「客」の検索結果
全体で3,254件見つかりました。
ミレーネはその美しくないとされる顔立ちゆえに、実の父や義母、妹などから、いつも虐めを受けていた。
だがある日、屋敷に客としてやって来た見知らぬ人物と出会う。彼はミレーネを美しくないと批判しないし、むしろ、温かく受け入れてくれる人で。
……以降、彼女の人生は大きく変わり始める。
文字数 3,063
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.25
公爵令嬢のサマンサは、間近に迫った婚約を破談にすべく、ある屋敷を訪れる。
話してみると、その屋敷の主は、思っていたよりも、冷酷な人でなしだった。
だが、彼女に選ぶ道はなく、彼と「特別な客人(愛妾)」になる契約を結ぶことに。
彼女の差し出せる対価は「彼の駒となる」彼女自身の存在のみ。
それを伝えた彼女に、彼が言った。
「それは、ベッドでのことも含まれているのかな?」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_5
他サイトでも掲載しています。
文字数 580,726
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.12.24
自殺未遂を繰り返していた青年・秀治は
ある夜、廃ビルの屋上で無愛想な男に拾われる。
SSSランク退役軍人・降谷は、
秀治を「駄犬」と呼び、厳しくも不器用に世話を焼く男だった。
反発しながらも、
躾と称して触れられるたびに芽生えていく甘い感情。
さらに夜の仕事で出会った優しい指名客から、
初めて“人として”愛される喜びを知ってしまい──。
俺様で不器用な主人か、
すべてを包み込む優しい愛か。
傷ついた駄犬が、本当の居場所と愛を見つける
溺愛×救済BL
※最終的な恋愛関係は固定
※ 本作にはシリアスな過去描写がありますが、物語の結末はハッピーエンドです。
※本作には戦争体験によるトラウマ回想として、拉致・暴行などの描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 161,274
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.05.23
不定期投稿。
コサージュを手作りしている、ブーケ・ユーの工房をおじいちゃんから受け継いで、お客様の為に今日もコサージュ作りをしていたヒロイン、“ラウラ”の元に強盗がやってきた!撃退しようとするけど、敵わない。けれども、諦めず奮闘していた所にドタバタと、強盗が侵入してきた時よりも大きな音を立ててやってきたのは騎士団の人達だった。そのうちの1人に恋をして………そして………「手垢を舐めたいな!」「だから気持ち悪いって言ってるでしょっ!?」初恋相手が気持ち悪い言動をしたお陰?で、玉砕したヒロインとは違い、初めて恋に落ちたヒーローはどこまでもラウラに付きまとってきて……初恋✕初恋のほのぼのラブ?ギャグ?ストーリー。
文字数 16,347
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
【あらすじ】
大雨の夜、Domである佳紀の元から逃げ出したSubの俊。偶然辿り着いたバー【ロジウラ】に身を寄せ、面倒を見てもらうことに。その夜から一年経ってもなかなか心を開かない俊に、ママである明彦は心配する。ある日、俊が勤務する【ロジウラ】に岡というカウンセラーの資格を持つ男が現れた。ひょんなことから俊の様子を聞き、カウンセリングをしないかと明彦を通して打診してきた。当初乗り気ではなかった俊だが、明彦や同僚のバーテンダーである拓也に世話になってばかりはいられないと受けることにした。佳紀との過去、そしてSubである自分の体が許せない俊の悩みを打ち明けていく。やがて岡が優しく聞いているうちに、俊の様子は変わっていく。以前より穏やかな日々を過ごすようになった俊だが、コマンド不足による体調不良を岡に見破られてしまう。そして岡は自分がDomであることを俊に打ち上げ、力になってあげられるよ、と優しく提案してきた。
【キャラクター設定】
◆受け:安田俊(やすだしゅん)
Domから逃げ出したSub。自分がSubであることに嫌悪感を抱いている。
逃げ出してきた当初は人付き合いが苦手で塞ぎがちだったが、岡のカウンセリングを
受けるようになってだんだん前向きになっていき、岡に特別な感情を持つようになる。
ゲイバー【ロジウラ】裏方スタッフ。二十五歳。
◆攻め:岡貴浩(おかたかひろ)
【ロジウラ】に通うカウンセラー資格を持つ客。俊の作るおつまみがキッカケで
彼の様子を知る。俊に対して優しくカウンセリングし、Subである彼の不調を
取り除いてやろうとする。カウンセラーはあくまで資格を持っているだけで
本職がある。
カウンセラー。三十歳。
Dom(支配したい、攻め)
お仕置きをしたい/守りたい/褒めたい
Sub(支配されたい、受け)
お仕置きをしてほしい/褒められたい・尽くしたい
★独自の世界観に基づいて執筆しておりますので、
「一般的なDom/Subユニバース」の設定とは異なる点があるかもしれませんが
ご了解いただきますよう、お願いいたします。
文字数 57,010
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.20
日本に似た貞操逆転世界で冴えないおっさんに転生した主人公、安間将司。
転生先は女性優位で、男は男性島に引き篭もり、怠惰な生活を送っているのが当然の世界であった。主人公も例に漏れずその1人だったが、ある日前世の記憶が蘇ったことで状況が一変する。
女性と関わりたい、時間を浪費するだけの日々から脱したい。そう願った主人公は、男性島を飛び出し、女性しかいない世界でマッサージ師となる道を選び──
これはとあるおっさんがチートスキル『マッサージ』を使用し、1人の人間として認められるべく努力をしたり──時折美人、美少女なお客さんと淫らな関係になったりする話。
文字数 17,448
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」
十九世紀末、ヴィクトリア朝倫敦。
パブの帰り道で酔い潰れ、目が覚めたら見知らぬ場所にいた。貴方を歓待するのはこの上なく笑顔が胡散臭い、天使のような美少年。
少年は自らを学芸員(キュレーター)と称し、前後不覚の貴方に身の上話を迫るのだが……。
(ファンタジー/歴史/主従/貴族/強姦/無理矢理/凌辱/SM/調教/小スカ/異物挿入)
表紙:SiC9.5(@SiC9_5)様
挿絵:zimo(@2TG5ZH)様 暑い(@atui_p)様
文字数 30,933
最終更新日 2023.10.21
登録日 2022.11.04
──「Switch」
ある夜、雨ケ谷颯太はいつものように甘く優しい夜を期待していた。しかし、彼のスイッチを知る男、嘉島天馬は、颯太の無防備な表情を見つめながら耳元で囁く。
「ねぇ、待って…」
その言葉とともに、世界が変わる。甘やかされる側から、支配される側へ──颯太の身体は、天馬の手によって翻弄され、限界を超えていく。
一方、颯太にはもう一つの顔があった。彼の仕事は、ただの花屋のバイトではない。夜になれば、彼は別の顔を見せ、客たちを虜にしていた。
「僕以外に入ったんだね? じゃあ、お仕置きだよ」
プロフェッショナルな笑顔の裏に潜む、深い悦び。天馬の前では従順なワンコのような彼も、夜の世界では鞭を手にした支配者だった。
二つの世界で揺れ動く颯太。彼を手放すつもりはない天馬。二人の関係は、甘くも狂おしく絡み合い、加速していく。
──「俺だけの颯太になれ」
これは、崩れるまで続く、“カウントダウン” の物語。
文字数 4,546
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
アラン王太子の訪問から三日後。私の屋敷には、まるで王都中が興味津々とでも言わんばかりに、招かれざる客がひっきりなしに現れていた。
「ごきげんよう、レティシア様。少しだけお時間を――」
「申し訳ありません、ただいまお嬢様は“療養中”ですので」
メルの冷ややかな切り返しに、来客の顔が強ばるのを窓越しに見て、私はくすりと笑った。
(ふふ、いい気味)
婚約破棄された女に、ここまで関心を寄せるなんて皮肉な話だけど――貴族社会なんてそんなもの。誰かが落ちれば、その跡地を漁ろうと群がる。
文字数 13,408
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
「ナーロッパ」的な大雑把でいい加減でゆるふわの設定。マクリントック大公家の長男クリスティアンは神童と呼ばれる優秀な少年だった。たが神に与えられたスキルが『悪食』であったため、婚約者だった王女のバーバラには婚約破棄され、父親であるベルンハルト大公から追放されただけでなく、弟のディーターには刺客を送られ『悪食』スキルにふさわしいと、毒蜘蛛や毒蛇、毒スライムを無理矢理食べさせられて死んだ……はずだったが、『悪食』が発動して生き残った。生き残ったクリスティアンは王女、父親、弟への復讐を……など考えずに自由に生きようとしたのだが……
文字数 112,924
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.30
都会の夜を支配するカリスマNo.1ホスト・レオ。
その笑みひとつで客も男も虜にする“絶対王者”。
一方、田舎から上京したばかりの大学中退の青年・みのる。
居場所もなく、生活のために飛び込んだ世界で待っていたのは――
俺様で危険なほど甘いレオとの出会いだった。
「子犬、俺に食べられる覚悟できてる?」
震える心を弄ぶように迫るレオ。
素直すぎる笑顔、無防備な仕草。
いつしかその存在は、レオの仮面を崩していく。
さらに次々と現れる、クセの強いイケメンホストたち。
嫉妬、独占、甘い罠。
夜の世界で繰り広げられる、煌めきと危うさに満ちた恋の駆け引き。
俺様王者に翻弄される子犬の運命は――「僕、食べられちゃうの?」
文字数 82,031
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
『おまえの秘密を知っている』
ある日、フィネの机にそう書かれた一枚のカードが置かれていた。
はて。
秘密、とは。
他人に知られたくないこと。知られると不利益になること。恥ずかしいこと。
「私の、知られたくないこと……」
心当たりの無いフィネは、痛くもない腹を探るため、己を省りみた。
主観では一切心当たりがないので、乳母などから聞いている話も混ぜ、客観的に『己』を紐解いてみることにした。
全六話です。
家族の中で忘れられていた真ん中っ子が幸せになる話です。ほのぼの、楽しんでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
こちらは他サイトにも掲載しています。
文字数 23,948
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
歓楽街の一角、大通りに面した大きな館。そこに一人の人族が入っていった。扉を開けて店に入るとカウンターがあり、そこで頭に角を生やした悪魔族の女性、サキュバスが笑顔でその客を招き入れた。
胸がはちきれんばかりのボンテージ衣装でしなを作りながらその受付サキュバスは鮮血のような色の唇を歪ませて微笑んだ。その仕草の一つ一つが妖艶で異性も同性も思わず生唾を飲み込んでしまう。
ここはあらゆる種族が働いている風俗店。それもスパンキングに特化したお仕置き専門店だった。
この大陸で魔族や蛮族と人族が争っていた時代は幼い勇者が魔王を討伐した事で終わった。今や小競り合いはあるもののそれぞれの国家からあらゆる種族が行き来し、混在し、平和を謳歌していた。
文字数 5,222
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
架空の国の、軍人と娼婦の恋物語。明るく健気な娼婦・キャシディーのもとへ、客として現れた大男は顔にひどい傷を負っていた。大男の名はアロイス、軍人である。
二人は互いに惹かれ合うが、キャシディーは娼婦という立場のせいで、アロイスは顔の傷のせいで、素直になれない。二人の恋の行方はどうなるのか…?
剣や魔法が出てこない、架空の国が舞台のラブストーリーです。時代は現在よりも100年ほど昔をイメージしております。
シリアス過ぎない、じれったい、切ない、大人の恋物語がお好きな方に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。あとは筋肉男(笑)好きさんにもw
※10年ほど前に書いた小説を全面改稿しました。
※当作品は他の小説投稿サイトにも同タイトル・同PNで投稿しております。
文字数 64,169
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.28
◆◇カタブツ異端審問官×一途な砂漠の魔女(♂)◇◆
《あらすじ》
束の間の自由を手に入れるため、故郷アシュモールを逃れてダイラに密航した魔女マタルと、審問官ホラス。ある事件の最中に二人は出会い、手を組んだ。ホラスの幼馴染み・マギーを奪った20年前の魔女狩り──その実行犯を狩るために。
7年の歳月を共に過ごし、身体だけの関係を続けながら、狂おしいまでの思慕を募らせてゆくマタルと、気付かぬふりをするホラス。
「お前が羨ましいよ、マタル」小さくため息をつく。「お前と同じくらい、俺も……自分のことを信じられたらいいんだが」
すると、マタルはそっと微笑んだ。
「あなたはそのままでいい」彼は言った。「あなたの分まで、俺があなたを信じるから」
いまようやく黒幕の正体に迫ろうとする彼らの前に、王都で発生した失踪事件が立ちはだかる。行方不明となった貴族の娘──彼女は魔女に変異していた。少女は自ら姿を消したのか? 彼女を狙う者の正体は?
謎を追うほどに、深まってゆく過去との共通点と陰謀の影──そして、無視できないほどに燃え上がる思い。
そんななか、新生エイルにはマタルの命を狙う刺客が現われ、ヴェルギルに助けを請う。
「〈呪い〉が生まれようとしているのです」
次第に浮き彫りになってゆく現実に打ちのめされながらも、真実を追い求めるマタルとホラスに、忍び寄る〈呪い〉の宿命。命を懸けて運命に抗うふたりがたどり着く先とは──!?
『腥血と遠吠え』に続く、ダークファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ第2巻。
一作目はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/319250361/529681879
※『腥血と遠吠え』のクヴァルドとヴェルギルのリバがあります。お楽しみください。
文字数 226,112
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.21
