「語り」の検索結果
全体で1,877件見つかりました。
恋愛ss集。
※名前の設定はしません。○○○や×××と表記するので、お好きなように当てはめてください。
文字数 12,199
最終更新日 2021.02.09
登録日 2017.11.15
「転生」、正式には「輪廻転生」。それは「生まれ変わり」のこと。
前世から現世へ、現世から来世へと、魂は転生していく。
それは万人共通、誰も彼もが前世からの転生者。例外はない。
普通、転生すれば前世の記憶や能力は消えている。
前世での知識や経験を活かさずに、いわゆる二周目プレイを許さずに、
またレベル1からの苦行をして、死んだら再びリセットして……
それを繰り返すことで魂は鍛えられていく。これが本来の「転生」。
全世界の全人類、いや全生物に共通する魂の理。
さて、それでは。
もしも転生前の自分(=前世の自分)が、転生後の今の自分に、
語りかけてきたら?
あるいは他人が魂に干渉してきて、現世の自分が前世の自分に
乗っ取られてしまったら?
……と。
本作は、そういう物語です。
どうぞ、ご覧あれ。
文字数 97,264
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.09.29
エルスター王国王都西町の冒険者の宿「暁亭」。
そこの店主が一枚の依頼書を見ながら、遠い過去に思いを馳せる。
***************
*レヴィ視点の昔語りです。
*彼の周囲ではBがLする子たちが多いので、BL分類にしています。彼自身にその要素はないです(キッパリ)
*主に『魔法が〜』の番外編としてお楽しみください。そのうち『幼馴染〜』の番外編的なものも書ければいいなぁ。
*更新は遅めの不定期です。
文字数 5,955
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.05.01
あらすじ
二〇二四年六月二十七日。
日本全国で同時多発的に発生した『とあること』が、日本の人口を大幅に減らした。
このことは後に、日本初の『異形』発生例、そして日本政府発足以来最大規模の国内事件として語り継がれていくこととなる。
この事件の首謀者と見られる少年は、この事件の解決における立役者と言われている一人の科学者の手によって無事処刑された。しかし、この事件によって日本が負った痛手は大きく、首都東京陥落、体制の崩壊、四十七都道府県中四十三陥落、残留都市間の経路断裂等、多くの被害を日本は被った。いつ今残っている都市も崩壊するのかわからない、いつ自分の命が失われるのかもわからない……、そのような不安が生き残った日本人全員の心に重く深く覆いかぶさるようにのしかかり、生存日本人たちの心は限界に近かった……。
そこへ、立ち込める暗雲に一筋の光を差し込むがごとく台頭したのが、少年を倒した件の科学者。その科学者は、仲間を集め、壊れた体制を新しく作り直し、人々を包み守る巨大な防壁を県境に建設し、世の中全体の立て直しを行った。それは無事成功し、その科学者を人々は神の如く尊敬し、崇め奉り、科学者が欲するものならば何でも与え、それに応えるように科学者は人々に安寧をもたらしていった。
そこから八年後。
世の中は、落ち着きを見せていた。
この作品は「カクヨム、小説家になろう、pisiv、ツギクル、MAGNET MACROLINK」にも掲載しております。
作者Twitter URL: https://twitter.com/siraki_sora7
作者コメント:面白いと思ったら、応援してください!よろしくお願いします
登録日 2022.09.18
過去と未来──二つの時空を舞台に、奇妙で不気味な花が静かに咲き乱れる街。
語り部である彼女たちは、過去の記憶と未来の予感に導かれながら、さまざまな怪異と遭遇する。
かすかに耳をかすめる声、影のように忍び寄る異形、そして土の匂いと共に姿を現す未知の存在。
それはただ見守るだけの花か、それとも、彼女たちの運命を咲かせる花か──。
本作『ZERO』は、無印『野花と野薔薇』をより深く知るための導入編であり、物語の根幹を静かに支える作品でもある。
読者はここで、シリーズ全体を巡る奇怪な世界の扉をそっと開くことになるだろう。
表紙は生成AIです
ネオページとアルファポリス同時公開しております
文字数 190,504
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.08.24
世界には四つの大陸がある。
魔法が空を走り、竜が山々を越え、英雄たちが日々の冒険を語り合う――そんな華やかな世界の片隅で、一人の青年が畑を耕していた。
名はエルト・ファーロン。
職業:農夫(ファーマー)。
しかし彼には一つ、世界が見落としている“真実”があった。
――農夫は、最強だった。
三歳で鍬を握り、五歳で森を開拓し、十歳で村の食糧生産を三倍にし、十五歳で“枯れた土地を蘇らせる”禁じられた再生魔法を自然と使えるようになった。
大地に向き合い続けた結果、筋力・魔力・精神力――あらゆるステータスが異常値に跳ね上がった。
(畑を耕すには力がいるし、害獣退治には反射神経がいるし、土壌改良には元素魔法の知識もいるんだよな……)
本人はただの努力の積み重ねだと思っているが、周囲から見れば化け物だ。
文字数 13,366
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.17
自身がこれまで体験した数々の出来事の全てを語ります。
ほぼ…ありのままの事実、実話で…話の膨張や脚色は一切無いノンフィクションですが…その為、話の内容にも起承転結的な要素もありませんので…ご了承ください。
恐怖体験や、本当にあった怖い話等を期待する方には、少し物足りない内容になります。
*部的に、内容を分かり易くする理由で、若干の物語性要素を含む箇所もあります。
文字数 20,616
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.24
婚約破棄を公衆の面前で行うからさらにざまあの展開へと進化し、断罪したつもりがされるというのがトレンドとなっているようです。
ですが本来、婚約破棄は有責者側から言い出すものではありませんわよね?
フリージア ヨールセン公爵令嬢は王宮の庭園に作られた四阿の中で静かに語り始めた。
文字数 2,918
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
くるみあるくが書いた手紙群、宛先はX教団所属のKさんと、Y教団Y教会の牧師夫妻。くるみあるくが巻き込まれた事件について問わず語りをしています。YouTube関連動画もありますのでチェックしてみてください。
なお、当作品の性質上、個人や団体名を特定されるようなコメントならびにレビューは削除対象となります。よろしくお願いします。
文字数 17,907
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.02.26
ジャンルごた混ぜ短編集。
現代・ファンタジー等々、子智さんがちまちま書いている短編を集めました。
随時更新。
※小説家になろう掲載済。
文字数 71,823
最終更新日 2021.09.11
登録日 2017.06.15
「昔、僕の友達に、メロスにそっくりの男がいた。本名は、あえて語らないでおこう。この平成の世に生まれた彼は、時代にそぐわない理想論と正義を語り、その言葉に負けない行動力と志を持ち合わせていた。そこからついたあだ名がメロス。しかしその名は、単なるあだ名ではなく、まさしく彼そのものを表す名前であった」
二年前にこの世を去った僕の親友メロス。
死んだはずの彼から手紙が届いたところから物語は始まる。
手紙の差出人をつきとめるために、僕は、二年前……メロスと共にやっていた映像団体の仲間たちと再会する。料理人の麻子。写真家の悠香。作曲家の樹。そして画家で、当時メロスと交際していた少女、絆。
奇数章で現在、偶数章で過去の話が並行して描かれる全九章の長編小説。
さて、どうしてメロスは死んだのか?
文字数 96,149
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.16
◇街角で、その少女は泣いていた……。出会った少年は、夢への入り口か。◇
戦いの中で育った少女、ルーフェイア。彼女は用があって立ち寄った町で、少年イマドと出会う。
そしてルーフェイアはイマドに連れられ、シエラ学園へ。ついに念願の学園生活が始まる。
◇◇第16回ファンタジー大賞、応募中です。応援していただけたら嬉しいです
◇◇一人称(たまに三人称)ですが、語り手が変わります。
誰の視点かは「◇(名前)」という形で書かれていますので、参考にしてください
◇◇コンテスト期間中(9月末まで)は、このペースで更新していると思います
しおり機能で、読んだ場所までジャンプするのを推奨です…
文字数 698,197
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.27
昔々、あるところに『七色の魔法使い』という名の魔法使いが居ました。
彼女を取り巻く、昔語りの物語です。
❂このお話は「小説家になろう」でも投稿されていますが、本作はその改稿版となっております。
物語はあまり変わらないです。
尚、暗い表現もある部分があるので念の為ですがR15指定を入れさせていただきます。
文字数 3,910
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.31
中秋の名月の夜。
営業の久我は、気になる後輩・成瀬を「月見」に誘った。
少し照れくさいけれど、静かに月を眺めながら語り合う──そんな夜になるはずだった。
優しい月明かりの下、二人の間に生まれる小さなきらめきを描く、ささやかなラブコメ。
文字数 3,762
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.15
嘗て世界中に広がった悲しい物語(うた)は人々の間で語り継がれやがて伝説を生んだ。
時の使者や緑の惑星。従者や定めの使者。悪の子に氷の軍師が人々の前から消え去り、それからどうなったのかを知る者は誰一人としていない。けれどもどの文献にも伝説にも語りつかれている「彼女等」の存在はたしかにあったとされている。
しかし伝説とは背びれ尾びれが付くもので、どの物語も正しく語り継がれていることはなかった。全ての真実を刻む「星の宮」以外に正しい伝説を知る者はいない。
そうして何千年何億年の時が経ち、人々が忘れ去った時森の神殿の扉は開かれる。
???「さあ、始めよう「僕等」の物語を」
セツナ「そして永遠に続く「贖罪」の日々を」
https://novelup.plus/story/411315390 巡る星々の物語(うた)~全ては「僕」のために~の続編です。全ての物語は「完結」されることとなります。
登録日 2021.04.10
3人の神に遣える方々が、私を訪ねてきたらしい。その優しそうな顔と、穏やかな所作。神殿に迎えにきたと言う。
一番偉いのは高齢の女性らしく、率先して語りかけてくる。町の仕事が終わった私は仕事の報告をして帰るところだった。もうすぐ夕暮れで暗くなるだろう。家路を急ぐ人も見える。
こんな田舎なので、多少かたまって止まっていても、文句は言われなかった。
日がある時間と、夜になる微妙な時間はマ。悪魔が囁くこともある誘惑の時間と呼ばれる。
私の答えは…。待ち人がいるって?
文字数 949
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
気怠げな月曜日の朝。
マンションのエントランスから出ると、今朝方まで続いた雨の所為か、肌寒い気温のわりに澄んだ青空と輝く太陽が『おはよう』、と語りかけてくる錯覚を覚える。
ブー、ブー、ブー、と規則的な振動音。内心とは裏腹に爽やかな朝のひとときから、ピントを外そうと胸ポケットの中で鳴いたスマートフォンを、丁度、ぐぅっと伸ばしていた腕をおろしながら取り出した。
『速報です。
本日午前8時過ぎ、名古屋市○区○町の路上で、ラブコメ第○○号が発生しました。
なお、このラブコメ第○○号は、次第に勢力を高めつつ、私立御厨高等学校に接近中です』
「またかよ...」
機種変更したばかりのスマホに届いたアプリの通知を確認した後、表示を消した画面に映る、表情筋の歪んだ...そうでなくても少し目つきの悪い顔。そして、ネクタイが微妙に左にズレているのに気づく。
無造作にスマホをスーツのポケットへ入れ、何事もなかったかのように鞄を脇に挟んで両手でネクタイを正す。
さっき、チラッと見えた画面に最近出来た小さな罅が、余計に気分が悪くなった。
あぁ〜あ、と朝空を仰ぐと、その反動で首の関節が小気味よくコキッと鳴った。
「ハァ...」
トボトボと、まだ残る雨雲の忘れ物を避けながら、通勤路を行く。
遅すぎず、早すぎず。
何なんだろうな、この変なアプリは。
考えても答えも出ないし、アンインストールできないのは確認済みだ。せめて通知でも止めてやろうと試みても、無駄な努力に終わりその勢いで新品スマホを部屋の壁に投げつけてしまったことを、しっかりと後悔している。
「それにしても多くないか?ラブコメってヤツ...」
そんな独り言は、横を走る車が跳ねた水飛沫と共に側溝へと流されていった。
「おはよー」と掛け合う声が増え、徐々に賑やかになる朝の喧騒が、通りを楽しげな表情へと変えていくのを他人事のように感じながら、
トボトボと、歩く。
職場である、御厨高校へと。
文字数 4,225
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.01
私と未来(みく)ちゃんは中学生女子。私たちは去年の二月から恋人として付き合っている。その未来ちゃんが放課後の教室で、プリキュアに付いて語りだした……
去年の二月に書いた、『その想(おも)いは重いですか?』の続編ですが、単体でも読めます。前作はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/566222062/502723426
カクヨムに投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16818023213460383219
また小説家になろうにも投稿を開始しました→https://ncode.syosetu.com/n2965iq/
文字数 10,711
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13