「遥」の検索結果
全体で1,526件見つかりました。
遥か未来――人類は様々な銀河に進出するほどの高度な文明を築いていた。しかし、その繁栄は長く続かなかった。ある日、惑星『ライラー』を起点にゾンビパンデミックが発生、鼠算方式で増えていくゾンビは様々な惑星で現れ、宇宙中に蔓延して行った。
そんな荒廃した宇宙に、一隻の船が地球から発進した。船の名は空間機動戦艦『スサノオ』。英雄神の名前を関したその船は、人々を救い再び宇宙に秩序をもたらすという目的のため、宇宙という大海原へと赴く。
これは、主人公と仲間たちがスサノオと共に、命を賭けて宇宙の運命を変える物語である。
※ゾンビ映画が苦手な人間が書いていますので、ゾンビが苦手な人も見れると思います。宇宙の知識は本やネットで可能な限り集めていますが、それでも誤った知識で書くかもしれませんので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
文字数 126,102
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.07.29
登録日 2018.10.07
2040年のAIが溶け込んだ東京で、孤独なエンジニアの拓也は、マッチングアプリで遥と出会う。画面越しの軽やかさが、現実の出会いで棘のように刺さり、心の壁を試す。仮想の完璧さにすがる中、拓也は人間味の温もりを求めるが、遥との関係は曖昧な霧に包まれる。
文字数 3,147
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
ただの花屋の娘、クロリス・カラナ16歳が、名だたる英雄たちが抜けなかった伝説の勇者の剣を抜いてしまった!
何これ、おかしい。嘘でしょ、悪夢でしょ!
ええい、選ばれちゃったものは仕方がない。やってやろうじゃないの!
私、クロリス・カラナ。ポジティブなのが取り柄です。
ちょっぴり天然な勇者クロリスが泣いて笑って七転八倒、魔王を倒すため頑張ります!
登録日 2016.10.23
【2017/5/4更新!】OLの早苗は偶然みたホストクラブの看板でNO1ホストの光長に一目ぼれして通うも、いつも出てくるのはNO12ホストの政宗と見習いの弓月ばかり。
どうしても光長に会いたい早苗と彼女を好きな政宗たちとの攻防のドタバタコメディ。
※サイトには名前変換機能が用意してあります。
登録日 2017.04.04
高校生の姫川アイは、彼氏の龍也の浮気現場を目撃してしまう。しかも相手はアイの大親友の未愛だった。絶望を感じたアイは自殺をする…はずだった。目が覚めるとそこは夢の国といわれる謎の国だった。そこでセカンドライフが送れると言われたアイは、今度こそは幸せになりたいと願うのだが…
※タイトルを変更しました。不定期投稿です。
文字数 29,492
最終更新日 2023.03.10
登録日 2020.11.10
魔法が罪となる世界に、触れただけで花を枯らせてしまう少女がいた。
一人ぼっちの少女はある日、森の奥で閉じ込められた少年に出会う。二人は仲良くなるものの、ある事件をきっかけに大きな運命に巻き込まれることになる。
――――国を裏切った魔法使い。英雄の血を引く国王。身分違いの恋を募らせる王女――――様々な人を巻き込んで、物語は動いていく。
これは、繰り返される伝説と、歴史に残らなかった少女の話。
登録日 2015.08.10
ある日、専業主夫志望の遥は、最強を目指す剣姫アリアに一目惚れをする。
「養って下さい!」
アリアにプロポーズした遥だが当然断られ。
だけど諦めない! 絶対結婚してやるからな!
無事に遥は異世界でアリアと結婚できるのか?
ラブコメ?日常?ほのぼのハイファンタジー!
そんな要素が入った物語です。
是非ご覧下さい!
登録日 2018.05.19
『勇者は帰ってきた。
いきなり、異世界に召喚され、魔王と戦えと言われたときには、本気で逃げ出そうと思ったけれど。初めてオークと戦った時には漏らしたけど。魔王と戦った時には、大量の罠と味方の身代わり……犠牲で勝ったけど。
平和になった異世界で、人々が穏やかに過ごす毎日に郷愁が蘇った日本に戻りたい。多くの女たちから泣きすがられたけれど。この日本への思いには代えられなかった。』という勇者が日本に戻ってきたというお話です。……おおむね書いてある通りなんだけど、異世界は全く出てきません。帰ってきてみたら、日本は日本でも、遥か未来の日本だったというね。『発展した科学技術は魔法と変わらない』という感じのお話です。宜しければ、見ていってください。
登録日 2020.05.23
その昔、人類と魔人と呼ばれる者達の間で戦いがあった。
魔人とは人の様な姿を持つ人ではない生物の総称。
人類よりも遥かに優れた能力を誇る魔人達に対して人類は総力をあげて対抗した。
そして人類によって生み出された生物兵器。
神獣
人類は魔人との決戦に投入した。
神獣達の活躍もあり辛うじて魔人との戦いに勝利した。
だがすべての魔人を滅ぼす事には至らなかった。
人類も滅亡寸前にまで消耗してしまい文明を維持する事すら困難になってしまったからだ。
神獣達も多くが戦死した。
その混乱の最中残りの神獣達もやがて姿を消した。
それでも人類は滅びずに生き残っていた。
常に魔人の脅威と隣合わせの世界。
そんな世界での物語。
登録日 2015.12.15
聖女――、神に選ばれしその称号。
それは呪いか、祝福か。
星を司る国、ミーティアにて治癒魔法の適性を持って産まれたセレーネは、唯一の肉親である妹を守るためだけに、全てを捧げて生きてきた。
大聖堂にて聖女見習いとして仕え、他の見習い達には雑務を押し付けられ、手柄を奪われても、逆らいもせず耐える日々。
だがそんなある日、教会は彼女を切り捨てた。
『優秀な妹の影にすらなれぬ、足手まといの落ちこぼれ』
心を抉るような捨て台詞と共に、セレーネは贄として国から追われた。
そうして不名誉な烙印を押され、生きる希望も見失った少女は、自身の運命を大きく変える存在と出会う事になる。
その男は、月の国ルナリアの司祭だと名乗った。
星の国より遥かに強大。しかし、呪いで聖女の生まれない国に仕える司祭と。
聖女が全ての産まれ故郷より、力不足と追放された少女。
利害の一致した二人は、互いの目的を果たす為に手を取る事となった。
『落ちこぼれ?大いに結構!
自分の手にかかれば、貴女は伝説になりますよ!』
力強いその言葉に導かれ、セレーネは“聖女”として再び立ち上がる。
これは、
搾取され続けた少女が自身の意思で「本物」を目指す物語。
そして、秘めたる野心と願いを胸に、新たな伝説の立役者を務めた男との運命の恋を掴む物語である。
文字数 75,929
最終更新日 2026.03.27
登録日 2023.02.24
貴俊が通っている井澄学園は、半年ごとに守ってあげたい女子ランキングを公表している風変わりな私立学園。そんな井澄学園には同じ学年の幼馴染である鈴菜が通っている。幼馴染の鈴菜は守ってあげたい女子の学園二位に君臨。しかしその中身はやる気がなくいつも眠りまくっている脱力系女子だった。
学園の連中は鈴菜に騙されている!という真実を告げたくてたまらない貴俊は気だるそうに眠る鈴菜を見るたび、自分が守らないと駄目だなと半ば諦めの日々を過ごしていた。いつものように貴俊の好意に甘えて部屋で寝ようとした鈴菜は、貴俊のベッドに知らない女子が眠っていることに気づいてしまう。
義妹の甘え方に戸惑う貴俊、そして義妹の登場で鈴菜が選んだ行動は――!?
文字数 100,609
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.11
遥か昔、魔女を虐げていた時代があった……らしい。
その時代に魔女を優しく迎え入れてくれた国の名前はイクイルール。
それ以来魔女は恩返しのため、イクイルールの国民が強く助けを求めた時に、願いを叶えなければいけないという掟がある。
イクイルールの国民はそれを『魔女の恩返し』と言い、魔女はそれを『魔女の施し』と言う。
自称美しすぎる魔女であるオルガはその掟に則り、地上へと降り立つ。
さて、今回の訪問者の願いは何かしら?
※カクヨミ様、なろう様にも掲載しています
文字数 48,908
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.03.10
『教師の鏡』
高校一年生の少女、斎川朱音は毎週金曜日の放課後のみ学校へと姿を見せる。と言うのも――ある時期から不登校になっていた朱音に、担任の男性教師である碓氷博臣が特別に勉強を教えてくれるから。
そして、勉強を教えてくれるのみならずどんな悩みでも真摯に耳を傾けてくれる博臣に、いつしか特別な想いを自覚する朱音。だけど、彼には既に愛する妻がいて――
すると、ある日のこと。楽しみにしていた小説を購入すべく大通りの書店へと向かう朱音の視界に映ったのは、思わず目を疑うような光景で――
*R15指定は、当作品のみです。
『三年越しの逢瀬』
時は、平安の前期――京都にて、10代後半の姫君の下へ訪れる30代前半の男性。彼は葉陰――官職を務める身で、平時は遥か遠くの陸奥国にて務めを果たしているため、なかなか京都に戻って来ることが叶わない。
それでも、三年に一度はどうにか都合をつけ逢いに来る。理由は、三年間夫が妻の下に通わなければ婚姻関係が自然消滅してしまうためで――
『最愛』
時は、戦争の最中――ある立派な邸宅に、二人の女性が住んでいた。あどけなくも妖麗な21歳の女性・朔夜と彼女に仕える16歳の可憐な少女・君乃の二人で。
朔夜には、婚約者がいた。彼女の六つ歳上の秀麗な男性・唯月という婚約者が。だけど、二年前に朔夜を護るため彼は戦場へと旅立った。
そして、唯月から定期的に届く手紙をこの上もなく幸せそうに読む朔夜。そんな彼女に対し、君乃の心はある感情に苛まれ――
文字数 11,293
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
子育てと家事に追われる毎日。
夫は仕事が忙しく、ほとんど家にはいない。
頼れる人もいないまま、ひとりで抱え込む日々に、少しずつ心が擦り減っていく――。
そんなある日、スーパーで出会ったのは、無口でどこか距離のある年下の大学生。
ぐずる息子に自然に寄り添い、何気ない言葉で遥の心をほどいていく彼に、気づけば少しずつ惹かれていく。
「ちゃんと頑張ってると思いますよ」
誰にも言われたことのなかったその一言が、張り詰めていた心を静かに崩していった。
母親として、妻として、“ちゃんとしていなければいけない”――
そう思い続けてきた遥が、初めて弱さを見せてしまった相手。
やがて、夫のいない夜。
子どももいない、たったひとりの時間。
「だめだ」と分かっていながらも、彼に会うことを選んでしまう。
触れられるたびに、忘れていた感情がよみがえり、
気づけばもう、戻れないところまで来ていた――。
これは、母である前に“ひとりの女”として救われてしまった、ひとつの夜の物語。
そして、終わることのない関係の、はじまり。
文字数 1,782
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.06
この世界では、人間という種が生存できる範囲が極めて狭い。大陸の大部分を占めているのは、魔物蔓延る大森林だ。魔物は繁殖能力が非常に高く、獰猛で強大な力を有しており、魔物達にとってみれば人間など餌に過ぎない存在だ。
その為、遥か昔から人間は魔物と戦い続け、自らの生存域を死守することに尽力してきた。しかし、元々生物としての地力が違う魔物相手では、常に人間側は劣勢に甘んじていた。そうして長い年月の果て、魔物達の活動範囲は少しずつ人間の住む土地を侵食しており、人々の生活圏が脅かされていた。
しかし、この大陸には4つの天を突くほどの巨大な樹が点在しており、その大樹には不思議と魔物達は近寄ろうとしなかった。だからこそ魔物よりも弱者であるはずの人間が、長い年月生き残ってきたとも言える。そして人々は、その護りの加護をもたらす大樹の事を、崇拝の念を込めて『神樹《しんじゅ》』と呼んでいる。
これは神樹の麓にある4つの王国の内の一つ、ヴェストニア王国に存在する学院の物語である。
文字数 353,535
最終更新日 2025.06.15
登録日 2023.01.20