「…」の検索結果
全体で70,366件見つかりました。
国王の庶子フォルテ×家庭教師サフィア
【受けに一目惚れして一途にロックオンする年下王子攻め】&【無自覚に攻めをたらしこむ美人貴族受け】
※2022.11.30 一章完結しました。
18歳を迎えたサフィア・ラヴーシュは、ハーブを育てながら静かに一生を終えるつもりだった──が、公爵夫人である母のゴリ押しによって、第七王子フォルテさま(御年8歳)の家庭教師を務めることになる。
しぶしぶ引き受けた家庭教師(兼お目付け役)だったが、そんなサフィアを、フォルテは事あるごとに「もやし」だとか「女みたい」とかいって揶揄ってくる。年下のお子さまに翻弄されるハードな日々。
けれど、離宮に住み込んで一緒に過ごすうち、母親を知らず、国王である父からも遠ざけられているフォルテのことを、サフィアは「守ってあげたい」と思うようになるのだった。
しかしフォルテは、とんでもない「怪力」の持ち主で……?
穏やかに過ごすはずの人生設計をぶち壊された、サフィアの運命やいかに。
※世界観:魔法はないけれど、不思議な動植物の力を利用して、人間はうまく暮らしている。
そんな設定の、ふんわりファンタジー世界です。
※平日夕方〜夜にかけて更新予定。
第10回BL小説大賞にエントリー中。11月中の完結を目指します。
※表紙をお借りしています▷ https://www.pixiv.net/artworks/100148872
文字数 84,837
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.10.27
伝説のNTR百合エロゲー【Null Throne Reincarnation】の世界に俺は銀髪赤目の男の娘として転生した。
だがこの世界はプレイヤーに配慮して、男が一切存在しないはずの世界!
俺は世界唯一の男としてこのNTR百合ゲーの世界を生きていくしかない。
俺は百合に挟まれる素質がないので、逃げ出そうとしたが、即効百合の間に挟まれてしまう。
このままチートで百合百合で男の娘ライフを歩むことを覚悟した俺だったが、世界の本当の悪意は俺を逃がしてはくれない。
その先にあまりにもおぞましい真実が隠されていようとも…。
文字数 3,300
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
妄想が趣味、そして異世界オタクの冴えない男子高校生、山中俊は、神様に粋な計らいで異世界へと転移を果たしたのだ。だが幸せは束の間、転移した先はまさに地獄、魔物に襲われ、異世界人にも騙され…異世界での理不尽な仕打ちに絶望仕掛けていたその時…
文字数 6,330
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.14
カーティス伯爵と婚約が決まったフランチェスカ。
だが、ある一件からフランチェスカには不安なことがあった。
ーー彼は本当に私のことを愛してるの?
言葉足らずの伯爵と、すぐに早とちりするフランチェスカは勘違いからすれ違いばかり。その主たる原因は、陽気で話好きな従者デヴィンによる"余計な情報"だ。おまけに、行間を読み過ぎる彼の元婚約者や、裏表という概念の無いフランチェスカの弟がさらに引っ掻き回すからさらに厄介なことに……。
誰か、勘違いに気付いたらその都度訂正してください!
文字数 20,930
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
内気で大人しい性格の香月心果(かづきこのか)は学年でも目立つような彼氏がいた。色素の薄い茶髪が特徴の少しチャラそうな東凛(あずまりん)だ。そんな彼との間に少しの溝を感じながらも付き合っていたある日、凛の幼馴染を名乗る女子から「あの告白は罰ゲームだった」と聞かされて……。好きな人には奥手だけど正反対なお互いが好きすぎて両片思いのお話です。
文字数 13,337
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.10
ありがとう貴方の番外編です。ぜひ、ありがとう貴方から読んで頂けるとわかりやすい話です
カロは愛するアンナと幸せか?それとも………。
文字数 4,037
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
しがない子爵令嬢のファーラは、ある日突然、推しのイヴォルフ様と婚約をした。
信じられない幸福を噛みしめ、推しの過剰摂取で天に召されそうになったりしながらも、幸せな日々を過ごしていた。
しかし、王女様の婚約パーティーに行くときにある噂を思い出す。イヴォルフ様と王女様が両思いである……と。
パーティーでは、二人の親密さを目の当たりにしてしまい──。
ゆるい設定なので、頭を空っぽにして読んで頂けると助かります。
全4話になります。
文字数 6,573
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
両親を事故で亡くし、ある日突然、子爵家を切り盛りすることになった十六歳の子爵令嬢ナタリー。
ところが実家は借金まみれ、使用人への給与は二ヶ月未払いの挙げ句、婚約者にまで逃げられ、幼い弟を抱えて途方にくれる暇もない。
「ど……どうしよう……ッ!!」
「お嬢様、もう無理です! これ以上は破産します!!」
今の自分に使える武器は、『貴族であること』『若い未婚女性であること』、そして――亡き父が趣味で作った一見『高価に見える皿』。
「年齢問わずお金がある順に、独身男性リストを作ってちょうだい」
「お嬢様、何をされるおつもりですか?」
「一儲けするのよ!!」
頑張る貧乏令嬢と、次第にほだされ溺愛してしまう大富豪スパダリのお話。
文字数 15,370
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
時は、中世ヨーロッパ。貧乏名家に生まれ育ったぐうたら殿下こと、グーテルハウゼン殿下。特に野望もなく、自分の国で友人や、街の人々と交流しつつのんびり生きていくはずだったのだが……。
だけど、何故か大帝國の皇帝に。
「なんでこうなったかな〜?」
ただの殿下が、大国の宰相にそして、世界一の大国マインハウス神聖国皇帝へと、それだけで終わらないのが、グータラ殿下の真骨頂。
色々言い訳しつつ、ダリア地方や、ランド王国にまで、グルメ旅。さて、最後に辿り着くのはどんな料理か?
神聖ローマ帝国のハプスブルク家の台頭の物語をモデルにしてますが、フィクションです。実際の年代とズレがありますが、物語が間延びしないようにするための行為です。ご了承ください。そして、名前も架空にしました。
中世ヨーロッパの料理にトマトやじゃがいもが出ててきますが、中世ヨーロッパに、トマトやじゃがいもはありません。大航海時代以降に原種が南米より中世ヨーロッパにやって来ます。
そして、スペイン人によってもってこられたようですが、それぞれプロイセン王国、イタリア諸都市で栽培が盛んになっていきます。
グータラ殿下の話は、フィクションです。そして、料理は、ほぼ現代です。なぜかというと中世ヨーロッパの料理をそのまま出すと、かなり酷いものになっちゃうのです。お酒も現代日本人のように冷やして、云々というのはないので、中世ヨーロッパの料理を調べて、これでは美味しく書けないと、現代風にしました。御容赦ください。
文字数 15,410
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.10
名門校のトップを走る天才高校生、神藤葉羽(しんどう はね)は、推理小説に目がない一匹狼タイプ。日々平穏に暮らしている葉羽は、幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)に淡い想いを抱きつつ、気持ちを伝えられずにいた。
ある夜、彩由美のもとに不気味な手紙が届く。それは「遠隔操作で人を殺す」トリックの解説文だった。不可解な文面に興味を惹かれた葉羽と彩由美は、恐怖と好奇心の入り混じった感覚で「幻影の遠隔死」と名づけたこの謎の真相を追い始める。だが、やがて実際の殺人事件が発生し、葉羽の周囲に怪しげな影が忍び寄る。
幻想と現実が交錯する中、冷静な頭脳と大胆な行動力で真実に迫る葉羽。やがて彼は「遠隔操作による死の真実」とは別に、恐ろしい幻影がこの事件に隠されていることに気づき始める……。
文字数 15,826
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
異世界で配信者として活動する葦江仁。
ひょんなことから有名な配信者を助けたことで、仁の生活は激変する。
推しとのコラボ? え、アイドル事務所に所属? 俺、男なんですけど……え、なんで女になってるの俺!?
男として、女として配信者として活動しながら仁は今日も人々の笑顔を守るためにがんばってアイドルしちゃいます!
文字数 6,104
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.11
娘が異世界召喚された。
仕方なく了承したのに、その後異世界の学園から「三者面談」の呼び出しがきた。
どうやら娘は乙女ゲームの世界に、ざまぁされるヒロインとして召喚されたらしく、その問題行動を責められる。
……たしかに娘の行動は褒められたものじゃないけれど、でもだからって黙ってざまぁされる必要はないわよね?
これは、娘がざまぁされるのを断固阻止する『母』のお話。
文字数 22,736
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.22
"デスティーノ・ジラソーレ"。
大明元年。日伊戦争に敗北した日本では、俗に言う大明天皇の"聖断"により、無条件降伏の受諾が決定。結果イタリアの植民地と化した日本は、イタリア領ジパングへと改称するに至ったのだった。
*
時は流れ、本国に倣い、ジパングでも死刑を含めた残虐刑の一切が廃止されて久しい大明43年。
敗戦直後と比べて福利厚生が整えられてきた一方で、裏ではイタリアマフィアが悪行の限りを尽くしていた。
世間の流れに甘えた犯罪者たちと、事実上お役ごめんとなった警察組織。ここはイタリアと日本が融合した、ユートピア。
主人公の日楽陽(あきらはる)は、とある楽器店に勤める"普通"の23歳……のはずだった。
あの日、マフィアの世界に巻き込まれるまでは。
自らを『死刑執行人』と名乗るおかしなマフィアたちとの出会い。狂った世界で陽(はる)を待つのは、真実か死か。
目には目を。歯には歯を。悪には悪を。
どうしようもねぇクズには俺たちクズが制裁を!
元自警団のマフィア×一般人が織りなす、勧善懲悪エンタメサスペンスがここに開幕!
拳銃? ナイフ⁇ そんなのいらない! 私はトランペットで生き残るーー!
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。なお、作中に暴力の描写がありますが、決して暴力行為を助長するものではございません
文字数 38,657
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.07
文字数 2,399
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
ある元日本人魔力使用者が第二世界空間のスパイ『呪風』として転生し、半年が経過した。三等工作員に昇進した彼は、堕天使イヴリーネを討伐するという当初の目的を果たすため、魔道具屋店主の冬雪夏生として首都に潜伏。他国のスパイや国内の敵を打倒しつつ、情報を集めていく。
他方で首都の魔道具屋としての生活も満喫する冬雪。任務のない日は養女の幽灘や近所の子どもたちと遊んだり、新たな魔法を開発するなどして自適な暮らしを送っていく。その驚異的な魔法の実力は、共和国屈指のスパイたちをしても計り知れない……。
「覚えておけ──共和国には、『呪風』がいる」
魔道具屋になりたかったスパイの日常を描く、異世界スパイアクション・ファンタジー。
※公式略称は『まどすぱ』とお呼びください。
※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」両サイトにて同じ内容のものを公開しています。アルファポリスでは、カクヨム版を外部URLで掲載しています。
※この作品は、「気まぐれ魔法店」「【改稿版】気まぐれ魔法店」から続くように製作されており、上記の作品をお読みいただいた方が内容を理解しやすくなっています。ただし、本作単体で読んでも充分内容を理解できるよう心掛けて執筆しています。
登録日 2025.05.13
酔った夜、彼女は自ら彼に近づいた。
男の目は刃のように鋭く、冷たく薄情だった。彼女を壁際に追い詰めて言う。
「俺にちょっかい出すな。お前、遊びきれないだろう?」
その後――
婚約を破棄され、帰る家も失った徐挽寧(ジョ・ワンニン)は、彼と共に家へ戻った。
……
結婚後、徐挽寧は継母となり、他人の子を育てながら気づいてしまった。
彼が自分を妻に選んだ理由は、素直で扱いやすいから――
そして、自分が「ある人」に似ているから。
離婚を切り出したとき、彼は後ろから彼女を抱きしめ、かすれた声で囁いた。
「別れたくない……ダメか?」
彼女は唇をゆるくつり上げ、微笑んだ。
「二爷(アニキ)、あなたこそ……遊びきれないんじゃない?」
文字数 7,259
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
コール・モードレンド。天使の容姿と類い稀なる才能を併せ持ち、老若男女を魅了する罪な美男子である。飛び抜けた実力で六英雄を導き、のちに影の救世主とまで謳われることになる彼。が、その本性は、世界を欺き、裏側で暗躍するサイコパスなのだった。
最終DLCの裏ボスである彼に転生したからにはもう楽しむしかない。ゲーム世界や無双に女、富や悪魔に結社まで。楽しみには事欠かない。
しかし……ある時から人類救済を謳うゲームには存在しなかった組織が芽を出す。コール程ではないが、六英雄を遥かに凌ぐ実力を持ち、ストーリーにおけるラスボスの組織と真っ向から敵対し、コールを差し置いて暗躍する預かり知らぬ組織だ。
フォルムが何処となく可愛がっている美女達に似ている気がするが、彼女達は何者なのだろうか……。
文字数 289,170
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.06.04
明治初期の街道筋。
道に迷った先の立場茶屋。足を痛めたおこうは楽しそうに茶屋の亭主と話している。奉公先から離れたのが嬉しいのだ。一方、左吉は虫の居所が悪い。弥之助の企みでお店を追い出された。江戸が東京となり、洋物流行りのこのご時世だ。和菓子屋なんぞ続くものか。あんこ職人の左吉の腕など不要だ。そう弥之助は思っているに違いない。
国境いの茶屋から見える秀峰富士と横浜の港の賑わい。洋物なんかに負けておれるか。新しいあんこの菓子を拵えてやる…
文字数 37,081
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.06.12
ある日、目の前に現れたのはひとりの愛らしい女性だった―――。
聡一(そういち)は、3年前まで都内の病院で優秀な脳外科医として勤務していた。国内でも指折りの“名医”として評判の脳外科医になっていたのにも関わらず、突然の『恋人の死』によって、彼は声を失ってしまう。
ショックから“失声症”と言う障害になったことで、脳外科医の道を諦める聡一だったが、3年ほど経ったある土砂降りの雨雲の下で、彼はひとりの女性と出会うことになる。
彼女、美緒(みお)はまるでコミュニケーションが成り立たない。彼女の母に聡一はその説明を受ける。
「美緒は、高次脳機能障害なんです」―――。
やがて彼女との交流を始めた聡一だったが…。
文字数 3,552
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.20