「の後」の検索結果
全体で7,508件見つかりました。
何にも傷つけられることのないようにと高層マンションの一室に閉じこめられちゃった少女と、彼女に傅く監禁犯(幼馴染のお兄さん)が少しの遠回りの後、一緒に幸せになろうと決める話。(R18)
ヒロインの子供時代に第三者によるレイプ未遂と、詳細ではありませんがリストカット描写があります。
また、キーワードに苦手なものがある方は、ご注意ください。
登録日 2022.07.03
私は転生した世界で勇者に選ばれた。剣聖や賢者と共に世界を救済した後、剣聖である友と共に、彼の故郷に落ち着く事になった。
これは世界救済の後の物語。
勇者は女。勇者と聖女、2つの顔をもつ異色の才女。
淡々と素朴な田舎スローライフを目指す元勇者に、生涯彼女の剣たると誓った剣聖。
転生ものの物語。
ラブ度合いは低め。但し純愛。
番外編の紹介。
こちらはバッドエンド版。
文字数 44,590
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.10.12
これは、主人公がある屋敷で体験した、とある夏の出来事。甘く爛れた、秘密の夏の思い出――。
坂と石階段の港町で生きる学生の主人公坂下アンリは、最近無性に同級生遠藤連理の事が気になっていた。
アンリは持ち前の観察眼でその生徒を覗き、観察していたが、とうとうその事が遠藤にバレてしまった。
その後、不思議な遭遇ではあったものの友人としての生活が始まった。
遠藤連理の家は、町の中央にある茜坂の頂上区画、いわゆる「屋敷街」と呼ばれる名家の密集区に存在する、つまりいい家のお坊ちゃんだった。
すっかり遠藤と仲良くなったアンリはとうとうそんな遠藤の屋敷に招待され地図を貰う。
しかし、行く途中の道に迷ってしまう。
そんな時、目の前に一人の美女が現れて・・・。
登録日 2024.06.14
殺されたエリート刑事・相沢徹が目覚めると、そこは冴えない初老の窓際刑事の体だった。猶予は7日間。自分の殺人犯を追うため、生前犬猿の仲だった熱血刑事と奇妙なバディを結成する。愛する妻子の近くにいても名乗れない葛藤。やがて判明する警察組織の巨大な闇と、憑依した肉体が抱える衝撃の罪。タイムリミットが迫る中、命がけで守り抜く真実とは?魂が震えるポリス・エンターテインメント!
【登場人物紹介】
権藤平八(中身:相沢徹)
殺されたエリート刑事(享年30)の魂が、冴えない初老の窓際刑事(58)の体に憑依。7日間の期限付きで、自らの殺人事件を捜査する。愛する妻子への後悔と、借り物の肉体が持つ「罪」の記憶に苦悩する。
日下部健太
熱血漢の若手刑事。生前の相沢とは犬猿の仲だったが、実は誰よりも彼を意識していた。権藤(相沢)と「最悪のバディ」を組み、衝突しながらも真実へ迫る。
相沢由美・早紀
突然の別れに悲しむ妻と幼い娘。娘が肌身離さず持つ古びたクマのぬいぐるみに、組織を揺るがす秘密が隠されている。
神宮寺誠一
警察署長。相沢が師と仰ぎ、最も信頼していた清廉潔白な上司。だがその裏には、冷酷な素顔が潜んでいる。
文字数 55,235
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
魔王を勇者は倒し、囚われの神は解放された――
それから幾年月が過ぎ、勇者と神が始めたお祭りが、今日も始まる。
冒頭だとバトルとかその後ありそうですが、戦いが終わった後の日常の一幕、という感じのお話です。
文字数 42,304
最終更新日 2017.05.16
登録日 2015.09.22
三十四歳ハルカ、独身。
仕事はちゃんとしている。でも、部屋も人生も、ずっと片づかないままだった。
深夜の勢いで始めた断捨離。けれど、元彼との思い出のマグカップだけは、どうしても捨てられない。そんな情けない現場を救ってくれたのは、五歳年下の後輩・タクヤだった。
「一人だと、また途中で手が止まるでしょ?」
散らかった部屋、押し込めた過去、見て見ぬふりをしてきた本音。
彼と一緒に片づけていくうちに、ハルカは少しずつ「今の自分」を受け入れていく。
断捨離したかったのは、部屋だけじゃなかった。
余白のなかった毎日に、年下の彼が静かに入り込んでくる、大人のやさしいラブコメ。
文字数 10,800
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
親の再婚によって同い年の兄妹となった、高校三年生の秋守と夏歩。人付き合いが上手ではない二人を取り巻く、親友やクラスメイト達。
皆と一緒なら、季節が進む頃には心に奇跡を起こすことが出来るかも……知れない。
※ページによって主人公の視点が変わります。各ページ番号の後に、視点の表記をしています。
文字数 89,912
最終更新日 2021.09.04
登録日 2016.07.09
主人公の直哉は、父を亡くした事件で知り合った入葉という少女とともに異世界に迷い込み、正体不明の男に襲われる。そこに現れて二人を救ったのは、並外れた身体能力を持ち、透き通るような美しい姿をした少女ニナだった。その後一人現実に戻った直哉は現実世界で入葉が事故死したことを知る。
現実ではない、しかし自分が考える異世界とも少し違った世界に戸惑いながら、入葉を助けたことで呪われたニナ、現実では死んだはずなのに異世界で生き続けている入葉の謎。何の能力も持たない自分への失望。気ままな生活から一転、多くの苦難を抱えてしまった直哉は、答えを見つけるべく奮闘する。
登録日 2019.11.01
小学3年生になった春日井 灯(かすがい あかり)はクラス替えの後、上手くクラスに馴染めず、孤独な日々を過ごしていた。そんなある日の放課後、かつてのクラスメートに虐められていた所を一人の少女に助けられる。彼女の名は更科 明葉(さらしな あきは)それ以降、明葉は事あるごとに灯の元へ来るようになる。その後二人はますます仲良くなるのだが、明葉は灯の事を灯ちゃんと呼び、なかなか名前で呼んでくれない。自身は呼び捨てじゃないと嫌だというのに。灯と呼んでほしいのに、呼んでくれない。そんな現状を変えたいと灯は明葉にお願いすることにする。灯は果たしてちゃんと言えるのか?読んだらほっとする、ハートフルなお話です。
文字数 10,984
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
「絶望の白」の短編集です。
のんびりと思うがままに、書いていきます。
性描写あり→タイトルの後に○
性描写匂わす表現のみ(キス位までの軽い描写のみ)→△
性描写なし→×
文字数 28,875
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.14
【新章突入】
「結界を作り解除する事しかできない? アホらしい、必要ない存在だ」
結界士という職業を持った彼、クラインはある日最強パーティのリーダー・ファルスにそう告げられる。
俺は生涯ずっと一人で結界士の修行を積んでいたが故に、高位の封印を張ったり、解除したりできる力を持っていたのだが、結局それを生かす事が出来ず、パーティから不要な存在という烙印を押され追放されてしまう。
ふざけた話だ、クソみたいな話だ。
それでも反論できない俺は、仕方なくそれに従い、また孤独の身となった。その後仕方なく冒険者になり、一人旅をすることにしたのだが、ある日とある遺跡を見つける。
中に入ってみれば、そこには遥か昔世界を震撼させたという魔王が封印されていて?
「これは神代の結界だよ? 解除なんてできるはずがない」
「と、思うじゃん?」
そこで俺はパッパッと封印を解き、その魔王を開放する。が、良く見るとまさかまさかの少女姿で大困惑。
どうやら全盛期の力を開放するには、他の最強魔族とも協力する必要があるようで、これからその魔王を探す旅に出るという。
「俺も連れて行ってくれないか?」
「人間の力を借りる程弱ってはいない」
「でも、自信はないんだろ?」
人間に封印され、力を失い、魔王としての尊厳が無くなりつつあるその悔しさ、俺もわかる。
だから、俺はお前の力になりたい。気持ちをそのままにぶつけると、納得したのか、魔王は自分の家来――いや、パートナーとして承諾してくれた。
こうして俺は、世界を震撼させる結界士となり、国に追われる身となってしまう。
だが関係ない、こっちには最強の魔王がいるからな。やめろって? 追放したんだから関係ないだろ。
文字数 41,244
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.03.03
《5/31 その後のお話の更新を始めました》
私は――
気付けばずっと、孤独だった。
いつも心は寂しくて。その寂しさから目を逸らすように生きていた。
僕は――
気付けばずっと、苦しい日々だった。
それでも、自分の人生を恨んだりはしなかった。恨んだところで、別の人生をやり直せるわけでもない。
そう思っていた。そう、思えていたはずだった――。
孤独な男女の、静かで哀しい出会いと関わり。
そこから生まれたのは、慰め? 居場所? それともーー。
"キミの孤独を利用したんだ"
※注意……暗いです。かつ、禁断要素ありです。
以前他サイトにて掲載しておりましたものを、修正しております。
文字数 394,442
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.04.27
近藤竜彦。彼は名家の出だが学校での素行は悪く喧嘩に明け暮れる日々を過ごし周囲から不良扱扱いされ学校でも家でもお荷物扱いだった。今日も喧嘩をし不良をのし教師から説教を喰らっていた、翌日通学の為にバスに乗ると美しい少女がいた。竜彦は一瞬でその少女の虜になり少女がバスを降りると学校そっちのけで竜彦もバスを降りた。竜彦は少女の後を付けて歩いていくと少女が不良にお金を渡している光景を目にする。要するにカツアゲである。竜彦は少女を助ける為割ってはいり不良をのし少女を助けた。しかし、少女の名は奏(かなで)蒼(あおい)という名の男だった。
竜彦と蒼は公園で一息つき蒼は何故不良達にカツアゲされるかを話した。それを聞いた竜彦このままでいいのかと聞き口でハッキリ言わなきゃ伝わらないと蒼を諭し罵倒する。しかし、翌日竜彦は蒼が心配になり尾行し学校に着いて行き蒼を見つけると蒼が不良に立てついて殴られていた。それを見た竜彦は烈火の如く怒り不良に殴りかかり不良をのし竜彦は蒼を橘都が経営している馴染みカフェバーの連れて行き傷の手当てをし二人は友達になる。
文字数 56,243
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
ここはとある異世界。
剣も魔法もあれば人族以外に竜族や精霊族、獣人に魔法使い……何者もまだ分かたれる事のない、ぶっちゃければ何でもいて何でもありなワンダーランド。
そのとある世界でも最強であり、最凶とも言われる古より最も賢く、そして最も強いエンシェントドラゴンの血を受け継ぎし人族が統べる大帝国ブラッドレイの皇帝の後宮へ新たに迎えられたのは何故か大精霊王の王の妹。
その後宮には帝国の属国より集められ美々しく着飾られ多くの美女で溢れ返り、未だ空位である皇妃の座を巡り女達はあの手この手で皇帝を籠絡し、また敵となる妾妃達を消そうと躍起になる。
当然の事ながら妖精族の姫も争いへ巻き込まれ、彼女の気持ちとは裏腹に皇帝の寵愛を受けると共に待っていたのは数多いる妾妃達の激しい嫉妬。
その嫉妬の所為で皇帝の留守を見計らい、精霊姫は後宮より拉致られ、彼女に魅せられてしまった男達によって謂れなき凌辱を受ける中絶命した――――。
気がつくと精霊姫は精霊界にいた。
あれは夢?
いやいや夢でなく現実だったもの。
第一成長期による熱病で偶然見てしまった憐れな未来の末路。
それを正しく理解したと同時に精霊姫は固く決意する。
そう、決して皇帝の寵妃に等なって堪るものか!!
何が、そしてどのような手を遣ってでも私は自身の未来を穏やかで光溢れたものにする!!
それが譬え呪いをその身へ宿したとしても……!!
文字数 1,849
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.10.10
落ち目の貴族令嬢イレーネは、両親の借金を返すため、黒い噂の伯爵家に嫁ぐことになった。
しかし、結婚式の後から伯爵は姿を見せず、家令の青年トーレから二つの伝言を受けた。
一つ目は、この結婚は白い結婚であること。結婚したという事実だけがあればよく、子供も養子をとればいい。
二つ目は地下室には行かないこと。それさえ守れば、屋敷の中で自由に暮らせばいいとのこと。
これ幸いと好きにするイレーネだったが、どうしても地下室が気になってしまう。
噂と地下室と伯爵と偽装結婚の真実は……?
※この作品は、他サイトにも掲載しています。
※『共通恋愛プロット企画』参加作品です。
※私、遥彼方の異世界恋愛プロットを使用しています。
文字数 12,572
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
勇者の召喚に巻き込まれ、異世界『トールナ』へと召喚された主人公。勇者として召喚された学生たちとは違い、彼自身には勇者の資格はなく今後の目標もなかった。だが、その後関わっていく人達との交流を経て彼は暗躍を決意する。
文字数 722
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
拍手が好きだ。自分に向けられたことは、一度もないけれど。
高校三年の三谷波瑠は、ピアニストを目指す幼なじみのコンクール書類を整え、小説家志望の後輩の原稿に感想を書き、進路に悩む下級生の推薦状を練る。
放課後活動支援部、通称ゆめ部のたった一人の部員。
誰かの夢を裏方で整えることが、波瑠の放課後のすべてだった。
高三の二学期、転入生の瀬戸内廻がゆめ部にやってくる。なんでもそこそこできるのに、なんにも本気になれないという廻は、ある放課後、波瑠に尋ねた。
「お前は、何がしたいの」
波瑠は答えられなかった。その問いの形をした穴が、ずっと前から胸の真ん中に空いていたことに、気づいてしまったから。
幼なじみのピアノの才能は、遠い舞台の上でますます輝いていく。後輩の小説は、波瑠の知らないところで誰かの心を動かし始めている。みんなが前に進む。でも、波瑠だけが客席に座ったままでいる。
支えているつもりだった。でも本当は、自分自身と向き合うことから、ずっと目を逸らしていただけなのかもしれない。
夢を追って家族を置いていった父。才能を信じることをやめた母。十六年間閉ざされていた書斎の奥に眠る、一枚の絵。
すべてが繋がったとき、波瑠の足元が揺れる。
海が見える丘の上の高校で過ごす、最後の半年間。
夢を持てない少女が、夢を持てないまま、自分の足で立ちあがるまでの物語。
あの日、コンクール会場の暗い客席で流した涙の意味を、波瑠はまだ知らない。
文字数 21,013
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.09