「食」の検索結果
全体で10,978件見つかりました。
特別な力もなく、凡夫であり、奴隷であり、生涯を炭鉱夫として終えていくだけだった主人公のロイ。しかし、天才魔法使い姉妹の妹リリス・アインホルンと衝撃的な出会いを果たし使い魔になってしまう。
彼は使い魔として、彼女を支え、供に同じ舞台に立つにはあまりにも平凡すぎた。己の力のなさをまざまざと現実は突き付けてくる。そんな彼は彼女にふさわしい使い魔になるため、自らの命を使い、力を求め人間を辞めていくことになる…。
彼の運命は大きく変化し、身の丈以上の過酷な運命に導かれていく。
文字数 4,897
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.23
ーー花生みの体液は、花食みの糧となる。
自宅に招待していた部下を見送った、哲と俊。
片付けが終わったあと、連理の花枝である二人が過ごす蜜月とは……?
ガーデンバースの設定をお借りしました。
独自解釈、独自設定ありです。
文字数 9,351
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
突如広がったウイルスにより、世界はゾンビに埋め尽くされた。そんな世界で、ミナトとタツキは仲間と共に逞しく生きていた。しかしミナトがタツキを守るため仲間を見殺しにしたことで、他の仲間達やタツキから嫌われてしまい、共同体であった村からも追い出されてしまう。それでもミナトはタツキのことが好きだった。タツキが襲われないよう密かに護衛する中、ミナトはゾンビに噛まれてしまう。あと余命二日というところで、一人で死ぬ覚悟を決め、もう自分には不要な武器や食料を村に渡しに行く。村の仲間たちは同胞を見殺しにした最低な男が急に態度を改めたことに不信感を抱いていたが、タツキだけは違っていた。
文字数 17,454
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.10.31
男は牛丼チェーン店で悩んでいた。
――チーズ牛丼を食べたい。
だが自分の容姿を思い返すと、頼む勇気が出ない。眼鏡、猫背、気弱そうな雰囲気。いわゆる「チー牛」と呼ばれる類いの見た目だ。
もし周りが中年のサラリーマンばかりなら、迷わずチーズ牛丼を頼んでいただろう。だが今日に限って、近くの席には制服姿の女子高生が二人。笑い声が耳に届くだけで胃が縮む。
「……キムチ牛丼で」
結局、口から出たのは無難な選択だった。
ところが――
「お待たせしました。チーズ牛丼です!」
運ばれてきたのは、頼んだはずのキムチ牛丼ではなく、熱々にとろけたチーズが眩しいチーズ牛丼。
(ま、間違ってる……でも言えない)
文字数 91,975
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.09.21
門前のお食事処のでっかいバイト・菊地宏太22歳と、お食事処の合法ショタ店長・加倉井千晶28歳が織りなす、なかなかラブが見つからない、たまに不思議な要素もあるかも知れないエロコメディシリーズ!
今回は酔っ払い店長を送り届ける所から始まる、非童貞と非処女の2人の初対戦エッチ話、全4話です。
*思いついた部分から書いていくスタイル
*時系列はバラバラになると思います
文字数 6,190
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.18
お金持ちはいいよね、三食メイド付きの生活が私の望みです BY 公爵令嬢
花耶(かや)、今度こそお前を手に入れる、待ってろよ BY 殿下
文字数 11,081
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.30
軽いコメディタッチのほのぼの恋愛作品です。
友達以上恋人未満、大学生の先輩後輩カップルの、ある夏の日のお話。
同居? 婚約? 結婚するつもりって~!?
先輩の突然の爆弾発言に、翻弄される後輩の友陽。
ふたりの距離は、少しレトロな閉鎖的空間内で近づく?
後日談を数話投稿します。
<小説家になろう>さんへも投稿しています。
文字数 37,543
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.09.09
子供や孫たちに囲まれて幸せに天寿を全うした《坂本雅子》は、異世界に魔法少女として蘇った。
おばあちゃんは世話焼きだし優しいし、甘えてくる男の子は(女の子だって)いつだって誰だって大歓迎だぞ。
これは、剣と魔法と癒やしの物語。
登録日 2019.12.01
「じゃあ、お留守番よろしくね」
ママはおしゃれをして、家を出ていきました。
あの様子だと、しばらく帰ってこない。
「ふっふっふっ…。」
ママがいないってことは、お菓子食べ放題、ジュース飲み放題。
どれだけ部屋を散らかしても、怒られない。
しめしめ、今日はやりたい放題やるぞー!
文字数 3,255
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.25
ハロウィンにちなんで吸血鬼ネタを、と思ったら変な方向になりました。
副題:吸血鬼もどきの食糧事情
神や仙人の住む天山が大陸中央に君臨する、人妖入り乱れた世界。
人の子から餓鬼へと堕ち、悪食のはずが食あたりを起こして気づけば吸血鬼もどきになって、ついでに超絶な偏食に陥った少女がいた。
竜の末裔漉晶(ろくしょう)は、彼女との出会い頭に吸血という斬新な挨拶を受けたものの、名前がないという少女を鶇璃(とうり)と呼び、彼女の食糧として立候補したのだった。
というのも、竜一族の落ちこぼれの漉晶には、彼女の食い道楽に同行するべき事情があって……。
※食人表現あります。
※吸血表現あります。
※舞台が人間のいる街なので漉晶は人間に変化しています。見た目は鶇璃より年下です。
文字数 8,341
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
俺は魔王を倒し世界を救った最強の勇者。
誰もが俺に憧れ崇拝し、金はもちろん女にも困らない。これぞ最高の余生!
まだまだ30代、人生これから。謳歌しなくて何が人生か!
──なんて思っていたのも今は昔。
40代とスッカリ年食ってオッサンになった俺は、すっかり田舎の農民になっていた。
このまま平穏に田畑を耕して生きていこうと思っていたのに……そんな俺の目論見を崩すかのように、いきなりやって来た女の子。
その子が俺のことを「パパ」と呼んで!?
ちょっと待ってくれ、俺はまだ父親になるつもりはない。
頼むから付きまとうな、パパと呼ぶな、俺の人生を邪魔するな!
これは魔王を倒した後、悠々自適にお気楽ライフを送っている勇者の人生が一変するお話。
その子供は、はたして勇者にとって救世主となるのか?
そして本当に勇者の子供なのだろうか?
文字数 92,544
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.05.08
侯爵令嬢のロゼッタは婚約者のカミル王太子から聖女が現れたことを理由に突然婚約破棄を言い渡される。そのショックで階段から落ちたロゼッタは前世の記憶を思い出す。その前世によるとロゼッタはゲーム『星と海の輝き』に登場する悪役令嬢だった。そしていずれは魔王と通じ処刑されてしまう。己の運命に絶望したロゼッタは、衝動的に家を飛び出し偶然入った喫茶ビクトリアで働くことに。
前世の記憶を活かしてパンケーキを焼いていたロゼッタはある雨の日に一人の黒ずくめの大男を助ける。なんと彼はゲームではラスボスで、通称『魔王』と呼ばれるローレンツ帝国の皇帝テオドールだった。
ロゼッタのパンケーキを食べたテオドールはなぜか急にポロポロと泣き出してしまい……。
パンケーキを焼く悪役令嬢と怖いけどわんこな魔王のほのぼの?恋物語です。
小説家になろうでも投稿しています。
文字数 59,813
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.05
かつては水の惑星と呼ばれ、緑豊かであった星。
現在ではオゾン層が破壊され、滅んだ先史文明を支えていた緑の多くは失われ、地表を荒涼とした砂地が浸食していた。
この荒廃した世界を生きる、二つの種族がいる。片方は旧鼠、もう片方は旧鼠の天敵で大蛇と呼ばれており、両種族は滅びゆく星の運命に抗い、長い時を生き延びていた。
そして、前文明の残した遺跡の中で見つかったヒトの少女――旧鼠ユスチィスと彼女と出会いは、時代の転換期の幕開けであった。
文字数 35,731
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.19
ハロウィンの夜、世界がわずかに重なり合う。
人の街に、怪異たちの祝祭が滲み出す——“狭間”の一日。
食彩〈しょくさい〉と呼ばれる人間は、逃げ惑いながら夜を越える。
捕まれば、喰われるか、選ばれるか。
選ばれた者は伴侶として異界へ招かれ、
やがて人でも怪異でもない“何か”へと変わっていく。
かぼちゃ頭の怪異に手を取られたカナトは、その夜の終わりに、自らの心と形をゆっくりと融かされていく。
——これは、失われながら満たされていく、ひとりの人間のハロウィンの記録。
本編終了後の閑話から、R18が入ってきます。
※、※※が注意喚起となりますので、自己責任でよろしくお願い致します。
文字数 51,844
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.30
人が食物連鎖の頂点にいる時代は終わりを告げた。
淘汰する側から、される側へ。
支配する側から、される側へ。
全てを失った“ 男”は、どう足掻き、生き、生かされるのか…………。
初心者です。「どう考えても科学的にありえないっ」とかは、ファンタジーとしてスルーしてくださいませ(´;ω;`)
誤字・脱字等の指摘がありましたら、教えて頂けますと幸いです。
完結しておりますので、サックサク更新します。
pixivでも載せていますm(*_ _)m
文字数 12,742
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.09.26
文字数 2,913
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.02.21