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佐藤 優夜。高校二年生。趣味は読書、特技は空気と同化すること。村人Dであるはずの彼女がある日突然、ヒロインに―――?!………なるようなならないような、そんなお話。
文字数 12,352
最終更新日 2016.05.25
登録日 2016.05.05
文字数 106
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.11.30
神々の争いに巻き込まれ死亡してしまった256人
異世界に転生して何をするのか?
主人公の冷泉は貴族の子息として順風満帆な人生を送るが、様々な危機に見舞われる。
持前の冷静さと頭の良さで何とか切り抜けていく彼。
最終的にはどれほどのことを成し遂げるのか?
群雄劇かつ成長物語です。
登録日 2016.12.17
「大きくなったら〝にぃに〟のお嫁さんになる」――十数年前に別れた義理の妹、千尋の思い出が今でも心に残る一希。おかげでカノジョにはフラれるわ、同僚にはロリコンと疑われるわ、あまりいいことがない。そんなある日、会社に妹と同じ名前の新入社員が入ってきた。彼女はあの千尋なのか? それとも別人? 幼い頃の面影を重ねて答えを探す一方、次第に一人の女性として意識していく一希。やがて結婚前提の交際相手がいると知るが、彼女はあまり幸せではなさそうで――。シスコンをこじらせた男の恋と仕事と家族の物語。
登録日 2017.01.10
説明ってなにをかけばいいのやら…
暇でしたら、まぁ読んでみてください
読んでみて面白かったらお気に入りしてくださいm(__)mどんな内容でもかまわないので感想よろしくです。(ノ´∀`*)
文字数 6,735
最終更新日 2017.05.30
登録日 2017.05.25
サルバドール家の長女ソフィアは魔王が出てくる悪夢にうなされていた。
魔王は9999年前に封印され、その脳の半分を取り除かれてもう国を襲うことはないと思われていた。
しかしその情報は国民だけで、国王など、各貴族は本当の事実を知っていた
封印があれから1万年つまりあと1年で解けてしまうということを……
とある日、ソフィアが城内の庭でくつろいでいたその時、空から一人の少年が落ちてきた。
その少年はどうやら、異世界から紛れ込んでしまったそうだ。そして、その少年は1万年前、魔王を倒した伝説の勇者と同じオッドアイ(左右で目の色が違うこと)をしていた。
ソフィアはその少年に魔王討伐の手助けを求める……
文字数 11,808
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.05
随時連載予定
台湾の世界的人気女優 蔡志玲(サイ チーリン)はあることがきっかけで芸能界から姿を消す。
逃避行の末辿りついたのは日本最西端の島 与那国島から程近い「美波間島」という孤島であった。 チーリンはそこで震災で妻子を亡くした真田諒太と出会う。
島で暮らす個性豊かな人々との触れ合いでチーリンは徐々に変わってゆく。
厳しい孤島の環境の中で人間が生きるということ、そして人生の終わりに行き着く先…
絆…友情…親子の愛…男と女の真実の愛…
そして島に迫る大きな黒い力。
チーリンと諒太に立ちはだかる試練…
二人の恋の行方はどうなってしまうのか?
美しい海を舞台に繰り広げられる長編恋愛小説
文字数 185,415
最終更新日 2019.02.15
登録日 2018.01.24
惑星・バーティアスに“コーネリア”と言う名の一人の妖精族の少女が居る。
彼女は妖精族にしては珍しい色彩をしていた。
夜の闇よりも濃く暗い漆黒の髪は腰まであり、さらりと真っ直ぐに光を弾く。
瞳は紫水晶、大きな円らな瞳は可愛らしく均整の取れた顔立ち、桜色の頬と唇は朗らかな彼女は常に笑顔を絶やさない。
背丈は妖精族に有りがちな140㎝、胸は…やや慎ましやか──控え目──絶壁…ではないな、ほんの“少し”膨らみがある。
彼女の魅力はその背にある紫揚羽を思わせる翼。耳は尖っている(妖精族特有の)、鈴らかな声は可憐そのもの。
『──コーネリア姫を殺そう』
『ああ…あの娘は危険だ。』
『…まるでかつての“狂い咲き女王”のようだ…あの翼、夜よりも尚暗い髪色…我ら妖精族の“災厄の女王”を彷彿とさせる。…だが、どうするのだ?彼の姫は恐るべき魔法の使い手だぞ?』
『ああ、それに関しては俺の方から──』
…。
そんな会話を10歳の誕生日の折りに聞いて、当のコーネリア姫は自身の“前世”を思い出していた──
これはそんな妖精姫が故郷を出て気ままに“忍び旅”を楽しむ物語である。
文字数 43,578
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.06.22
【挿絵が多いです】お気に入りなどよろしくお願い致します!
ミューズ大陸、ここは剣と魔法の世界。その中にもう1つ聖歌《せいか》という不思議な歌を唄う【歌人】《かじん》がいる。魔法使いよりも数が少ないが、国単位でどれだけの【聖歌】を唄える歌人を囲えるかで国の力が示される世界。
かつて最強最悪の魔物が現れた時、歌人がその魔物を唄の力で封印した。後に、その歌人は【歌神】《かじん》と呼ばれるようになった。全ての歌人は頂点である【歌神】を目指して切磋琢磨するのだ。
これは歌人として、色々な者達から狙われる事になった少女シオンの奮闘記である。(多分)
大切な人々、大切な場所を守る為に戦う……?(疑問系)
そんなお話しです。
※改稿版について少し設定を変えました。
※第4章までの各話を追加執筆し、挿絵を増やしました。
文字数 158,329
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.04.06
男爵家の三女に産まれた私。衝撃的な出来事などもなく、頭を打ったわけでもなく、池で溺れて死にかけたわけでもない。ごくごく自然に前世の記憶があった。
そして前世の私は…
ゴットハンドと呼ばれるほどのエステティシャンだった。
サロン勤めで拘束時間は長く、休みもなかなか取れずに働きに働いた結果。
貯金残高はビックリするほど貯まってたけど、使う時間もないまま転生してた。
そして通勤の電車の中で暇つぶしに、ちょろーっとだけ遊んでいた乙女ゲームの世界に転生したっぽい?
あんまり内容覚えてないけど…
悪役令嬢がムチムチしてたのだけは許せなかった!
さぁ、お嬢様。
私のゴットハンドを堪能してくださいませ?
********************
初投稿です。
転生侍女シリーズ第一弾。
短編全4話で、投稿予約済みです。
文字数 5,265
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.05
これが最後の戦いだ。最強のパーティーを作ろう。主、頼みますよ。通い慣れたギルドの主が紹介してくれたのは、世界最強の親子3人連れだった?それになんだか、女の子を抱っこすると力が強くなって、本当に私は最強になったのだろうか?お兄さんスキルとは?
文字数 1,364
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.08
マシュタイン家の一人娘、ライラ・マシュタインには………………1つの使命がある。それは、このストーk……いえ、国王のご子息、ノア・シューゲルから逃げきることだ!
ある日婚約者のアライア・バレルから婚約破棄を告げられる。そう、それも突然。そして婚約破棄された惨めな女、もとい私が何故だと喚きながら断罪ショーが始まるのがセオリー……なのだろう。だが…………なんだか、腹立たしくなってきた…………
ライラは元婚約者へ復讐計画を立てるのだが、それが残念腹黒王子にバレてーー?!
残念腹黒王子×完璧令嬢のドタバタラブ(?)ストーリー!!
文字数 6,533
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
文字数 2,173
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
周りと波風立てずに生きたかったアメリア・フローレスは、相手が求めるまま適当な社交辞令ばかりを口にしていた。そうしたら勘違いした第一王子がプロポーズしてきたのでさすがに断ったら──
「あれだけ僕に愛を囁きながら断るなんて…! さてはお前わざと誑かしたな! この国を乗っ取るつもりだろう! 国家反逆の罪で処刑してやる!」
(っていやいや飛躍しすぎでしょ。誑かす? 国家反逆? 愛なんて囁いたことありませんけど。……はあ、こうなったら社交辞令なんて口にしている場合じゃない。こんな理不尽な理由で死ぬのは御免だ。平和に過ごすためにずっと隠していたけれど、歴史上最も危険と言われている破壊の魔法を使っちゃおうかしら)
──どうやらこの公爵令嬢、本当に国家反逆するようです。
文字数 6,178
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.18
勘違い男に悩まされる全ての女性へ
愛が上手く伝わらない全ての男性へ
【あらすじ】
ありきたりな愛の言葉や頭のおかしい演出のプロポーズでは結婚なんて出来ません! 勘違いだらけのプロポーズに女性の代弁者ドリス・シルバー男爵令嬢が物申す! 男性代表ニコラス・ホワイト伯爵子息はダメ出しにめげず、愛を伝える事が出来るのだろうか!?
【作品情報】
ラブコメディファンタジー(愛の幻想喜劇)
完結まで毎日更新 全23話 ノンストップ!
本文 約5万5千字
【スタッフ】
文章: 狸田 真(たぬきだ まこと)
イラスト: 与那国アルガ
他: 編集スタッフ
文字数 58,115
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.11.20
「あなたに友達はいるか?リアルでもネット上でもどちらでもいい。あるいは片思いでも、両思いでもいい、恋人はいるか?」
もしそう聞かれたらどう答えるだろうか。これは就職の面接の場ではない。本当の事を聞いているのである。 私はどちらもゼロだ。友達もゼロ、恋人もゼロ。人を好きになったこともない。友達が少ない、過去には恋人がいたが今はいない、などのまがい物ではない。そう、私、いや僕は正真正銘、究極のボッチである。
ボッチにとって、この社会は戦場であった。
そしてこれはその戦場の中、たった一人でもがき、苦しみ、戦い抜く物語である。
文字数 108,812
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.01.24
二人にとって私は二番目なのだとしたら、この殺気だった感情は初恋と呼ぼう。
***
簡単に落ちる恋だとすれば、簡単に幸せにさせてくれてもいいのに。
ーーーーーーー
そのまま、艶やかな夜に同化して消えていってしまうんじゃないだろうか。
浮世離れした、どこかミステリアスな上司は、高校時代に彼女が交通事故で亡くなってから本気の恋をしたことがないと言う。
「美琴なら、一緒にいても気楽だな」
そういって私の誘いに乗ったのは、所詮二番目だったから。
私ではなく誰かを思って抱いた癖に、私はそれでもいいかと諦めていた。
「そーゆうの、止めといたら?」
彼の弟が私のやさぐれた気持ちを、ゆっくりと癒していく。
噛みつくようなキスが愛しい。
本当の自分を全て見せた、あの艶やかな夜の香り。
でも次の日に、彼は突然姿を消した。
私の前に現れたのは、記憶を無くして別人になってからだ。
ーーーーーー
上司兼婚約者
賢木 泉(さかき いずみ)29歳
×
巫 美琴(かんなぎ みこと)26歳
×
泉の弟
賢木 遊馬(さかき あすま)25歳
ーーーーーーー
表紙はフリイラお借りしています。
文字数 39,185
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.31
『魔導士』
それは、世界各国の軍事部隊に必ずと言っていい程に存在する『魔術団』という団体を形成する魔術に長けている者の事である。
3月のある日、主人公【神海 祐】「しんかい ゆう」は、魔導士になるため「国立魔術校」に進学する。入試試験では、かなりの点数を取って首席の座を獲れると思っていたが、何者かに首席の座を奪われてしまう。
祐は首席の座を奪うべく日々精進していきながら楽しく学園生活を送ろうと
思ったが入学当初から立てこもり事件などの事件に巻き込まれまくる?
文字数 51,090
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.14
刑事小牧は部下日吉とミステリー作家、中井透の撲殺事件を担当する事になった。事件現場は被害者自宅の離れ。家政婦の話によると、犯行時刻は午後1時から午後3時。被害者の息子、学は午後1時過ぎから姿が無いうえに、被害者とかなり仲が悪かったと言う。小牧は息子の犯行でほぼ決まりと思ったのだが、被害者と頻繁に連絡を取り合っていた篠原美園という女性が午後2時に被害者邸を訪れていて、保険金5000万円の受取人になっているという。容疑者として有力かと思われたが、その日、午後1時過ぎから20分程度、強い俄雨が降っていたのに、午後3時に離れの入り口付近には足跡が無かったと家政婦が証言した。さらに家政婦は、先月亡くなった奥さんの香水の残り香がしたので、怨霊の仕業だと意味不明な事を言う。
幽霊には足が無いから足跡がつかない?! そんな馬鹿な話は無い! 犯人は一体誰なのか?
文字数 6,992
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18