「若」の検索結果
全体で8,121件見つかりました。
大恋愛ののちに、大好きな彼氏:早坂透(はやさかとおる)と入籍を迎えられた主人公:古川柚月(こがわゆづき)。
恋愛に臆病だった彼女はついにそれを脱出できた‥‥!?
それから数年後、透は他の女性との関係が多くなっていく。
それを機に柚月がとった行動は?
さらに昔から柚月と知人の若い男性:安藤律(あんどうりつ)は、
透と手をつないでラブホテル街に消えた現場を目撃してしまう。
果たして、柚月の生活はどうなっていくのだろうか。
文字数 469
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
シー・オークの姫騎士ホン・バオ・シーは同族からも一目置かれる優れた戦士だったが、人間社会への強い憧れを持つ乙女だった。ある日、遠国まで旅立っていた叔父ユアンが帰ってくる。彼は自分が連れてきた魔術人の力でホンを人間に変身させる。憧れが現実になったのも束の間、野望を露わにしたユアンは一族を掌握すべくホンを亡き者にしようとするが、従者インファの手で国を脱出する。身一つで世に放り出されたホンは故国を取り戻すべく、人間の国レムレスカの兵士となる。オーク譲りの膂力と優れた軍事的才能を武器に瞬く間に頭角を現すホンは、若き元老院議員キュレニックスの誘惑を退けつつも、彼の手で新たに編成された軍団の大隊長に抜擢される。ユアンが率いるシー・オークが占拠する砦で繰り広げられる戦闘の最中、ホンはついにユアンを打ち取ることに成功する。シー・オーク族はレムレスカの従属部族となり、戦功を挙げたホンは彼らを指揮する将軍として故郷へ凱旋するのだった。
登録日 2017.05.04
時は昭和初期の日本。幼くして両親を失った鷹華は、7歳で一条財閥の使用人として引き取られる。そこには3人の息子たちがおり、聡明で見目麗しい上の2人と違い、病弱な三男の遥巳は自室に閉じこもった生活を送っていた。
12歳になり、偶然遥巳と出会った鷹華は、華麗なる一族で独り疎外感を持つ遥巳と徐々に心を通わせていく。しかし時代は流れ、第二次世界大戦が始まると、兄たちは戦争へと駆り出され……。
それぞれに居場所を求める若い二人の、切ないラブ・ストーリー。
※虚構少女-E.G.O-キャラクターシナリオ原案小説コンテスト用作品です※
※コンテストでの評価に影響しますので、気に入って下さった方は、積極的にお気に入り登録をして下さると大変嬉しいです※
以下、当該ゲームに関する前知識としてご参照ください(コンテストHPより引用)(前知識がなくても、独立した作品として楽しめます)↓
■世界観
舞台は動植物が絶滅し、資源が枯渇し、海も枯れた世界。
荒廃した世界で娯楽を求めた人類は五感を「錯覚」させる装置『E.G.O』を開発した。
ある日、突如『E.G.O』が機能を停止した。
その原因を探るべく、兵器データと、かつて実在した人間の少女人格データを融合させた『仮想兵器』とともに立ち上がる!
■仮想兵器とは
『兵器のデータ』と『かつて実在した人間の少女のデータ』を融合し作り出された兵器。自我を持ち、迫り来る敵と戦う。
兵器との融合の際に、人間であったときの記憶の大半を失っているが、一部をおぼろげながら覚えている。
そのため、サイボーグなどとは異なり、口調、振る舞い、性格に個性がある。
ゲーム中に登場するキーアイテムを使用することで、
人間であったときの記憶を垣間見ることができる。
原案小説募集キャラクター「鷹華」が人間であった時のストーリーを募集します。
鷹華のキャラクターボイスはHPで視聴できます。
文字数 9,626
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.08.15
「霧のはし 虹のたもとで 2nd season」
アルビーの留学を控えた二か月間の夏物語。
僕の心はきみには見えない――。
やっと通じ合えたと思ったのに――。
思いがけない闖入者に平穏を乱され、冷静ではいられないアルビー。
不可思議で傍若無人、何やら訳アリなコウの友人たちに振り回され、断ち切れない過去のしがらみが浮かび上がる。
夢と現を両手に掬い、境界線を綱渡りする。
アルビーの心に映る万華鏡のように脆く、危うい世界が広がる――。
*****
コウからアルビーへ一人称視点が切り替わっていますが、続編として内容は続いています。独立した作品としては読めませんので、「霧のはし 虹のたもとで」からお読み下さい。
注・精神疾患に関する記述があります。ご不快に感じられる面があるかもしれません。
(番外編「憂鬱な朝」をプロローグとして挿入しています)
文字数 479,346
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.03.18
ずっと想いを隠して側で仕えてきた年若い宰相フレッドと、一人で国を支える若い女王シャーロットの恋物語です。
こちらは本編「人質姫と忘れんぼ王子」のIFルートになります。
同じ作品内に収納するのは本編のイメージを壊してしまうため、別作品としてこちらをもうけました。
新しいお話だと思って見てくださった方、本当にごめんなさい。
初見の方はお話が通じず、申し訳ありません。
一応、簡単にそれまでのあらすじをつけさせていただきました。
興味を持たれましたら、本編の方もお読みいただけたら幸いです。
本編、人質姫と忘れんぼ王子の
最終章の20からの分岐IFルートとしてお楽しみください。
どうぞよろしくお願いします!
文字数 55,474
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.07
ある卒業パーティで、何やら騒がしい。予定では、卒業生の挨拶をしていく頃。
その会話を耳にしたマクシミリアン。この学園の卒業生であり、過去魔物の脅威を振り払った傑物。
祝意を述べるため出席したのだが、何やら学生達が揉めている。
あーあー。若いなあ。けど、下調べもなく断罪なんてなってないよな?
文字数 915
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
静寂の予感の続編と考えて書かせていただきました。現在、総務省は100年後の日本の人口を約3000万人と予想しています。江戸時代末期と同じくらいの人口です。技術の進歩で食料が確保されているのにも関わらず、ここまで人口が減るのかと不思議な気がます。出生率の低下だけでなく、海外に活路を見出そうとする若者も目にします。
人口の減った100年後の未来の若者たちの苦悩と挑戦を描きます
文字数 24,841
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.09.27
父の国王の命により一時帝都から帰国した第三王女の私の最初の公務が、豊穣祭、そして初穂の儀への参加だったわ。広場の中央に立つご神体を見て、さすがに声が出なかったわよ。男性のナニを模したその姿は、遠目でしか知らなかった私には衝撃的だったわ。でも子孫繁栄を願うってそういう事よね。神事だもんね、頑張りましたよ公務だから。でもね、侍女達はこの祭りの内容を知ってたみたい、それってずるくない?
豊穣祭の経験(公務としてのね)を経て、次の公務であるフォルティシア大市場の記念式典に参加した。しかし、当日、長年私の侍女とずっと傍にいたシルフィアが騎士団に呼び出され、当日不参加というショック。代わりの彼女の兄の騎士ダリウスが護衛に付いた。ダリウスはね、私が帰国直後にぶん殴ったから降格になったらしいの。
父上から「今回は楽な公務だ」と聞いていたは、もうフラグみたいな物よね。
実際はね、ドレスのサイズは違うは、有力な侯爵と険悪になる程度だったのだけど、ダリウスが舞台で思わぬ大胆な発言をしたことで、後日、事態は思わぬ方向へと転がる事になったのよ。彼の「強い女性も騎士になれる」とかの一言で、騎士団への入団を希望する女性が急増したの。それで騎士団の人事担当がキレて、王命により、私は新兵採用試験の総責任者に祭り上げられてしまった。それと侍女のアンの正体が…
詳しくは、国王への報告書としてまとめてあるわ。
いい加減に王都に戻りたい気分だけど、私に任せたい公務はまだあるみたい。
王族の思惑、貴族の利害、そして若者たちの夢と恋が入り混じる(マジ?)、予測不能(いきあたりばったり)なドタバタ劇は、まだ終わらないわ。
文字数 21,052
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.28
むかしむかしの話である。
とある山にほど近い村。村人たちは一年ほど前から流行り病に苦しんでいた。
『村で一番若く美しい女を贄として山に登らせよ』
そう言い出したのは、祈祷師の婆。夢で山神様から告げられたのだという。
そこで村人たちは急いで村一番のべっぴんだった庄屋の娘を差し出すことに。
籠に乗せられ、山道を行く一行。
ほどなくして山奥の祠の前で生贄は降ろされた。
出てたのはなぜか――男!?
娘の身代わりで生贄に成りすました男と山神は、村が抱える暗い秘密とそこにひそむ凶悪な『モノノ怪』の正体を知ることになる?
呪われ蝕まれた村の末路とは。
生贄×山神
の、異種間(?)冒険譚。
文字数 14,053
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.08
つまらない日常、そこに銃撃戦やデスゲームは存在しない。そんな学校生活に時々事件が起きる。ミステリーという程のものではない小さな問題、しかし、若き日本人は葛藤しながら成長する。
文字数 56,496
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.16
―― 一曲お相手願えませんか!?
それは、誰もが憧れる王子さまのセリフ。魔法で変身したシンデレラの夢。
だけど、魔法が解けてしまえば、自分はタダのメイド。彼と過ごした時間は、一夜限りの夢。
それなのに。夜会の翌日、彼がレイティアのもとへとやってくる。
あの令嬢と結婚したい――と。
レイティアの女主人に令嬢を紹介して欲しいと、屋敷にやって来たのだ。
彼は気づかない。目の前にいるメイドがその令嬢だということに。
彼は惹かれていく。目の前にいるメイド、その人に。
本当のことを知られたら。怒る!? それとも幻滅する!?
うれしいのに悲しい。
言いたいのに言えない。
そんな元令嬢のメイドと、彼女を想う青年の物語。
文字数 44,358
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.11
あれは……幻?
早川瞳子は、高校3年生。文化祭を一週間後に控えたある日、瞳子のクラスに転校生がやってくる。高森悠希というとびきりの美少年は、愛くるしい笑顔と巧みな話術であっという間にクラスのアイドルになってしまった。自分の前でだけ裏の顔を見せる悠希の行動に振り回されながらも、瞳子は文化祭の準備や、付き合い始めたばかりの真崎光司との関係を楽しんでいた。
そのころ、瞳子の街では、若い女性が夜一人でいるとUFOにさらわれて血を抜かれ殺されてしまう噂が流れていた。そして、瞳子の周りでも不審な事件が起こっていく……
登録日 2015.10.18
前世、孤児だった男は暗殺者として育てられた。
生きるために磨いた暗殺者としての技術はもはや一級品になっていたが、気まぐれで女の子を助けたために死んでしまった…と思ったが、見知らぬ世界で若返ってきてしまった。
原因は不明。なぜか職業【死神】となった男はチートな職業とともに今日も生きるために仕方なく無双する。
文字数 6,115
最終更新日 2020.01.14
登録日 2020.01.13
「歴史は勝者が作る。だが、"現実"は誰が作るのか?」
1962年、キューバ危機の裏側で、真の戦争が始まった。
東西冷戦の最中、米ソは核兵器を超える究極の兵器を手にしていた。人間の認識そのものを書き換える「現実改変技術」。ソ連の位相生命体、アメリカの異星体技術、そしてスイスの時間操作——三つの勢力が、"真実"の支配権を巡って激突する。
だが、2001年9月11日から来た「第四勢力」の介入により、時間そのものが崩壊を始める。過去を消したい絶望と、未来を信じる希望。相反する意志が時空を超えて激突するとき、若き東西のエージェントは、人類の"現実"を守るため、イデオロギーを超えて手を取り合う。
これは、教科書には載らない、もう一つの冷戦の記録である。
<あらすじ - ロングバージョン>
1962年10月14日、ベルリン。
雨に濡れた壁の両側で、二人のエージェントが出会った。
KGB第13局「赤い霧計画」のヴィクトル・ペトロフは、ツングースカの位相生命体と共生し、現実と幻想の境界を操る「夢見る者」。CIA「プロジェクト・ブルーブック」のキャサリン・ホワイト大尉は、ロズウェルの異星体技術により、思考を並列化する能力を得た女性士官。
本来なら殺し合うはずの二人は、崩壊する現実の中で、第三の勢力の存在を知る。スイス・アルプスの地下都市「クロノポリス」。そこでは、時計仕掛けの神託と呼ばれる組織が、時間そのものを監視し、「正史」を守護していた。
しかし、クロノス議会の議長ヨハン・ツェルマットは、恐るべき事実を告げる。2001年9月11日を起点とする「第四勢力」が、歴史を根本から書き換えようとしていると。
その正体は「9.11残響体」。人類の集合的トラウマが時間を超えて実体化した、純粋な否定の化身。彼らは、すべての悲劇を「なかったこと」にするため、1962年から歴史を巻き戻そうとしていた。
キューバに設置された現実改変装置。フルシチョフの実在性への攻撃。そして、時間圧縮による全歴史の同時存在——。
東西のエージェントは、イデオロギーの対立を超えて手を取り合う。矛盾を矛盾のまま受け入れる、それが人間の強さだと信じて。
だが、最大の敵は外部にはいなかった。2001年から来た、老いた自分たち。トラウマに壊れ、過去を否定することしか考えられなくなった、もう一人のヴィクトルとキャサリン。
過去と未来、希望と絶望、東と西——すべての対立が交錯する中で、若き二人のエージェントは、人類の「現実」を守るため、最後の賭けに出る。
「勝利など要らない。ただ、この現実を守りたい」
冷戦の裏側で繰り広げられた、認識を巡る諜報戦。
時間と現実が交錯する中で、人は何を信じ、何を真実とするのか。
これは、歴史の影で戦った者たちの、記録されざる年代記(クロニクル)である。
文字数 14,240
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
文字数 819
最終更新日 2016.08.14
登録日 2016.08.14