「葉」の検索結果
全体で14,176件見つかりました。
何の変哲もない千葉県の田舎町。
十九歳の田中光一は、この町で退屈な日常を大した意味もなく淡々と生きていた。
地元のコンビニでバイトとして働いていた光一。
たまたまシフトが合わずに店長から頼まれた夜勤の最中、客として現れた可愛らしい女の子「谷 有希子」
やがて同じコンビニで働く事になった光一と有希子。
最初こそ有希子の存在を煙たがっていた光一だったが、天真爛漫な性格の有希子と接していくうちに少しずつその心を惹かれていく。
何も変わらない日常の中から、光一の人生を表す心の中の時計の針が徐々に動き出してきていた。
夢も希望もない退屈な人生の中から一筋の光を見出した光一。
光一の心の中で、何かが大きく変わろうとしていた。
しかし、やっと生きる事の意味を掴みかけていた光一の身体に大きな病が見つかってしまう。
文字数 9,276
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
<ケンタ編>全15作
田舎から札幌に出て来たケンタが何気なく神社の社務所の横に落ちてた光る黒い石、
その石の力で時空と旅する事になる。
過去と未来の札幌を垣間見たり、原始の地球にタイムスリップ。
そんな中で不思議な存在にケンタはいつもある決まった言葉を言われる。
全15作からなるSFファンタジー小説。
<京子編>全11作
ケンタ時空の旅1に登場するケンタの同級生京子にスポットを当てた物語占い師となった京子が繰り広げる路上でのやりとり。蘭島村の中学生からの以来される京子の奇想天外な発想や考え方と行動にスポットを当てた物語集。 全15作からなるSFファンタジー小説ケンタ時空の旅の続編。
文字数 78,198
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.15
君がいる日々を、夢じゃなく、日常に。。
俺は知っている。自分は親父っぽいって言ってる女の子程、心の1番奥には乙女の面を持っていることを。そして、それを中々他人には見せないことも。
この物語は、
「君との恋の物語」-Blue Ribbon-へと続きます。
文字数 64,085
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
美貌と才知が売りの高級男娼でありながら、色気がないと言われ、賭博王や酒豪王といった称号をほしいままにする型破りなヴァレン。
娼館に売られた過去もなんのその、やたらと執着する同期や、冷静できつい見習いなどに囲まれながら、日々お気楽に元気よく生きている。
ところがある日、ヴァレンの髪にご執心の変態男が現れ、何故か身請け話まで……?
■『不夜島の少年』に出てきたヴァレンの話です。こちらだけでお読みいただけます。
文字数 58,541
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.25
主人公葉川拓也は突然異世界にクラスメイト全員と共に召喚されてしまった。拓也達はそこで召喚者である王様に神を殺してほしいと突然言われてしまう。元の世界に帰る手段を知りたい拓也達は神様に会えば、元の世界に帰れるかもしれないと思い、王様の願いを受けることにする。だが、職業魔道具師はこの世界で最も弱く戦いには不向きなものであり戦いに役に立たないと拓也は判断されてしまい、王宮から追放されることになってしまった。この世界で生き残るため、元の世界に帰るために拓也はこの世界を一人で生き抜くことを強く決心した。だが、ある日自身を神と名乗る敵が街に現れた。神と戦うも全く歯が立たず、瀕死の状態まで追い込まれる。そんな時一人の吸血鬼と出会う。これは主人公葉川拓也と吸血鬼の冒険譚です。
文字数 1,963
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
『精霊の祝福』――それは、選ばれし精霊術士に与えられるはずの栄光。
けれど、ライラにとっては孤独と絶望の証でしかなかった。
祝福を受けているはずの彼女に、精霊は決して心を開かず、それどころか怯えて逃げ出す始末。
学園主席の天才魔術師クミナクからは、氷のような侮蔑の言葉を浴びせられる毎日だった。
しかし、世界から精霊たちが姿を消す『精霊失踪』事件が発生したとき、少女は気づいてしまう。
自らを苛む“呪い”が、世界の終わりと繋がっていることを……。
***
完結まで毎日更新をします!
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
文字数 80,318
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.22
あやかしを打ち滅ぼすほどの強力な『神通力』を持つ一族に生まれた、天音いろは。
その力をもってすれば、多くのあやかしを容易く滅することができた。しかし、討伐を重ねるうちに彼女は疑問を抱きはじめる。
当たり前のように繰り返してきたが本当に、殺す以外の道はないのか――――と。
一族から離れ、ひっそりと開いた喫茶店「喫茶 いろは」。
ある日、あやかしに憑かれた少女を救ったことをきっかけに、いろはは決意する。
あやかしを殺さず、人と共に生きる道を進むことを。
飲み物などの湯気に現れる文字から、気配や感情を読み取る『湯気見』の神通力を使い、
喫茶店を訪れる人間やあやかしの相談に応じていくいろは。
それぞれの事情、それぞれの未練、それぞれの想い。
それが、すべて丸く収まる答えは、簡単には解くことが出来ない。
それでも、いろはは争いではなく、言葉の選択で心から向き合い続ける。
ここは、人とあやかしが同じテーブルで寛ぐ温かい場所。
あやかし相談窓口 喫茶いろは
――湯気見に映る、魅惑なひととき。
文字数 2,465
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.12.31
極々普通な高校生の俺なんだが、周りにいる女共が色々と面倒くさい。
義理の姉 21歳 B型
瀬尾 美月 (せお みつき)
俺の妹 7歳 A型
瀬尾 琴葉 (せお ことは)
そして俺が
瀬尾 蓮 16歳 O型
他にも、俺のクラスの担任の先生やら、琴葉の同級生の大介君に絡まれて、大変なんだ。
頼む、どういう訳なのか誰か俺に説明してくれて!!
文字数 10,786
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.18
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
犯人を含め、四十人近い死者を出した凄惨なバスジャック事件。
「僕」こと下沢は、大学の先輩である上沢から、そのバスジャック事件で「密室殺人」が起きていたことを知らされる。
上沢の言う「最も現実的かつ最も魅力的な解決」とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.6は、2016年に出題された問題。
RLRという耳慣れない言葉の意味は、是非本文中でお確かめください。
文字数 2,577
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.10.23
ボクの名前は夕霧暮葉。個人Vtuberの真白狐白をやってます。
普段は人とそんなに絡んだりしない人見知りな性格だけど、配信の時はビビりながらも色んなことに挑戦していくよ!
そんなボクは少しだけ人と違うところがあるんだ。
どんなところかというと、オタクなことと人見知りなこと、そして種族が狐の妖種である妖狐だということくらいかな。
うんそう。ボクはみんなが噂に聞くことがある妖種なんだよ。
これはそんなボクの日常と配信を描いた物語。
のんびりしたりドタバタしたり、少しドキドキしたり時々異世界に行ってみたり。
みんなが楽しめるかわからないけど、ボクなりにみんなに見せていっちゃうからよろしくね!
文字数 242,319
最終更新日 2026.06.05
登録日 2020.12.12
「エクトル伯爵令嬢エミリア様、貴方に永遠の愛を捧げます。どうか僕と結婚して―ー」
「いえ、迷惑です!」
「なぜ!?」
「結果を出せない男に用はないからです! 愛が欲しいなら結果を出しなさい!」
最近、王国では既婚者や婚約が決まっている女性を標的にした、ゲームが流行っていた。
戦争に行く前に贈り物と愛の言葉を捧げる。
それは戦場で功績を挙げたら、自分と不倫して欲しいという内容のもので――。
翌月の挙式を控えたその日、エミリアは彼らゲームに参加する男たちに清楚に微笑み、贈り物をふんだくっていく‥‥‥。
文字数 2,684
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
(うぅ……。気持ち悪い……)
窓から差し込む陽光を浴びながら、あたしはテーブルの上でぐでっとしていた。
……いや、自分で言うのもなんだけど、朝からテーブルでぐでっとする令嬢ってどうなの? 公爵令嬢がそんなことしてていいの? しかも、テーブルにはお気に入りのティーポットやお菓子も並べてある。
そんな、こんなを朝からやっている理由はただひとつ。
「お嬢様! 起きてください! お迎えの馬車が来ちゃいますよ!」
「……もうちょっと……ちょっとだけ……」
「そんなこと言っていつもギリギリまで寝てるじゃないですかー! もう、今日こそはしっかり起きてもらいますからね!」
「あと五分……」
そう。
今日は公爵令嬢としてのお勤めがあるのだ。
しかし、本日はなんと休日! 勉強もしなくていいし、朝食も食べなくていいから眠い。寝たい。何なら一日中寝ていたい。
そんなあたしの願望を知ってか知らずか……いや、当然知らないのだけど、メイドのカレンさんが問答無用であたしをベッドから引きずり出した。
「あああぁぁぁぁぁ……」
「もう、お嬢様っ! そんな情けない声出さないでくださいよ!」
あたしの専属メイドであるカレンさんがそんなことを言ってくるが、眠いものは眠いのだ。
「あたしは今日は休みなのー。だから起きるのはもう少し後でもいいじゃない」
「公爵令嬢がそんなこと言っていいんですか?」
「いいの」
そんな屁理屈をこねるあたしを、カレンさんは容赦なく引っ張り起こしてくる。
「ふわぁ……ほら、着替えますから早く起きてください。じゃないとお嬢様の大好きなお菓子たちが食べられませんよ」
カレンさんの言葉に眠気で閉じていたまぶたをパチっと開くと、テーブルの前に置かれたテーブルにはすでに朝食が並べられていた。
しかも、あたしが大好きなフレンチトーストに、ハムサラダ、フルーツヨーグルトまでついている。
「えぇー! 今日ってフレンチトーストがあるの!? え? なんで!?」
「ふふん♪ 今日は休日ですからね! お城の料理長に頼んで作ってもらったんですよ」
……やられた。カレンさんが手回ししてたのか。
いや、確かにあたしはこのフレンチトーストが好きだけども! カレンもあたしの好みを知っててここに座ったんだろうけどさ! もう……なんでこんなにあたしのメイドは有能かなぁ。
「……はぁ。仕方ないなぁ」
あたしは渋々とベッドから降り、カレンが差し出してくれた着替えを受け取り……。
「って、これドレスじゃん!」
「はい。公爵令嬢ですからね」
「うぅー! 休日なんだからいつもの格好でいいじゃんかぁ……」
「駄目です」
あたしが抗議するも、カレンさんにピシャリと却下されてしまう。
まぁ、確かにドレスを着るのは面倒だし好きじゃないけどさぁ……。今日はせっかくお休みで、一日中だらだらしようと思ってたのに……。
文字数 1,237
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
地球に宇宙人が移り住んで長い時間が経った。少し外を見れば異種族間交友が行われている。
天気の良いある日、河原で日向ぼっこをしている僕に、近寄って来た女の子が親し気に問いかけて来た。
「犬も歩けば宇宙人がやってくる、って言葉、知ってる?」
言葉自体は知らなくても、意味ならすぐに分かった
文字数 1,940
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
狩葉沙絵は、ホワイト企業に就職し、端から見ると順調に生きているのに帰宅すると毎日何も手につかないほど疲れてしまうことに悩んでいた。
「自分の好きなことをやれば元気に生きられるに違いない」と思っているものの、その「好きなこと」を探す元気さえない毎日。
そんな狩葉は、御神玲香というカウンセラーを知り、深層心理に入り込んでもらって行う治療を受けることに挑戦してみることにしたのだった。
文字数 16,836
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.29