「普通」の検索結果
全体で7,608件見つかりました。
勇者パーティから理不尽に追放されてしまったテイマー、アルマ。役立たずと言われた彼だが、実は普通のハズレ職業と呼ばれるテイマーでは到底出来ない数々の技で勇者達を助けていた。アルマは魔物の少女達を従え、自由気ままに、規格外の能力で無双する……が。
そんなアルマは主人公では無い!
追放した本人である勇者、ロクトが主人公!しかし……
『あれ?あいつめっちゃ強くなってね?しかもめっちゃ女の子連れてねぇ!?』
『世界救うとかどうでもいいから女の子と旅したいィィィ!!』
その勇者は情けなく、かっこ悪く、まぁまぁ強い!でも仲間のイキリ賢者とムキムキ戦士は結構強い?
何故かパーティに男しかいない異世界コメディ!
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています
文字数 365,687
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.07.15
フェイル王国最強の魔術師であるサラはある日、綺麗な朱色の瞳をした幼い少年が、森で倒れているのを見つけた。保護した際に記憶がなく、親や年齢、自分の名前さえも覚えていなかった彼に「シュウ」と名付ける。それから十年経った現在、普通ならだれもできない独自魔法の開発、通常威力の三倍はある魔法構築など、チートキャラであるシュウを目にしたサラはある決意をする。
かつての弟子のような悲しい結末をたどらせないよう、シュウが大人になれるように。シュウもまた学園生活を送り、友人と接する中である目標を立てる。
間違いだらけの師匠と最強の弟子、笑いあり涙ありバトルありの最強魔術師誕生譚!
文字数 12,659
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.24
――陰キャなのに聖剣抜いちゃった。
高校二年生である明星影人(みょうじょうかげと)は目の前で起きた出来事に対し非常に困惑した。
なにせ異世界にクラス転移した上に真の勇者のみが引き抜けるという聖剣を引き抜いてしまったからだ。どこからどう見ても陰キャなのにだ。おかしいだろ。
普通そういうのは陽キャイケメンの役目じゃないのか。そう考え影人は勇者を辞退しようとするがどうにもそういう雰囲気じゃない。しかもクラスメイト達は不満な視線を向けてくるし、僕らを転移させた王国も何やらキナ臭い。
仕方ないので影人は王国から逃亡を決意することにした。※学園一の美少女付き
ん? この聖剣……しゃべるぞ!!※はい。魔剣もしゃべります。
文字数 2,387
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
ー異世界に行っても結局何もできないままでしたー
どこにでもいる…訳ではなく何もしても普通…以下の残念な少年『佐藤 信』
彼はふとしたことから異世界に転生してしまう
これといった特技もない、知識もない彼は異世界に転生して様々な目に合う
この世界で彼は何を見つけるのか……
文字数 4,031
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.08.16
エンブルク王国の片隅に、小さなお店がありました。
普通の魔法はちょっぴり苦手だけど、道具を直すことは得意な魔法使い、フィリアの営む魔法鍛冶店。
これは人と道具と魔法が織りなす、小さな物語。
文字数 24,538
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.05.25
深夜0時——街角の小さなコンビニ「ミッドナイトマート」は、異世界と繋がる扉を開く。
日中は普通の客でにぎわう店も、深夜を回ると鎧を着た騎士、魔族の姫、ドラゴンの化身、空飛ぶ商人など、“この世界の住人ではない者たち”が静かにレジへと並び始める。
アルバイト店員・斉藤レンは、バイト先が異世界と繋がっていることに戸惑いながらも、今日もレジに立つ。
「袋いりますか?」「ポイントカードお持ちですか?」——そう、それは異世界相手でも変わらない日常業務。
貯まるのは「ミッドナイトポイントカード(通称ナイポ)」。
集まるのは、どこか訳ありで、ちょっと不器用な異世界の住人たち。
そして、商品一つひとつに込められる、ささやかで温かな物語。
これは、世界の境界を越えて心を繋ぐ、コンビニ接客ファンタジー。
今夜は、どんなお客様が来店されるのでしょう?
※異世界食堂や異世界居酒屋「のぶ」とは
似て非なる物として見て下さい
文字数 147,268
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.30
山崎啓介(やまざきけいすけ)は男子校に通っているごく普通の高校生
男子校は最高だ
例えば周りの目を気にすることなく言いたいことが言える
例えば恋愛による関係性の破壊がほとんど全く無い
例えば陰キャ陽キャがあまり分かれていない
ただ一つの最大の利点であり欠点を上げるならば
女子がいない
女子がいないことが利点の大部分を占めているものの
女子がいない、すなわち恋愛ができないことが最大の欠点なのだ
共学に通っている友達からはこの子が可愛いんだよねと、
隣の席のこの人が好きなんだよねと
そんな喧嘩売ってるのかって話が舞い込んでくる
もちろん男子を好きになればいいという声もあるだろう
だがしかし、性的趣向はそう簡単に変わるものではない
簡単に変わったら苦労はしない
恋愛が出来ないということはすなわち、青春の醍醐味の半分を失うということ
勿論、自分は恋愛なんてしなくてもいいや・・・と思っているのも柄の間
小学校で恋愛に興味が無かった者達は皆こう言った
「彼女が欲しい」
俺も例外ではない
しかもここは中高一貫校、6年間も異性とかかわることが無いのだ
そりゃあ虚しくもなる
そこで、考えた
「彼女つくれないかな」
って
思いつかなかった
やはり救いようが無かった
だが、まだあきらめるのには早すぎる
何か、何か恋愛をする方法はないのか!
そんな、青春の楽しみの一つをうばわれた悲しき生き物(モンスター)たちが
恋に奮闘するお話
※BL作品ではありません
※この小説の中には作者である「さっきーオズマ(をもとにしたキャラ)」が出てきます。普段の文体などから、誰なのか是非探し当ててみてね!
※答えは番外編の主人公です
文字数 68,042
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.28
普通の平凡なサラリーマンだった主人公は、
会社からの帰宅途中、突然現れた穴に落ちてしまう。
目が覚めると、森の中に。
状況を確認しつつ、しばらくの間、森で自活する事に。
ずっと憧れていた、自由気ままなスローライフを目標に掲げ、新たな仲間を家族に迎えながら、異世界を謳歌していくマモルだったが、神の訪問があったり、神の子になったり、弟になったり。現れた邪神を倒す事になったりと、ドタバタとした生活を送ることとなる・・・・
これは、スローライフを送りたいマモルの意思に反して、ドタバタに巻き込まれていくマモルの、のんびりしている様な、そうでもない様な物語です。
※物語は、オリジナル要素多めになっております。
更新不定期になります。亀更新になる時もあります。ご了承ください。
文字数 251
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.08.13
普通に生活していたそうた
だがそこに魔の手が
突然友達に腕を切られ
死を覚悟した瞬間
地面に穴ができ
異世界へ
そこで冒険を繰り広げていく
文字数 1,990
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.09.02
十八回目の誕生日を迎えた日、私は“お母様”を殺すことにした。
「だからキミは、ワンダーランドに堕ちるんだよ」
全ての始まりは、主人公が『母』を殺した夜。
罪を犯した彼女を迎えに来たのは、真っ黒な“白ウサギ”だった。
幼少期から憧れ続け、夢にまで見た不思議の国(ワンダーランド)。
しかし、アリスを名乗る主人公を迎え入れた“そこ”は、『アリス』にとっての楽園などではなかった。
犯した罪は決して許されず、思い込みが人を死へ追いやり、
「アリスくん。君は、赤の王に呪われてる」
――……この国には、『呪い』の力を持つ王が存在する。
主人公にかけられた不死の呪いを解き、“普通”の少女に戻るための方法はただ一つ。
赤の王の正体を暴き、殺す事。
「こんなお話、間違ってる」
「……“アリス”を返して」
――……私は絶対、脇役になんて戻らない。
「ワンダーランドは、地獄行き」
「では、裁判を始めよう」
文字数 119,766
最終更新日 2022.07.23
登録日 2020.12.25
文字数 765
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.10.09
スメラギ ヤスト 17歳 ♂
はどこにでもいる普通の高校生だった。
いつものように学校に通い、学食を食べた後に居眠りしていると、
不意に全然知らない場所で目覚めることになった。
そこで知ったのは、自分が今まで生活していた現実が、
実は現実じゃなかったという新事実!
しかし目覚めた現実世界では人間が今にも滅びそうな状況だった。
スキル「魔物作成」を使いこなし、宿敵クレインに立ち向かう。
細々としかし力強く生きている人々と、ちょっと変わった倫理観。
思春期の少年は戸惑いながらも成長していく。
文字数 205,042
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.01.28