「今日」の検索結果
全体で8,482件見つかりました。
戦うことをやめた英雄と、自身を使い捨ての『ゴミクズ』だと信じ込む奴隷少女の物語。
竜殺しの英雄だった青年リーンは、戦場を離れ自堕落な日々を送っていた。
ある日、たまたま人身売買の取り締まりに手を貸した彼は、人質にされていた幼い犬耳奴隷の命を救う。
するとその数日後、リーンの家にメイド服の犬耳少女が押しかけてきた。
「あのときの奴隷です! 名前はマイヤ、歳は12、今日からだんな様にお仕えするですね!」
「……メイドを募集した覚えはねえんだがな」
共に生活する中で二人は絆を深めていく。
年の差、主従、日常もの。主人公最強ですがバトルは控え目。
一日~二日ごとに更新予定。
登録日 2016.09.15
亡くなったおじいちゃんのコレクションを整理していたら出てきた本『陰陽師になろう~この本を読めば今日からあなたも陰陽師です~』。胡散臭い謳い文句の安っぽい本だったが、作者の欄に書いてあったのは原作安倍晴明の名前。え?本物?金と権力と霊力と、権謀渦巻く陰陽師コメディ。※この作品はカクヨムにも投稿しています。
文字数 54,327
最終更新日 2020.01.20
登録日 2019.12.28
今日過ごした私の一日を日記形式で書き上げています。
ご覧になる方は自分の日常に重ね合わせながら見ていただけると幸いです。
文字数 2,869
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.03
登録日 2014.10.31
俺は目を覚ました
今日も退屈すぎる学校生活が始まる
下に降り、親に挨拶をする
顔を洗い、朝食を食べ、学校に行く
教室に入った、入った所で誰も俺に
目を向けようとはしない
このクソ陰キャ、コミュ症の俺には
まず友達がいないからだ
だが俺には、こんな俺が
主役になれる場所がある。
それが「インターネット」
今日も家に帰ると、早速スマホを触る
昨日グループで知り合った女から
LINEの返信は来たか?
見知らぬ人が集まったグループはどう?
よし!女から通知が来ている
グループの通知も多い
と、俺は自問自答する。
グループで俺が通話に入ると
女子からイケボとよく言われる
正直マジ嬉しい、
そんなこと、現実では言われないからな
マイク越しだからそう聞こえるのかな
とか、考えた後
グループ通話「グル通」に入った
これが全ての始まりだったとは思ってもいなかった。
文字数 759
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.10.14
チートなし、無双なし。盛大に何も起こらない。
主人公・テルイ ユウヤは、ブラック企業を退職した後なかなか定職に就けずにいた。
自分の将来に絶望し自殺を図るが、いきなり天使が現れ自殺を止められる。
天使は「この現実世界が嫌なら、異世界に行こう!」とユウヤをファンタジー世界に転移させてしまう。
ユウヤは転移の際にチート能力を嫌がったため、初期レベルから少し上がった状態で異世界に到着する。
着いたすぐ後ゴブリンと遭遇しこれを倒すが―――
こうしてユウヤは、剣と魔法のファンタジー世界で仲間や様々な人々との出会いを通して冒険者として生きていくことになった。けれども異世界に来ても冴えない感じなユウヤは、今日も「しにたい」とつぶやくのであった。
◆◇小説家になろう様にて同小説を連載中です。◇◆
文字数 89,233
最終更新日 2024.03.06
登録日 2022.10.22
俺は高校教師をやっている。河原崎 康久と恋人同士だ。康久は高校二年生で、俺の生徒だ。俺は先日、康久に処女を捧げた。そして、今日の美術準備室でもセックスしている。頼まれる事は全て叶えてやりたい。康久が愛おしくて仕方ない。いけないことなのに、やめられなかった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 2,638
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
入学式から違和感はあった。教室の一番後ろの窓側。入学式からいない人がいた。名は明智早矢香(あけちさやか)。誰も彼女を知らない。そして見たこともない。
そんな変わった彼女を始めて見たのは彼女の家にプリントを持っていった時だった。
文字数 1,699
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.03.10
突然だが、みんなは「出る杭は打たれる」って言葉知ってる?
ちなみに、これは俺のモットーであり、生き方だ。
しかし、「出る杭」が誰かを知らなかったら、そもそもその杭は打つことができない。
「出る杭」になってはいけないんじゃなくって、その正体を悟られないようにする。
これが、世間を渡るうえで重要なことだと、思っている。
なので、俺は今日も華の高校生活とは程遠い、いわゆる「メガネのモブA」を演じていくつもりだ。
文字数 3,540
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.21
高橋萌香は一見すると、何処にでも居そうな地味な女子高生。だけど彼女には、誰にも言えない秘密があった。
それは、今から2年前の高校一年の春。突然異世界に召喚されて、勇者として世界を救った事だ。色々な事が有った。異世界では10年もの時を過ごした。だが世界を救って帰って来た時は、元の高校一年生に戻っていた。向こうで手に入れた力も、何もかもが無くなっていた。だから証拠は無い。有るのは萌香の記憶だけ。誰にもこんな事を話せるはずが無かった。長い夢を見ていたんだと自分に言い聞かせて、普通の生活に戻った萌香だったが、また異世界へと喚び出された。
前とは異なる異世界。しかしそこは《神の箱庭》と呼ばれる世界。神が人間を眺めて楽しむ為だけの隔絶された場所。強い者が弱い者を食い物にする、腐ったゲームの世界だった。
傍観者の神から次々と与えられる試練を乗り越えた者だけが、生きる事を許される世界。そこで萌香は自身に勇者の力が戻っていることに気づく。萌香は善人では無い。前回の勇者召喚で仲間から酷い裏切りにあった。だから、誰も信じない。誰も助けない。もう地獄はゴメンだ。
自分の為だけにこの勇者の力を使って、生き残ると萌香は決めた。
そう決めて、萌香は勇者の力で試練をドンドンクリアして行く。その力で知らず知らず、沢山の人を救っているとも知らずに今日も萌香は自分の為だけに、この力を使うのだった…………。
※主人公は善人ではないので、物語の都合上、不快な描写があるかも知れません。ご了承下さい。
徐々に逆ハー、※男も女も
文字数 13,660
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.06
「ラキス・トライク。貴様は今日限りでクビだ」
「ゴブリンしか召喚できない無能」
「平民あがりのクズ」
強大で希少なモンスターを召喚できるエリート貴族が集まる宮廷召喚士の中で、ゴブリンしか召喚できない平民出身のラキスはついに宮廷をクビになる。
ラキスはクビになったことは気にしていない。
宮廷で働けば楽な暮らしが出来ると聞いていたのに、政治だ派閥だといつも騒がしいばかりだったから良い機会だ。
だが無能だとかクズだとか言われたことは根に持っていた。
自分をクビにした宮廷召喚士長の企みを邪魔しようと思ったら、なぜか国の第二王女を暗殺計画から救ってしまった。
「ボクを助けた責任を取って」
「いくら払える?」
「……ではらう」
「なに?」
「対価はボクのカラダで払うって言ったんだ!!」
ただ楽な生活をして生きていたいラキスは、本人が望まないままボクっ娘王女と二人きりの冒険者パーティで無双し、なぜか国まで救ってしまうことになる。
本作品は三人称一元視点です。
「なろうRawi」でタイトルとあらすじを磨いてみました。
タイトル:S スコア9156
あらすじ:S スコア9175
文字数 137,654
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.09
ある日の市場にて、店先に置いていた売上金が奪われる被害が発生する。
突き飛ばされて怪我をした店主の老女の代わりに犯人を追いかけ捕獲したルーシーだが、捕まえた男は実はやんごとなき高貴なお方だったようで……?
「今日のところは許してやろう。けれど次に会った時こそは、覚悟しておけ」
去り際にそんなことを言われたら、この後断罪される予感しかないんだけれど!!
※ゆるふわ異世界なので、なんとなーくな設定です。
文字数 7,061
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.24
〈特別設定〉
誰でも妊娠可能な世界
dom/subの関係は相性によって効果が変わってくる
dom/sub専門の風俗〈trust〉
そこで働いている「志波 颯斗」は、今日の仕事場所であるホテルの部屋へと向
かった
ホテルへ着き、部屋のチャイムを鳴らすと出てきたのは……
※都合のいいユルユル設定です
誤字、脱字などご容赦くださいm(_ _)m
基本的に毎週日曜日に更新します
文字数 1,631
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.07
【未完】です。
ユニコーンの幌馬車で移動式カフェを経営する双子の姉妹、クレナとラミス。
気の向くまま、街から街へ売り歩く彼女たちの看板商品は魔法の珈琲だった。
嗜好品でありながら、ある日は盗賊を撃退するしびれ薬、またある日は人々を洗脳する魅惑の一杯と、時に自らを危険に巻き込むほどの効果をもたらすことも。
さて、今日の珈琲は双子にとっての救世主か、それとも死神か……?
ビターな世界を、ちょっぴりブラックに生き抜く双子コメディ、連作短編。
一話完結、シリアスなし、クスッと笑える……かも?
三分程度の暇つぶしにぜひ。
文字数 37,322
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.06.11
「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」
「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」
愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。
エリーゼは没落した伯爵貴族の令嬢だ。
それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。
既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。
言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。
「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」
ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。
「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」
「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」
ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ!
「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」
「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」
義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。
テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。
もうやってられない。
このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。
「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」
「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」
「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」
もう貴族のマナーなんて、いらないわ。
マイケルなんてもっといらない。
だって明日死ぬかも知れないもの。
右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。
「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」
義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。
そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。
(カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
文字数 7,542
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
こんにちわ
名もなき廃墟マニアです
今日も今日とて、山奥にあるというこの街に来ました
うっすらと靄の漂う中
微かな水の流れが耳に心地よく響く
取り出したりますはー…
廃墟探訪七つ道具
ロープよし、
携行食よし、
水筒よし
安全靴よし
バンダナよし、
ランタンよし、
鉄パイプよし───
さぁ、
廃りましょうか
廃墟探訪の醍醐味…貴方もどうですか?
登録日 2018.04.30
