「楽」の検索結果
全体で19,511件見つかりました。
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
異世界転生。
サイコパス。
コメント貰えると幸いです。励みになります。誤字報告でもよかった点でもドンと来いです。
カクヨムの大賞に載せるための作品を試験的に上げました。問題なければ続けていきます。
文字数 13,794
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.01
クロノスは特殊な能力を持って生まれてきた。
見た目は十六歳から変わらず、どんな傷を負っても死ぬことはない。
『不死身』の能力だ。
クロノスはダンジョンで仲間を失ってから一人でダンジョンに潜っていた。
そんなクロノスはあるパーティーに誘われる。
「仲間になってくれると嬉しいなぁ」
表情がコロコロ変わる少女に、出会ってすぐ殺そうとしてきた少女。
胡散臭そうな少年に、可哀想な少年。
クロノスは、「このメンバーで過ごす日常は、とても楽しいんだろう」と思った。
エルフの受付嬢、ミケさんの言葉もあって、クロノスはパーティーに加入した。
そして、変人たちの冒険ライフが幕を開ける。
これは、変人だらけのパーティーの日常の物語。
クロノスと愉快な仲間たちの日常をちょっとだけ覗き見してみませんか?
「ミケさんマジ可愛い!天使?天使だよね!違う?よほど死にたいようだな?」
文字数 6,538
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
鴻鵠士。
体長3メートルを超える、『鴻鵠』(こうこく)と呼ばれる巨大な鳥の首元に跨り、空を自在に飛び回り、レースで勝つ、と言うこの職業は、皆の憧れの的であり、大衆の大切な娯楽であった。
新人の鴻鵠士ルティカは、相棒の鴻鵠バラクアと共に幾度もレースに挑むが、いつも負けてばかりでいた。
彼女の父親は、その昔彼女の故郷、ルーテジドの星とさえ呼ばれた素晴らしい鴻鵠士、エレリド=ガイゼル。だが彼は、あるレース中の事故をきっかけに、行方不明となる。
父の想いを継ぐべく鴻鵠士になったルティカだったが、父の与えてくれた名を勝利と共に飾る事の出来ぬ日々に悶々としていた。
そんなある日、ルティカは父を貶された事に激怒し、ある条件を賭けた勝負を受けてしまう。
巨大な鳥に跨り空を駆ける鴻鵠士達の世界を描いたストーリー。
鳥の様に自由に、空を飛びたいと思った事はありますか?
※本作品は他サイト、『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも掲載しております。
文字数 119,274
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.08.14
これは、〈神の奇跡〉が伝承と化し、騎士が銃火に消えつつある戦場の物語。
二百年前に起こった、〈東からの災厄〉と呼ばれる壊滅的な戦災を経てなお、滅びゆく大陸を二分する〈教会〉と〈帝国〉は、その覇権を巡り争っていた。
雪荒ぶ北の〈帝国〉の地で、男たちはそれぞれの意志を胸に、戦場に臨む。
闘争に理由などない。しかし人は闘争に意味を求める。国家の大義、神への信仰、騎士の誇り……。憎悪、快楽、渇望……。他がため、そして己のため……。
それらは渦巻く意志となり、戦場に際限なき血を求める。
そして、〈教会〉の若き月盾の長と、〈帝国〉の騎士殺しの黒騎士の邂逅は、一つの時代の終わりを告げようとしていた。
ーーーーー
*6人の視点人物による群像劇です。前線での戦闘を軸に話が展開するため、暴力描写が非常に多くなります
*架空の世界を舞台としているため異世界ファンタジーに分類していますが、基本的に近世ヨーロッパの史観に基づいた世界です。魔法は過去の伝承程度に留まり、人間以外の異種族やモンスターは登場しません。
*後日譚『愚か者たちの戦場 ~狂悪なる黒竜の女王と、皆殺しの聖女~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/61509528/493718647
文字数 289,360
最終更新日 2021.05.02
登録日 2019.12.27
気づいたら乙女ゲームの世界に迷い込んだ『私』。早く元の世界に帰らなければと最初は慌てていたが…。
初投稿作品です。一応短編として完結してますが、気が向いたら続きを書くかもしれません。 5/17 続編UPしました。
文字数 6,777
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.04.21
矢神ヒロキは子供の頃から異世界に行きたかった。いつ異世界いってもいいように「異世界ノート」といったものを作った。このノートには異世界で使う魔法の詠唱や狩りのしかた剣術などいろいろ調べて書いてある。そしてついに異世界に行ってしまったヒロは今まで学んだことを活かして異世界最高ライフを楽しむのだった!
文字数 929
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
文字数 10,009
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.07.12
『愛する彼女のために、生まれ変わってまでも彼はまたこの残酷な世界へ旅立つ――』
もうすぐ社会人になる敬介は、亡くなった両親の代わりに妹を幸せにしようと思っていた。だがその妹に突如、召喚させられたのだ。
白魔法と黒魔法が対立するこの不条理な世界に。
そして己自身の悲痛な前世を知る。
様々な出会いや葛藤、試練や運命、そして真実――。
翻弄されていく敬介は、どう生き抜き、決断し、前へ進んでいくのか。
――
処女作になります。普段私はとある世界の自営業クリエイターをしています。色んな表現を楽しみたい思いで執筆に挑戦しました。
下書きで完結済みなので、毎日1話~3話公開していきます。
「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿中です。
登録日 2020.12.25
無敵の剣術を会得した男装の女剣士。立ち塞がるは三国志に名を刻む猛将馬超
舞台は三國志のハイライトとも言える時代、建安年間。曹操に敗れ関中を追われた馬超率いる反乱軍が涼州を襲う。正史に残る涼州動乱を、官位無き在野の侠客たちの視点で描く武侠譚。
役人の娘でありながら剣の道を選んだ男装の麗人・趙英。
家族の仇を追っている騎馬民族の少年・呼狐澹。
ふらりと現れた目的の分からぬ胡散臭い道士・緑風子。
荒野で出会った在野の流れ者たちの視点から描く、錦馬超の実態とは……。
主に正史を参考としていますが、随所で意図的に演義要素も残しており、また武侠小説としてのテイストも強く、一見重そうに見えて雰囲気は割とライトです。
三國志好きな人ならニヤニヤ出来る要素は散らしてますが、世界観説明のノリで注釈も多めなので、知らなくても楽しめるかと思います(多分)
涼州動乱と言えば馬超と王異ですが、ゲームやサブカル系でこの2人が好きな人はご注意。何せ基本正史ベースだもんで、2人とも現代人の感覚としちゃアレでして……。
文字数 199,503
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
文字数 2,163
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
陰キャボカロオタクの少年、小町夕真は週に1度1人でカラオケに行くことを楽しみに生きていた。ある日いつものようにヒトカラを楽しんでいると、美少女ギャルが部屋を間違えて入ってきてしまい──
これはそんな唐突な出会いから意気投合する少年少女の物語。
文字数 6,765
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.24
終末時計が残り三十五秒を指した地球。
環境破壊、紛争、資源枯渇が連鎖し、人類滅亡はもはや避けられない未来となっていた。
国連環境研究機関に所属する研究員・綾崎純一(アヤザキ ジュンイチ)は、絶望の中で一つの禁忌に手を伸ばす。
異世界転生──それは娯楽として消費されてきた虚構ではなく、別世界への魂の移送を可能とする実在の現象だった。
綾崎は異世界側と接触し、転生した者の情報を得ることで新たな生存圏を切り拓こうとするが、同時に異世界を脅かす魔族との戦いのため、地球の魂が戦力として利用されていることも知る。
そんなおり、動物病院で働く青年・納戸輪祢(ナンド リンネ)は、かつての同級生を事故から庇って命を落とし、異世界へと導かれた。
転生者として異世界を救うことが出来れば、元の世界に戻ることができるかもしれない。一縷の望みにすがり転生を受け入れた輪祢だったが、異世界でも命を落としてしまう。だが彼は異世界で死ぬたび、地球で死ぬ直前の瞬間へと巻き戻されるという異常な力を発現する。
繰り返される死と帰還。そのたびに彼は少しずつ、異世界転生の構造、綾崎の計画と異世界側の思惑を知る。
地球を救うために異世界を利用する者。
異世界を守るために地球の魂を消費する者。
そしてその狭間で、何度も死を経験しながらなお誰かを救いたいと願ってしまう輪祢。
やがて輪祢は、自らが《リワインドライバー》──輪廻を駆動し、運命の分岐を観測する特異点であると知る。
これは、異なる二つの世界の境界で、死を越えてなお選び続ける青年の物語である。
文字数 60,717
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.03.22
新中学1年生になった秋山大志は、ひょんな出来事から将棋部に入る。この世界では、将棋は世界的人気を誇っており、将棋部は吹奏楽部と並ぶ文化部の花形だ。そんな将棋部は部活動を頑張りたい大志にも合っているはずだが、大志は理想と違った将棋部の厳しさも体感し入部を後悔してしまう。それでも、徐々に将棋の魅力に取り憑かれていく大志。そして大志の将棋人生は思いもよらない長旅となる。果たして彼はどんな人と出会い、どんな道を進むのだろうか。
文字数 2,231
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
ヤマネコ獣人のリンクスは、森の中で憧れだった料理屋を開業している。だが、肝心の客には逃げられてばかり。料理を食わせたいのに「く、喰われる」と勘違いされて逃げられてしまうのだ。
あるとき、リンクスは森の中に落っこちていた腹ペコ少女を拾う。状況から考えるに召喚された聖女のようだが、目立つ能力もなく、おまけに女神の加護も中途半端で片言しか喋れない。
気の毒に思ったリンクスは少女マオを拾い、養ってやることにするのだが……
世話焼きなヤマネコ獣人とポンコツ腹ペコ聖女の、ほのぼのスローライフな物語。
ゆるっと楽しんでいただけるように、ゆるっと書いてまいります。
文字数 78,060
最終更新日 2020.04.22
登録日 2019.07.20