「世」の検索結果
全体で76,157件見つかりました。
文字数 5,234
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.08.05
✦過去作「異世界突撃戦士団の友よ!」と設定が重複する部分があります。
✦地上世界の裏面ともいえる【負極界】(マイナスワールド)から人間界を“淫魔界”に変えるべく、満を持して襲来したババイヴ=ゴドゥエヴンⅥ世率いる【凶祭華同盟】は、中国地方O県の寂れたポルノショップ【いたる堂】を拠点に壮大な野望達成に向けて卑小極まるスタートを切る!一方、太古より負極界を監視してきた【聖闘防霊団】は、ババイヴのターゲットとなった日本(中国地方O県)の女子大生・越水ルリアに白羽の矢を立て、霊団の主力メンバーであるエジュケーが憑依して無敵の【雷の聖使】第1号となった彼女の“人類社会最後の一線”を守るための苦闘がスタートした──!
【主要登場人物】
・越水ルリア…天日女子短大2年生。聖防霊エジュケーに一方的に選出&憑依されて【雷の聖使】となり、ひとたび事あらば、白く輝く戦闘衣に身を包み、卓越した格闘能力と必殺の《六十九の雷撃技》を引っさげてババイヴの野望粉砕のため奮戦する!
・エジュケー…宇宙に破滅をもたらす負極界を監視する善霊で、その激しすぎる正義感と闘志は【聖闘防霊団】においても筆頭格。ババイヴの地球侵入を阻止できなかったことを死ぬ(蒸発する?)ほど悔いており、ルリアの都合などお構い無しで戦闘に引きずり込む、彼女にとっての大悪霊。目下、かぐわしきJDの肉体に居候を決め込みつつ、雷の聖使〈第2号〉の爆誕に向けてリサーチに余念なき日々を送る。
・神野優彦…ルリアの彼氏。国立O大学3年の秀才&イケメンで長身のスポーツマンという“完璧な恋人”であるが、いたる堂の常連という裏の顔を持っており、彼に無限の利用価値を見出すババイヴに虎視眈々と狙われている。
・立山満寿也…ルリアの母方の従兄で初恋の人。祖父の遺した莫大な遺産のお陰で気ままな遊民生活を送っている。そのプライベートは謎に包まれており、独特の性愛哲学を持つ。
・片尾茂一郎…高校時代から同級生のルリアに熾烈な想いを寄せ、現在は立派なストーカーと化している。優彦とエジュケー子飼いの霊獣【ミンチ】に一度ずつ完膚無きまでに叩きのめされているが、懲りることなくひたすら邪心の成就に勤しむ。その“不屈の淫欲”をババイヴに高く評価されており、凶祭華同盟入りも間近の模様。
・鬼舞嵐太郎…ババイヴの地上滞在時の姿。自称“エロスの最高権威”だが、本業は田舎の寂れたポルノショップ経営のしがないオヤジである。しかしこれは本人曰く“世を忍ぶ仮の姿”であり、悲願の《地球淫界化計画》に向けて着々と?準備は進行中。なお、凶祭華同盟の最大の資金源は〈自家製AV販売〉である。
文字数 400,690
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.11.18
異世界転生に憧れる長谷川縁(29歳彼女なし)が目にしたのは夜空に現れた巨大な魔法陣。転生イベントの発生かと思いきや、地球と異世界が巨大な塔でつながってしまった!
あの塔の先には異世界が待っているのに、俺はこのまま変わらない現実を生きるのか…?絶望した長谷川の目にとまったのはテレビに映るきれいな異世界人のお姉さん。
あきらめるのはまだ早い!
長谷川は憧れの清楚系美女エルフの彼女を作り、結婚するため、異世界婚活をはじめたのであったー。
文字数 4,689
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.01.27
狂った男に妻子を殺され、ボコボコにしたら、車に轢かれた。
そんなよくある話。
そして目覚めれば、見慣れた青空だった。
ここから新たな人生が始まる。
でまあ、プロットをしていると、仕事人? 世直し? ぽいなと思いまして、そんな話です。
ちょっとエッチ、ちょっとおまぬけに仕上げたいです。
それで、しばらくは一章ごとに、不定期更新です。
ブクマして、お待ちください。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 267,596
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.02.23
2048年――脳インプラントが、今日のスマートフォンと同じくらい普及している世界。
18歳の化神ケシは、4年前に跡形もなく消えた幼なじみのルナを東京で探し続けている。彼女が今もニューロネットのどこかにいると信じて。
その過程で、ケシは非公認の対テロ・諜報部隊であるプロジェクト・アイオンに巻き込まれる。このプロジェクトの特殊工作員「アイオン」は、自らの意識を標的の身体へ移植することができる。
ある日、エミという若いアイオンの意識が間違ってケシの体に送り込まれ、ふたりの魂は融合する。それがきっかけとなり、彼らは時空を超え、「ドリーム」と呼ばれる共有意識ネットワークを駆け巡ることになる。
文字数 72,362
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.09
白い部屋で目を覚ました魔女、シルフィア。
記憶の底にあるのは、誰かの声――「ユキ」という名前。
現実世界では、少女ユキがアパートの屋上から姿を消した。
母の冷たい目、凍える部屋、ノートに残された「生きたかった」の文字。
その“死”が、異世界での“再生”を呼び起こす。
やがてシルフィアは思い出す。
彼女こそがユキであり、愛されたかった少女そのものだと。
だが彼女を待つのは、母との最期の邂逅と、自らを赦すための試練。
かつての仲間、イヴァンの笑い声が響く。
「なぁ、もう泣くのは似合わねぇよ。勇者だろ?」
雪は舞い、光は融け、そしてまた還っていく。
これは――“生きる”という祈りを取り戻すための物語。
文字数 44,754
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.11
大学を中退し、配信者として生きることにした「私」は、
毎日走りながら、過去の自分に追われている。
フォロワーは増えた。金も少しは入る。
けれど安定も昇進もないこの世界では、走るのをやめた瞬間にすべてが止まる。
そんなある日、大学時代の友人・佐藤と再会する。
彼はスーツを着て就活に追われ、
俺はマイクに向かって喋り続ける。
似たように迷い、違う形で焦っている二人の人生が、
季節ごとにすれ違いながら交わっていく。
雪の降る公園で最後に出会った時、
俺はようやく気づく——
“レース”から逃げたわけじゃない、ただコースが違っただけなのだと。
文字数 7,459
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.14
遥か昔から竜神信仰が絶対とされる世界。三年に一度の竜神祭では贄が捧げられるのが決まりだった。
十五歳のリチャードは竜神様へと捧げる贄としてその役目を全うするために人々に盛大に見送られる中で祭壇へと向かう。
しかし現れた美しき巨大な竜は贄を欲していないと言った。もう贄を出さないと約束させる代わりに最後の贄として連れて行かれたのは美しき白亜の古城。
人の姿へと変化した竜神リゲルの導きのままに古城へと入ると、待ち受けていたのは思いも寄らない事実だった。
文字数 19,713
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
トラックに轢かれた、歳食った冴えない人生でトラックに轢かれたおっさんが、AI搭載した暴走気味のゴーレムに丸投げして楽したい?話になる予定です。
他にも作品書いてるのでそれも読んでくれるとありがたいです。
(短編は全く救いがないので気分を壊したくない方は読まない方がいいです)
何しろこの作品は多分不定期更新ですので。すいません。
作者から
異世界転生、AIまかせ~俺の代わりにロボが全部やってくれる件がなんか自分が出した作品の中ではPt高かったのでAI生成やめて自分で書き直しして進めてみるかなあと言う感じです。自分で考えて書いた物をAI使って校正、文の書き方変更、アイデアの調査したりで使ってます。
文字数 3,806
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
金に苦労した人生の最後に望んだものは叶ったけれど・・・。
借金まみれで過労死した男が手にしたファンタジー的世界での転生人生。平凡ながら暖かな農村での暮らし、独立の旅立ちにポケットの中には金貨が一枚。
しかし、普通の人生はそこまで、翌日、気付けば金貨が二枚、更に次の日金貨が四枚・・・。
金に押しつぶされて死亡する悪夢を避けるため、必死に無い知恵絞って金を使う。
魔法無し、武力無し、前世関連以外の知識無し、知恵普通な少年が、前世の日本人的もったいない精神と戦いながら、無駄に金を使いまくる散財ファンタジー開幕!
登録日 2015.03.17
西岩 逞は警備業務のアルバイトで稼いだ給料を下ろすため銀行に行くとそこには銀行強盗が武術オタクの血が騒ぎ奇襲をかける。透明な何かに妨害され『異世界に転生させてやる』と言われる。そいつに射殺され気がつくと、やっぱり異世界だった。
登録日 2015.04.08
2035年の日本では、多数出現したダンジョンを探索する探索者という職業が大きな注目を集めていた。ダンジョンを探索することは大きな危険も伴うが、地球では本来手に入らない希少な資源を入手することができるため、日本を含め世界各国はダンジョン資源の獲得に力を入れていた。
そうした世界の中で平均的な探索者として活動していた加賀優斗は、親友である木場洋輔から突然パーティを追放されてしまう。優斗は絶望し失意の底に沈むが、不治の病に侵された妹を助けるために行動を開始する。
これは、実力も才能もない一人の青年が努力と工夫によって世界最強へと上り詰めるまでの物語。
文字数 87,129
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.01
遺跡に潜るたびに、護衛の彼が灯りの角度を変えてくれる。三時間スケッチに夢中でも、文句ひとつ言わない。荷物が重ければ「足場が悪いので」とさりげなく持ってくれる。——全部、仕事だと思います。たぶん。
港街デルガの新任遺跡調査官メイラ。地下遺跡に入れば我を忘れて早口になるオタク調査官の護衛についたのは、寡黙なベテラン冒険者トーマ。立場の壁、年齢の壁、雇用関係の壁——三重の障壁の向こうで、彼は好意を「不適切だ」と封殺し続けている。
千年前の回路の謎を解くたびに、解けない謎が一つ増えていく。地下遺跡の闇の中で、彼の灯りだけがいつも私を照らしていた。
じれじれ両片思い×遺跡調査ファンタジー、長期連載。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 81,396
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.01
九月下旬のある日。高校一年生の朝永朋靖(ともなが ともやす)は大学生の姉、朋恵(ともえ)から自作マンガを読んで欲しいと頼まれ迷惑していた。そんな時入り込んで来た母は、朋恵の自作マンガにダメ出しをし、自分が中学生の頃の絵の方が上手かったと自慢する。朋恵は冗談だと思っていたが、母は自分が中学の頃に使っていたノートを何冊か見せ、本当だったことを証明した。朋恵はそのノートの何冊か持って自分のお部屋へ。朋靖もある一冊のノートに描かれた少女のイラストを眺めていたら突然、その少女が飛び出て来た。真由美と名乗った中学二年生の少女は昭和61年頃から目覚めたかのように2010年代の世の中のことを知らず、朋靖の部屋にあるテレビやゲーム機などに驚いていた。朋靖と朋恵は真由美がいることを両親にばれないよう気遣うことに。
登録日 2015.10.07
――富、名声、力。
この世の全てを手に入れる為に必要なもの。『異能力』。普通以下の高校生『並河千尋』、彼はそんな異能力社会に産まれてしまった哀しき『無能力者』。
勉強はそこそこ、運動は人並み、顔は中の上。
性格は卑屈でツンデレ、能力はやっぱナシ。
斜に構えた態度で平穏を謳歌したい彼の周りには奇妙なことに能力者ゆえの苦悩を持つ人々からの相談事が舞い込み、望まぬ喧騒に巻き込まれていく…。
文字数 41,104
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.06
初めて書いて見ました!
間違いや違和感があるかも知れないですがよろしくお願いします(^_^;)
ストーリーはファンタジーに書いて見ました。ありがちと言えばそうですが、人間関係を大事に書ければと思います。
文字数 3,552
最終更新日 2016.02.02
登録日 2016.01.24