「イ」の検索結果
全体で100,160件見つかりました。
ベルザックス伯爵家の嫡男、カシアス。彼はミーヴェル子爵家が持つ有名な商会と莫大な財に目をつけ、甘い汁を吸いいずれは我が物とするべく当主と一人娘のアマリアに接触。父ジェスと共に巧みに売り込みを行い、その結果アマリアと婚約関係を結ぶことに成功していました。
そうして順調に計画を進めていたカシアスですが、そんな彼の人生はとある一つのミスを切っ掛けとして一変することとなります。
そして同時にカシアスは、信じられない事実を知ることにもなるのでした――。
※こちらはざまぁメインのお話となっておりますので、その関係によりジャンルを恋愛からファンタジーへと変更させていただきました(内容に変更はございません)。
文字数 16,527
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.08.28
500年生きる不老不死エルフ美少女である私は、王子クロードから突然、婚約破棄を言い渡されます。クロードは、若き王女ルリアと結婚するというのです。
さらに愚かなクロードは、私を老害扱いして、重要な議会からも追放してしまいます。でも実はその議会は私が、この世界の秩序のために作ったものなんですよね~。私がいなくて本当に大丈夫なんですか?
クロードは悪法で国をめちゃくちゃにしてしまい、私に助けを求めてきます。だけど私は辺境を開拓して、別の王と楽しく暮らしているので、知ったこっちゃありません!
※他サイトにも掲載。なろう最速。
文字数 71,713
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.08.31
夜。
強い雨が降る中、甘粕正彦は漆黒のサキュバスと出会った。
全身は雨で濡れて、服は体に張り付いている。細い体だ。サキュバスとしては異端なほど華奢な方だろう。
そのサキュバスは地面に座り込んでいた。誰も通らない道の真ん中で、力なく座っている。冷たい風と水が彼女の体温を奪っているのにすぐに気づいた。息をする度に白が走っている
金色の瞳に光はなく、呆然としていた。
甘粕正彦は雨に濡れる少女に言葉を刺す。
「サキュバス、リルカフェ。なぁ、オイ。どうして泣いているんだ?」
「……」
「理由は知っているとも。だが人としての礼儀として直接本人に聞くのが当然だろう?」
「貴方は私の体を見てどう思いますか?」
「ふむ、まぁ少数派であることは予想出来る。ああ、続けてくれ」
「私はサキュバスです。妖艶で、美しく、大きな胸と、くびれた腰、大きく柔らかなお尻。男性を蠱惑する魅力的な存在……そうなるはずでした。しかし」
「胸は小さく、肉付きは悪く、ごぼうように細い。所謂スレンダー体型だな、とても、サキュバスとは思えない」
「その、とおりです。私はサキュバスとして落第です。私はこの痩せ細った体が、醜い体が憎いッ! 誰もが私を笑う、醜いと罵る、下劣だと嘲笑う。みんな! みんな!! お母さんもお父さんも私を捨てた!! 友達は陰で私を罠にハメていた」
それを聞いて男は笑う。
「なぁ、オイ、立ち上がれよ」
弱りきった魔族のサキュバス。
俺はそんな存在だからこそ立ち上がって欲しいと願う。
「己を否定され、排斥され、罵倒され、苦しいだろう。悲しいだろう。わかる、とは言わんよ。だが想像はできる。コミュティから弾かれ過ごすというのは過酷なものだ。だから、こそ、俺はお前に話しかけた」
「俺はお前に立ち上がってほしい。周囲の圧力に屈せず、立ち上がり、勝ち上がってほしい。この殺し合いの運命を勝ち生き残ると信じている」
文字数 7,446
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.22
どんな願いでも叶えてくれるというカード。そのカードを手にした男。いったい彼は最後に何を願ったのか…
3,000字少しの短い作品です。興味を持って頂けたら幸いです。
文字数 3,037
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.11.14
高校入学早々充実したスクールライフをおくる俺こと古里哉片と、そんな俺を無視しまくる小向最中が、なんの因果か仲良く異世界にトリップしまくる話。
【三章
中間テスト前の放課後お勉強タイムに異世界へトリップしてしまった俺と小向。今度はかの有名な不思議の国で、仕事放棄した主人公に変わって物語を遂行しつつ、拉致された小向にゃんこ捜索中。】
きっとノンケな攻めが主人公。
なんだかんだ面倒見のいいお人よしな人気者×ツーンとして懐く気0のクラスメイトが仲良く?なっていく過程で、多種多様な世界の問題を解決していく奮闘記。
※二人がどうにかなるまでそれぞれ他と関係もったりします。相手は一人とは限りません。攻めにいたってはNLします。
文字数 9,829
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.22
転生した主人公のロード・スライスが今までに例がないスキルをもらって、前世の知識を使って成長していく物語
文字数 46,384
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.02.20
目を覚ましたら手足は縛られ猿轡は噛まされて、これは強盗っ!?と思ったら犯人は弟でした。
「今日からにーちゃんを監禁するから」弟にそう宣告されて始まる監禁生活。
……なんか、監禁されてる割にはずいぶん居心地いいけど、どうしたものだろう。
色々暴走しちゃってる兄弟による監禁ラブコメです。
監禁と言ってもすぐにイチャイチャしだすのでバイオレンスなものではありません。申し訳ありません。
基本的にキャラは兄と弟しか出てきません。あとは極稀にモブ。
途中からはほぼ全話R18描写が入ります。
他サイトにも同時投稿中です。
文字数 93,369
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
あなたは、人生の伴侶が突然いなくなったらどうしますか?
居るのが当たり前になってて、平凡で穏やかだった人生が一変した僕の実体験です。
こういうの書くのは迷ったのだが、僕と妻が形としても残したいと思い、書きました。
文字数 14,101
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.03.10
文字数 3,878
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.20
魔法少女に憧れる女の子と同級生の川村くんの話です。
またしても過去作をリメイクしました。
魔法少女とヤンデレの相性は抜群だなと思います。
文字数 1,361
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
★おかげさまで電子書籍化します!!!
2024年1月12日、ブルームーンノベルズ様にて発行されます(〃ω〃)
電子書籍化にあたり、グレイグとのエピソードが盛りだくさんに盛り込まれ、このお話を読んだ方でもかなり新鮮に読めると思います。ぜひ読んでいただきたいです♡
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「もう嫌だ! なぜあんな高飛車なヤツが僕の婚約者なんだ……!」
その悲痛な叫びを聞いた瞬間、オレの脳裏に、ある筈のない記憶がフラッシュバックする。奔流のように流れ込んでくる記憶に頭の中が掻き乱されて、強烈な目眩を感じたオレは扉の前でひとり静かにうずくまった。
扉のむこうでは落ち着いた男の声と、さっき叫んでいた声変わりもまだなんだろうボーイソプラノの会話がなおも続いている。
オレは目眩と頭痛に苛まれつつも、その内容に聞き耳を立てずにはいられなかった。
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◆1000字程度の不定期更新
◆ウルクとその周囲の成長が主軸なので、ウルクが結局誰と幸せになるのか、現時点では不明です。誰と幸せになっても許せる方向けです。→護衛のグレイグと幸せになりました(^^)
◆数人の視点切り替えあり
◆他サイトでも公開しています
登録日 2023.12.27
ほっこり・じんわりと心を癒し、心を揺さぶる。そんな、感動を呼び起こす為のテーマは、色々あります。
動物やペットとの交流のお話。素敵な恋のお話。おじいちゃんおばあちゃん達とのエピソード。
今年はオリンピックイヤーなので、スポーツを題材にした作品もアリかもしれません。
そんな中で、人と同じ事を書いても埋もれるだけだと思いまして、敢えてダークなテーマを取り上げました。
ちょっとしたボタンの掛け違いが原因で、登校拒否になってしまった少年と、その出来事を通して家族の絆を深めて行き、最後には、希望の光に満ちた世界に導かれていく物語を描きました。
文字数 20,965
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
再開発が進む赤羽駅東口界隈に、時代から取り残された古いライブハウスがある。
ある日の夕刻、そこで奇妙なコンサートが行われた。
全身を動物のキグルミに包んだ「ザ・中の人」というパンク・バンドの公演で、パンダ役とウサギ役を演じる二人が夫婦関係にあり、互いの浮気が発覚した為、ステージ中に「離婚式」をやりたいと言うのだ。
クライマックスでは二人の結婚指輪をハンマーで叩き潰す事になっており、ネットの話題を呼んで、会場は若い客層で溢れる。
その中に一人、潜り込む場違いなアラフォー・須藤 史子。
演歌以外の音楽に興味が無い彼女の狙いは指輪を奪う事にあるのだが、ライブの最中にメンバーの対立が表面化、事態は史子が思いもしない方向へ流れていく……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 27,425
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.08
『僕、美原充希は、内気な性格と人見知りが災いして、高校入学と同時に孤立した。
学校生活に何の楽しみも見出せない孤独な日々が続いている中、ある日、その生活は一変する。きっかけは、女子バスケ部のキャプテンである宮城ありさ先輩からの誘いだった。
ありさ先輩の情熱と覚悟、優しさに触れていくうちに、僕は女子バスケ部のマネージャーとして新たな役割を見つける。それから一年が経ち、高校二年生となった僕は、ゆっくりと、でも着実に自信を付けつつあった。
今では、ありさ先輩の一番近い場所から、尊敬と憧れを持って献身的に支えている。けれど、その純粋な憧れは、いつからか淡い恋心へと変わっていたが、それは決して口に出す事のない真っ白な感情だった。
ありさ先輩は、高校生最後のインターハイに向けて強い決意を胸に、日々練習に打ち込む。僕はそんな先輩を全力でサポートするために、そっと恋心に蓋をして、マネージャーとしてチームを支え続ける誓いを胸に刻む。
そして、本番を三日後に控えた今日、それは訪れた。
同級生である玉津涼之助の存在と、かつてのバスケ部キャプテンである犬絵沙奈との再会が、僕の甘酸っぱい日常と、ありさ先輩への秘めた想いを、妖艶な黒い影で塗り替えてしまう……。』
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投稿は不定期となりますが、できるかぎり早く、読者の皆様にお届けするよう努力してまいります。
稚拙な小説ではありますが、楽しんでいただけましたら幸いです。
これからよろしくお願いいたします。
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※官能小説となりますので、表現の方法によっては規約違反となり、投稿を中断しなければならないことがあります。その場合は他サイトにて投稿いたしますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。
文字数 153,267
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.09.22
「折角のバカンスが台無しだ!」
世界各地の戦場を巡った傭兵「ヨハンナ・クリーブランド」は南国バティスタ共和国へバカンスに向かうが、運悪く乗っていた旅客機がハイジャックを受ける。
辛くもこれを制圧し、陽光眩しい南国でのバカンスを堪能しようとした矢先、向かう先々でトラブルに巻き込まれるのであった。
軍事独裁政権、モラル皆無の民間軍事会社、共産主義かぶれの反政府軍にCIAまで。ありとあらゆる厄介事がヨハンナを襲う。
三度の飯と同じ程度に戦争好きの傭兵が送る、なんでもアリのノンストップバイオレンスアクションがここに開幕。
文字数 51,287
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.08
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第五部
遼州人の青年神前誠(しんぜんまこと)が司法局実働部隊機動部隊第一小隊に配属になってからほぼ半年の時が過ぎようとしていた。
訓練場での閉所室内戦闘訓練からの帰りの途中、誠は周りの見慣れない雪景色に目を奪われた。
そんな誠に小隊長のカウラ・ベルガー大尉は彼女がロールアウトした時も同じように雪が降っていたと語った。そして、その日が12月25日であることを告げた。そして彼女がロールアウトして今年で9年になる新しい人造人間であること誠は知った。
同行していた運用艦『ふさ』の艦長であるアメリア・クラウゼ中佐は、クリスマスと重なるこの機会に何かイベントをしようと第二小隊のもう一人の隊員西園寺かなめ大尉に語り掛けた。
こうしてアメリアの企画で誠の実家である『神前一刀流道場』でのカウラのクリスマス会が開催されることになった。
誠の家は母が道場主を務め、父である誠一は全寮制の私立高校の剣道教師としてほとんど家に帰らない家だった。
四人は休みを取り、誠の実家で待つ誠の母、神前薫(しんぜんかおる)のところを訪れた。
そこで待ち受けているのは上流貴族であるかなめのとんでもなく上品なプレゼントを買いに行く行事、誠の『許婚』を自称するかなめの妹で両刀遣いの変態マゾヒスト日野かえで少佐の訪問、アメリアの部下である運航部の面々による蟹パーティーなどの忙しい日々だった。
そんな中、誠はカウラへのプレゼントとしてイラストを描くことを思いつき、様々な妨害に会いながらもなんとか仕上げることが出来たのだが……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 300,115
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.02.28