「大学」の検索結果
全体で7,668件見つかりました。
さくらせいめい
※ふわっとオメガバース
のんびり更新
世界観を借りてる感じで独自設定や解釈があります。
平気な方のみ自己責任での閲覧お願いします
大学生の霰屋一寿(あられや かずとし)は
実家の花屋の店番中に、ヒートを起こしたΩの山中桂(やまなか けい)を助けた縁で懐かれてしまう。
自分は人を愛せない人間なのでは無いかという悩みを抱える一寿に、桂は特殊Ωとして生まれ、αを求めない異質な存在である悩みとバース性とどう向き合えば良いのかという葛藤を打ち明ける。
一方でβの自分には無縁と思っていたはずのフェロモンの香りを一寿は感じるようになっていた。
そして自分が知らないうちに高位のαと接種していた事を知るのだった。
攻めは溺愛の準備は万端搦手でくる自分のΩが大好きαですが当分出てきません。
うんと昔に色々仕込んでて熟成するのをじっと待ってる気の長いハンタータイプ。
なのでしばらくは奴の存在はにおわせだけです。もうしばらくお待ちくださいませ。
ダイナミクスに絡んで性的マイノリティに関する話題になる予定です。
地雷の方は踏み抜く前にブラウザバック推奨です。
どうぞ、よしなに!
文字数 38,544
最終更新日 2023.04.20
登録日 2022.04.11
福岡市中央区大名。
先祖代々、この土地で暮らす三十路の【狐太郎】は狐妖怪の末裔で、普段はしっかりと人間に化けて大学講師をしている。
しかし本来の姿は福岡妖狐グループの次期当主で、料理屋などからあやかし花街の運営まで幅広く事業を展開している裏社会の実力者の息子でもある。
今まで結婚願望は一切なかったが、たまたま意気投合し一夜を共にした人間の【小田部蘭】と身体も心もピッタリの相性だったことをきっかけに、将来を意識しはじめる。
そんな矢先、狐太郎は母親から存在すら知らない許嫁2人の存在を聞かされる。
狐妖怪は寿命が五百年近くあるので、同種同士の結婚が望ましいのだが、
長期間、独り身になるリスクを取っても狐太郎は蘭と添い遂げることを密かに決意。
狐太郎は蘭と真剣交際するために、
蘭には内緒のまま、河童の末裔である親友【正臣】を無理矢理引き連れて、長崎と京都に在住している許嫁の狐妖怪女子の元に婚約破棄を申し出にいく……
のだが、その旅路は波乱に満ちたものだった。
主な登場人物
●狐太郎(33)
先祖代々、福岡の大名に暮らす狐妖怪の末裔。
普段は大学講師として、水質の研究をしている。実は福岡妖狐グループの次期当主で、料理屋などからあやかし花街の運営まで幅広く事業を展開している裏社会の実力者の息子。従業員からは若旦那と呼ばれている。
蘭と交際中で身体の相性がバツグンらしい。
ご先祖様がお世話になった鶴原雁林先生を敬愛している。
●小田部 蘭(23)
明太子メーカーの経理部で働く一般女性。男女交際が続かないのが悩みだったが、狐太郎と性に貪欲な部分で一致し交際している。
●河田 正臣(33)
狐太郎の大学からの友人で、河童の末裔。現在は婚約者の美波と二人で暮らしている。
●高取 美波(23)
蘭の幼馴染みで、同じ明太子メーカーに勤めている一般女性。
正臣とは先祖代々の掟で生まれたときから主従関係にあったが、現在は解消して、晴れて恋人同士。
●胡 雹華(こ ひょうか)
長崎中華街に暮らす九尾狐の末裔で、狐太郎の花嫁候補その一。
●篠崎 梅子
京都に暮らす狐太郎の花嫁候補その二。
●玉藻(年齢不詳)
狐太郎の部下、お世話係、遊び相手を兼務する女性妖狐。
幻影術や薬の調合にも長けている。
※冒頭の雁林さんと狐さんの話は、実際に福岡市にある言い伝えです。
※大人描写には★マークが付いています。
※姉妹作 胡瓜にくびったけ
イラスト いーりす様@studio__iris
文字数 18,052
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.12.27
亡霊の視える高校二年生の香月(こうづき)晴季(はれき)は、父の海外赴任のためにひとりで叔父である壱岐(いき)誠一郎(せいいちろう)の家に居候をしている。そこには晴季と同じく、誠一郎の家に居候をしている大学一年生、住之江(すみのえ)吉彰(よしあき)も住んでいた。
ある日誠一郎のところに、大学のときに同じ研究室だった平松(ひらまつ)遼(りょう)が死んだという連絡が入る。曰く、彼は自殺したのだと。
けれど平松遼が自殺をした場所に平松遼の亡霊はおらず、晴季がそれを誠一郎に伝えると、誠一郎は平松遼の自殺に疑問を持つのであった。
文字数 97,839
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.24
私、美原青子は現在19歳の大学生。
ある日の帰宅途中、不思議な男の子を拾った。
迷子だと警察に届けるべきところを連れ帰ったのは、その男の子の身長が赤ちゃんくらいであったり、作り物ではない獣の耳や尻尾が生えていたり、何よりこの世界の存在ではないと幼いながらも確りした口調で説明して来たからで――。
だけど、この時。私は何も考えていなかった。否、予想などつかなかっただろう。
このことが原因で、私まで男の子のいた世界に飛ばされてしまうことになるなんて。
※2016年12月から別の名前で「小説家になろう」さんに掲載していたもの(連載中、未完、一年以上放置)です。
旧題「求愛されても困ります!」
文字数 159,235
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.05.08
仕組まれた再会
レンタル有り成績優秀だけど、地味で平凡な大学生リュシー。 男にも縁がなかった彼女の前に、突然美青年が急接近してくる。 戸惑いながらも彼と結ばれたリュシーだったが、 実は「彼は隣国の王子で婚約者がいる」と聞かされ、 失意の中一方的に別れを告げる。 しかしその直後に妊娠が発覚し、リュシーはひっそりと彼の子を産み育てていた。 6年後、彼女は仕事で訪れた隣国で彼と偶然再会する。 息子のことがバレそうになったリュシーは 咄嗟に「父親は別の男」だと嘘をついてしまうが―― 身分差や離れていた歳月も乗り越えて、ふたりは再び結ばれることができるのか? 国も身分も時間も超えた、 甘くて淫らなロイヤルラブストーリー!
文字数 137,997
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.23
大学も5年生になった雅治は卒論をメインとした講義を受けている。
その治と接点がなくなってしまった田宮俊平は無事に卒業して欲しいと願っていた。
そんな2人に近づく人物がいた。
治が落とした必修科目である英語の、英語学部の女教授だ。
その教授に言い寄られる俊平と、巻き込まれていく雅一家。
はたして、どうなる?
そして、なにがきっかけとなったのだろう。
登録日 2021.09.08
17歳の高校二年生であるぼく、春山翔太は、先生になるために勉強をしていた。小学生のころ、貧乏だと馬鹿にされていた僕を、いつも励ましてくれた先生がいた。先生の名前は、星川紗南先生。僕は先生のおかげでめげずにやってこれた。僕はそんな先生になりたくて、大学受験のために勉学に励んでいた。
そんなある日の放課後、いつものように自習をしていた僕は、気分転換に解放されていた屋上に足を運んだ。
そこには、屋上に繋がる扉を開けると、今にも飛び降りをしそうな女子がいた。
そこから僕の運命を変えた物語が始まる。
文字数 103,481
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.02.11
「ねえマスター?」
お前が願うやつはいない
能力が存在する世界
誤字脱字何かしらあるかもしれんがよろしく。
キャラ
真神玲哉(マガミレイヤ)
大学院四年生。バイトをしながら暇をもて余したやつ。彼女はいない
天神莉奈(アマガミリナ)
高校一年生。玲哉のもとで居候。彼氏は出来たことがない
文字数 1,112
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.01.30
代々家を守り外敵を呪い続ける存在、狗神。そんな狗神である俺と家のしきたりで嫁候補になってる大学生の三雲は大学終わりに友人達とカラオケに行こうと講義室のドアを開けた瞬間、異世界ハイランディアに【勇者候補】として召喚されてしまった!漫画やアニメで見た展開にワクワクしたのもつかの間、表示されたステータス情報に見慣れぬ不穏な文字が
「呪詛値がこんなに高い者などハイランディアに災厄をもたらすに違いない!!!」
勝手に呼び出したあげく俺が憑いてるからとはいえ人の嫁に散々な物言いしやがって
へへっ・・・こうなりゃ俺もヤケだ
俺の大事な女馬鹿にした奴ら全員祟って祟って祟りつくしてやるとしますか。
文字数 26,199
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.10
今でこそ平和な弘前大学。
しかししかし!大正時代には大事件がございました!!題名そのままです。
昔の名前でいうところの官立弘前高等学校の生徒184名は授業をボイコットし、徒党を組んで、弘前で一番大きなお寺である長勝寺を占拠しました。その一連の嵐を知っておいて損はないはず!
原作:弘前市のありえない話
https://ncode.syosetu.com/n3028fd/
この話は本来長編ですが、今作は概略編としてお届けします。物語要素を抜かし、忠実部分だけをピックアップしてご紹介いたします。
**今作は青森市任意団体のアオモリジョイン様サイトで19/10/23より掲載あり**
登録日 2019.10.25
冴えない大学生であった伊勢谷慎二はある日、東大の勇者のお供を名乗る七瀬美雨によって勇者の脂質があると誘われる。しかし勇者になるということはーー全てを受けいれ勇者になった時、伊勢谷はまたひとつ自分の弱さを乗り越える。
文字数 2,211
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.02.08
高校3年生の秋、葉山アヤコは進路の悩みを抱えながらも平凡な毎日を淡々と過ごしていた。ある日、下校前の駐輪場でカップルのケンカ別れの瞬間に運悪く遭遇してしまい、それがきっかけで同級生の白石ユウキと繋がりができる。といってもクラスの違うふたりが言葉を交わすのは下校前、駐輪場での数分。それでも二人の絆は急速に深まっていく。アヤコは、自分と違って飄々として周囲に呑まれずマイペースなユウキとの対話の時間が楽しみになっていった。卒業まで半年。変わらない毎日を消化するだけだと思っていたが、控えめだけど日々が突然輝き出す。
二人は会話を重ねるうちに楽しさだけでなく悩みも共有していった。アヤコが葛藤を思わず打ち明けると、ユウキはアヤコに光となる言葉をくれた。反対に、アヤコから見れば将来の夢があり目指す大学も決まっているユウキは強さのある眩しい人に思えていたが、ユウキも悩みを抱えていることを知る。お互いを励まし合える関係にアヤコは喜びを覚えた。しかし、甘えと依存を生み出しかけユウキを怒らせてしまい、二人の間に決定的な溝が出来てしまう。その時、初めてアヤコは自分がユウキを好きだと自覚した。
新しい出会いに深い繋がりを知った、アヤコとユウキの成長と絆の物語。
文字数 14,890
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.22
大学生の久瑠美は、深夜の駅で突如「本日をもって、駅のこの声は廃止となります」と流れるアナウンスに違和感を覚える。調べるうちに、その声が亡くなった恋人をモチーフに作られたものだと知り、最後の放送を録音しようと試みるが間に合わない。落胆して電車に乗り込んだ彼女の耳にかすかに響いた「ありがとう…」の声は、果たして幻聴か、それとも――。自分でも気づかなかった「誰かの想い」に触れた久瑠美の、短くも不思議な一夜の物語。
文字数 2,275
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
【扉物語シリーズ2作目】※火・木・土曜日0時更新
幼い頃から死への強い願望を抱えていた。家庭環境は極めて劣悪で、人生の意味を見失い、金による束縛や親への憎しみに苦しむ。大学を卒業後、ブラック企業で働くことになり、さらなる絶望と死への願望が募っていく。
しかし突然、死を迎え願いが叶う。死後、彼の前に現れたのは謎の管理人だった。彼女は僕を呼び寄せ、生まれ変わることを提案する。僕は転生を望み、魔王 オベリスとして名前を変え新たな人生を歩むことを決意する。新たな世界「フリネラアルペン」で、オべリスは希望と絶望の狭間で何を成すのか。
ーさようなら、絶望の人生。そしておはよう、魔王の僕。ー
文字数 83,223
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.05.03
同じ香川県の高校出身の三人の男女。そのうち一人の菊川花は同級生の一ノ瀬柚葉に対して、強い憧れを抱いていた。共感感情が強く、自分の全てを憧れの人物と同期させたい、その人物になりたいとの想いが異常なほどの女性だった。高校を卒業後、一ノ瀬と高梨は大学へ、菊川は就職。しかし、高校時代に抱いた異常な感情は、消えることはなかった。整形によって一ノ瀬と同じ顔になると、やがて、髪型、口調、ファッションまで一ノ瀬をコピーした菊川は、自分の中に新しい一ノ瀬像を創り出していくのだった。異常な恋愛感情と執着心の世界に踏み込んでしまった男女の、狂気の世界を描くショートストーリー。
文字数 6,369
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
