異世界で暗殺事件に巻き込まれました
私、美原青子は現在19歳の大学生。
ある日の帰宅途中、不思議な男の子を拾った。
迷子だと警察に届けるべきところを連れ帰ったのは、その男の子の身長が赤ちゃんくらいであったり、作り物ではない獣の耳や尻尾が生えていたり、何よりこの世界の存在ではないと幼いながらも確りした口調で説明して来たからで――。
だけど、この時。私は何も考えていなかった。否、予想などつかなかっただろう。
このことが原因で、私まで男の子のいた世界に飛ばされてしまうことになるなんて。
※2016年12月から別の名前で「小説家になろう」さんに掲載していたもの(連載中、未完、一年以上放置)です。
旧題「求愛されても困ります!」
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