「刀」の検索結果
全体で1,426件見つかりました。
恋人の奈桜が事故で意識不明になってしまった。そんなとき、矢子が助ける方法があると言う。それは異能者達の戦い、刀剣祭で優勝することだった! 自分の持つ異能を確認した光は参加を決意する。だが参加したのは魔法幼女大戦で!?
文字数 3,290
最終更新日 2016.07.29
登録日 2016.04.10
世界最強の格闘家であり、武術家でもあるタロウ。彼は木を手刀で切り、竹を握り潰す。跳躍力は垂直跳びで3メートルを超え、100メートルを5秒台で走りきる。体も頑丈で、普通車に衝突されても平気なほど。そんなタロウがいつものように試合に勝ち、部屋で眠りにつく。しかし起きると、そこは異世界だった!元の世界に未練のないタロウは異世界で生きていくために冒険者になる。
文字数 211,924
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.01.01
フィクションの世界ではよくある組み合わせの一つで、別段に目新しさなんて在りはしない。
そんなどこにでも転がっているお話の一つに過ぎない。
けれど、当事者としてはありふれていようがいまいがそんな事はどうでも良いし関係がない。強いられている以上、誰かがやらなければならないのだからやっている。ただそれだけ。
文字数 1,013
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
二つ刀の義経の異名を持つ剣豪 義経と服部一族の見習い女忍者 疾風 ←自称宮本武蔵の子孫 笑いとシリアス入り乱れる時代闊歩作品。
文字数 10,598
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.04.11
ここは、龍をも駆逐する銃をもたらした「炎の帝王」が支配する国。
その治世にあって雨は降らず、照りつける太陽の下で、人々が井戸の水に頼って生きている。
それでもまだ、谷川や泉を抱えた深い山の中に、男女の義賊二人組がいた。
百発百中の銃を誇る美女「火竜のテニーン」と、斬り裂けないものはない無敵の刀を操る男「風虎のフラッド」。
豪商や貴族たちばかりを狙う盗賊たちには、賞金まで懸けられ、ついに捕らえられてしまう。
だが、美女テニーンは武器を失ったフラッドを逃がすために、「炎の帝王」のハーレムに身を捧げるのだった。
フラッドはテニーンに仕込まれた武術だけを頼りに、「炎の帝王」のいる都へ向かう。
そこで遭遇したのは、半人半獣の身体をした、異形の者たちだった。
そこに現れた謎の美少女モハレジュの手引きで異形の者たちを味方につけ、銃を手に入れたフラッドは「炎の帝王」の城に潜入するが、「龍殺しの銃」の前になす術もない。
起死回生の方法はただひとつ。
亡き父から受け継いだ刀鍛冶の秘法で、銃をも両断する無敵の刀「飛刀」を蘇らせること。
さらに、もうひとつ。
フラッドには、まだ知らない出生の秘密があった……。
文字数 130,008
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.02
大阪夏の陣で命を落とす運命だった真田大助は、豊臣秀頼公から授かった宝刀によって窮地を脱し、芸州広島藩の山間の村へと落ち延びた。そこは、江戸幕府の監視下に置かれた土地。武士としての誇りを胸に秘めつつ、大助は村の警護役として生きる道を選ぶ。
一方、村では庄屋や百姓たちが協力し、厳しい自然環境や度重なる災害に立ち向かいながら、地域の発展を目指していた。領民たちと共に村の運営に力を尽くす中で、大助は武士としての鍛錬だけでなく、村人との絆を深めていく。
しかし、次第に自らの宿命と向き合う必要に迫られることとなる。果たして、彼は己の命と村の平和を守り抜き、新たな道を切り拓けるのか──。
*本作は歴史的事実に基づきつつも、フィクションとして再構成した物語です。
*この物語は、過去に執筆した原稿をもとに加筆・修正を加えた再編集版です。
文字数 108,128
最終更新日 2025.05.31
登録日 2019.10.19
主人公の上之手福《かみのてさき》は小さい頃から神になることが夢だった。しかし、そんなことが叶うはずもない現実世界に絶望して自ら命を絶った後、死後の世界で神様らしきお爺さんに異世界転生することを伝えられる。
転生の際にお爺さんからもらったスキル"信仰心"は神を信仰する者の"イメージの具現化"という使いようによっては最強のスキルであったが、転生先には神の概念が存在せず、スキルが使えないことを言い渡されてしまう。スキルが使えないお詫びに"神の知恵"という超人的な思考力を手に入れ転生をした福を待っていたのは赤ん坊になった自分を崇める村人たちだった。そこで福は"神の知恵"による機転を利かせ村人たちに自分を神だと信じ込ませることに成功する。さらに、神の概念を作ったことで、福は使えないはずのスキル"信仰心"も手に入れる。
最強のスキル"信仰心"と最強の頭脳"神の知恵"の二刀流を手に入れた福は異世界に神の名を轟かす!
【毎日更新中】
※Eルートの方は完結しておりますので、完結済みを読みたい方はそちらをお読みください。
※小説家になろうにはここより先の話が連載してありますので、気になってくださった方はそちらの方も覗いていただけると幸いです。
文字数 187,188
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.05.27
勝てない副将と揶揄される高校生剣道家――不動蔵人。
剣が振れない。竹刀を振れない。しかし、それでも負けることはない。
最後の大会も引き分けで終わりを迎え、引退式を終えた帰り道。
不動は耳鳴りのような音に吸い寄せられるよう壁に描かれた魔法陣を発見した。
その魔法陣に触れた瞬間、辺りが眩い光に包まれて――目を開けば、そこはダンジョンの中だった。
説明が無い。魔法も使えない。誰もいない。チートも無ければ何も無い。
目の前に現れたモンスターに襲われた不動は、無事にダンジョンを抜け出すことができるのか――
文字数 99,857
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.08.16
伯爵令嬢リリアーヌは、深窓の令嬢を演じているが、それには理由がある。
前世、剣術道場の娘だった彼女は、初恋の相手から「女として見られない」と
振られてしまい、それがトラウマとなっていた。
今世では、「女性らしくなる!」と前世からの性分で努力を怠らなかった。
だが、生まれ持った性格上、ストレスも多く、教育係のエルネストを相手に、
隠れて木刀を振る毎日。
そんなリリアーヌもお年頃となり、婚約の話が舞い込んで来たのだが…?
異世界転生☆短編:本編14話、番外1話☆ 《完結しました》
文字数 59,656
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.25
【あらすじ】
激しい雨の日、俺はクラスメイトの「空木さん」が人を殺すところを見てしまった。
彼女が手にしていたのは、古びた短刀。
「私は、鬼を狩らなきゃいけないから」
彼女は孤独な使命を背負った『鬼狩り』の末裔だった。
雨に濡れると消えていく死体。自分は人間だと証明するための小さな傷跡。
降りしきる雨の音の中で、二人の秘密が重なる。
登録日 2026.03.22
ヴェルナ・アローラは14歳のとき、幼馴染が使った魔法の暴発により、その身に呪いを受けた。それは、日が昇るうちは男の姿、日が沈むと女の姿になる呪いであった。
それから10年、近親者以外には呪いのことを知られずに、男「ヴェル」として街の自警団員で働いていた。
ある日、自警団の仲間であり友人のカルロに呪いのことを知られてしまう。
「少し、触りたい」と、ヴェルナの身体に興味を示すカルロに迫られ、酒に酔った勢いで友人としての一線を越えてしまう。
それからというもの、自警団の任務中、カルロはヴェルナを身を挺して守ろうとしてくる。男として過ごしているヴェルナは、プライドを傷つけられていく。
両刀だという後輩から告白をされ、自分の想いを自覚したカルロに迫られるヴェルナ。
そんなとき、旅に出ていた幼馴染が帰ってくる。
「やっと、やっと、見つけたの! 呪いを解く方法!」
自警団の仕事に誇りを持っていたヴェルナは、今のままでいるか、呪いを解くか迷ってしまう。
そして、カルロとの関係は--?
肉体異性化×ラブストーリー!
※R指定描写が含まれる場合、タイトルに*をつけています。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 39,237
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.29
俺の名前は杉田浩太、輸入雑貨、食品を扱う専門商社に勤務している。結構物忘れが激しいので専務から「君は杉田浩太という名前だけに、過ぎたこったと何でも忘れるんだろ」とお叱りを受けて以来、綽名がコッタとなっている。同期に海藤蘭馬がいるのだが、彼は頭脳明晰でどんな難問も直ちに解いてみせるので、その名前通り快刀乱麻を断つ事から綽名はランマである。
彼は俺が無くしたと思ったUSBメモリーの在処を指摘したり、後輩が寮住まいの友人に返却したはずのアダルトDVDが何故か恋人の郵便受けに入っていた謎を解いたり、更に俺が密かに恋している行きつけの町中華の看板娘と課長の不倫疑惑を解明したりと様々な問題やトラブルを解決しているのだ。
ある日、我が社が来週から予定しているバーゲン企画とほぼ同様の企画をライバル会社が今週の目玉として大々的に販促をうちだしてきた。しかも価格も我が社を下回っていた。
社内の情報が漏れているのは間違いないと即座に調査したところ、何と俺のパソコンから情報流出している事が判明。俺は役員会に呼び出され査問委員会で吊し上げを喰らうが、勿論俺は犯人では無いが、そう訴えても聞き入れられない。
当面自宅謹慎処分となった俺の窮地を救おうと海藤や仲間が動いてくれる。
先ず俺のパソコンから情報流出された日時には、俺が緊急会議に出席中であった事で俺のアリバイを証明、更に遠隔操作による痕跡を見つけ、残された署名の暗号を解き真犯人を指摘した。
俺の身の潔白は証明され、一件落着と思われたが、海藤の推理によると、今回の騒動は内容自体は瑣末な事であり、情報が漏洩した事こそが問題であると指摘。そうなると犯人の行動は不可解であり、メリットも感じられないと海藤は考えていた。犯人は誰かの指示で実行しただけで、黒幕がいると思われる。ではその黒幕は誰なのか? そして真の狙いは何なのか?
海藤が黒幕と疑う人物は社の役員であり、推理だけで何の証拠も無かった。相手は我が社の役員である。滅多な事では動けない。今の状況では訴えることも出来ないし、訴えたところで惚けられる、下手をすれば此方の立場が危うくなる。そこで海藤は本当の黒幕を炙り出すために罠を仕掛ける。
専務の協力も有り、まんまと罠に引っ掛かる黒幕。自ら馬脚を現す羽目に陥り自滅するのであった。
今回の事件は、役員が自分の立場を利用して行なっていた不正取引がバレるのを防ぐために画策した事で、若し暴露され無かった場合、社に多大な損失を与えたであろうと思われた。
未然に防いだ海藤は専務から感謝され、俺には疑った事への謝罪があった。今度こそ一件落着である。
文字数 28,094
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
鷹智家の嫡男政暁の懐刀となった紅原時雨。懐刀となったはいいが、時雨には決して主に言えない過去があった。梅雨も過ぎた頃、時雨は過去に向き合うこととなる。ちょうど城下では祭りの時期が迫り、政暁は時雨を祭りに誘うのだが……。
「鬼を祓いて闇を行く」の続編です
モブレ要素あり 悲惨な要素が多々ありますが、ハッピーエンドです
文字数 179,531
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.01.20