「大国」の検索結果
全体で1,169件見つかりました。
西の端にある小国サイラスに、西の大帝国オルドネージュの第一皇女様が嫁いでくることになった。なぜだ、なぜこうなった?
ある日突然、大帝国の皇帝から「うちの娘が降嫁するからよきに計らえ」と一方的に連絡がきた。会ったことはおろか、顔も名前すら知らないのに。しかも皇女は20代。20代の第一皇女って、政略結婚するにはトシが行き過ぎている。ぶっちゃけ、売れ残りだよね。
自分より格上の大国の皇女を娶った小国の国王は、早く世継ぎをと急かす家臣一同の期待を一身に背負い、初夜の床入りの儀に向かったが、緊張のあまり閨から逃げだしてしまう。夜はヘタレな国王だが、昼間は勇猛果敢で政務能力も高い。色々残念な王様だ。
皇女は皇女で異世界転生し、元の世界には幼い息子を残してきたワケ有りアラサー主婦。
そんな2人は、20話あたりでやっと対面します。
これはヘタレな国王が不能と格差を乗り越えて、ワケ有りの皇女と暖かい家庭を築いていく・・・はずの物語です。
文字数 30,088
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.13
王都アルファポリスは、周りを大国に囲まれた小国であるが、全世界を巻き込んだ獅子戦争と呼ばれる大戦中に唯一、中立国として戦争に参加せず「終戦」を願い続けた国である。
属国になるように周りの大国から再三申し出があっても頑固として断り、中立国として国境沿いに関所・城壁を設けて防衛陣営を築き上げた。
国力・兵力などの観点から見て、小国が大国に抗うなど兎が獅子に挑むようなもの。周りの小国はたちまち淘汰されていき衰退していったが、王都アルファポリスだけは違った。他国からの侵入を一切と許す事はなかったのだ。
それを実現出来たのは、大国に対抗出来うる戦力である「異世界の騎士団」の功績である。
異世界の騎士団とは、異世界転生者で形成された騎士団であり、転生の際に受けた加護や能力で超人的な能力集団として全世界に名を馳せていた。
騎士団の構成人数は数十人と少なかったが、全団員が各王国の一大勢力分の戦力を持つと言われ、中でも騎士団長の「勇者テルヒコ」参謀の「第六天魔王ノブナガ」が突出して戦闘能力が高かった。その騎士団に対して、周りの大国が喧嘩を売ろうと思う事はなく、一年という月日が流れた。
一年という時間の中で各国の戦力は低下して衰退していたが、王国アルファポリスの異世界の騎士団の戦力だけは変わらずに健在であった。
時期を見計らったように異世界の騎士団員達は、騎士団長による指示で各国を奔走して説得を行い、全世界を巻き込んだ獅子戦争は、異世界の騎士団とその長である「勇者テルヒコ」の手によって、ようやく終戦となった。
そして世界は再び平穏な日常を取り戻した、、はずだったが・・・。
文字数 4,330
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22
2019年、時代が平成から令和へと変わったころに
世界規模の大地震が発生した
その地震は長い時間続き一部の国は大打撃を受ける。
だけど地震大国の日本では震度4-5程度の地震では滅びることなんてなく、少し世間が騒がしくなったくらいで他の異変にその瞬間は気付かなかった。
本当の異変は地震ではなく、各地に産まれたダンジョンという存在であった。
伊吹肇(いぶきはじめ)はそんなダンジョンに世界で最初に入った事で世界を間接的に救うことになっていくのだが、本人は成長チートで思うがままにダンジョンを駆け巡るだけなのだった。
(小説家になろう様にて連載している現代にダンジョンが出来たけど思ったより馴染んでいるようですを編集し内容を少し修正したものになります。総PV26万ほどいただいています。)
編集を加えながらなろうでの更新されている部分までを追っていきます。
微妙に内容が変わりますが気になる方は先行公開しているなろうの作品までどうぞ。
こちらの更新は追いつくまでは毎日行う予定ですがそれ以降は週2回程度の予定です。
文字数 22,713
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.06.18
人間界──西洋五大国、東国、極東国の全七つの国から成る大陸──リ・テラ。
大陸──リ・テラの北と南を分断するように、端から端まで高くそびえる山脈──ウウィーグツィ・ザハルフア。
そして大陸の南側に在るのは…、魔族の住む国。
主人公──エディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイアは魔族の国の魔王の実の娘。
魔族と人間は長く争ってきたが、現魔王は妻と娘を持ったことで長きに渡る歴史を変えようと人間界に最愛の娘に「休戦締約と同盟条約」の話を託して人間界へと送り出す。
一方人間界では、西洋五大国とその中心地に浮遊する大地──大教会の全ての巫女や神官達が、「聖剣の乙女の目覚め」を神から神託によって聴くことになり、これで魔族と対抗に戦え、劣勢の状況を覆せると沸き立っていた。
そして西洋五大国会議が始まっていた。
そんな時、主人公──エディーリンは黒く美しい髪を靡かせて大山脈──ウウィーグツィ・ザハルフアを越えて人間界まで来ていた。
人間界には西洋五大国の中心地に浮遊する大教会から発せられる結界により、魔族は多くの魔素を奪われ入れなくなっている。
エディーリンは入り口の兵に、魔王の意思と「休戦締約と同盟条約」を持ってきたことを伝える。
そして兵達はエディーリンに攻撃態勢を向けつつも、西洋五大国会議が開かれていることもあり、西洋五大国会議場──大聖堂に一部の兵が知らせに走る。
魔族と人間。
争い続けてきた歴史。
歴史を変える「休戦締約と同盟条約」と「聖剣の乙女の目覚め」。
主人公──エディーリンが見て体験するこれからの歴史…。
全ては、運命に彩られて音は旋律となり流れる…。
作品「聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった」。
エディーリンは知る。
聖剣の秘密、聖剣に宿る力、聖剣に選ばれた理由と、込められた…切なる願いを──。
文字数 56,355
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.05.09
世界の半分を掌握する大国。
その大国には謎が多かった。
そこに国があるという事はわかっているのに誰も国王の顔は愚か、そこに住む民の姿も見た事がなかった。
世界の半分を掌握する大国、それは幻か現実か。
その国にはナニがいるのか。
これはそんな謎に包まれたある大国のお話。
文字数 17,988
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.06.21
【2020/09/01 KADOKAWAルビー:Dより電子書籍化】
えっ、お父様、今なんて?ちっちゃな国の、みそっかすの第三王子が、世界一の大国の帝王様のお嫁さんに!?嘘でしょ!?絶対なんかの間違いでしょ!?だって僕男だよ!絶対ぜったい、シャーロットなんて女の子みたいな名前を付けたお父様のせいだー!!
登録日 2023.03.07
星読みができる聖女マリンは、散財好きなペール皇太子から婚約破棄を言い渡される。マリンのことを嫌っていたドリエが「お金はもっと使ったほうがいい、マリンはインチキだ」という口添えもあり、マリンは国外追放に。自由の身となったマリンは自由気ままに旅をする。島にたどり着きそこで一人の青年に出会う。青年は気立てが良く、世界の人々を救うために旅をしているという。しかしその青年は実は大国の皇太子だった。
文字数 7,292
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
リースデン国王の異母妹アリアは、政略結婚をする幼い姪シャーロットの供として大国ディアドーレへと渡った。時は流れて十年後。結婚式を一か月後に控えたディアドーレでは事件が起きていた。
王妹アリアと、王女シャーロット、それぞれのヒロインが「どうしてこんなことに」という目にあいます。
※ムーンライトノベルズ様(R-18)でそれぞれ別々に投稿しているものを、ひとつにまとめました。
文字数 33,094
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.08
賢姫と名高い、弱い16歳の小国の姫が、半ば脅しに近い形でやむなく大国に嫁ぐことに。
猫被りな夫や、嫌がらせをする周囲の人間たちをものともせず、本日も微笑みを貼り付け、王宮に蔓延る問題を片付けていく。
すべては、自分の平和なティータイムのために。
文字数 9,217
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.11.05
主人公磯崎守は、不遇な人生を送っていた。しかし、横断歩道でしゃがんでいる少女を見つけ、助けるために少女を突き飛ばし死んでしまった。
しかし、そんな主人公を不憫に思った神様の手によって、異世界へと転生することになる。目が覚めると、大国の第二王子に転生していて、5歳に行われる【鑑定の儀】が王城で執り行われる。分かったスキルは【領地内政】と【人徳】であった。
前例のないスキルであったが家族に愛されながら成長を始める。どうやらこのスキルは凄いスキルらしく……
前世で不遇だった主人公が、スキル【領地内政】と【人徳】を手にし、異世界で成り上がる(?)物語。
文字数 77,216
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.03.12
アウルガシア大陸の大国、ロンダリア連合王国。
産業革命を成し遂げ、海洋発展の道を進もうとするこの王国には、一人の王女がいた。
エルフリード・ティリエル・ラ・ベイリオル、御年十六歳の少女は陸軍騎兵中尉として陸軍大学校に籍を置く「可憐」とはほど遠い、少年のような王族。
そんな彼女の隣には、いつも一人の少年の影があった。
リュシアン・エスタークス。
魔導貴族エスタークス伯爵家を継いだ魔術師にして、エルフリード王女と同い年の婚約者。
そんな彼に付けられた二つ名は「黒の死神」。
そんな王女の側に控える死神はある日、王都を揺るがす陰謀に遭遇する。
友好国の宰相が来訪している最中を狙って、王政打倒を唱える共和主義者たちが動き出したのである。
そして、その背後には海洋覇権を巡って対立するヴェナリア共和国の影があった。
魔術師と諜報官と反逆者が渦巻く王都で、リュシアンとエルフリードは駆ける。
(本作は、「小説家になろう」様にて掲載した同名の小説を加筆修正したものとなります。)
文字数 407,198
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.10.01
高度に発達した科学は、やがて人々に魔法を与える。
当初それは偶然の産物で、体の不自由な人への希望として開発された。だが、その思惑は予算獲得のため望んでいない方向へと突き進む。
生き物の強制進化、大国の思惑、そして,管理システムの暴走。
管理システムは、魔法を使う人類を敵と認識。
人間と、進化しモンスターとなった動物たちとAI。三つ巴の戦いが始まる。
文字数 59,095
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.30
A.D.2世紀中頃、古代イト国女王にして、神の御技を持つ超絶的予知能力者がいた。
女王は、崩御・昇天する1ヶ月前に、【天壌無窮の神勅】を発令した。
つまり、『この豊葦原瑞穂国 (日本の古称)全土は本来、女王の子孫が治めるべき土地である。』との空前絶後の大号令である。
この女王〔2世紀の日輪の御子〕の子孫の中から、邦国史上、空前絶後の【女性英雄神】となる【日御子〔日輪の御子〕】が誕生した。
この作品は3世紀の【倭国女王・日御子】の波乱万丈の生涯の物語である。
ちなみに、【卑弥呼】【邪馬台国】は3世紀の【文字】を持つ超大国が、【文字】を持たない辺境の弱小蛮国を蔑んで、勝手に名付けた【蔑称文字】であるので、この作品では【日御子〔卑弥呼〕】【ヤマト〔邪馬台〕国】と記している。
言い換えれば、我ら日本民族の始祖であり、古代の女性英雄神【天照大御神】は、当時の中国から【卑弥呼】と蔑まされていたのである。
卑弥呼【蔑称固有名詞】ではなく、日御子【尊称複数普通名詞】である。
【古代史】は、その遺跡や遺物が未発見であるが故に、多種多様の【説】が百花繚乱の如く、乱舞している。それはそれで良いと思う。
【自説】に固執する余り、【他説】を批判するのは如何なものであろうか!?
この作品でも、多くの【自説】を網羅しているので、【フィクション小説】として、御笑読いただければ幸いである。
文字数 200,949
最終更新日 2021.07.17
登録日 2020.04.01
愛されすぎて困ってます!?
レンタル有りフォルカナ王国の王女ながら、後ろ盾のないセシリアは異母妹に侍女としてこき使われる日々を送っていた。虐げられ続けて、すっかり人生を達観してしまったセシリアに、ある日とんでもない転機がおとずれる。なんと大国アルグレードの王太子が、衆人環視の中セシリアに求婚してきたのだ。おまけに、王太子は誰もが見惚れるとびきりの美男子。こんな夢みたいな現実が、我が身に起こるはずがない! そう結論づけ、早々に逃げを打つセシリアだが、王太子の淫らなキスと愛撫に甘く絡め取られてしまって!? 抗えない快感に、身も心も陥落寸前――。どん底プリンセスの溺愛シンデレラ・ロマンス!
文字数 167,778
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.08