「橋」の検索結果
全体で1,990件見つかりました。
人の心と京の様なうつろい。
流れては見えなくなって
そしてまた流れてくる。
心に残るものも何事もなく
通り過ぎるものもある。
※歴史ショートのまとめ有り。
文字数 1,932
最終更新日 2023.10.19
登録日 2022.07.23
烏森堅護は幼い頃、桜の木の下で不思議な少女――墨染と出会った。
それから十年あまり……専門学校に進学した堅護は小遣いを稼ぐために努めていたバイト先が潰れ、途方に暮れていた。
街をぶらついていた堅護は橋の上で光球に入り込み、妖界たちが住まう異世界、妖界へと辿り着く。妖怪である山女の屋敷で目を覚ました堅護は、自分が天狗の転生、もしくは血を受け継ぐ者であることを伝えられる。
堅護と同じく人界から来たアズサと、日用品を手に入れるために外に出た堅護は、幼い頃に会った少女、墨染を見かける。
しかし、アズサから墨染は鬼かもしれないから、会わないほうがいいと伝えられる。
このとき、町には小さな異変が起きつつあった――。
異世界だけど和風ファンタジーでございます。
落ちたので供養と、もやっとする前にアップしてしまえ――という感じです。
とりあえず、ある分を一日一つアップ。完了後に続きを書くかは、わかりません……。
お目汚しかもですが、よろしくお願いします。
3/11 タグに陰陽道を追加しました。付け忘れてました。
3/15追記 多くの方に読んで頂いたようで、驚いてます。ありがとうございます!
3/21追記 お気に入りもかなり増えていることに気づきました。ありがとうございます!
続編を書くかはまだ決めていませんが、とりあえず日本妖怪大全(水木しげる著)は再読してます……。
3/22追記 四章-2 において、抜けがあります。ここで沙呼朗が飛べないのは、鬼の呪が解けて、力が減少しているためです。水鬼のときは飛んでいましたから……。ここで記載しなかったのは、応募時のままの掲載を行っているためです。御了承下さい。また、二章-3で、管狐より付喪が先に傷つく~とありますが、あれは「管狐が体内に入り込むための呪力と神通力が衝突してた余波で、付喪が傷つく」という意味です。説明文が長くなると思いまして、ああいう形にしました。
文字数 231,847
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.03.07
いつもの部活帰り、俺は高橋先輩と帰路についていた。何気ない話に花を咲かせていると先輩が俺の誕生日を尋ねてきた。
俺の誕生日?そう言えば俺の誕生日って……
先輩マネージャーと後輩くんのゆるくてほんわかな日常の一片。
文字数 2,288
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.12.10
リクはパートナーNPCにそっくりな娘に出逢う。
言葉の分からない中国人のその娘は吊橋効果でリクに恋愛感情を抱く。
リクは戸惑いながらも恋愛フラグを回収しようと思ったのだが…
文字数 32,258
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.12.08
誕生日当日、七海は高橋との関係に対する戸惑いを抱えつつ、彼との食事に向かう。最初は楽しめなかったが、次第に彼の純粋な気持ちに気づき、心の中で申し訳なさが募る。酒に酔い、思わぬ大胆な行動に出た七海は翌朝、目覚めると高橋が隣にいることに驚く。昨夜の行動が理解できず戸惑いながらも、何かの始まりを予感する。
登録日 2025.01.27
サレド国の大臣タント・ピエールは、嵐に遭い、遠いアラアラ国に漂着する。彼は一命は取り留めたが失聴してしまう。
現地の少年クリオと家族に助けられ、健康を回復した後、橋の建設現場で卓越したリーダーシップを発揮し、国王に認められて大臣に任命される。
民族間の対立に悩むアラアラ国で、タントは伝説の化け物植物が生息するアラアラ山に挑む。独創的な方法で植物を退治し、国の統一に貢献する。
その後、占い師の予言を受け、国民を嵐から守るため、大船の建造を指揮。多くの人々を避難させる中、自身はトラブルで取り残されるが、奇跡的に生還を果たす。
一年後、サレド国の船が到着。タントは故郷への帰還を決意し、アラアラ国の人々との別れを惜しみながら旅立つ。
登録日 2025.01.29
文字数 19,643
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
同級生が同級生をネタに同人誌を描いている話
登場人物
〜女子軍
外元
クラスメイトがクラスメイトのBL本を描いてる事に
引いている
真野
外元の友達
クラスメイトBL本の愛読者
雪橋
クラスメイトでBL本を描いている
里見
BL話についていけない
〜男子軍
針谷
クラスメイトがクラスメイトの百合本を描いてる事に
引いている
小塚
クラスメイトで百合本を描いている
赤根、和中
クラスメイトの百合本の愛読者
地川
外元の幼馴染
クラスメイトの百合本の愛読者
長谷
クラスメイトが百合本で盛り上がってるのを
側から見ているのみ
宮前
転入生
女子の格好をしてる
文字数 12,691
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.12.11
夏と共に、高校内には噂がやってきた。
それは、ありきたりな学校の七不思議。
そんなこと気にしないはずだった”私”はなぜか、
遠巻きに見ているだけだった、クラス人気No.1の”倉橋”と共に噂を追いかけることになる。
どうしてこうなった。嘆きながらもついて行けば、倉橋には別の悩みがあるようだった。
誰にも言えなかった、あいまいな記憶。
それを確かめる術はあるだろうか。
短くも、記憶に残る夏がはじまった。
文字数 20,629
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
【主要登場人物】
大谷鳴海……主人公。義弟の縫殿助の死により彦十郎家を継ぎ、詰番・番頭と出世していく。
<彦十郎家>
二階堂水山(信義)……鳴海の義兄であり、先代彦十郎。鳴海の父親代わりを務める。
二階堂衛守……鳴海の義弟。
大谷信吉(養泉)……鳴海の実父。
玲子……水山の妻。鳴海の養母。
りん……鳴海の妻。
<上司・同僚>
大谷与兵衛……六番組番頭。大谷家本家の当主。
大谷志摩……詰番。与兵衛の息子。
丹羽丹波……二本松藩家老座上。
日野源太左衛門……家老。
江口三郎右衛門……家老。りんの父。
丹羽和左衛門……郡代。
丹羽新十郎……郡代見習い。和左衛門の養子。
丹羽一学……番頭。後に家老に出世。
小川平助……山鹿流の兵法学者。
三浦十右衛門(義制)……藩の砲術指南指南役。
樽井弥五左衛門……詰番。
種橋主馬介……四番組番頭。
日野大内蔵……二番組番頭。
<五番組の部下>
大島成渡……経済感覚に優れている。
笠間市之進……糠沢組代官。
丹羽権太左衛門……長柄奉行
原兵太夫……弓術師範の免状持ち。
杉内萬左衛門……鍛冶奉行。奥右筆も兼任。
小笠原是馬介……伊東流槍術が得意。
大谷右門……与兵衛の次男。
<二本松藩内の勤皇思想家>
藤田芳之助……剣豪として知られた藤田三郎兵衛の孫。
三浦権太夫(義彰)……丹波や藩公にも直言を辞さない。
安部井清介……父子共に勤皇思想の持ち主。
<商人>
中島黄山(長蔵)……二本松藩の御用商人。城下で蚕種業を営む。
宗形善蔵……針道の富豪。生糸の買付問屋を営む傍ら、貸金業も営む。
<水戸藩・守山藩関係者>
猿田(田中)愿蔵……水戸藩の郷校時雍館の代表。天狗党。
藤田小五郎……水戸藩の改革派、藤田東湖の四男。天狗党。
三浦平八郎……守山藩の顔役。
武田耕雲斎……水戸藩執政。
|山野辺《やまのべ》|義芸《よしつね》……助川海防城主。元水戸藩執政。
<水戸藩関係者(諸生党)>
|戸祭《とまつり》|久之允《ひさのじょう》……大沼海防陣営掛
|寺門《てらかど》|登一郎《といちろう》……指引役。太田より出陣し、民兵を率いて戦う。
菊地善左衛門……戸祭の同僚。
内藤|弥太夫《やだゆう》……太田守備隊長兼軍監。日立方面の天狗党討伐責任者。
|相羽《あいば》|九十郎《くつろう》……山下防御掛。
|佐治《さじ》七右衛門……太田御殿固め役。
|筧《かけい》助太夫……水戸藩家老。
市川三左衛門……諸生党筆頭の水戸藩家老。
<その他>
丹羽長国……二本松藩第十代藩主。
水野勝知(日向守)……長国公の実弟。結城藩主。
文字数 456,788
最終更新日 2024.11.20
登録日 2023.08.17
七海は「kickback」で高橋洵と再会し、酔っ払った際の記憶喪失をお詫びする。二人は次第に打ち解け、共通の話題で会話を楽しむ。彼の真面目で不器用な性格に安心感を覚え、心の距離が縮まる。七海は、不安を少しずつ癒し、新しい友人として距離が近くなる。
登録日 2025.01.27
文字数 96,618
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.24
人間の兄と背後霊の妹が、力を合わせたポルタ―ガイストで、ワイバーンやハルピュイアなどの強敵とバトルしまくる物語!
魔獣、魔魚、魔蟲、魔樹、魔鉱……地球上のあらゆるものが魔力を獲得し進化した未来では、人類だけが魔力を獲得できずにいる。それでも魔力を求めると、破壊衝動に身を任せる魔人になってしまう……。
そんな人類が見放されたハードな時代で、魔獣から人々を守る『エルフの魔人』という都市伝説が、日本の首都『新京都』でまことしやかに噂されていた。
その正体は、普通の男子中学生・星埜重護と、死んだ妹の背後霊、朔夜である。人間の兄に霊魔の妹が憑依することで、魔法を扱えるようになり、人々を陰から守っていたのだ。
重護は、朔夜の死の真相を探るべく、魔導の最先端を学べる学校『国立新京都魔導高等専門学校』――略称『京魔高専』を受験。入学を果たす。
竜巫女・竜胆玲奈、剣聖・刀城葵、女王蟲・翅橋翡翠、魔術師・海原小夏、荊姫・芹澤結芽……学生でありながら従魔契約という魔物との一心同体を果たした先輩たちと共に、重護は、危険な思想を持つ組織『現人神々(あらびとかみがみ)』との戦いに身を投じることになる。
その戦いの中で、重護は朔夜の死の真相に迫っていく……!
文字数 137,906
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.04
ある夏のこと。故郷へ帰省した青年・市岡達郎(いちおかたつろう)は、総鎮守の裏にある林の中に荒れ果てた稲荷社の祠を見つける。
余りに気の毒だと簡単に掃除してやったものの、供物がないためやむなく持って来ていた狐巫女VTuber・瑞葉のコラボ酒を供えた。
両親が入院してしまい親戚の管理に渡った実家に普段住む者はなく、毎年夏と冬に達郎がやって来て一人で数日過ごすだけ。
しかし格子戸をくぐり抜けた先にいたのは、仮想の存在であるはずの「瑞葉」を名乗る謎の狐巫女だった……。
【注意】
※縦書きを想定して書いているため、一部固有名詞を除き全ての数字が漢数字となっております。
※感嘆符や疑問符の後ろにスペースがないのは誤字脱字ではなく意図的なものです。
登録日 2022.07.24
文字数 38,713
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.08.25
江戸時代後期、野州佐野の豪農・佐野次郎左衛門は篤実な人柄だったが、商売のために江戸に出た時、吉原で八ツ橋という花魁をひと目見たことにより、その運命を変える。
八ツ橋に岡惚れした次郎左衛門は、八ツ橋の常客となり、ついには身請けの話までするようになる。
八ツ橋は身請けの話は聞いたが、なかなか返事をしない。
身を揉むような思いの次郎左衛門は、八ツ橋の養父・釣鐘権八に会う。
権八は語る――八ツ橋には繁山栄之丞という間夫(情人)がいる。身請けの話を受けないのはそのため、だ――と。
だから栄之丞を斬れと、懐中の脇差を手渡した。
これこそ、妖刀・村正「籠釣瓶(かごつるべ)」だと言いながら。
【表紙画像】
豊原国周, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,605
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.28