「年」の検索結果
全体で64,124件見つかりました。
【第12部まで公開。他サイトでは第14部まで公開中】
幼き日に故郷を失った少年コウタはエリーズ国の公爵家であるアシュレイ家の当主に拾われ、人が乗る巨人――鎧機兵を操る騎士見習いとして平穏に生きていた。
しかし、そのアシュレイ家には、少し変わったお嬢様がいた。庭園の一角にある館、通称魔窟館に引きこもる公爵令嬢。コウタの幼馴染でもある少女だ。
外出を嫌い、ひたすら魔窟館に引きこもる幼馴染に対し、コウタは常々思っていた。次期当主がこのままではいけないと。そして内心では彼女をどうにか更生させようと思いつつ、今日も魔窟館に通うのだが……。
一応、王道っぽいファンタジーを目指した作品です。
1部ごとでライトノベル一冊分ほどの文量になります。
□本作品のクロスオーバー作品『クライン工房へようこそ!』も投稿しています。よろしければそちらもよろしくお願いします。
□『小説家になろう』さま『カクヨム』さま『ノベルアップ+』さまにも投稿しています。
文字数 1,341,525
最終更新日 2021.03.24
登録日 2017.03.26
学校に通わなくたってから、どのくらい経ったのだろう。
わからなくなるくらい、もう学校には通っていない......。
ある日、いじめられっ子で不登校の「由衣」と、病気の少年「澄人」が出会う。
2人は仲良くなって、互いに楽器をしている事を知る。
そのことによって、どんな結末が生まれるのか...。
ちょっと切ない青春短編小説です。
文字数 2,396
最終更新日 2017.05.24
登録日 2017.05.16
元は鑑定士という職人から、冒険者への遅いスタートを切った青年タケルは、半ば強制的に勇者を目指す事に。恐怖の相棒と共に、新たに出現した洞窟のクエストにチャレンジするが・・・
文字数 229,436
最終更新日 2019.05.11
登録日 2017.08.29
ホテルには色々な人が来ます。年齢や性別だけでなく、国籍や文化が異なる不特定多数の人が集まります。
その為、ホテルを利用する際にルールを知っておくと、とてもスマートなゲストになれます。特に頻繁に宿泊する方は、自分がホテルマンや他のゲストにどう思われているか、考える機会になるかもしれません。
ホテル裏話を詰めていきます。
文字数 4,185
最終更新日 2018.05.11
登録日 2018.05.05
2011年6月前園奏は女子学生として他人には理解されない悩みを持ちながら過ごしていた。
ある日探偵を名乗る六田という男から「君は僕と同じ化け物だ」と聞かされ、人間であると信じる気持ちと化け物かもしれないという気持ちに葛藤する。
しかし、そんな時彼女を襲った事件から彼女は歪んでいく。
文字数 28,511
最終更新日 2020.05.14
登録日 2018.06.29
魔王を討伐したギルド<宵闇の竜>随一の支援魔法士ルークは、
「もうこのギルドは最強。支援魔法は要らない」
と言われて追放される。
これが喜劇の始まりだった。
ギルドを出ると倒した魔王と正面衝突。
事情を聞くと、実は討伐したのは魔王ではなく、魔王の椅子に座って遊んでいたため追放された悪魔イブリースであったらしい。
人間と魔族。
決して交わることのない種族の2人は、イブリースがちゃっかり悪魔契約を交わしたことでお互いに魂まで束縛され、共に生きていくことに。
「はーっはっはっは! 私は魔王と間違われた程の実力ですよ! 畏れなさい! 崇めなさい! さぁ、さぁさぁ!」
「お前……言ってて辛くないか?」
「あーっはっはっは! あの、泣いてもいいですか?」
「好きにしろ」
これは、そんな2人がギルドを創り、やがて世界を掴むお話。
※最初の2週間は毎日投稿しますが、それ以降はマイペースに投稿する予定です。
★修正情報★
2018年8月6日7時57分
「狙った獲物は美味しいです」
にイブリースの反応を追記しました。
文字数 47,631
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.08.02
大学4年、蓮見香乃は、図書館で隣席に座る男に仄かな恋心を抱いていた。
香乃が好きな花……勿忘草(わすれなぐさ)の色と香りを纏う彼と触れた時、秘めた熱は爆ぜる。
だが彼が求めていたのは、ひとときの遊びだったことを知り、心に深い傷を負う。
30歳になった香乃は昔の面影を払拭し、事務機メーカーMINOWAの営業コンサルタント課の仕事をして、花屋をしている実家への援助をしていた。
ある日、仕事で同期の営業課長牧瀬慎と共に、あまり評判がよくないホテルに向かう。
総支配人として現われたのは、27歳の真宮穂積。
香乃に忘れられない傷をつけた――勿忘草を纏った男だった。
文字数 381,208
最終更新日 2019.09.02
登録日 2018.11.17
色と光を失った青年 幾野 雪と、白銀の狼が織り成す非日常系生活物語。
共に過ごしていく中で、雪はやがて世界に色を取り戻していく
文字数 4,491
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.02
久しぶりに故郷に帰った拓真(たくま)は2年前に付き合っていた桜(さくら)と再会した。いまだに桜のことを諦められてなかった拓真は桜にもう一度告白をするが桜はまるで別人のようになってしまっていた。一体この2年間の間に何があったのか!
文字数 561
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
文字数 1,765
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
文字数 13,080
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
いまだに覚えてる、何年も前に見た夢
楽しい夢はすぐ忘れるのに、不気味な夢、怖い夢はいつまで経っても余韻が消えない
怖い夢、不気味な夢はいつまで経っても覚えてる
みンなニもァルデしョウ?そンナユめ
文字数 3,405
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.06.10
40歳を迎えた主人公が、健康と自信を取り戻すため、ダイエットと筋トレの旅に挑む。
彼の心身の変化、困難を乗り越える姿勢、そして新しい人生への一歩を描いた感動の物語。
文字数 4,943
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
超異常特殊犯罪や探偵殺しが蔓延る2040年の日本。警察組織は異能犯罪から完全に手を引き、新しく設立された一流の名探偵たちの組織、通称DI7が国民の心の拠り所となり、活躍を日々見せていた。
ある日、巻き込まれ体質な高校生・平野紫水は何者かに拉致監禁された。
静かな夜。目を覚ますと、そこは廃校の教室だった。突如として現れたのは自分をDI7から来た超一流名探偵の黒瀬憐と名乗る、右目を覆うように雑に包帯を巻いていた銀髪の黒スーツ姿の少女だった。
「ボクを今ここで殺せば事件は解決する」
「……?」
初対面で意味の分からないことを言う憐に対して紫水は疑心暗鬼の念を抱きながらも、そこで聞かされた、並行して起きていた妹の平野ミユ誘拐事件に2人で挑むことになる。
捜査を進めていくうちに、妹を含む誘拐された可能性の高い人達にはある共通点が見つかった。同時に、犯人は自分の中の異能を目覚めさせてしまう劇薬であるレボトキシンを服用し、能力者・エフェクターである可能性も出てきてしまった。しかし、危険な事件であろうが、妹を助けるため、紫水と憐は止まらない。
SF×異能×推理のジャンル超越ミステリ――。
登録日 2023.11.28