「第」の検索結果
全体で22,644件見つかりました。
シマリア王国のアルフレッド・ムスターファ・シマリア第一王子。実は転生者である。
彼が転生した事に気がついたのは5歳の時。毒殺されそうになって倒れた時、前世を思い出した。転生前の自分の性別も歳もわからなかったが、これが前世で読んでいた小説の世界と酷似していることは気がついた。
そして自分が、その中でザマァされる能天気王子アルフレッドだと知って愕然とした。
ザマァなんかされてたまるか。俺は俺の人生を作り上げてやる、と力んだものの。
※なろう様にも投稿しています。
文字数 22,871
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
田舎出身の飯塚雅(いいづかみやび)は小学6年生の時にオメガだと診断された。ベータしかいない町でも特に差別されるような環境ではなかったが、バース専門の病院が地元にないので家族で引っ越すことになる。
新しい環境で新しい友達と中学時代を過ごし、高校に入学すると金髪ピアスのいかにも治安の悪そうな2つ上の先輩、宮永虎次(みやながとらじ)と関わるようになる。最初はビクビクしていた雅だが、先輩と遊んだり餌付けされたりと次第に警戒は解かれていく。威嚇しながらも懐き始めるオメガと、じわじわと餌付けと外堀を埋めていくアルファの攻防の行方は?
「ラブラブハッピーな未来のために頑張るぞ!」のスピンオフですが、そちらを読んでいなくてもわかるように書きます。
文字数 61,901
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.02.21
ミッシェルは騎士を目指している。魔法が得意なため、魔法騎士が第一希望だ。日々父親に男らしくあれ、と鍛えられている。ミッシェルは真っ青な長い髪をしていて、顔立ちはかなり可愛らしい。背も高くない。そのことをからかわれることもある。そういうときは親友レオが助けてくれる。ミッシェルは親友の彼が大好きだ。
文字数 7,187
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.09
人間と悪魔が争う世界。
人間と独立派悪魔の戦闘の最前線であるバークレー島。
ここには地下迷宮への出入り口があり、傭兵たちは日夜、これを攻略せんと戦っていた。
伝説的なパーティー「弓取」のリーダーで武勲を立てて名を馳せたものの、今は一人で自堕落な生活を送る傭兵、エドマ・シンギュラ。
彼の元を訪れる、特別な改造人間の少女、マギ。
第一部の物語は二人の出会いから始まる。
そして第二部は、それより少し前の時代の、英雄の話。
黄金のアルス、白銀のサーヴァ。
伝説の実態とは如何に?
さらに第三部は、大陸から逃げてきた魔法使いのセイルと、両親を失った悪魔の少女エッタは傭兵になろうとし、たまたまセイルと出会うところから始まる話。
文字数 343,785
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.07.25
「ラーニャ、貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの真っ最中、ナルシストな第一王子ウィルフレッドに身に覚えのない罪で断罪された公爵令嬢ラーニャ。しかし、彼女はショックを受けるどころか、優雅に微笑んで拍手を送った。
なぜなら、ラーニャはとっくに王子の無能さに愛想を尽かし、この日のために完璧な「撤退準備」を進めていたからだ。
文字数 54,273
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
婚約者との年齢差に拘ったばかりにハズレを引いた伯爵令嬢イザベルと、初恋にこだわる王子に説教したら興味を持たれて婚約させられた男装の子爵令嬢ノアのWヒロインです。
【イザベル編】
賑わう街のカフェで突然、婚約破棄を言い出された伯爵令嬢イザベル十七歳。
暴力まで振るわれかけたところで割り込んできたのは、七つも年下の幼馴染パトリックだった。彼は幼い頃に一度彼女に婚約を申し込んでおり、今回またどさくさに紛れて再びイザベルに婚約を申し込んできた。破棄と申し込みを同時にされてイザベルは混乱を深める。
【ノア編】
イザベルのお供で公爵家のお茶会に出掛けた子爵令嬢のノアは、そこでクラウス王子と会う。彼は幼い日に出会った何処の誰かも分からない初恋相手を未だに想っている夢見る王子だった。
彼女が「それは思い出にして次へ行け!」と叱咤したところ、後日家に王子が婚約の申し込みにやってきた。断るべく城へ乗り込んだノアだったが、あっさり説得されて婚約を続けることになってしまう。
王子はそれでも迷う彼女に卒業までと時を区切り、好きになってもらうために努力することを宣言した。
※男装令嬢は性別を偽っておらず、ただ男物の服を着ているだけの令嬢です。
※ざまぁはお子様カレーくらいの甘口です。きついざまぁは読むのは好きですが書くのは難しいです・・・。
こちらの話は「色褪せ令嬢」シリーズのスピンオフですが、読んでなくても全く問題ない内容になっております。
まだ完結しておりませんが、きりのいいところ(約40話)まで書けたので投稿を始めます。よろしければ覗いてやってください。
第16回恋愛小説大賞にエントリーしております。読んで頂き、投票していただけたら大変嬉しいです。
文字数 177,108
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.01.26
柴嵜暁人(しばさきあきひと)は
あることがきっかけで以前勤めていた会社を辞め
現在の職場に転職した。
新しい職場で以前の職場の人間とは毛色の違う
上司の葉山龍平(はやまりゅうへい)と出会う。
なにかと自分を気に掛けてくれる葉山や
先輩の竹内のことを信頼しはじめるが、
以前の職場で上司にされたあることを
今の職場の人間に知られたくなくて
打ち解けることを拒む。
それでも変わらず気に掛けてくれる葉山を意識するようになる。
もう誰も好きにならない
そう決めたはずなのに。
好きになってはいけない──。
ノンケの葉山に対して次第に膨らんでいく気持ちに戸惑い
葉山と距離をおこうとするが──?
ホテルを舞台に繰り広げられる
しっとり切ない大人のメンズラブ。
※以前外部URLで公開していたものを
掲載しなおしました。
文字数 96,062
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.03.08
HOTランキング10入り!(2/10 16:45時点)
やったね! (∩´∀`)∩
公爵家の四男に生まれたスピナーは天才肌の奇人変人、何よりも天邪鬼である。
そんなスピナーは【クモ使い】という加護を授けられた。誰もがマイナー加護だと言う中、スピナーは歓喜した。
マイナー加護を得たスピナーへの風当たりは良くないが、スピナーはすぐに【クモ使い】の加護を使いこなした。
ミネルバと名づけられたただのクモは、すくすくと成長して最強種のドラゴンを屠るくらい強くなった。
スピナーと第四王女との婚約話が持ち上がると、簡単には断れないと父の公爵は言う。
何度も婚約話の破談の危機があるのだが、それはスピナーの望むところだった。むしろ破談させたい。
そんなスピナーと第四王女の婚約の行方は、どうなるのだろうか。
文字数 85,668
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.02.05
学院パーティの最中、一人の女子生徒が毒殺された。
「ルーシーが毒を持っていたのを見たわ!」証言により、ルーシー・ウエストン伯爵令嬢は捕らえられた。
事実、ルーシーは小瓶を隠し持っていた。だが、使ってはいない。
飲み物に入れるよう、公爵令嬢オリヴィアから指示されていたが、恐ろしくて出来なかったのだ。
公爵家からの脅しで、家族を守る為に濡れ衣を着る事を承諾したが、
愛する母の自害を知り、「呪い殺してやる!」と自害を果たした___
だが、目を覚ますと、亡霊にはなっておらず、それ処か時が半年前に戻っていた。
何も無かった事に…なんて、出来ない!
自分を陥れた者たちを、痛い目に遭わせなければ腹の虫が収まらない!
密かに復讐を決めたルーシーだったが、思いの他、復讐は進まない。
標的の一人である第三王子ウイリアムは、何かと近付いて来るし…??
異世界恋愛:長めの短編 (序章2話、本章18話)
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 73,082
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.07
「俺がお前を守ってやる」
ちょっとだけ不幸体質な橘タケルは失恋が確定した日、謎の青年真中蒼司に出会い、そう宣言された。
その日から、いつも行動をともにするようになった2人だが、最近、蒼司の態度が妙によそよそしい。理由は分かっている。蒼司があの子に恋をしたからだ。
実らないと分かっていた2度目の恋だけど、目の前で好きなヤツが他の誰か仲良くしているのはやっぱり辛い。だから、早目にこの恋を諦めようと思うんだけど……。
コメディ表記がありますが、要素はそこそこです。恋愛要素が薄く18禁も保険のみで、ほぼございません。多少の暴力表現や流血は後半になります。
主人公がネガティヴでうだうだしております。
全12、3話くらいを予定しておりますが、何分、豆腐メンタルなので、気長にお付き合い頂ければ幸いです。なろうさんにも公開しております。
誤字脱字は気づき次第直しますが、間に合わない場合は申し訳ありませんm(_ _)m
文字数 44,888
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.09.15
『無能と称され婚約破棄された精霊の愛し子は国を見切ります』のヴィ―ルヘミア王国の国王ルーセルと幽閉された元王妃の侍女の恋愛の物語です。
『無能と称され婚約破棄された精霊の愛し子は国を見切ります』を読んでからの方が内容が分かりやすいと思います
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大罪を犯し、離宮に幽閉されている元王妃カサンドラの専属侍女となった平民出身の少女ユナは元王妃の犯した大罪について知りながらも元王妃の世話をしていた。
元王妃とユナは次第に仲良くなり、ユナは元王妃のことを姉のように慕っていた。
そんなある日、離宮を訪れた国王ルーセルにユナは見初められてしまった。
元王妃との仲を大切にしたいユナは国王の求婚を断った。
しかし諦めの悪い国王は何度でも求婚してきた。
国王の王妃の座を狙う貴族令嬢たちはたくさんいる。
その令嬢たちは国王が平民出身の侍女に求婚したという事実に激怒し、ユナを引きずり下ろすために画策する。
国王と平民出身の侍女の恋愛の物語です。
文字数 13,621
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.29
最速を求めて死んだジョッキーは――三国志の乱世で“騎馬将軍”として蘇る。
現代日本で競馬の騎手として生きた男は、落馬事故で命を落とし、後漢末の乱世に転生する。名は劉星。劉備のもとに身を寄せた彼は、関羽・張飛と出会い、戦いの中で成長していく。
彼の武器は、「現代の騎乗技術」「最速への執念」、そして「三国志の知識」。
愛馬・彗星とともに戦場を駆け、騎馬民族や猛将たちと激突しながら、“騎馬戦の常識”を塗り替えていく。
やがて劉星は騎馬隊長へ――
乱世を駆け抜ける一人の騎手の物語。
私のX(ツイッター)アカウント↓ https://x.com/tobeitsuki
この作品の続きに関しましてはこちらの情報を参照してください。
※こちらの作品はネオページで先行連載中の『転生、千里を駆ける』の「張純の乱編」を再編集してまとめたものです。
※本作は「張純の乱編」までの掲載となります。 続きについては、プロフィール欄及びX(ツイッター)よりご確認いただけます。
※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムでも公開しております。
文字数 125,874
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.04
パーティ会場、観衆が見守る中、婚約者のクリス・メリーズ第一王子はいきなり婚約破棄を宣言した。
「アリア・バートン! お前はニア・フリートを理由もなく平民だからと虐め、あまつさえこのように傷を負わせた! そんな女は俺の婚約者に相応しくない!」
クリスの隣に立つニアという名の少女はクリスにしがみついていた。
彼女の頬には誰かに叩かれたように赤く腫れており、ついさっき誰かに叩かれたように見えた。
もちろんアリアはやっていない。
馬車で着いてからすぐに会場に入り、それからずっとこの会場にいたのでそんなことを出来るわけが無いのだ。
「待って下さい! 私はそんなことをしていません! それに私はずっとこの会場にいて──」
「黙れ! お前の話は信用しない!」
「そんな無茶苦茶な……!」
アリアの言葉はクリスに全て遮られ、釈明をすることも出来ない。
「俺はこいつを犯罪者として学園から追放する! そして新しくこのニアと婚約することにした!」
アリアは全てを悟った。
クリスは体裁のためにアリアに冤罪を被せ、合法的に婚約を破棄しようとしているのだ。
「卑怯な……!」
アリアは悔しさに唇を噛み締める。
それを見てクリスの傍らに立つニアと呼ばれた少女がニヤリと笑った。
(あなたが入れ知恵をしたのね!)
アリアは全てニアの計画通りだったことを悟る。
「この犯罪者を会場から摘み出せ!」
王子の取り巻きがアリアを力づくで会場から追い出す。
この時、アリアは誓った。
クリスとニアに絶対に復讐をすると。
そしてアリアは公爵家としての力を使い、クリスとニアへ復讐を果たす。
二人が「許してくれ!」と泣いて懇願するが、もう遅い。
「仕掛けてきたのはあなた達でしょう?」
文字数 5,555
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.20
婚約破棄の1年前に前世の記憶が蘇り前世ハマっていた乙ゲーの世界だと知った悪役令嬢クォーツ・バイオレット公爵令嬢。
此時から乙ゲーの物語は始まる…
バットルート回避する為悪役令嬢から身を引き公爵令嬢らしく過ごすそしてゲーム終了婚約破棄され2度目人生は平和に暮らすはずの予定だった。
冷酷騎士と呼ばれる王様の弟君息子で王族の血筋で第2継承のルーシュ・ブロッサム殿下に何故か求婚を申し込まれた。
王命何だろと思って軽く返事をしたクォーツ令嬢だったが…
文字数 6,668
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.21
小さな島国「泉翔国」は、荒廃する大陸・四つの国から何度も侵略を受け、その度に国力と人々の心を削られていた。そんな中、女神から十六歳の洗礼を受けた者の中から戦士を選ぶと神託が下る。以来、洗礼者の中から戦士たちが選ばれ、国を守る盾となっていく。
神託に従って生まれた戦士たちには、護りの三日月印と、その中でも選ばれし者に授けられる蓮華の印。それらはただ一つ、「護るために戦う」ことを使命とした証。
主人公・藤川麻乃(ふじかわあさの)もまた、蓮華の印を持つ者として育ち、仲間とともに防衛の最前線へと身を投じていく。
麻乃は「伝承の血筋」を持つ家系の末裔であり、その血筋は「鬼神」と呼ばれていた。麻乃本人はそんな重責を嫌い、ただ平穏な日常を望むも、次第に力の覚醒や周囲からの過剰な期待に巻き込まれていく。
戦線はやがて、ジャセンベル・ロマジェリカ・庸儀・ヘイトと大陸勢力も巻き込み、国際的な戦況へと展開。ロマジェリカの軍師による陰謀によって、大量動員と戦死を覚悟した出撃が強いられる中、麻乃は紅き華と呼ばれ、各勢力から思惑と期待を寄せられていく。
泉翔国を、大切な仲間を、そして自分自身の大切なものを守る意志と、悪意に歪められた現実との間で揺れ動きながらも、島国と大陸との大規模戦争の最前線へと向かっていく。
――護るために戦うのか。
それとも、戦いそのものを終わらせるのか。
最終的に麻乃が下した決断は――。
文字数 956,289
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.04.15
高校二年生の神山周平は中学三年の卒業後幼馴染が失踪、失意のままに日常を過ごしていた。
ある日親友との会話が終わり教室に戻るとクラスメイトごと異世界へと召喚される。
何がなんだかわからず異世界に行かされた戸惑う勇者達……そんな中全員に能力が与えられ自身の能力を確認するととある事実に驚愕する。
な、なんじゃこりゃ~
他のクラスメイトとは異質の能力、そして夢で見る変な記憶……
困惑しながら毎日を過ごし迷宮へと入る。
そこでクラスメイトの手で罠に落ちるがその時記憶が蘇り自身の目的を思い出す。
こんなとこで勇者してる暇はないわ~
クラスメイトと別れ旅に出た。
かつての嫁や仲間と再会、世界を変えていく。
恐れながら第11回ファンタジー大賞応募してみました。
よろしければ応援よろしくお願いします。
文字数 359,437
最終更新日 2019.07.28
登録日 2018.07.13
十歳の誕生日を迎えた朝。前世の記憶を取り戻し、悪役令嬢に転生したことを自覚したまでは良かったものの、肝心要の乙女ゲーム知識がほとんどなかった。乙女ゲーム初プレイ作品のプロローグをプレイした時点で死んでしまったのだ。この作品の本編シナリオも知らなければテンプレというものも知らない。そのくせプレイ前に友人から告げられた『悪役令嬢はどのルートでも断罪されること』と『悪役令嬢はエンディングによっては業火の炎で焼き殺されること』なんて余計な知識だけはある。今になって詳しく聞いておけば良かったと悔やんだところでもう遅い。一体何がどうなってそこにたどり着くのか教えてくれる相手も、業火の炎って何!?って突っ込む相手もこの世界にはいないのだ。ゲーム知識もなければ特別な知識や技能もない。さらにいえば頭もあまりよろしくない。そんなないものづくしの私が状況を打破するために導き出したのは『第一王子の婚約者にならないこと』だった。※短編版は非公開済み。詳しくは近況ボードをご覧ください。
文字数 129,996
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.09.07
王位継承を争う”第一王子”に呪毒を盛られ、異世界最弱の【豚頭鬼-オーク-】になってしまった”第八王子”。
彼は復讐を誓うと、女を支配する能力だけを武器に――村娘を襲い、罠を仕掛け、村を奪い、エルフを騙し、
ゴブリンと戦争し……徐々に復讐を成し遂げていく。【ダークファンタジー”美少女わらしべ”復讐劇】
◆◇◆
※ご感想なども頂けると大変嬉しいです。”ぶひっ”の一言でも嬉しいです笑。
※おかげ様で”HOTランキング”入りできました!
※第1回「次世代ファンタジーカップ」最終順位38位にランクインできました!
皆さまに応援いただいたおかげです。本当にありがとうございます!
文字数 358,552
最終更新日 2022.04.11
登録日 2021.04.14
ガリブルラ王立学園の卒業式。
男爵令嬢のリアは突然、第二王子のオーブリーに断罪されてしまう。
「貴様への嫌がらせなど存在しない。全ては自作自演。自ら本を破り、池に落ち、階段を転がった。さながら喜劇役者のよう。残飯をかぶる様は見事であったが、それも今日まで」
リアを助けてくれた優しいオーブリーの姿はそこにはなく、身に覚えのない罪をリアに着せていく。
理解できないまま国外追放を言い渡され、倒れそうになっていたリアに手を差し伸べたのは――?
*小説家になろう様にも掲載します。
文字数 14,598
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.11