「物」の検索結果
全体で66,653件見つかりました。
度重なる裏切りの末、重度の女嫌いになったこの俺、春花彼方は、高校の卒業式に知らない女に腹を刺され死亡した。
やっぱり女は嫌いだ、次生まれ変われるなら女とは縁の無い人生が良い・・・
そう願ったらなんと異世界に女として生まれ変わってしまった。
「いやまてよ?自分が女なら浮気する彼女とか出来るはずもないよな!逆に良いかもしれないぞ!!」
この状況をポジティブに捉えた俺は女としての人生を生きていくと決意した。
と言う少しシリアスなストーリーかと思いきや、美少女転生した春花彼方ことカナタは何故か生まれつき持っていたチート能力で冒険者として活躍したり、勇者パーティーの一員として魔王軍を蹂躙したり魔王をら怯えさせたりします!!
2024/03/02の0時から1話投稿、それから1時間毎に次話投稿予約済み。
16時に最終話です。
全17話完結、1話あたり約1,000から1,500文字くらいです。大体なので誤差が凄いです。
※この作品は作者の誕生日だからと、ついノリと勢いで書いた物です。
誤字脱字のチェックもあまりしておりません。
報告して頂けたら出来る限り直すのでお願いします。
文字数 22,031
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
他の人には見えない『妖精』と呼ばれる特別な存在を見ることができる少年。
不気味と恐れられ捨てられた彼は、石川五右衛門と名乗るふざけた師匠に拾われる。
『妖精』との付き合い方を教わり、『見える世界』『見えない世界』との折り合いを見つけるための物語。
特別な力に振り回されて、時に危険なことにも巻き込まれてしまう。
そんな物語です。
文字数 19,863
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.22
魔法という言葉がファンタジーから現実となった世界。
魔法は人々の生活を大きく変え、新たな世界を生み出した。しかし、魔法がもたらすのは利点だけではない。
"魔女"、魔法が発見されてすぐに生まれた新たな存在。
魔女たちは人々の体内にある魔力を喰らうことでのみ生きながらえられる存在であり人々にあだなす者たちであった。
加賀里《かがさと》蓮《れん》は魔法の苦手な普通の高校生。しかしある日奇妙なものを見かける。それが自分の人生を狂わす物とも知らずに。
#いつかお気に入り登録1000件超えたら連載しようかと思ってます。いつになるかわからんけど!#
文字数 9,281
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
日本を陰ながら支える警察内部の裏組織「SIA」への人材を育成するために建てられた高等学校「黒鋼学院」。
これはSIAを目指すエリート達の物語である。
文字数 4,025
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
「あなたは王国のために必要ない」――婚約者である王太子にそう言い放たれたアイリス・フォン・クラウゼル。王国を救うために尽くしてきたにもかかわらず、彼女に返ってきたのは婚約破棄と処刑宣告だった。
だが、処刑の瞬間――彼女の中に眠っていた「魔王」の力が覚醒する。
「ふざけるな……この国ごと滅ぼしてやるわ!」
絶望と怒りに燃えるアイリスは魔王として覚醒し、裏切った王国に復讐を開始。
王国の精鋭部隊を壊滅させ、王太子を処刑した彼女の前に現れたのは――
「アイリス様、どうか我らをお導きください」
王国最強のイケメン騎士団が次々と膝をつき、アイリスに忠誠を誓う。
「貴女のためなら、この命を捧げます」
「……いいわ。ついてきなさい。全てを従え、私が世界を支配してあげる」
悪役令嬢? いいえ、魔王です。
これは、裏切りと絶望から這い上がり、最強の魔王として世界を征服しながら、最強の騎士団から命を懸けて溺愛される――そんな女の物語。
文字数 72,060
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
剣士・巧は感情表現が下手なせいで仲間に裏切られ、王都地下迷宮で「追放冒険者」として孤立する。脱出路で出会ったのは、口八丁で場を仕切る吟遊詩人すずと、王城を脱走したばかりの“勘当王子”勇。さらに婚約破棄で悪役令嬢の烙印を押された紗織、影で暗躍する策略家裕哉、研究成果を奪われ逃亡中の天才幼女・友子も合流し、クセ者ぞろいの即席パーティが誕生する。
王位継承争いの裏で蠢く王国情報院、不穏な帝国軍、封印された古代兵器――追放・勘当・婚約破棄・天才幼女とキャラ立ち充分な面々は、互いの短所を補い合いながら北の氷壁から南海の浮遊都市まで駆け巡り、世界を揺るがす陰謀に挑む。毎話で剣戟・謀略・日常ドラマを織り交ぜた大長編。
寡黙な巧が「誤解を恐れず想いを言葉にする」成長を遂げるころ、仲間たちも傷を乗り越えて真価を開花させる。追放者たちが王冠より重い《信頼》を手にし、新たな未来を切り拓く冒険譚を、どうか見届けてほしい。
文字数 101,719
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.07.20
現代にアトランティスとして伝説に残る王国があった。9つの王国が長らく覇権を目指して争っていたが、戦乱で疲弊した彼らは、彼らが信仰する真理の女神ルミリアの元、リシャードという宗教国家を作り上げて、その下に9つの王国が所属し、各国の国王はシリャードに設置された議会に集い、アトランティスを治めるという仕組みを作り上げた。しばらくは平和を享受していたが、やがて彼らの覇権の欲望は海外に向かった。しかし、ここでも戦乱に疲れ果て、アトランティス大陸はアテナイを中心としたギリシャ部族連合軍に破れ、今は、アテナイの占領軍がシリャードに駐屯していた。
この物語は、そんな情勢の元で、アトランティスの新たな覇権を巡って争う国々の中、大陸東部の島国ルージのアトラスと、大陸の中央で栄華を誇るシュレーブ王国のエリュティアが出会いと別れを経験し、戦乱の中で互いに成長果たして再会を果たします。
しかし、二人を待っていたのはアトランティスが沈みゆくという悲劇的運命でした。
社会が織りなす欲望の濁流と、避けられぬ自然の猛威の元で、若者たちはその生き方を通して私たちに何を見せてくれるのでしょう。
登録日 2014.08.10
俗に言う異世界転生物。
人生の幸福ポイントを人一倍残した状態で不慮の死を遂げた主人公が、
前世のポイントを使ってチート化!
新たな人生では柵に囚われない為に一流の冒険者を目指す。
文字数 60,953
最終更新日 2015.07.11
登録日 2015.03.06
——生き残りたいなら、狩る側に回れ——
目が覚めたら――俺は骨だった。
出世街道まっしぐらの会社員・アルドは、ある夜を境に異世界へ転生。
だがその姿は、剣も振れない、魔法もろくに使えない最弱の0レベルスケルトンだった。
舞台は、弱ければ即“砕かれる”亡霊の世界《枯骨荒原》。
生き延びる方法はただ一つ――
他のアンデッドを殺し、“魂”を喰らえ。
強者に怯え、隠れ、逃げ続ければ、待っているのはただの死。
だが、何十年も月光に縋って進化するほど、俺は大人しくない。
「――狩る側に回る」
最弱のスケルトンは決意する。
逃げるのをやめ、喰らい、奪い、進化することを。
これは、ただの骸骨が捕食者へと変わる物語。
文字数 13,208
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.23
北国の田舎町に住む高校生・長谷川は、世界から「色」を失っていた。
中学の卒業式の日、かつての恋人・真白(ましろ)との決定的な別れ。泥混じりの湿った雪が降る駅のホームで投げかけられた「呪い」のような言葉以来、彼にとって雪は純白の結晶ではなく、排気ガスに汚れ、踏み荒らされた「灰色の残骸」にしか見えなくなっていた。
「冬はただ耐えるだけのもの」
そう諦め、モノクロのような写真ばかりを撮り続けていた彼の前に、ある日、都会からの転校生・冬月小春(ふゆつき こはる)が現れる。
凍てついた街には不釣り合いな真っ赤なマフラーを巻き、誰もが見向きもしない雪の壁の中に「光」を見つける彼女。小春は、長谷川が頑なに拒んでいた「冬の美しさ」を、強引に、けれど優しく暴いていく。
「君が見ている灰色の中に、私が別の色を見つけられるかどうか。……試してみたいの」
彼女との交流を通じて、長谷川の心に積もった「根雪」が少しずつ溶け始める。しかし、小春がこの街にやってきた理由、そして中学時代に真白が残した言葉の真実が明らかになるとき、再び激しい吹雪が二人の視界を遮り——。
これは、深い傷を抱えた少年が、もう一度「白」を信じるまでを綴った、再生と救済の物語。
文字数 33,730
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.13
村娘キヤは村の儀式のため、同じ村の娘たちと禁足地のイラズ山に足を踏み入れる。
村長の娘が役目を嫌がったので、その身代わりとしてのことだ。
掟に従って泉に身を浸したキヤは、深い霧の中、異形の者たちにさらわれる。
目覚めれば、身体は草花が生えるように作り変えられていた。
たどり着いたのは異界の地、山海《さんがい》。キヤは「お社さま」と呼ばれる怪物の元に供物として捧げられ――。
優しい婚約者とはもう会えない。
だがどこかでわかっていた――キヤはイラズ山に"呼ばれて"いたのだと。
一方、山海の近くのムラには、異母妹の恋慕を振り切り、死に誘われるように山海へ立ち入ろうとする若者タシギがいた。
彼は、万病を癒すという「薬人」を狩ろうとしていて――。
禁忌の地に招かれた少女と、踏み入る者。交錯する数奇な運命を描く和風ファンタジー。
タイトルは「くすりびとのむすめとさんがいのかみ」
第9回ライト文芸大賞エントリー作品
改稿しながら投稿中。完結まで毎日更新予定
文字数 68,336
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.20
吾輩は本である。名前は、まだない。
漱石先生には申し訳ないが、ご挨拶代わりに拝借した。先生の猫はにゃーにゃー泣いていたが、吾輩は鳴かない。ただ、開かれるのを待っている。
本書は短篇集である。十九の物語が収められていて、時代も場所もてんでバラバラだが、どの話にもひとつだけ共通するものがある。
本である。
本が書かれ、本が届けられ、本が開かれ、誰かがページに目を落とす。すべては、そこから始まる。
——初めに本ありき。
どこから読んでも構わない。順番に深い意図はない。
気まぐれに開いた一篇が、そのとき一番必要な話だったということが、本にはときどきある。
偶然かもしれないし、本の方が選んでいるのかもしれない。吾輩は本であるから、そのあたりの事情には少し詳しいが、教える義理はない。
ただ、最後の一篇を読み終えたとき、別の一篇をもう一度読みたくなっていたら嬉しい。
吾輩は本である。あなたが読んでいる限り、ここにいる。
文字数 121,606
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.16
『社畜の郵便配達員は異世界でも休まない』
大黒真、四十二歳。
郵便配達員として十五年、ブラック企業の労働倫理が骨の髄まで染みついた男。
誰よりも早く出社し、誰よりも働き、昼休憩は「五分あれば十分」と笑顔で断る。
お客様のためならサービス残業は当たり前。と既に仕込まれ済み
そんな彼が、ある日突然、異世界に勇者として召喚された。
「要約すると、この世界を守ってください。ですね」
女神の長い説明を一行でまとめ、真はさっさと仕事に取り掛かる。
異世界のギルドでも彼の行動原理は変わらない。
誰より早く「出社」して掃除をし、
依頼書を完璧に仕分けし、
定時で終わる仕事に追加の仕事を探し、
夜は休めと言われても体が疼いて見回りに出る。
あらゆる客に等しく対応するのが郵便配達員の性分だ。
ある日、森で追手に囲まれた少女を助ける。
少女の正体は魔王の娘・リーン。
しかし真にとって、相手が魔族の姫だろうと関係ない。
「お客様はお客様です」——ただそれだけ。
ただ、初めての異世界での戦闘で加減を間違え、うっかり山を一つ消し飛ばした以外は、すべて通常業務だった。
リーンは自分の肩書きを気にせず「お客様」として接する真に惹かれ、
ギルドに通い詰めるようになる。
真を召喚した女神もまた、敵であるはずのリーンの笑顔に心を奪われ、
神としての使命と個人的な感情の間で静かに葛藤し始める。
一方、真の「困っている人を選ばない」行動は、
人間と魔族の間に静かな波紋を広げていく。
誤配達と称して魔族の村に物資を届け、
賞金首の傭兵たちを更生させて清掃係に採用し、
ギルドには朝礼とラジオ体操が導入される。
やがてリーンは真の正体が勇者だと知り、動揺しながらも一つの問いをぶつける。
「あなたは、私の父を討つつもりなの」
真の答えはいつも通りだった。
「依頼があれば討ちます。なければ討ちません」
善も悪も、敵も味方も、すべてを「業務」として処理する男。
彼の異様な働き方は、いつの間にか世界の枠組みそのものを静かに塗り替えていく。
ブラック企業に染まりきった郵便配達員が、異世界で巻き起こす、
ちょっとズレた平和構築物語。
笑って、ちょっと泣けて、読むと仕事がしたくなる——
いいや、やっぱり休みたくなる、そんなお話です。
今日も彼は、休まない。
文字数 205,268
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.04
人は何を求め、何を恐れ、何を守るのか。
世界は何を許し、何を手放すのか――。
勇者のスキルを授かった少年カイルは、世界を救う存在として期待されていた。
一方、幼馴染のエルナもまた、稀有なスキルを持つ少女として周囲から注目を集める。
だが成長するにつれ、エルナの力は世界そのものを歪め、崩壊へ導く“破滅”の力だと判明する。
彼女を殺せば、世界は救われる。
それでもカイルは、その選択を拒む。
仲間たちに背を向け、世界を敵に回しても、彼はエルナの手を離さない。
――たとえ世界が壊れるとしても。
これは、世界を救わなかった勇者の物語。
文字数 7,585
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.09