「パ」の検索結果
全体で22,523件見つかりました。
僕の名前はアレス
勇者の冒険譚を見て勇者を夢見ていた
だけど現実は荷物持ち、それでも夢をあきらめずに前に進んでいた
そんな荷物持ちの毎日。その日もいつも通り冒険者のパーティーの補助をしてた
まさか、あんなことになるなんて思わなかった
文字数 92,012
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.04
数ヶ月前に社内恋愛をしていた彼氏・渋谷と別れたヒナ。
フリーになった今、ヒナは営業成績の良い品川さんのことが気になっている。
大型のリゾートホテルで開かれた社内パーティ。ヒナはパーティの運営側として働きクタクタに。宿泊している部屋に先に帰って《休んでいた》ヒナは、そこにやってきた二人の男――渋谷と品川に驚くことになる。
なんとここは彼らの宿泊部屋だったのだ!
とんでもない姿で室内にいたのを見られてしまったうえに、品川からとんでもない提案をされてしまったヒナは大ピンチ⁉︎
三角関係というか三人で仲良くなっちゃうトライアングルラヴ❤︎
※ムーンライトノベルズで先行公開中。ピクシブでも順次公開。
文字数 22,625
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.11
「お前の【精霊付与】は無能だ」と追放されたが、実は美女とセックスするほど最強になるスキルだった 〜元パーティの聖女たちが魔力枯渇で泣きついてくるが、もう遅い。俺は奴隷の猫耳少女を最強にしてハーレムを作る〜
「お前のような無能、我がパーティには不要だ!」
勇者パーティの付与術師カイルは、地味なサポートしかできないと蔑まれ、挙句の果てには婚約者の聖女まで寝取られて追放されてしまう。
だが、彼らは知らなかった。
カイルの【精霊付与】の真の力は、美女との「愛の行為」によって、相手の能力を限界突破(リミットブレイク)させることだったのだ――。
絶望の淵で出会ったのは、ボロボロの奴隷の猫耳少女・ミア。
彼女の傷を癒やすため、カイルが初めて「付与」を行った瞬間、ミアは伝説の「神獣」へと覚醒する!
「カイル様……体が、熱いです……! これなら、どんな敵にも負けません!」
圧倒的な力を手に入れたカイルは、没落した女騎士や魔力が枯渇した魔導師など、訳ありの美女たちを次々と「付与」で救い、最強のハーレム軍団を作り上げていく。
一方で、カイルを追い出した元勇者パーティは、付与の切れた装備が次々と壊れ、魔力不足で壊滅の危機に陥っていた。
「ねえカイル、戻ってきてよ……一回だけでいいから、私に魔力を頂戴……っ」
今さら泣きついてくる元聖女。だが、もう遅い。
「俺の『魔力』は、俺を信じてくれる家族(ヒロイン)たちだけのものだ」
無能と蔑まれた男が、愛する少女たちと共に世界を蹂躙する、逆転無双ファンタジー開幕!
文字数 59,397
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.14
戦の絶えなかった大陸が統一された。
大陸の覇者となったのは、新興国の若き王だった。
彼は戴冠式に、かつて死闘を繰り広げたライバルを招待する。
そして、戴冠式後のパーティーにて彼は成り行きでかつてのライバルに求婚してしまうのだった。
2021 /6 /7 なんか、めちゃくちゃ読まれてるので連載にしました。よろしくお願いします。
文字数 46,202
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.06
ハズレスキルだと勘違いされたけど実はこの世のスキル・魔法が全て自由に扱えるチートスキルだった!?だったら自由に楽しく楽しく暮らそう!
父上や、今更戻ってこいなんて……もう遅いよ!
【簡単なあらすじ】
「クズは要らない」と追放された主人公が何でもできる《クリエイティブモード》で自由に学院を無双してたらハーレム出来上がってたお話。
【長めのあらすじ】
この世界では15歳になると、【スキルの儀】誰もが例外なくスキルを与えられる。
魔王を討伐した勇者パーティーに大きく貢献したと言われている魔術師ーーーモートン・グリアントの息子であるユリア・グリアントは当然魔術師向きの最強スキルが授けられるだろうと周囲の人間は当然、厳しい修行を全うしてきた自分も最強の魔術師になれるスキルだろうと期待されていた。
しかし与えられたスキルは《クリエイティブモード》というスキル。
【スキルの書】にすら載っていないこのスキルは最初こそは新たなスキルか!?とその場を騒がせるが詠唱をしても何一つ魔法は発動せずゴミスキル扱い。
反対に、兄達は《極寒の魔術》や《魔法剣士》などの最上級スキルが与えられ、圧倒的な魔法を披露する。
代々最上級のスキルを与えられてきたグリアント家にゴミスキル持ちが居るのは面汚しだとモートンに家を追放されてしまう。
しかし、少女を襲っていた男との戦闘をきっかけにスキルの使い方が分かる様になり!?
ゴミスキルだと思われていた《クリエイティブモード》は全てのスキルを習得でき、喪われた魔法をも使え、更にはアイテムも無限に取り出せる最強のスキルであった。
襲われているところを助けた第三王女や、入学試験で虐められていたブルマの女の子、更には天使やバハムートにまで溺愛され……。
それを耳に挟んだモートンはユリアを家に連れ戻そうとするが当然戻る訳が無い。
今更、戻ってきてくれと言われてももう遅い。
皆に溺愛されて幸せだから。
話が進むにつれてスキルを理解していき、最終的には無茶苦茶をやり出します。(予定)
こちらの作品は小説家になろう・ノベマ!様でも連載してます。
サイト毎にタイトルが微妙に違いますが《クリエイティブモード》が絶対に付いているので分かりやすいかと。
文字数 59,964
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.18
どこにでもいる普通の、いや陰キャでコミュ障の男、佐山光喜37歳。
彼は社畜としてこき使われる中、その不運を最大限に生かしアパート火災に巻き込まれ命を失ってしまう。
その中で転生し、思い出す過去の物語。
どうやら俺は創造主で最強の魔王だったらしい。
全てを創造する絶対者。
さらには美しい容姿に超絶なテクニックを持つモテまくりの魔王様。
…マジですか?
とばされた先に待ち受ける超絶美女のネル。
さらにはすでに俺は大勢の女性と関係を持っていたようだ。
回想される過去の俺の必死だった人生。
余りにも濃密なそれはリアルな実感とともにすべての物語が紐解かれていく。
そしてたどり着いた究極の力。
さあ、全てを覆そうか。
やがて俺は多く妻を娶り、沢山の子供をもうけるのだろう。
やるからには全力だ。
美しい神々や勇者、そして数多の女性たち。
俺にとってとことん都合の良い物語は、多くの試練を乗り越えた俺への祝福に他ならない。
ならば俺のすることはもう決まっている。
さあ、楽しもうか!!
もう俺に、負ける要素は存在しないのだから!!
文字数 697,763
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.27
ボーロンには野望がある。それは、勿論!出版である!ネット小説に応募したボーロンは、遜り謙遜する作法は知ってはいるが、それは無意味だと考える男であった。ボーロンは変名であり本名は峰良也という。
峰良也には相当の社会的影響力があり、出版社に自分の「文学」作品を出版させ二万部程度であれば売り切れる程の知名度はある男であったのだ。右翼と呼ばれたりインテリ八九三と言われたりもしたが、彼が街頭に街宣車を走らせ演説をする時、警官たちが彼を護衛するかのように周りを固めて立つのだ。壇上に英雄のように立ち、演説する彼は「国家意志」と「天皇意志」を同一視して熱く語り、そしてその話は筋が通っており、多くの聴衆を魅了するのだ。彼は実際には真正の民主主義者であり自由主義者なのだ。共産党員でありながらもカトリック教徒である矛盾した美しい妻を持ち、「僕は女の魂の美しさを純粋に愛するのだ。君の姿は美しく光り輝いていて君の魂も美しい。次の世があれば次の世も、その次の世があれば、その次の世も、僕は君を愛し続ける事を誓おう」そう誓った彼はロマンチストでもあった。
君ねむるあはれ女の魂のなげいだされしうつくしさかな この前田夕暮の歌に自分の恋愛経験を重ね、深いシンパシーを感じる峰良也は、若いころ文学青年だった。だからこそ、自分の「文学」の実力でその価値を認めさせるために、ボーロンという変名でバッシャ船の物語をネットで書き続けていたのだ。
バッシャ船はバッシャブネと読み、峰良也の故郷の方言で、バッシャの語源は判らない。江戸末期のころから大正時代くらいまで、朝鮮沿岸、台湾、ルソン島あたりまで漁に出る七~八人乗りの漁船であったらしい。今はもう存在しない。
その峰良也がまさか異世界に転生するとは、未だ知る由もなかった。
文字数 2,823
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06
私はリリシュ=シュローテッド。成り上がりの男爵令嬢で、今そこできゃんきゃんと子犬みたいに喚いている第二王子レトリー殿下の現婚約者。
この度の卒業パーティで婚約破棄という壮大な『ざまあ』をされる、はずだった。
「リリシュ=シュローテッド! このままでは婚約破棄をしてしまうぞ! いいのか? おい、ちゃんと好きと言え!」
あれ?
でも気付いたらこれ、私にじゃなく、意地悪してきてた元婚約者のヴィクトリアに対する『ざまあ』になってない?
おいおいー―。
ちょっと、ヴィクトリアがまだ立ち直れてませんよ、殿下。まだやるんですか……
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 12,637
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.13
下町で昔ながらの薪で沸かす銭湯を経営する一家が住んでいた。
しかし近くにスーパー銭湯が出来てから客足が激減…このままでは店を畳むしかない、そう思っていた。
暗い気持ちで目覚め、いつもの習慣のように準備をしようと外に出ると…そこは見慣れた下町ではなく見たことも無い場所に銭湯は建っていた…
文字数 72,138
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.06.30
聖女の役割が終わり、いざ帰ろうとしていた主人公がまさかの聖獣にパクリと食べられて帰り損ねたお話し。
※登場人物※
・ゆかり:黒目黒髪の和風美人
・ラグ:聖獣。ヒト化すると銀髪金眼の細マッチョ
文字数 2,268
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
再構築 対象を思い通りに分解したり組立てられるギフト。
これは、そんなギフトを与えられ異世界転生させられた一人の女性の物語。
椎名美里は、15歳の高校生
学校ではモデルになってと誘われた裁縫部でパッチワークで色んなものを作るのが好きだった。
そんな彼女がある日、自作のマフラーをして部室に入ると、一瞬まばゆい光に包まれて、女神からギフトをもらい、気が付くと知らない街中に立っていた。
文字数 115,379
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.10
下町のパン屋「アネモネ・ベーカリー」の看板娘アネモネは、毎日心を込めてパンを焼いていた。
しかしある日、騎士として出世した幼馴染の婚約者から「パン屋の娘など、輝かしい俺の未来にはふさわしくない」と一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
長年の夢を打ち砕かれ傷心のアネモネだったが、それでも彼女は、愛するパン作りをやめることはなかった。
そんな彼女の店に、ある雨の日、フードを目深にかぶった謎の青年がふらりと現れる。
彼が、アネモネが焼いた何の変哲もない素朴なパンを一口食べるなり、その味にいたく感動した様子。
それからというもの、その青年――実は「氷の王子」「冷酷非情」と噂されるこの国の第二王子ジークフリート様がお忍びで来ていたのだが――は、なぜか毎日アネモネの店に通い詰め、彼女のパンを買い占めていくようになる。
「君の焼いたパンがなければ、一日が始まらないようだ」
「……君の笑顔も、悪くない」
最初はパン目当てだったはずの王子様から、いつしか注がれる熱い視線と、とろけるように甘く過保護な溺愛に、アネモネは戸惑うばかり。
ただパンを焼いていただけなのに、気難しいはずの王子様の胃袋と心(?)を掴んでしまったパン屋の娘の、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
文字数 13,374
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
人間関係に疲れたリーマンが、癒しを求めてゲイの集まるハロウィンパーティーに参加する話。
10/10~続編の『メロウ・ナイト』(クリスマス舞台)更新開始します。
文字数 57,244
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.09.11
高校二年生の夏、真面目で優しい性格のアヤカさんのパンツをこっそり盗撮していたことがバレてから、僕とアヤカさんの秘密の関係が始まった……
文字数 5,046
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
「魔法が使えない」凡人会社員と、裏社会から逃亡する訳あり少女たち。 現代社会にダンジョンと「魔石」が浸透する世界。会社員・大輝は、魔法が使えない平凡な身分でありながら、「服が汚れたら洗う」「温かいご飯を食べる」という、当たり前の日常を維持することに誰よりも強いこだわりを持っていた。 しかし、その静かな日常は、裏社会から追われる少女・凛との出会いで崩れ去る。ひょんなことから、命を狙われる凛をボロアパートに匿うことになった大輝。さらに、裏社会で辣腕を振るう謎のブローカー・一ノ瀬紗良までもが、大輝の魅力(あるいは魔石の秘密)に惹かれ、強引に同居生活に加わってしまう。 国家の法執行機関「特務臨検局」の冷酷な査察官・遠藤による追及、魔石を巡る殺伐とした抗争――。 命の危険が迫る非日常の真っ只中で、大輝は魔法のような特別な力は何一つ持っていない。しかし、損得勘定抜きで彼女たちのために奔走する彼の不器用で真っ直ぐな「男気」は、やがて殺伐とした裏社会の人間たちの心をも動かしていく。 果たして大輝は、凛の背負った巨大な借金と呪縛を解き、この泥沼の逃走劇の果てに、誰もが望む「普通の幸せ」を掴み取ることができるのか?
文字数 18,394
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.20
* 2021/2/5 タイトルちょい変しました *
小さい頃に両親を亡くしたロゼリアは、村の教会で神父様と暮らしている。
子供の頃におつかいで通る”領主様の森”の中で白銀の子犬と出会い、以来ロゼリアが森に入ると姿を見せるようになった子犬にシルヴァと名付けて可愛がっていた。
「──おおかみ?」
「別に、ロゼリアが犬だというなら犬で良い」
ずっと犬だと思っていた白銀のふわふわの毛並みの子は狼で、
その上本当はヴァンパイアで、ロゼリアを嫁にしたいのだという。
小説家になろうさんの期間限定企画「AllNight HALLOWEEN」参加作です。
ベタベタなヴァンパイア物が書いてみたくて乗っからせて頂きました。
設定ゆる甘、細かい事はノータッチです。
イベントやっほーぃ!で読み流して下さい。
※表紙絵はPicrewの「人間(男)メーカー(仮)」で作成させて頂きました。
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
文字数 28,795
最終更新日 2020.02.05
登録日 2019.10.30
【本編完結】今夜のこの若い貴族達を中心に開かれた夜会にて、独身の男性陣に囲まれた一人の女子を見る。彼女の名は、ルル・キャメル。輝くような金の髪と翡翠のような綺麗な目を持つキャメル伯爵家の次女で、この僕、ルーベン・バーナーの婚約者だ。同じ伯爵であるバーナー家の嫡男である僕に、二つ年下の彼女が嫁いでくる予定……だったんだけどな。
貴族の婚約は家同士の契約でもあって、解消と破棄ではその重みや責任が全く異なる。僕としては、せめて解消にしたかったけど…もう出来そうにない。僕は決意するしかなかった。
派閥とか出て来ますがふわっとした世界観です。*カクヨム様でも投稿しております。*2021/07/12タイトルを変更しました。*本編29話+オマケ話4話と登場人物紹介で完結です。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 56,411
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.07.06