「…」の検索結果
全体で70,293件見つかりました。
魔法のiらんどからてんさい。
おつかれさまでした。
今日、腐男子である僕は幼馴染でクラスメイトの彼氏の部屋でおうちデート。理想の攻めくんである幼馴染がこの部屋でどんな子(受けくん)と共に過ごしたんだろう、げへへ……とベッドの匂いを嗅いでいるとその瞬間を幼馴染に見られてしまう。呆れられるが、彼は僕をベッドの上に押し倒し、キスを落とす。「俺はガキの頃出会ったときからお前一筋なんだけど」そんなことを言われ僕はたじたじ。今まで自信のなさから理想の架空の幼馴染の恋人を妄想していたが、正面から来られると恥ずかしくて嬉しくて何も言えなくなってしまう。「ちゃんと手順踏んで慣らしてから手は出してやるよ。甘やかして甘やかして、自分からください、って言えるくらいメロメロにして。それまでは、な」なんて言われてもう降参。素直になった僕は本音を口に出す。
文字数 1,371
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
男爵家の令嬢ステラ。その正体は、ムチを華麗に操る秘密のお仕事人――だったりする。
今日のターゲットは、社交界でも噂のイケメン若公爵様。任務はサクッと終わるはず…だったのに。
「……ん? なんで私、ベッドの中なの……って、ちょ、隣にいるの誰!? 裸!? 公爵様!?」
朝、目を覚ましたステラの隣には、なぜか服を着ていない若公爵様がスヤスヤと眠っていた。
え、なにこれ、昨夜なにかあった? ムチは? 任務は? 私の貞操どうなった!?
すると、翌日また若公爵様に呼び出され......一夜の誤解?ラブコメディとなっております。
文字数 9,484
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
社交界の中心ともいえる、王宮の大広間。そこに、令嬢アリシア・フェルナーは立っていた。
彼女の金色の髪は絹のように輝き、薄紫のドレスがその華奢な体を包む。だが今、その瞳には静かな怒りと哀しみが宿っていた。
「……アリシア・フェルナー嬢。婚約の破棄を申し渡す。君と私とでは、釣り合わない」
そう告げたのは、王国貴族の筆頭ともいわれるユリウス・グランハルト侯爵令息だった。
文字数 12,660
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
女呪術師である私は、ソロでも出来る高額依頼にこだわり抜いて、ついに寝袋とパンを抱えて〈幽霊屋敷〉に泊まることになった。
〈幽霊屋敷〉とはいえ、もとは歴とした男爵家のお屋敷だったが、夜中に、「屋敷内で人影が徘徊するのが見えた」と証言されたり、少女がいなくなった事例から、「あの旧男爵邸には亡霊が出て、娘を|拐《かどわ》かす」と噂されるように。
ところが、出喰わしたのは、幽霊ではなく、人間だった。
何日も泊まっていると、外から謎の眼鏡男が来訪してきて、この屋敷は生前の男爵から買い取ったものだから、「俺の物件」だという。
それでも、私は泊まり込みバイトを継続中だったので、丁寧にお引き取り願った。
やれやれと思ったのも束の間。
今度は背後から、何者かから声を掛けられーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 5,795
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.26
都内のアパートに住む上野舞(26歳)と両隣に住む男性との生活のほんの数日を描いた物語。
202号室に住む上野舞、201号室の小池輝(30歳)、203号室のヲタク男(45歳)。賃貸住宅の薄い壁で隣の声が聞こえてしまう。その声に刺激されてとる行動が…
文字数 30,767
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
魔術と工業で発展した世界【インネッター】のユーランド共和国、陸軍部隊、第18分隊、通称イロリは、国境の沿岸部、テイレン領を統治と整備を任務とした部隊である。
南には海、北には山脈と森が生い茂る地、テイレン領イトを発展させるのが主な任務になっている。
分隊長である、スリング・バインドは、13人の隊員を連れて任務に当たることになるが…
文字数 522,356
最終更新日 2026.07.14
登録日 2025.11.11
◎まらすじ
僕は莵道幸雄(とどうゆきお)、二十八歳の既婚者。雇われプログラマーで生計を立てていて、妻である要(かなめ)とは大学の頃から知り合いだった。子供はまだいなくて、アパートにて二人暮らしと、昨今の物価高の中、『まぁなんとか』やっていけていた。
まぁなんとか、と断ったのは、たまにやってくる妻の姉こと、『恵里菜(えりな)さん』の存在だった。酒好きで性格も破天荒なお義姉さんを、妻が苦手だった。けど子供のころは色々と世話になったとかで、ますます逆らえないとか。
……梅雨に入った金曜日の夕食も、お義姉さんの乱入により、急きょ三人で自宅の食卓を囲むことに――
◎登場人物
・莵道幸雄《とどう ゆきお》:二十八歳の妻帯者でサラリーマン。平凡な外見と性格だが、妻の姉である恵里菜にはなぜか気に入られている。
・莵道要《とどう かなめ》》:二十七歳で幸雄の妻で共働き。おとなしい外見と性格で、実姉の恵里菜には色々な意味で頭が上がらない。
・柱谷恵里菜《はしらたに えりな》:三十歳の女性で要の姉。看護師でバリバリ仕事をする傍ら、自分の欲望には忠実という性分だった。破天荒な性格の上、何かと莵道家の二人……引いては幸雄に絡むのであった。
◎R18レベル
★が多いほど性描写が多いです
◎更新予定
毎週【月・水・金】の二十時
文字数 26,563
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.01
鬼丸梶之助は時のまちに住む高校一年生。五月上旬のある日、幼馴染の西海千咲とお出かけしたさいに立ち寄った海辺で、毛皮を身に纏い石槍を持ったまま倒れていた女の子を発見する。梶之助は原始時代からタイムスリップして来たかのようなこの子を自宅に連れて帰ったが……
アニメイトも入る大型イオンやマンションが出来、電撃文庫大久保町三部作の頃とは全く違った雰囲気となった大久保、近年高校野球の強豪校となり甲子園出場やプロ野球選手も輩出し,東京パラリンピック車いすテニス銀&パリパラリンピック金メダリスト、上地結衣の母校でもある明石商業の最寄り駅魚住、大中遺跡がある土山などが作中に登場します。
文字数 31,409
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
「世界を終わらせる呪文」を授かった主人公と、「呪文」の力で世界を再起動させようとする聖霊達と、「不思議な力」で主人公を護る美少女達の日常を描いた物語。 星田翔五は 引っ込み思案で人付き合いが苦手なメタボ気味の25歳オタク男子。 とある経緯から花のロンドン独身生活を捨てて大陸へ夜逃げする事に、…しかし辿り着いたイタリアでの生活は 美人のお姉さんとホテルで逢引したり、可愛い先輩♀から告白されたり、と相変わらずの羨ましさ! とうとう男の娘まで登場して来て事態は予測不能!
登録日 2014.09.21
とある町に聖女が生まれた、その少女は人を幸福にする香りを放ち、人々はその少女を聖女とあがめる。 自らが狂い始めていることにも気付かずに……。
普通の少女として生きていたい聖女マリアだが、その香りに心酔するもの、危険視するもの、利用しようとする者の陰謀と欲望にいつしか巻き込まれていってしまう。
その香りは神の授けた祝福か、それとも悪魔の与えた呪いか?
だがどちらにせよ、人は、その香りには逆らえない。
登録日 2016.02.11
「俺はアンタと、頂点に立ちたいんだよ!」
剣舞――それは二人の魔術と絆を試す競技。
数十の国が連なる大陸の代表国を決める剣舞の技術は、王族の婚約者を決める最も重要な要素であった。
圧倒的な魔力と技術を誇る公爵家の子息セドリック。王女の幼馴染である彼が婚約者の最有力と囁かれる中、王女アルテシアが剣舞のパートナーに選んだのは――貴族の振る舞いなど知らぬ平民の少年だった!
貴族たちの冷ややかな視線を跳ね除け、二人はペア結成からたった一年でセドリックたちの背中に辿り着く。
アルテシアが学園で過ごす時間は、残り一年。イオが彼女と共に、セドリックを打ち負かすチャンスは次の大会がラストチャンス。
打倒セドリックを誓った二人の特訓の日々は、二人に平民と王女という立場の違いを忘れさせた。
触れ合う肩、頬を掠める吐息、熱を孕んだ焦がれる眼差し……そして学園の生徒たちの間で密やかに囁かれる『肌を重ねたペアはより良い評価が得られる』という噂――。
毎日更新中!
文字数 80,995
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.29
上京した先で夢を諦め、上手くいかない日常を送るアラサー女性。
彼女は、あることがきっかけで一人の少女と出会った。
少女と接するうちに、自身の中で目まぐるしく感情が変化していく。憧憬、羨望、憎悪、悲嘆……様々な葛藤の末、一体どこへ辿り着くのか。
人生の分岐点で自分を見失う、きっと誰もが起こりうる現代社会のモラトリアムと憂鬱。
「カクヨム」「小説家になろう」にて同時投稿中。
文字数 30,452
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.19
シンデレラが過去を漂い、真実を見つけにいく。
そうした先で、愛を得ることができるのか…
文字数 1,443
最終更新日 2017.05.30
登録日 2017.05.28
今を騒がせる現代に甦ったネクロマンサー……ねくろりとは、俺のことだ!
いや、どうしてこうなった。
人助けをして命を落とした俺は、神様の仲間を救うため異世界へと転移した。
しかし、特権として好きな加護を得られるはずが、手に入れたのは『ジバク神の加護』だという。
ひょんなことから元神官でネクロマンサーな悪霊に、即死しない『悪霊の加護』をオマケされ、これで自爆し放題! ……かと思いきや、即死しない代わりに数分苦しみ悶えて死ねとのこと。
だからってなぜ俺が……憑依され少女になってネクロマンサーなんだ!
「自爆兵器として隠れるにはちょうどいいじゃないですか。自爆してもおもちゃ……ご主人様が死なないように回復するので。あ、でも内臓系の痛みは我慢してくださいね」
「ババアが」
「……やっぱり回復しません。そのまま死んでください。あとでちゃんと蘇生させますよ? ゾンビの腐乱ちゃんとして」
そんな感じで五百年前の悪霊と上手くやり、仮の姿とジバク技を駆使して旅に出ます。
少女の姿は恥ずかしいので探さないでください。
登録日 2018.05.09