「光」の検索結果
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「小説家になろう」からやってきました。
チート能力全開の主人公が送る痛快冒険活劇!
あらすじ
魔法世界「マーリック」
この世界には多くの国が存在していたが、そこには恐ろしい魔物が徘徊する森、強力な力を持つ魔族が住む地域がある中で、人間は最弱の存在であったが人々はその厳しい環境の中でたくましく暮らしていた。
この世界には絶対の法則がある。
「魔力量」が多い者程強い。
人間にも魔力があるが魔法を使える人間は非常に少なく、また剣を使っても人々は非力であった。
だが、その中で力あるものは『冒険者ギルド』に入り、魔物を狩り、素材を集め、人々の生活を支えていた。
そんな冒険者に憧れる少年、水無月蔵光(みなづきくらみつ)。
彼は高魔力や超怪力といった、超反則(チート)級の力を持ち、さら彼はジパング王国という代々龍を退治する宿命を持った「龍を狩る一族(ドラゴンスレイヤーズ)」の嫡男で、第69代水魔神拳伝承者であった。
そんな、蔵光が武者修行のため、従者の侍 八鬼誠三郎(やぎせいざぶろう)と関西弁を喋るスライムネコのゼリーを連れて、鎖国されているジパング王国から海を渡り、メトナプトラ国の港街タスパに到着した。
タスパの冒険者ギルドで登録するため、適正検査を受けると、全て測定不能の異常事態!実技試験でギルマスと対戦してはボコるし、お試しで受けた指定クエストでは、難易度高めの清掃クエストをあっという間にクリアし、それのついでと、A級の大盗賊団を壊滅させるしで、蔵光の力に周辺は大混乱!
その後、試験官の一人だった女剣士ヘルメスから訳のわからないクエストに誘われると、魔族の陰謀に巻き込まれ、伝説の龍が…
話が進むにつれて、蔵光のその恐るべき力の秘密が明らかになっていく。
主人公の名前とかは日本人っぽいですが、世界観は中世ヨーロッパ風、内容は健全な剣と魔法の世界です。
坊っちゃん風の拳法家で元素魔法は水魔法しか使えないが、魔神のような強さの蔵光、関西弁のツッコミが冴えまくる元最凶最悪のエンペラースライムであったスライムネコのゼリー、「黒緒神流」の剣の達人誠三郎らが織り成すトンでもな冒険に、個性的なキャラクターが次々と登場!
笑いあり、涙ありの冒険活劇。
面倒臭いと思いながら付き合って下さい。
伏線などもちょこっと入れて楽しめればと思っています。(最後にプチどんでん返し入れました。)
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登録日 2022.01.16
高校2年生の真忠悠太(まただ ゆうた)は、部活に勉強に文武両道な充実した毎日を
おくっていた。
しかし、ある日の教室に強烈な閃光を
見た途端、意識を失った。
目が覚めると、不思議な光の空間で
ただぽつんと座っていて目の前には
女性がいた。
『私は転生の女神です。
あなたは勇者に選ばれました。
剣と魔法がある異世界[コエシステンツァ]
を救って下さい。』
その意味を彼は理解していなかった。
知らなかった…のである。なぜなら
今までアニメやゲームは聞いたことある程度の
いわゆる非オタだった。
あまりにもな知らなさに女神は
もう一人の転生者にすぐ会えるよう
にし、無事を,祈りつつおくった。
異世界にいき悠太は、
もう一人の転生者であり、賢者の
在原瑠花(ありはら るか)に出会う。
瑠花は彼と同じ高校の同級生で
ゲーム三昧のアニメ観まくり人生
をおくっていた。しかし、
彼と同様に強烈な閃光により意識を失う。
そして女神から、賢者となり魔法で勇者を
支える使命をたくされていた。
彼の異世界についての知識がなさすぎる
ことに驚きつつも、全力で支えることを
決意した。
クラスメイトと再会していき、世界を救う意味を
見つけていく異世界初心者ファンタジー。
文字数 164,867
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.01.13
アメリカ、小さな海辺の街コナー・シティの高校に通うマルタ。
ある日、理科室で乱闘を見てしまう。準備室でメガネを落とし、割ってしまうと途端にタイムリープの力を手に入れる。
その力を使い、なんとか乱闘を防ぐ。
その後、この街ではさらに恐ろしいことが起きる。
それはこの街で殺人事件が起きているという事。
学校からも何人か行方不明者が出る。
出会った男性ニコロとその殺人事件の行方を追うことにした。
タイムリープを使いながら事件を追う。
どう生き抜き解決するのか、時を飛び、光の如く街を災いから救おうとする少女少年の儚い物語。
snsマストドンで書いた500字オリジナル小説「Tempus fugit」
好評により、アルファポリスにて投稿開始!
文字数 67,429
最終更新日 2025.02.27
登録日 2023.11.09
大層な名で呼んでもらっているのに。
何故私が婚約破棄される事になった? いや、そもそも婚約者であるクリストファーがこの国にいる事自体がおかしいんだ。
アイツは確か今は隣国に留学している筈じゃなかっただろうか。
大体私の『祝福』は“闇”だった筈じゃ無かったのか? 何故私の方が“光”になっているんだよ! ああクソ、何か頭が割れそうに痛い。
……駄目だ、これ以上考えても何も答えが出なさそうだ。
兎に角今はその事は置いておこう。
兎に角、今の私は“悪役令嬢”と言う存在になっているらしい。
それに最近記憶が混濁しているのもきっとそのせいだろう。
だが、何故記憶が混同し始めたんだ? ……何かきっかけになる様な事があっただろうか? ……駄目だ、さっぱり思い出せん。
まあどうせまた馬鹿な私がドジを踏んだんだろうが……いい加減こんな体たらくな自分が嫌になるな。
でも、今はこの“悪役令嬢”と言う立場が私の最大の武器だ。
それを上手く使えばクリストファーに復讐をする事だって出来る筈だ! よし、やってやるぞ!!
「……おい」
「え?」
急に声を掛けられて私は我に返る。
どうやらいつの間にか深く考え込んでいたらしく、目の前に立っていた男の存在に全く気付かなかったらしい。
「一体何をぼさっとしてんだ。俺を待たせるなんていい度胸してるじゃねぇか」
目の前の男はそう言ってニヤリと笑う。
……あ、また思い出しちまった。
そうだ、こいつは私が初めて出会う攻略対象だ。
確か名前は……
「ああ!待たせて悪かったね!私の美しい婚約者様!!」
私がわざとそう言って笑顔を作ると、男はまた嫌そうな顔をして私を見た。
「うるせぇな。相変わらずのぶりっ子っぷりだな」
「……うーるさいわね!!私はあんたの婚約者なのよ?!何よその言い草は!!」
私がそう文句を言うと、男は面倒臭そうな顔をしながらも「へいへい」と言いながら私に手を差し出してきた。
私はその男の手を渋々取ると、男は満足そうに笑って私の手を握り返す。
……こいつの名前は確か……
「……おい!いい加減にその喋り方止めろ!」
私が名前を思い出そうとしていると、急に男が不機嫌な顔で文句を言ってきた。
「え?何よいきなり?」
「お前さ!この前俺に言っただろ?!」
「何をよ?」
「……あーもういいから!!お前はただの俺の婚約者だって!!!」
「……」
そうだ、こいつの名前は確か……
「……オーフェン」
「ああ?!何か言ったか?!」
「だから!あんたはただの私の婚約者だって言ってるのよ!!」
私が大きな声でそう言うと、目の前の男……オーフェンはやっと満足したのか私の手をグイッと引っ張って歩き出した。
文字数 2,446
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
文字数 50,729
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.03.26
残暑が厳しい9月の初旬、関東の或る避暑地でサオリという名の少女が忠実な執事と共に大木の幹を見つめていた。
あどけない眼差しの先、季節外れで土から出たセミの幼虫が羽化しようとしている。
執事の孫で親友のトオルに、サオリはセミを見せたいと思うが、その時、空に異変が生じた。
映像のノイズに似た奇妙な煌きが無数に生じ、周囲の光景も歪んでいく。
サオリを促して避難しようと試みる執事だが、それは更なる悲劇の始まりに過ぎなかった……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、にも投稿しております。
文字数 5,097
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.01
ある日、階段から滑り落ち、私は前世の記憶を思い出した。
——綺麗なドレスに身を包んだ少女。
パーティの席で婚約者に浮気相手を虐めたと罵られ、浮気相手に嘲りを受けた。
親、兄は私を見捨てたりはしなかったが、社交界には出ることは許されなかった。
私は、心を病んで冬の冷たい湖の底へ——
そう、私の前世は今でいう悪役令嬢だった。
その日、親のお土産で貰った海外のネックレスが光り、目を覚ますと前世の私の世界に迷い込んでしまった。
こうなったら、私が『私』の無念を晴らしてやる!
免罪を証明して、悲しい過去を変えて幸せになるんだからねっ!
これは、私が、『私』を救うお話。
文字数 26,050
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.01.03
池田義輝はサラリーマンとして大変な
日々を送っていたがある時謎の光に
のまれ目を開けるとトリアス王国の
宮殿にいて…果たして彼の人生は
どうなるのか…!!
文字数 437
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
魔物も出没する森の奥にたった一人で暮らすグリューン。グリューンの家は古くから森にあり先祖代々住み続ける不思議なもの。不思議を不思議と知らずに住み続ける、そんなグリューンが森に採取に出かけると、木のウロの中で光に包まれた赤ん坊を見つけた。
文字数 42,827
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.10.18
玄奘三蔵。「西遊記」のイメージがあまりに強すぎ、幾度も死の淵をさまようような苦難を重ねて天竺に赴き、大量の貴重な仏典を中国に持ち帰った偉大なる僧侶としか思われていない。その人生に焦点が当てられるのも、若くして中国を出国し、壮年となって再び中国に戻ってくるまでの間であることが多い。
しかし、玄奘が真に目的としていたのは、持ち帰った仏教の経典を国家の庇護の下で漢訳し、それに基づく仏教の神髄を広く中国の民衆に浸透させ、「道先仏後」とされていた『唐』の政策を根本から覆すことだった。そのために、玄奘は、太宗や則天武后といった中国史上に名を遺す政治家らとさまざまな神経戦を繰り返さざるを得ず、彼にしてみれば望まぬ手法を強いられることすらあった。そして、玄奘の敵は、同じ仏教界のなかにもいた。
果たして、故国に戻ってからの玄奘の半生は、彼にとって幸せなものだったのだろうか。
文字数 102,895
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.09.15
過去を写す力を持つ「夢写師」のルカは、霧梁県の山間の町・久遠木村にある写真館を営んでいる。ある日、黒い狐の面を被った青年・クロが現れ、「お前の写真の中に神の欠片がある」と告げる。実は7年前、ルカの姉・チヨは暴走した狐神を封じるため自らの体を器とし、神の力は9つの欠片となって散った。封印の代償として姉の存在は人々の記憶から消えつつあった。クロと共に神の欠片を求めて朽ちた温泉宿、沈んだ遊園地などの廃墟を巡るルカ。しかし欠片を使うたび大切な記憶が失われ、写真館の地下にある「現像室」で待ち受ける最終選択——姉の命か、姉の記憶か。忘却と記憶の狭間で、ルカは何を写し取るのか。
文字数 4,317
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.06.25
魔族が蹂躙する世界である、ここインシュラでは【左羽】【核羽】【西羽】と呼ばれる人種が造り上げた、対抗勢力が日々魔族の脅威と戦っていた。
イントス・エフォートは幼い頃から憧れていた西羽の門を、【発現】と称されインシュラでは誰もが発症する「独自能力」を開化させた15の歳を数える年に叩いたが、公的任務の多い左羽や核羽と比べて、比較的門の広い西羽の入団審査に、魔力量に欠陥があるイントス・エフォートは、回数制限のない審査を何度も落ち続けた。かつての友人や知人がそれぞれの道を進み、30を越える年齢の現在も夢を追い続けたが、もはや少年の頃の光り輝く過去の夢は、その色を失い風化している。その事に気付きながらもイントス・エフォートは目を背け、無職であり続けた。
──いつか、必ず西羽に入団できる。才能がある俺は、環境が悪いだけで本気を出せる場なら、こうはいかない。西羽に入団さえできれば、すぐにでも同世代を追い越して見返してやる──
言い訳を暗示の様に何年も自身でかけ続け、近所で「無職のおじさん」と子供達に後ろ指を指される彼に、ある日1通の手紙が届く。その内容は子供が書いたとすぐに分かる筆跡で、妹の誕生日が近いので西の海で採取できる【三色殻】を内緒で取ってきてほしいと書かれていた。
「まいにちたんれんをしていて、ほんとうはつよいとぼくはおもいます」
手紙の最後に書かれていた一文は、イントスに過去に見た夢の光を思い出させるには充分であり、手紙を読み終えたその日に彼は街を発つ。
無事に着いた西の海で災害に見舞われ、海の波に飲まれたイントスが次に目を覚ましたのは魔族が生ける地【デスペル】であった。魔族の食用人間が生活をする地である【育人村】に連行されたイントスに、とある魔族が彼の能力に目をつけ、イントスの欠点である魔力量の少なさを改善した。魔族の地で力を手にした彼は気付く。憧れていたのは、正義ではなく、無類の強さであったことに──
文字数 8,287
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.03
身体を払うかお金を払うか
あなたならどっちにしますか?
治外法権とも言える一つの劇団で繰り広げられる
愛と悪魔のストーリー
騙し合い奪い合い
そんな中でも天の光を信じて突き進む者ははたして正解なのだろうか、、、
日々起こる物事を悪どい笑みで見守る日向ちゃん
女を使って男からチケットを買ってもらい、男を使って自分を上げる。自分の利益を求める神子ちゃん
穴があれば誰でもいい、、、ただ性欲とお金の欲に70年生きている理事長先生
たまに名言は言う
人それぞれの正義があるからこそ互いを落とし合う
と言う事を感じさせる超極悪人ストーリー
文字数 3,875
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.11
公開は躊躇中。
8月中のどこかで、こっそり公開するかもしれません。
※8/1前後から始める予定の、
「聖女は祖国に未練を持たない。惜しいのは思い出の詰まった家だけです。」
の前日談です。特にこれを読まなくても上の話には支障はありません。上のプロット作りが煮詰まってきたので、ちょっと思いついて寄り道してみただけです。せっかく書いたので公開します。時間がないので、細かく精緻化していません。したがってあらすじと内容が微妙に違うかもしれません。
※
旅の薬師のセインは、辿り着いた街がひどい状態なことを目の当たりにして、通り過ぎるか留まるかの選択に悩んでいた。
自分は薬も作れるし光魔法が使えるので、治癒の助けにはなるだろうが、ここは場所が悪いと感じたからだ。
そんな環境でも、必死に人を助け、看病して回るベロニカに出会い、場所が悪いから移住しろというのは、余所者だから言えるエゴなのだと気付いた。
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 11,981
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.03
あれは……幻?
早川瞳子は、高校3年生。文化祭を一週間後に控えたある日、瞳子のクラスに転校生がやってくる。高森悠希というとびきりの美少年は、愛くるしい笑顔と巧みな話術であっという間にクラスのアイドルになってしまった。自分の前でだけ裏の顔を見せる悠希の行動に振り回されながらも、瞳子は文化祭の準備や、付き合い始めたばかりの真崎光司との関係を楽しんでいた。
そのころ、瞳子の街では、若い女性が夜一人でいるとUFOにさらわれて血を抜かれ殺されてしまう噂が流れていた。そして、瞳子の周りでも不審な事件が起こっていく……
登録日 2015.10.18
気付いたらゲームの世界にいた。うん、間違いなくゲームの世界だ。
中世風の騎士が門を守り、制服に身を包んだ少年少女が馬車を使って学び舎に登校する。こんな光景が現実にあってたまるか、絶対にゲームの世界だ。
王子に転移した主人公は、兎に角気付きませんでした。いつまで気付かなかったのかって? 転移した第二の人生を全うするまで気付かなかったそうな。
登録日 2016.06.30
文字数 21,019
最終更新日 2026.01.06
登録日 2020.10.23
