「月」の検索結果
全体で29,152件見つかりました。
乙女な騎士の萌えある受難
レンタル有りキリアドール・ラグア・アルバトス国王に仕える私は、生真面目な近衛騎士ルディアス・ユア・ナルサーク。
陛下の御為とあれば死をも恐れぬ忠実な臣下だ。
しかし、そんな私には秘密があった。私は実は女で――って、いつからご存知でいらしたんですか、キリアさま!
ああ、そのようなお戯れをなされては……! わたくし、鼻血が出そうでございますっっ!
生真面目な青年騎士を装った乙女と、誰からも愛されるご聡明でお美しい陛下を装った鬼畜国王の、とある日々を綴った攻防記です。
✱Kindleにて続編配信中!
真のスッキリハッピーエンドはこちらまで!
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BJL8N19Y/ref=cm_sw_r_cp_awdb_BT6ET9WCVTE9DPQTFZWZ
※ノーチェブックスから書籍化されました!
※書籍版(レンタル部分)とは細かい設定が異なります。
※書籍の結末とは展開が異なります。
※レンタル開始に伴い、試し読み(本編1~17話)は取り下げました。
文字数 181,715
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.01.23
お願い、俺と恋に落ちてよ
レンタル有り旧題:恋に落ちてよ
こんな夜は、何度も越えた。
幾度も当てもなく歩いて、お一人様でショットバーに行くことも覚えた。
だけどこの夜に、久々にマンションに向かい、あの日と同じ、雨が降っていて。
私は孤独が押し寄せる波打ち際にいて。
彼は、途方にくれていて、傘も持たずに濡れていた。
だから、私たちは視線を合わせたし、言葉を交わしたんだ。
そうでなければ――。
その出会いは、雨夜の月。
非日常のことだった。
「ねえ、貴女を救ってあげるから。恋に落ちてよ」
文字数 154,058
最終更新日 2021.02.12
登録日 2019.09.04
2月最初の勤務日を残業で終えた金井柊平は、帰宅中に聞こえてきた「鬼は外ー、福は内ー」の掛け声で今日が節分なのを思い出した。 スーパーに寄り、恵方巻きと豆まき用の落花生を購入し一人暮らしのアパートへと帰宅した。 早速、豆まきをするぞ!と室内とベランダに落花生を撒く。 ただし、掛け声は実家の風習に従い「鬼は内ー!福も内ー!」だ。するとなんということでしょう。 恵方巻きを食べようとした時に、金髪の美丈夫な虎パン一丁の鬼がベランダから入ってきたのです。【人外(?)×平凡】【他サイトにも投稿しています】
文字数 7,600
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.06
「今日はね、ソラに
一つ嬉しい知らせがあって
教えに来たのよ。」
「なによ?
貴方がこの城を出ていくの?」
私にとって、
それ以上の知らせはない。
「いいえ。
私ね、
フィリップの子供を
妊娠したの。 」
「え、、、?」
側室である貴方がが、
正妃である私より先に妊娠したら、
私はどうなるの、、?
「ああ、
そんなにびっくりしないで。
ソラは正妃としての仕事を
そのまま続けてくれていいのよ。」
私は助かったの、かな、、?
「お飾りの正妃として、
このまま頑張ってね。
ソラ。」
その言葉は私を絶望させた。
文字数 3,079
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
夜の闇の中、星の海を縫うように進む列車。
意図せず垂れ流し状態の癒しの力に悩むセチアは、とある事情により左目に呪いを受けたノアールと、白いモフモフな聖獣のキラと共に星空列車に乗って旅をしている。
二人の目的は、『蠍火の魔女』を探すこと。
セチアの癒しの力を封印してもらうため、そしてノアールの呪いを解いてもらうために。
だけど、そのためには何か大切なものを魔女に差し出さなければならないかもしれない。
はたして、蠍火の魔女が対価に求めるものは何なのか……。
こちらの話は、表紙にもしている AKIRA33*さん(@33comic)の素敵なイラストからストーリーを考えさせてもらいました!
たくさんの素敵な挿絵と共に楽しんでもらえたら嬉しいです♡
文字数 20,772
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.21
6月更新開始!!!
生まれつき視力に異常のあったユーグス。
しかし彼は諦める事なく運命に抗った、抗って抗って抗って...。
そして、その日彼はドラゴンの家族になった。
本編に入るまでは長めの作品となっております。
文字数 27,895
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.05.02
突然故郷を奪われた少女・灰白が復讐を誓い仇の国・風月の城に潜む話。故郷を奪われた少女・灰白は避難の果てに辿り着いた森の中で世捨て人のような青年・朽葉に出会い、故郷襲撃の話を聞く。そこで灰白は避難先であり故郷を襲撃した風月国へ、朽葉の知人である飲んだくれ無職・縹の助力により風月国の城に叔父と姪の関係を偽り潜伏する。しかし風月国には主はおらず第三公子・珊瑚だけがいた。こうして城の留守を預かる官吏・群青や世話係の少女・紫暗と共に風月王と第二公子の帰還を待つことになり復讐を遂げようとするものの邪魔が入る。灰白は顔面に大きな傷を負い目の前で大切な人を失う。(〜47話までのあらすじ)
なんちゃってアジアンテイストでテクノロジーもごっちゃごちゃ。ルビはガチの読みだったり意味が同じものだったり。エッセイにて40話ごとのまとめを掲載しています。
※途中どこかで話がいきなり飛んでる可能性が出ている。
文字数 991,556
最終更新日 2025.10.13
登録日 2018.06.13
浮気され、その場で別れを告げられた。
そして彼女は拾われる。
別れを告げられた彼女の身に突如降って湧いた愛。
※なろうの修正版です。
※彼女達に名前はないです。
※騎士視点追加。
文字数 5,134
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.01.16
◇あらすじ◇
ザウシュビーク王国の王族に仕えるエアルは、天翼の民(フリューゲル)のたった一人の生き残りである。数百年にわたり教育係として飛行訓練や魔法を王族の子どもたちに教えてきたエアルには、もう一つの仕事があった。それは十八歳になる王子に夜の手ほどき――つまりセックスのやり方を教えるというもの。
生意気がゆえに、ずっと子ども扱いしていたローシュ王子が十八歳を迎えた夜。エアルはローシュと手ほどきという名のセックスをする。自分の居場所を確保するために与えられた仕事を淡々こなしてきたエアルだったが、ローシュとの行為の中に今までに感じたことのない快感を覚える。その後ローシュの気持ちが自分に向いていることを知るが、ローシュの想いに応えられないとエアルが断ったことで、二人の間には距離ができる。
それから二年後、成年王族となったローシュに改めてプロポーズされるエアルだったが――。
※受けが攻め以外のキャラクターと性的な行為をする描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※この作品はエブリスタとムーンライトノベルズにも掲載しています。
◇表紙絵◇
青城硝子 様(X:@aokiglass)
◇投稿時間◇
8月中旬より不定期連載
◇作者より◇
久しぶりの連載作品になります。よければ気長にお付き合いいただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
文字数 148,682
最終更新日 2025.11.17
登録日 2024.07.07
相思相愛と言われ、来年には結婚を控えていたビオレッタとライネル。
兵士であるライネルはビオレッタの父に結婚を許してもらうために奮闘し、武功をあげて今では隊長職にまでなっていた。
戦地から帰還したライネルの誘いでビオレッタは待ち合わせ場所でライネルを待っていた。
しかし、約束の時間を過ぎてもライネルは来なかった。
ライネルが約束の時間通りに来ていればビオレッタは事件に巻き込まれる事もなかったが、遅れたばかりにビオレッタには生涯消える事のない傷を負ってしまった。
見舞いにも来ないライネルから花が届いた。その花に全員が硬直する。
ビオレッタは「ライネルの気持ち」なのだと婚約の解消を決意し、当主の間で婚約は解消になった。
ライネルにしてみれば青天の霹靂。どうして婚約が解消になったのかも判らない。
当主である父が勝手に解消してしまったと、復縁を願うライネルはビオレッタが負傷する原因となった犯人を捕縛。その褒賞として国王に「何が願いか」と問われ「ビオレッタを妻に」と願い、目出度く王命によりビオレッタを妻に迎える事となったのだが・・・。
初夜。ライネルがビオレッタの部屋を訪れることはなく、帰ってきたのは昼過ぎだった・・・。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★1月27日投稿開始、完結は1月28日22時22分です。
★シリアスを感じ、イラァ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 57,858
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.27
令嬢ミネルヴァ(ちょっと世間ズレ気味)が、控えめに穏やかに生きているらしい王弟殿下(実は強か)に可愛らしいお願いをしたハズが、思っていない展開に引き摺り込まれるお話。
ハッピーエンド至上主義の短いお話です。
R15は保険です。
文字数 7,927
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.20
なんで私が強制秘書に!?
超絶美形の我が社の社長・文月 天征 (28)。誰もが憧れる完璧な彼に、誤ってコーヒーをぶっかけた平社員・小山 恵 (23)は、予期せぬ異動を言い渡される。
「お前を、俺の秘書になれ。……弱味がありゃ、使いやすいだろ?」
麗しいリーダーの仮面を脱ぎ捨て、私を嘲笑いこき使う暴君。そんな社長との日々でボロボロな私の唯一の救いは、幼い頃から文通を続けている匿名の「あしながおにいさん」からの慈愛に満ちたメッセージだった。
しかし、恵はまだ知らない。
暴君社長こそが、夜な夜な甘い愛の言葉を綴る「おにいさん」本人であることを――。
社長(表)× 横暴な悪魔(中)× 献身的な守護者(裏)
3つの顔を持つ男に囚われた、こっそりオフィスラブ!
文字数 54,233
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.20
※甘い展開を望む方はブラウザバックおすすめです(恋愛要素は非常に薄いです)※
アリア・スフォルツァは名門公爵家令嬢(9歳)だが、ある日自分が転生者で、役割が『悪役令嬢』だという事を思い出す。
「ちょっとなんで私がこうなっているのよ」
転生先となったゲーム『Love or Dead~恋は駆け引きと共に~』では、一族もろとも没落するしかない未来。
「そんな未来は嫌だよ」
というで、待ち受けた未来を変えていくための奮闘記。なぜか大人の事情に巻き込まれたり、侍女たち(しかも身分的にはアリアの方が上)にいじめられるわ。
「いや、これ、本当に『アリア・スフォルツァ』の未来なのかしらね。攻略対象たちも全然性格違うし」
プレイしていたゲームと全く違う状況の中で、アリアはどんな結末を迎えるのか。
※表紙イラストは月野様に描いていただきました。
※追っかけ公開となります。他サイト(LINEノベル以外)に追いつき次第、月・水・木曜日の週三日更新となります。
※巻き込み側の事情により、『登場人物たちの年齢』≠『行動 or 精神年齢』となっています。
※小説家になろうに投稿している同タイトル自作品(完結済み)の改稿版です(副題・一部設定を変更しております)。
※小説家になろうマグネット、LINEノベル、ノベルアップ+にて同時掲載します。
※魔法は出てきません。
文字数 150,572
最終更新日 2020.04.08
登録日 2019.09.27
椎月蛍都(ついげつ けいと)は、御三家の御用聞きを行う家系に育っている。
蛍都は舞台をメインに活動する女優業をしながら、御三家・香月家(こうげつけ)、唯月家(ゆいげつけ)、望月家(ぼうげつけ)からの依頼があれば依頼を遂行する日々を過ごしていた。
ある日、蛍都は香月桜典(おうすけ)から依頼を受けることになる。
蛍都は香月桜典の兄・柳典(りゅうすけ)との間に、隠したい過去がある。
蛍都は柳典に片思いの末、むごい形で片思いが散った過去があった。
柳典との一件以降、香月家からの依頼は、全て兄である莱都が受けることとなっていたが、多忙を極める兄に頼まれてしぶしぶ了承する。
柳典との過去を思い出したくない蛍都は、桜典の依頼を早く完了させて、香月家と距離を置こうとするが……。
柳典が父親の逝去をきっかけに、蛍都を婚約者にすると言いはじめ、事態は蛍都にとって不本意な方へと動き始める。
護衛家系には御三家への償いをする仕組みがあり、そして、御三家にも秘密があった。
桜典の依頼は、「愛おしい人と甘い夜をすごす」ことだ。桜典の愛おしい人を探りながら、「甘い夜」の指南をすることになる。演技と、かつて柳典から受けた「教育」を発揮しながら……。
桜典の依頼と並行して、香月兄弟からの映像制作の依頼を受けて、蛍都は遂行することとなる。
友人でも恋人でもあり得ない、上下関係のある二人と蛍都との関係。
償いのために自分たちの依頼や要請を断れない蛍都を見かねて、護衛家系から救い出したい香月兄弟。
依頼や演技以外では恋愛経験がないため、今度こそ誤解して失敗しないように、と思う蛍都。
付き合ってもいない、好き合ってもいない。けれど、肌を重ねる。依頼であり、演技であれば。
歪な関係ながらも、依頼の遂行の中で、蛍都の心は傾きはじめてしまう。
過去の罪で愛情表現を奪われた兄弟と、演技でしか恋愛を知らない蛍都の三角関係ラブストーリー♡
文字数 100,269
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.26
王子様×半身不随の元近衛兵のファンタジーBL
創作世界観のファンタジーBL。
※挿入を伴う第三者との無理矢理描写あり
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とある王国の王子であるフィン。
ミューはそんなフィンの近衛兵を務めていた。
しかし、ある日を境にミューは近衛兵として働けなくなってしまう。
半身不随となり下半身がほとんど動かなくなったミューは立ち上がることすらままならなくなる。
フィンはそんなミューを自室に置き守るようになるが、それはほとんど軟禁と変わらなかった。
歪な愛情で繋がっていたフィンとミューが、再び真っ直ぐに目を合わせられるようになるまでのお話。
メインキャラクター
・フィン(攻め)
とある王国の王子で、第一後継者。
育ちが良い故に多少わがままなところはあるが、自分が王子であるということは重々承知している。
ミューのことは近衛兵になる前からずっと好きだった。
・ミュー(受け)
民間出身で十代前半に王国兵になるために騎士団に入団した。その先で王子に気に入られ、いつの間にか近衛兵隊長を任されていた。現在は大怪我の後遺症から下半身が動かず、ベッドの上での生活を余儀なくされている。
ポジティブの皮を被ったネガティブ体質で、あらゆることをマイナスに考えがち。周りには笑顔の多い楽天家と思われているが、実際は根暗。
サブキャラクター
・アイハ
ミューの世話役。クソ真面目と言われるほどの騎士っぽい騎士。心優しい落ち着いた性格。礼儀を重んじるため、ほとんどの人に敬語で話す。
・ノイン
ミューの世話役。ミューをとても信頼しており、憧れている。世話役ではあるが、多くはミューに代わりフィンの護衛を勤めている。素直で明るい弟のような性格。
──────────────────
・話によって視点主が変わります。
Side:F フィン視点 / Side:M ミュー視点
*……性描写
**……第三者との性描写
人によっては性描写を過激と感じる可能性があります。
少しでも受けが可哀想な性描写が苦手な方は自衛ください。
文字数 62,514
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.06
「アルマ様っ、どうしてその男と手を繋いでいらっしゃるのですか!? 『婚約者とは別れる』、そう約束してくださったのに!!」
それは伯爵令嬢アルマが、ライアリル伯爵家の嫡男カミーユと――最愛の婚約者と1か月半ぶりに再会し、デートを行っていた時のことでした。突然隣国の子爵令息マルセルが現れ、唖然となりながら怒り始めたのでした。
そして――。
話が違うじゃないですか! 嘘を吐いたのですか!? 俺を裏切ったのですか!? と叫び、カミーユの前でアルマを追及してゆくのでした。
アルマは一切浮気をしておらず、そもそもアルマとマルセルはこれまで面識がなかったにもかかわらず――。
文字数 23,915
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.05