「くら」の検索結果
全体で6,921件見つかりました。
娘の生涯は生まれた時から悲惨だった。前世なにかやったか?とおもうぐらい初めから詰んでいた。
娘の父親は、強姦魔で狂人でろくでなしでいつも酒をかっくらっていた。母親も頭が弱くて、獣のような幼児のような女だった。
それでも母性はあったようで、辛うじて娘は生き抜いた。
しかし、親が劣性でどうしようもない組み合わせで、娘は時折、頭が狂ったり、奇声を上げたりした。
その時だけ、娘は自分がライオンのようになった気がする。実際は悲惨な狂った娘なのだが、よいではないか?現世など50年で終わる。夢を見ていると思い、自分も世界も見限れば、脳には七色のカラフルな花が咲くぞ。一面の花畑。綺麗な天使も見える。現実逃避も突き抜ければ天国が見える。
文字数 6,072
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
冒険の始まり。まだ弱い主人公と同じレベル帯で仲間になった、初期メンバーの俺。
出会いこそ同格か若干、俺のほうが強いくらいだったのに。
化け物並みの主人公補正で強くなっていくあいつ。
いつの間にか強い仲間も増えて、俺はパーティーの影の薄いお荷物に。
どうしてこうなった。挽回しようと頑張ったら死亡フラグがたった。
もういいや、絶望した。からはじまる脇役君だと思ってる彼の物語。
文字数 3,115
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.17
あらすじ
俺の名前は工藤 雪康(くどう ゆきやす)、高校2年生。
最近巷で話題の「異世界」と言う単語をよく耳にする様になってどんなものだろうと考えていた。
オンラインゲームを始めてみたのだが、クラスメイトの佐倉 宗太(さくら そうた)と言うゲームに詳しい友人に色々とアドバイスを受けながらフレンド登録をした時に、誰か知らない人物からもフレンド申請が来て、俺は許可をしてログインをした!その人はこのゲームのベテランプレーヤーでゲームのサービス開始時からプレイをしていた伝説の人物だった・・・
又、宗太もこのゲームには初期の頃からプレイしている有名プレーヤーだった!
最初からベテランプレーヤーに囲まれいざゲームを進めようとしていた矢先!とんでも無い事件が起こってしまった!!
オンラインゲームから異世界へ閉じ込められてしまう主人公たち・・・
出られなくなってしまい、パニックになってしまうのかと思いきや、主人公の冷静な判断、意欲により、何とかその場は落ち着きを取り戻した・・・
オンラインゲームのベテラン2名と初心者1名が織りなす、異世界ファンタジー(恋愛要素も少し採り入れて・・・)シリーズ作品としてお届けします!
登場人物も物語が進んで行く事で増えて来るかもしれません!
文字数 192,019
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
月乃海月(つきのくらげ)は小さい頃から夢を見ていた。
『絶対にアイドルになる』
小さな港町に転入してきた海月はクラスの前でアイドルになることを宣言する
しかし、大半の生徒たちは海月をバカにしたりしていた。
そこに同じアイドル志望の【櫻井るか】が現れて宣戦布告をされる
るかは海月が転入する1か月前に相方が転校してしまいアイドルになることを諦めていた。
文字数 73,226
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.18
人に興味が薄く、恋に興味がない大学四年生・大隈怜(おおくま・れい)と病に苦しむ伊藤美羽は、恋をしないと決めていた。
それなのに、二人には誘いや告白が絶えずに悩んでいた。
そんな時、
「お互い、人を好きにならない者同志。
付き合っていることにしよう。」
と、偶然であった怜に美羽は提案する。
この作戦にのれば、誰かに好意を寄せられることも告白されることも減る。
日々の煩わしさから解放される。
あくまで偽物の恋人として、のらりくらりと残された学生生活を穏やかに過ごせばいい。
ただし。
どちらかが相手を好きになってしまったら、この関係は解消するという条件付きで約束を交わす。
そんな二人は、次第に惹かれていくのだが美羽の病気は少しずつ進んでゆく。
文字数 97,203
最終更新日 2023.05.01
登録日 2021.04.21
文字数 4,702
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
探索者になりたいならこれくらいばっちこいだよね?といわれてはや、十年いまだに勝てない。だが次こそは勝ってやる。そして勝った主人公は学園で配信してたら姉を救いました。
文字数 19,191
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.09.21
私の住んでいる地域の桜は、4月2日に満開になるらしい。だが、そんな話はどうでも良いのだ。
今、私は、パソコンの横に置いた二千円札に大変困らされている。目の前に二千円札が存在していて、その存在が私をひどく困惑させている。ちなみに言っておくが、こんな紙幣があったっけ? などと首を傾げるほど私は世間に疎くはない。
ちゃんと二千円札が、2000年に発券されたことくらい知っている。そして、この二千円札は、2001年の4月の桜が咲いている時期に、私が使った二千円札である。間違いない。16年振りに私の手元に戻ってきたようだ。金は天下の回り物というけれど、これはお金を抽象化した概念であると私は認識していた。具体的に、使ったお札がまた自分の所に帰ってくるなんて想像をしたことなど一度もなかった。
文字数 7,744
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.18
主人公「僕」の毎日の記録。
僕がしたことや感じたことは数えきれないくらいある。
僕にとっては何気ない毎日。
そして「僕」本人はまだ子供で、なかなか気付きにくいけど、
自分や誰かが幸せな時、その裏側で、誰かが悲しんでいる…かもしれない。
そんなどこにでもありそうな日常を、子供目線で。
文字数 13,543
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.11.01
昔々ある山小屋に、男の子と女の子が住んでいました。
女の子のうなじには呪いのあざがありました。そのあざを持つと、おとなになる前にこの世を去らなければなりません。
ある日、それと同じあざが男の子のひたいにも浮き出ました。
それをきっかけに男の子と女の子は自分の気持ちをぶつけ合うことになります。
はたして呪いのあざを治すことはできるのか、男の子と女の子はどうなるのか……それは実際にふたりの様子を追ってみないとわかりませんが、ただひとつ言えることがあります。
この物語は、ふたりのハッピーエンドで終わります。
その結末だけは、呪い以上の絶対です。
※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 12,820
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
文字数 4,552
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.13
我が婚約者モルトネーギルは酷い人でした。
……勝手すぎます。
文字数 1,302
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
城下街の裾の方で【幻想屋】という本屋を営む青年ケマル。
ケマル自身はほぼ人間だったが、ある信条を掲げていた。
「店に来る客はどんな奴でも大歓迎。人間でも化けた狐でも狸でも、エルフだろうがフェアリーだろうが、アンデッドだろうか、妖怪でも悪魔でも天使でも」
フィクション限定の物語好きのための本屋で、実際様々なお客がやってきて食べるのには困らないくらいには売り上げていた。
けれどいつしか、本を買っていくお客ばかりではなくなっていく。
細々と好きな本に囲まれてこじんまりと生きていくはずのケマルの計画は確実に、その理想から逸れていく。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 67,524
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.09.06
目が覚めると、三度目の人生がはじまっていた。
十六歳の時代に撒き戻ったわたしは、つい先ほどの記憶を思い出したむしゃくしゃと叫ぶ。
「あー! む~か~つ~く~! 男なんてくそくらえ‼」
わたしは、二度目の人生で夫だった男――エミディオに殺された。厳密に言えば、あいつの企みによって火刑に処された。
わたしを好きだと言ったエミディオは、実際には王女であるわたしの身分がほしかったのだ。病弱な王太子を廃嫡に追い込み、自分が王になるために。
けれどもわたしは、この国で嫌われている「魔女」。
王女だけれど、生まれた時から両親には見向きもされず、五歳の時に離宮に追いやられた。
そんなわたしを妻にしたところで、エミディオが王になれるわけないのに、馬鹿な男だ。だけど、一番馬鹿なのは、エミディオの甘い言葉にころっと騙された自分だけど。
三度目の人生は、絶対にエミディオと結婚しないわ。そして、絶対に殺されない。
そう決意したまではよかったが、どうやらエミディオは、二度目の人生で知った王位を奪う計画以外にも何からくらんでいるようで……。
さらには、わたしの天敵とも言える、大嫌いなクリストバルとの関係にも変化が?
三度目の人生、わたしは無事に生き残れるのか――!?
文字数 103,508
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.25
おおよそ"3分"で読み終わる程度の世界描写。
フォーカスされた一瞬に映されるのは、どれくらいの広さ?
味わってみたいひと時が、その先にあるはずだ。
文字数 2,027
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
住吉愛翔(すみよしあいと)、華押桜(かおうさくら)、橘楓(たちばなかえで)は、家が近所で親同士も仲が良く、生まれた時から一緒に過ごした幼馴染3人組。愛翔と桜はスポーツに万能で小学生時代はクラスの中心人物だった。楓は楓で明るい性格のインドア派で絵を描くのが得意。そんな3人も中学生になりお互いを異性として意識し始める。そんなタイミングで愛翔が親の都合で海外へ。「待ってて」「待ってる」そんな言葉を交わした3人。高校生になり活発な可愛い少女に成長した桜、明るくおしとやかな美少女となった楓。そんなふたりは度々男子生徒から告白を受けるほどもてるようになっていた。いつメンの一人剣崎勇人(けんざきゆうと)から何度も誘われ楓から止められながら周囲からの圧力もありお試しで付き合ってしまう桜。そんな高校1年の9月に愛翔が帰国して……
カクヨムにて本編完結済です。基本同じ内容となります。
文字数 430,638
最終更新日 2021.07.18
登録日 2020.09.20