「ゲーム」の検索結果
全体で11,685件見つかりました。
あらすじ
高校入学の日。
アニメとゲームをこよなく愛する少年・**朝倉 悠真(あさくら ゆうま)**は、医師から告げられた現実を胸にしまっていた。
余命三年。
誰にも打ち明けず、「普通の高校生活」を最後まで楽しもうと決める。
教室では地味なオタク。 しかし実は、小さい頃から武道を習っていたため運動神経は抜群。体育祭でも球技大会でも、いざという時だけ驚異的な身体能力を見せる不思議な少年だった。
そんな悠真を、入学式の日からずっと見つめていた少女がいた。
金髪に白いメッシュ、クラスの人気者であるギャル――白雪レイナ。
見た目は派手だが、中身はアニメ・漫画・ゲームを愛する隠れオタクで、「オタクに優しいギャル」として密かに有名だった。
実は彼女は、入学式で困っていた悠真を見かけた瞬間から恋をしていた。
「ねぇ、アニメ好きなんでしょ? 私もなんだけど!」
そこから始まる、二人だけの放課後。
聖地巡礼。 アニメショップ巡り。 文化祭。 夏祭り。 クリスマス。 卒業。
限られた時間だからこそ、一日一日が宝物になる。
これは――
余命三年の少年と、一途なギャルが紡ぐ、泣いて笑って恋をする青春純愛物語
文字数 242,800
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.24
乙女ゲーム世界の**悪役王子の側近**に転生した元サラリーマン・ハルト。
ゲームの結末は知っている。主人であるルシアン第一王子は、卒業の儀で断罪され処刑される——そして側近である自分も、もれなく一緒に。
死にたくない。だから殿下の好感度を上げて、処刑エンドを全力回避する。それだけのはずだった。
なのにこの殿下、「凍った王子」と恐れられているくせに、俺にだけ野良猫を見せてくるし、俺にだけ詩を読み聞かせてくるし、俺にだけ——笑う。
「お前は、なぜ俺のそばにいる」
「取り巻きですから」
「……そうか」
筋書きを変えるだけのつもりだった。
こいつの笑顔を守りたくなるなんて、聞いてない。
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※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 141,479
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.07.24
前世の記憶を持ったまま、異世界へ転生したエリシア。
「……ここ、乙女ゲーム『君と紡ぐ運命の花』の世界じゃない?」
しかも彼女が生まれたのは、ゲームの舞台となる名門ベルフォート公爵家。
――ただし、主人公は悪役令嬢ではなかった。
エリシアは、ゲームの中で悪役令嬢として断罪される少女、アデリア・ローゼンハルトの“隣の家”に生まれていたのだ。
ゲームの筋書きでは、アデリアは18歳の誕生日を迎える頃、王太子との婚約を破棄され、数々の罪を着せられて社交界から追放される。
けれど、エリシアは知っている。
アデリアは、本当は悪役なんかじゃない。
そして、その未来の裏には、ゲームでは語られなかった家族の事情と、王宮に潜む思惑が隠されていた。
「この子が悪役令嬢になる未来なんて、絶対に変えてみせる!」
そう決意したエリシア。
……しかし問題がひとつ。
エリシアは、まだ赤ちゃんだった。
喋れない。
歩けない。
自分でドアを開けることもできない。
できるのは、泣くことと笑うことと、家族に抱っこされることくらい。
しかも前世では人生経験豊富だったはずなのに、冷酷公爵と呼ばれる父親は娘にデレデレ、優しい母親は溺愛、二人の兄たちは妹を守ろうと大騒ぎ。
「エリシア、今日も可愛いな」
「お父様、仕事は?」
「……娘より大切な仕事などない」
――お父様、完全に親バカです。
こうして始まる、赤ちゃんエリシアの未来改変生活。
隣の悪役令嬢を救い、家族の運命を変え、ゲームには存在しなかった未来を作るはずが――。
気づけば、守りたい人も、笑い合える家族も、どんどん増えていく。
これは、悪役令嬢を救うために転生した赤ちゃんが、家族と一緒に幸せな未来を作っていく物語。
文字数 36,452
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.13
BLゲーム『毒と月桂樹』の世界に転生したユエル。与えられた役どころは、名前すら出ない使用人——悪役公爵クレイス・ヴァルドレイの毒見役。
原作では第1章で毒に当たってあっさり死ぬ、モブ中のモブだ。
死にたくない。前世は食品会社の品質管理、異臭も変色も見分けられる。全力で毒を見抜いて生き延びる——そう決めて初仕事に臨んだのに。
「では俺が毒見する。お前は食うな」
なぜかこの公爵、毒見役より先に自分が口をつけようとする。
「毒の公爵」と恐れられるこの人は、3歳から毒を盛られ続けて味覚が壊れていた。何を食べても泥の味。だから食事に興味がない——はずなのに、俺が「美味しいですか」と聞いた日、この人は初めて言葉に詰まった。
泥の味しか分からないはずの人が、なぜか俺にだけ甘い。
生き延びるための毒見が、いつのまにかこの人に味を届ける仕事に変わっていく。
毒見役と、死にたがりの公爵。ふたりの食卓のラブコメディ。全年齢・純愛です。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 135,844
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.07.30
前世で姉と妹がプレイしていた乙女ゲームのメイン攻略対象キャラの第二王子に転生したことに気付いた主人公。
前世で姉弟共々、第二王子の婚約者である悪役令嬢を推していたことを思い出した主人公は、婚約者である悪役令嬢と幸せになりたいと幼少時代から話を変えることを決意するのだった。
悪役令嬢モノのハズですが、王子に転生して、更に推しが悪役令嬢だったら……という話です。
なので、転生王子の愛は重いです。
何故か、女神様や神様、精霊とか色々出ます(幽霊は出ません、今のところ)
夢で見て、どうしても書きたくなって、書いたものです。
主人公の一人称視点で進行し、時々その他のキャラの一人称視点と三人称視点で分かれるパートがあります。
恋愛のジャンルかもと思っていたのですが、ファンタジーかもしれないということで、ファンタジーのジャンルで投稿です。
勢いと自分が書きたい設定を詰め込みすぎてます。
拙いところもあるかと思いますが、読んで下さると嬉しいです。
宜しくお願い致します。
(R15指定は念の為です……。ざまぁもあるので……)
応援等、宜しくお願い致します!
カクヨムさん、小説家になろうさんでも同じものを連載していますが、アルファポリスさんでは少し修正している部分があります。
文字数 65,627
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.13
優秀すぎて人生イージーモードの王太子セシル。退屈な日々を過ごしていたある日、宰相の娘バーティア嬢と婚約することになったのだけれど――。「セシル殿下! 私は悪役令嬢ですの!!」。彼女の口から飛び出す言葉は、理解不能なことばかり。なんでもバーティア嬢には前世の記憶があり、『乙女ゲーム』なるものの『悪役令嬢』なのだという。そんな彼女の目的は、立派な悪役になって婚約破棄されること。そのために様々な悪事を企むバーティアだが、いつも空回りばかりで……。婚約者殿は、一流の悪の華を目指して迷走中? ネットで大人気! 異色のラブ(?)ファンタジー開幕!
文字数 1,190,293
最終更新日 2026.07.06
登録日 2019.05.10
これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。
ボクの名前は、クリストファー。
突然だけど、ボクには前世の記憶がある。
ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て
「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」
と思い出したのだ。
あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。
そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの!
そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ!
しかも、モブ。
繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なの!
ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。
どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ!
ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。
その理由の第一は、ビジュアル!
夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。
涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!!
イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー!
ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ!
当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。
ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた!
そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。
でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。
ジルベスターは優しい人なんだって。
あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの!
なのに誰もそれを理解しようとしなかった。
そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!!
ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。
なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。
でも何をしてもジルベスターは断罪された。
ボクはこの世界で大声で叫ぶ。
ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ!
ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ!
最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ!
⭐︎⭐︎⭐︎
ご拝読頂きありがとうございます!
コメント、エール、いいねお待ちしております♡
「悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。」書籍発売中!よろしくお願いします♡
文字数 533,550
最終更新日 2026.08.17
登録日 2025.05.31
卒業パーティーの夜、公爵令嬢リーゼロッテは婚約者である第一王子クラインから婚約破棄を突きつけられる。
しかし、彼女は全く動じなかった。なぜならこの世界は乙女ゲームの世界であり、今日この「断罪イベント」が起こることを前世の記憶から知っていたからだ。
「私とは婚約破棄ですか? 承知いたしました。――では、始めましょうか」
リーゼロッテは完璧に準備してきた証拠と証人を次々と提示し、王子の言いがかりを公衆の面前で華麗に論破していく。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 10,683
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
ある日、世界各国に突如として現れた、強大な力を持つ生物たちの圧倒的なまでの力によって人類は絶滅へと追い込まれた。
人類はそんな生物たちに対抗するため、未知の生物を倒すことによって得られる”経験値”や”スキル”、”魔法”などの力を発現させたのだった。
ただのサラリーマンである渋川輝幸はその騒動に巻き込まれた被害者の一人であった。
しかし、輝幸はその生物たちのことをよく知っていた。なぜなら、かつてプレイしていたファンタジゲーム「ラグナロク・オンライン」に出てくるモンスターたちだったからだ。
これは、絶望的な世界を生き抜くため、輝幸が様々な知識を利用しつつ、崩落した世界で生き抜く物語である。
文字数 71,860
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.22
ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。
フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。
前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。
声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。
気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――?
周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。
※最終的に固定カプ
文字数 1,599,910
最終更新日 2026.07.13
登録日 2023.02.09
「クエス様好きです!」婚約者が隣にいるのに告白する令嬢に唖然とするシスティアとクエスフィール。
告白してきた令嬢アリサは見目の良い高位貴族の子息ばかり粉をかけて回っていると有名な人物だった。
しかも「イベント」「システム」など訳が分からない事を言っているらしい。
そう、アリサは転生者。ここが乙女ゲームの世界で自分はヒロインだと思っている。
しかし彼女は知らない。他にも転生者がいることを。
※不定期連載です。毎日投稿する時もあれば日が開く事もあります。
文字数 35,041
最終更新日 2025.12.16
登録日 2023.11.16
人気BLゲーム『ラプラスの悪魔は詠う』。
どのルートでも断罪され、男娼に堕ち、死霊王に囚われ、あるいは禁断の恋の果てに自ら命を絶つ悪役令息、ルカ=ローゼンクロイツ。
モブ従者として転生したノエルは、八歳でその天使のような主人に恋をした瞬間、前世の記憶と共に彼の救いなき末路を知る。
世界はシナリオから外れない。ならば、全てのルカのエンディングを自分が網羅すればいい。
運命が決まる最終試験でのルカの敗北を見届け、死霊王を討ち、自らがその座に成り代わったノエルは、隠し霊廟の最深部で、魔力の鎖に吊るされた主人を見上げる。
犯す。囚える。殺す。
ゲームが用意したあらゆる地獄を、自らの手で塗り替えるために。
転生モブが、悪役令息の運命にあらがう。
・
・
・
短編連作
一話完結
文字数 19,560
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.22
◎「思い出のオルゴール【BL】」スピンオフですが、単体でも読めると思います。
咲久の姉、由美と旦那の翔が付き合った時の話。
由美→うるさい美人。ゲームしか興味なかったけど、何だかんだ翔が好き。
翔→穏やかな優男と見せかけじわじわと囲ってく策略家タイプ。明るい由美に憧れてるし、大好き。一途。
文字数 3,138
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
ゲームプログラマーは思った。
悪役令嬢は一途な令嬢達なのだ。
昔から好きだった男をぽっと出てきた女に取られたらブチ切れるのは当然だろう。
しかし、もったいない。
貴方達は麗しい令嬢なのだから、ヒロインになれる素養は十分にもっているのだよ?
そこでプログラマーは既存の恋愛シミュレーションゲームの内容を組み替えることにした。
A攻略対象のA悪役令嬢をB攻略対象のヒロイン枠へ。
B攻略対象のB悪役令嬢をC攻略対象のヒロイン枠へ。
C攻略対象のC悪役令嬢をD攻略対象のヒロイン枠へ。
D攻略対象のD悪役令嬢をA攻略対象のヒロイン枠へ。
として、みんながハッピーエンドを目指す恋愛ゲームを作成した。
しかし、既存のゲームを組み替えた為にとんでもないバグがでた。
人は逃げるものは追う生き物なのである。それが例えゲームの中の人物であっても。
そう、攻略対象達が悪役令嬢に執着を示し始めたのだ。
「……なんか思っていたゲームにならなかったです部長」
「そんなことだろうと思った」
「まぁ、イケメンをもだもださせたい層には受けます」
「本当かよ」
*ゲーム及びソフトの組み替えについても既に創作です。全てわたしの脳内架空ワールドの設定です。
自分のことを好きなはずの女の子が急に他へ行ってしまい.°(ಗдಗ。)°.となるイケメンににやにやすることを目的に創作しております。同じ性癖の人に読んで頂けたら幸甚です。
地雷のある方は御自衛ください。
では、本編どうぞ。
*他サイトにも投稿しております。
文字数 82,379
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.21
鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。
「あ。俺、悪役令息だ!」
この顔、腐女子だった姉に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。
確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。
ということになっている。
そう。俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。
いかんせん俺はクールな美少年すぎた。
伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。
何をしても妬まれる。
成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。
成績だって学年トップを維持してる。なのに「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われている。
なんでなんだ!なんなら寝る間も惜しんで頑張っているのに!
こんな感じで全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。
弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。
このままいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになる。
おかしいだろうが!
そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。
そういう役回りだから。
俺の心は折れた。
これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。
親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」。
それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と不平不満もいわずに我慢してきた。
だが、何をしたって「悪役令息」なら意味なんてない。
どうせ悪役にされるのなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。
悪役上等!これからは我慢なんてしない。
家の為だとか長男だとか知ったことか!
こんな家、レオリースにくれてやる!
俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。
幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。
前世の知識を活かし、自分の道は自分で切り開くのだ。
※※※※※※※※
お陰様で、7月にアルファポリス様よりアンダルシュノベルズbにて書籍化していただくこととなりました♡
ありがとうございますううう!!
イイネやコメントおまちしております♡
文字数 453,954
最終更新日 2026.08.15
登録日 2025.01.06
女神のつくった世界の片隅で従魔とゆるゆる生きていきます
レンタル有り旧題:女神の箱庭~異世界グルメファンタジー&スローライフ~
人気VRMMO「女神の箱庭」のぼっちプレイヤーでファーマー兼テイマーの主人公ノエル。
10年間休まず毎日ログインするほど生き甲斐だったこのゲームが突然のサービス終了を迎えることに。
もう二度と会えない家族同然の従魔達と大泣きしながら最後の晩餐を迎えていたノエルはひょんなことから神の目に留まり「女神の箱庭」が実在する星であることを告げられる。
そしてVRMMO「女神の箱庭」が転生者を選別するための篩だったことを知り、従魔達と離れたくないノエルは転生を決意。
「女神の箱庭」こと「アストレイリア」に転生したノエルはこれまでと同様、従魔達と力を合わせながら農業に勤しみ、時には人々と交流しながらアストレイリアで生活していく。
素材好き、アイテム好き、図鑑は全て埋めたいタイプ。何でも余分に持っておきたくて、何でも余分に作っちゃう。
得意なことは「ご飯作り」と「季節の手仕事」そして「調薬(ポーション)」。
四季折々の作物を作って、収穫して、加工して、保存する。地味で穏やかな日々だけど、それが最高に愛おしい。
転生生活を舌と五感で味わい尽くす日常系スローライフファンタジー。
ドタバタした展開はあまりなく、ゆったりと優しく時間が流れていくようなお話です。
文字数 554,092
最終更新日 2026.08.23
登録日 2025.04.03