「スカー」の検索結果
全体で616件見つかりました。
結婚式を挙げた後、邸に戻ると旦那様の侯爵様は、13歳のマリアーノに契約書を渡した。
その内容は白い結婚を示す物だった。すぐに署名をしろと言われるが、マリアーノは契約書を受け取り、後で渡すと告げる。残酷な結婚に、将来を憂いだ。翌日、中途半端な書類を正式な書面にするために、弁護士資格のある叔父の元を訪ねて、書類を正式な書類に書き換えてもらった。叔父を訪ねたことで、父が白い結婚ことを知り、激怒した。すぐに帰ってくるようにと書かれた手紙を持った騎士と馬車が迎えに来た。後にその書類から、白い結婚詐欺事件と侯爵様は指名手配されることに。
商売が大好きな女主人が王太子と恋愛をする話に~
15Rは保険です。
2022/05/08ホッとランキング1位ありがとうございます。
予約投稿登録しました。朝、7時に投稿されます。
本編完結6/3
番外編:メアリー・カスカータ侯爵令嬢 地獄の日々6/4~6/9
番外編:クリマ・オペラシオン子爵令嬢 私は華よ 6/10~6/16
6/16完結
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 157,329
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.04.30
公爵令嬢のスカーレットは第一王子ダリウスの婚約者。王族の中では魔力の低いダリウスを支えるために長年尽くしてきたが、本人からは疎まれていた。
ある時、スカーレットたちの通う学園にノーラという平民出身の少女がやってくる。
ダリウスはほかの貴族令嬢たちと毛色の違うノーラを気に入り、常にそばに置くように。そしてついにはスカーレットに婚約破棄を突きつける。
今日からスカーレットの代わりはノーラが務めると言われ、冷たく追い払われるスカーレット。傷心のスカーレットは、休暇の間を母の実家の領地で過ごすことにする。
一方、ノーラさえいればスカーレットなしでもどうにでもなると思っていたダリウスだが、スカーレットがいなくなった途端、何もかもうまくいかなくなりだして……。
✴︎息抜きに書き始めました。短めの話で終わる予定です!
文字数 22,655
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.09
気がついたら悪役令嬢に転生していた社畜。
そして断罪を回避しようと奮闘するも、努力虚しく断罪され神殿に送られた。
だが神殿でも社畜時代の習性で朝から晩まで働き続けていたら、いつの間にか「聖女スカーレット」と呼ばれ聖女として崇められてしまう。
本人にそんなつもりは一切なく、社畜の習性で動いているだけで……
『社畜は悪役令嬢となり断罪されるが、社畜の本領発揮したら聖女と崇められました。仕事が忙しいのでお帰りください。』
の、改訂版となります。
ゆるーく、暇つぶし程度にお読みください。
気が向いたら更新します。
2022年にアルファポリスで公開しておりました、作者の処女作でございます。
現在の筆で書き直したらどうなるか、以前お付き合いいただいていた読者様もぜひ思い出しながら読んでいただければ幸いです。
文字数 8,092
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.08
公爵令嬢スカーレットは、第一王子の婚約者だった。
彼のため、日々王子の婚約者としての教養や学を身に着けようと努力していた。
しかし、第一王子は少々ヤンチャなところがあり、城を抜け出して町へ遊びに出かけたり、学園の友人たちと騒ぎを起こしたりなど、問題行動が目立つ。
そんな彼を窘めようと何度も注意するが、その度に、
「お前は俺の婚約者だが、俺は俺の意思で生きていきたいんだ。そんなに言うなら、別れるぞ」
と、言ってくる。
彼を愛していた彼女は、その度に深く傷つき、彼の意思を最大限尊重していた。
しかし、ある日。
いつものように王子から、
「別れるぞ」
と、言われたスカーレット。
その瞬間、ブチッと何かが切れる音がした。
「そんなに私と別れたいんですね」
「お前が俺に指図するならな。まあ、いつものように俺に譲ってくれるなら、許してや――」
「……承知いたしました」
「えっ」
「今までありがとうございました。さようなら」
「えっ、ちょっ」
いい加減うんざりしていたスカーレットは、その別れを受け入れることにした。
追記:軽い暴力表現があるので、R15に設定し直しました。
文字数 114,032
最終更新日 2023.07.04
登録日 2022.09.21
伯爵家長女アニエスは妹のエリアに三度も婚約者を奪われた。
妹は向こうが勝手に好きになっただけだとその度に泣いた。
結果アニエスが妹を虐める悪女だと噂されるようになった。
そのことに対し不満を漏らしたアニエスは妹を溺愛する両親によって嫌われ者の公爵の所へ強引に嫁がされる。
相手の名はジェラール・スカーレット。
美男子だが自分を慕う婚約者を突然捨てたと噂され冷酷な氷の公爵と嫌われていた。悪女と氷の公爵、嫌われ者同士の二人。
愛の無い結婚を始めて一か月、中庭で猫に引っかかれ悲鳴を上げたアニエスを何故かジェラールは怒鳴りつける。
彼の冷たい態度に我慢の限界だったアニエスは毅然と言い返した。
文字数 8,259
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」
――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。
カクヨムにて先行連載中です!
(https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)
異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。
残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。
一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。
そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。
そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。
異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。
やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。
さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。
そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。
文字数 459,259
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.01.15
1話
ある日のこと、小さな建設会社を経営する男の部下から、一度でいいから社長を抱いて見たいと告白されると、社長は少し考えてから部下に言った「さすがにこの服装では嫌悪感があるから下着も服も女装してからなら一度くらいなら遊んでもいいかな…」と、部下に言うと、部下は社長の目を見てから「解りましたと言い社長の寸法を取って下着からスカートにブラウスまで用意してきます」と、言い数日後には部下は社長に紙袋を手渡し社長は「何だろうと思い紙袋の中を見て仰天してあの話しは冗談では無いのか」と、部下の目を見て軽く頷くと、ミーティング室に入り女装して見たとたんに何故か、自分の姿に気持ちいいかもと、自分を納得させた。
文字数 54,148
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
「スカーレット!貴様のような感情のない女となんて結婚できるか!婚約破棄だ!」
......そう言われましても、貴方が私をこうしたのでしょう?
まぁ、別に構いませんわ。
これからは好きにしてもいいですよね。
文字数 12,085
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.14
2年前に両親を亡くしたスカーレットは、1年前幼馴染で3つ年上のデビッドと結婚した。両親が亡くなった時もずっと寄り添ってくれていたデビッドの為に、毎日家事や仕事をこなすスカーレット。
そんな中迎えた結婚1年記念の日。この日はデビッドの為に、沢山のご馳走を作って待っていた。そしていつもの様に帰ってくるデビッド。でもデビッドの隣には、美しい女性の姿が。
「俺は彼女の事を心から愛している。悪いがスカーレット、どうか俺と離縁して欲しい。そして今すぐ、この家から出て行ってくれるか?」
そうスカーレットに言い放ったのだ。何とか考え直して欲しいと訴えたが、全く聞く耳を持たないデビッド。それどころか、スカーレットに数々の暴言を吐き、ついにはスカーレットの荷物と共に、彼女を追い出してしまった。
荷物を持ち、泣きながら街を歩くスカーレットに声をかけて来たのは、この街の騎士団長だ。一旦騎士団長の家に保護してもらったスカーレットは、さっき起こった出来事を騎士団長に話した。
「なんてひどい男だ!とにかく落ち着くまで、ここにいるといい」
行く当てもないスカーレットは結局騎士団長の家にお世話になる事に
※他サイトにも投稿しています
よろしくお願いします
文字数 136,767
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.02
「え、私が…断罪?処刑?――冗談じゃないわよっ!」
前世の記憶が蘇った瞬間、私、公爵令嬢スカーレットは理解した。
ここが乙女ゲームの世界で、自分がヒロインをいじめる典型的な悪役令嬢であり、婚約者のアルフォンス王太子に断罪される未来しかないことを!
その元凶であるアルフォンス王太子と聖女セレスティアは、今日も今日とて私の目の前で愛の劇場を繰り広げている。
「まあアルフォンス様! スカーレット様も本当は心優しい方のはずですわ。わたくしたちの真実の愛の力で彼女を正しい道に導いて差し上げましょう…!」
「ああセレスティア!君はなんて清らかなんだ!よし、我々の愛でスカーレットを更生させよう!」
(…………はぁ。茶番は他所でやってくれる?)
自分たちの恋路に酔いしれ、私を「救済すべき悪」と見なすめでたい頭の二人組。
あなたたちの自己満足のために私の首が飛んでたまるものですか!
絶望の淵でゲームの知識を総動員して見つけ出した唯一の活路。
それは血も涙もない「漆黒の皇帝」と万人に恐れられる若き皇帝ゼノン陛下に接触するという、あまりに危険な【裏ルート】だった。
「命惜しさにこの私に魂でも売りに来たか。愚かで滑稽で…そして実に唆る女だ、スカーレット」
氷の視線に射抜かれ覚悟を決めたその時。
冷酷非情なはずの皇帝陛下はなぜか私の悪あがきを心底面白そうに眺め、その美しい唇を歪めた。
「良いだろう。お前を私の『籠の中の真紅の鳥』として、この手ずから愛でてやろう」
その日から私の運命は激変!
「他の男にその瞳を向けるな。お前のすべては私のものだ」
皇帝陛下からの凄まじい独占欲と息もできないほどの甘い溺愛に、スカーレットの心臓は鳴りっぱなし!?
その頃、王宮では――。
「今頃スカーレットも一人寂しく己の罪を反省しているだろう」
「ええアルフォンス様。わたくしたちが彼女を温かく迎え入れてあげましょうね」
などと最高にズレた会話が繰り広げられていることを、彼らはまだ知らない。
悪役(笑)たちが壮大な勘違いをしている間に、最強の庇護者(皇帝陛下)からの溺愛ルート、確定です!
文字数 66,645
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.10
暖人にとって、涼佑は世界そのものだった。
崖から落ち行方不明になったとされる涼佑の後を追い、暖人は躊躇いなく崖から飛び降りた。
……だが、目を覚ますとそこは何故か鬱蒼とした森の中だった。
盗賊に襲われているところを、騎士団長のウィリアムとオスカーに助けられる。
暖人を保護し、涼佑を探すと申し出たウィリアム。彼の屋敷で過ごすうちに、暖人は次第に周囲の優しさを受け入れていく。
何故か皆に溺愛され、異世界人でも特別な力があるわけでもないのに……と思っていた暖人は、次々にチートな能力を開花させる。
誰かの為に無茶をする暖人を、ウィリアムたちは心配しては、いっそ閉じ込めてしまおうかと思う日々。
過保護で溺愛したがりなイケメンたちに囲まれた生活が、再び始まる――。
文字数 522,734
最終更新日 2026.05.05
登録日 2022.04.16
アスガルド王国の姫君のダンス教師である私には婚約者がいる。
王室騎士団に所属する伯爵令息ヴィクターだ。しかしある日、突然、ヴィクターは子持ちになった。
神官と女奴隷の間に生まれた〝罪の子〟である私が姫君の教師に抜擢されたのは奇跡であり、貴族に求婚されたのはあり得ない程の幸運だった。
だから、我儘は言えない……
結婚し、養母となることを受け入れるべき……
自分にそう言い聞かせた時、代わりに怒ってくれる人がいた。
姫君の語学教師である伯爵令嬢スカーレイだった。
「勝手です。この子の、女としての幸せはどうなるのです?」
〝罪の子〟の象徴である深紅の瞳。
〝罪の子〟を片時も忘れさせない〝ルビー〟という名前。
冷遇される私をスカーレイは〝スノウ〟と呼び、いつも庇護してくれた。
私は子持ちの婚約者と結婚し、ダンス教師スノウの人生を生きる。
スカーレイの傍で生きていく人生ならば〝スノウ〟は幸せだった。
併し、これが恐ろしい復讐劇の始まりだった。
そしてアスガルド王国を勝利へと導いた国軍から若き中尉ジェイドが送り込まれる。
ジェイドが〝スノウ〟と出会ったその時、全ての歯車が狂い始め───……
(※R15の残酷描写を含む回には話数の後に「※」を付けます。タグにも適用しました。苦手な方は自衛の程よろしくお願いいたします)
(※『王女様、それは酷すぎませんか?』関連作ですが、時系列と国が異なる為それぞれ単品としてお読み頂けます)
文字数 146,167
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.08.12
「ルミナス、すまない。カノンが…… 」
「大丈夫ですの? カノン様は。」
「本当にすまない。ルミナス。」
ルミナスの婚約者のオスカー伯爵令息は、何時ものようにすまなそうな顔をして彼女に謝った。
「お兄様、ゴホッゴホッ! ルミナス様、ゴホッ! さあ、遊園地に行きましょ、ゴボッ!! 」
カノンは血を吐いた。
文字数 49,564
最終更新日 2022.06.19
登録日 2021.10.19
王都の中堅商会で、傾きかけた経営を連日の徹夜と完璧な帳簿管理で立て直してきたルシア。
しかし、次期会頭である婚約者オスカーは、仕事もせずに浮気相手と遊び歩いた挙句、「お前は帳簿ばかり見ていて愛想がない、可愛げがない!」と理不尽な婚約破棄を突きつけてくる。
愛想笑い一つで、赤字が黒字になるわけがない。
ルシアは一切取り乱すことなく、その場で『婚約破棄の同意書(慰謝料請求付き)』と『退職届』を突きつけ、あっさりと泥船の商会を見捨てる。
これは「愛想がない」と捨てられた事務特化の令嬢が、自分を正当に評価してくれる冷徹公爵に溺愛されて最高の笑顔を取り戻すまでの逆転劇。
文字数 7,122
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
「お嬢様、その方程式には致命的な『嘘』が含まれています」
私立青藍学園。世田谷の閑静な住宅街に建つ、中世の城のようなレンガ造りの名門女子校。
そんな花園に、一人の「女子生徒」が特待生として入学した。
名前は、伊藤翼。
中性的な美貌に、天然で聞き上手な性格。吹奏楽部でクラリネットを吹く彼女(?)は、瞬く間に学園の人気者となる。
だが、彼女には誰にも言えない秘密があった。
それは、彼女が「女子高生」ではなく、訳あって女子と間違われて入学してしまった唯一の男子であること。
そしてもう一つ。
ひとたび事件が起きれば、祖父の町工場仕込みの「数理的思考」を武器に、誰よりも冷徹に、かつ鮮やかに論理の糸を解き明かす名探偵だということだ。
消えた楽譜、深夜の校舎に響く足音、そして優雅なスカートの裏側に隠された悪意。
翼は「女子」としての平穏な(?)日常を守るため、論理(ロジック)という名のタクトを振るう。
恋と謎と、ちょっぴり危うい女装生活。
伊藤翼の数理的推理、開幕。
文字数 182,312
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.19
*レンタル配信されました。
レンタルだけの番外編ssもあるので、お読み頂けたら嬉しいです。
【伯爵令嬢のアンネリーゼは侯爵令息のオスカーと結婚をした。籍を入れたその夜、初夜を迎える筈だったが急激な睡魔に襲われて意識を手放してしまった。そして、朝目を覚ますと双子の妹であるアンナマリーが自分になり代わり旦那のオスカーと初夜を済ませてしまっていた。しかも両親は「見た目は同じなんだし、済ませてしまったなら仕方ないわ。アンネリーゼ、貴女は今日からアンナマリーとして過ごしなさい」と告げた。
そして妹として過ごす事になったアンネリーゼは妹の代わりに学院に通う事となり……更にそこで最悪な事態に見舞われて……?】
文字数 159,942
最終更新日 2024.12.05
登録日 2021.11.21
美少女JKである幼馴染の比奈乃(ひなの)は一人暮らしの俺のために、たまに料理を作りに来てくれる。
そんな比奈乃に俺はふと疑問に思ったことを訊いてみた。
「女の子って自転車に乗るときアソコがサドルに当たらないの?」
すると比奈乃はむっとした表情で突然、制服のスカートをたくし上げ、パンツを丸出しに。
そのまま比奈乃は戸惑う俺の右手をつかむと、彼女の股のあたりにそれを持っていった。
「こんな感じだけど、それがどうかしたの?」
そう言いながら、比奈乃は俺の右手にまんこをぐりぐりと押し付けてきて――。
その誘惑に我慢できなくなった俺が、比奈乃に襲いかかると、「本当はね、あんたのことがずっと好きだったんだよ……あんっ」と喘ぎながら彼女は告白してきたのであった。
愛を確かめ合ったこの日を境に、俺と比奈乃のセックス三昧なイチャラブ生活が始まる――。
※サブタイトルに♥がついているのは本番あり回です。
※四話でヒロインがデレます!
文字数 3,291
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
厳かな結婚式だった。
花婿が花嫁のベールを上げるまでは。
ベールを上げ、その日初めて花嫁の顔を見た花婿マティアスは暴言を吐いた。
「私の花嫁は花のようなスカーレットだ!お前ではない!」と。
そして花嫁の父に向かって怒鳴った。
「騙したな!スカーレットではなく別人をよこすとは!
この婚姻はなしだ!訴えてやるから覚悟しろ!」と。
そこから始まる物語。
作者独自の世界観です。
短編予定。
のちのち、ちょこちょこ続編を書くかもしれません。
話が進むにつれ、ヒロイン・スカーレットの印象が変わっていくと思いますが。
楽しんでいただけると嬉しいです。
※9/10 13話公開後、ミスに気づいて何度か文を訂正、追加しました。申し訳ありません。
※9/20 最終回予定でしたが、訂正終わりませんでした!すみません!明日最終です!
※9/21 本編完結いたしました。ヒロインの夢がどうなったか、のところまでです。
ヒロインが誰を選んだのか?は読者の皆様に想像していただく終わり方となっております。
今後、番外編として別視点から見た物語など数話ののち、
ヒロインが誰と、どうしているかまでを書いたエピローグを公開する予定です。
よろしくお願いします。
※9/27 番外編を公開させていただきました。
※10/3 お話の一部(暴言部分1話、4話、6話)を訂正させていただきました。
※10/23 お話の一部(14話、番外編11ー1話)を訂正させていただきました。
※10/25 完結しました。
ここまでお読みくださった皆様。導いてくださった皆様にお礼申し上げます。
たくさんの方から感想をいただきました。
ありがとうございます。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、
今後はいただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきます。
文字数 77,467
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.09.03
【フェロモン過多の記憶喪失アルファ×自己肯定感低め深窓の令息オメガ】
オスカー・ブラントは皇太子との縁談が立ち消えになり別の相手――帝国陸軍近衛騎兵隊長ヘルムート・クラッセン侯爵へ嫁ぐことになる。
以前一度助けてもらった彼にオスカーは好感を持っており、新婚生活に期待を抱く。
しかし結婚早々夫から「つがいにはならない」と宣言されてしまった。
予想外の冷遇に落ち込むオスカーだったが、ある日夫が頭に怪我をして記憶喪失に。
すると今まで抑えられていたαのフェロモンが溢れ、夫に触れると「愛しい」という感情まで漏れ聞こえるように…。
彼の突然の変化に戸惑うが、徐々にヘルムートに惹かれて心を開いていくオスカー。しかし彼の記憶が戻ってまた冷たくされるのが怖くなる。
ある日寝ぼけた夫の口から知らぬ女性の名前が出る。彼には心に秘めた相手がいるのだと悟り、記憶喪失の彼から与えられていたのが偽りの愛だと悟る。
夫とすれ違う中、皇太子がオスカーに強引に復縁を迫ってきて…?
夫ヘルムートが隠している秘密とはなんなのか。傷ついたオスカーは皇太子と夫どちらを選ぶのか?
※以前ショートで書いた話を改変しオメガバースにして公募に出したものになります。(結末や設定は全然違います)
※3万8千字程度の短編です
文字数 39,317
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.23
名門公爵家の出身トスカーナと婚約することになった令嬢のエリザベート・キンダリーは、ある日トスカーナの不倫現場を目撃してしまう。怒り狂ったキンダリーはトスカーナに復讐をする?
文字数 20,043
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.30
