「人種」の検索結果
全体で303件見つかりました。
〈あらすじ〉
~題名大幅に変更~
人間をペットとして買うことが出来るようになった時代。
桑野恍は仕事の疲れを紛らわすためにペットを一人飼うことを決め、店に出向く。
人間といっても色々改良されていて様々な人種があった。
中でも恍は触手を持った男性に目を惹かれる。
一人暮らしじゃ忙しくて出来ないことが沢山あるので触手を使ってでも手伝って貰おうと思ったのだ。
値段も予算内だったので即座に購入し、設定も終えた。
ペットの名前は輝(てる)。
生活にも慣れてきて安心していた矢先、輝は恍に手を出すようになってきて……。
文字数 4,905
最終更新日 2019.02.27
登録日 2018.12.11
3000年前、勇者が魔王を異次元へ封印してから、世界から魔法は廃れ精霊は姿を消し、人々は魔法を科学で解明し、電気を使って便利に暮らす。
魔法が使える人間は力を失い数は減り、人魚や獣人の亜人種は絶滅寸前。歴史の授業では勇者が魔王を封印した物語りも、今やファンタジーとして語り継がれる。
このヨナセレス王国にも600年前まで妖精王がいたという伝説があれど、その存在を本当に信じている人間は少ない。
妖精王伝説が語る『枯れない泉』はただの湧き水だと言われ、『約束の糧』は潮流の変化で魚が穫れるようになっただけとされているなか、男性が妊娠出来る『祝福』だけは、奇跡の魔法として今もなお引き継がれている。
*
アレクレットは男性でありながら妊娠が出来る希少な『祝福持ち』だ。
しかし、祝福を消したいと望んでいた。
父親よりも年上の男からされる求婚から逃れるため。
ヘテロなのにゲイと結婚して、夫夫生活がうまくいかなかった父と同じ失敗をしないため。
自分の目的のために女性と結婚する事もできないアレクレットが思いついた方法は、結婚せずに子どもだけ作ること。
そして、合コンで良い男をゲットしたと思ったら、事態は思わぬ方向へ転がって──
**
・ファンタジー要素はありますが、世界観は限りなく現代です。
・男性が妊娠、出産する描写はありません。
・R・R18には性的な描写があります。
***
文字数 62,493
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.25
武器×銃器×魔術×兵器=ハンター!
これはコンプレックスを抱える1人の少女がそれを克服する物語。
これはそこに至る長い道中で、本人とは全く関係ない様々な陰謀に巻き込まれる物語。
そして、結果的に世界を救ってしまう物語だ。
舞台は現代の神奈川。
だが歴史の上では異世界そのものが地球に転移してきた事から地球の生態系は非常に異なるモノになる。
それは終戦の復興に湧く人達が見たアンノウン。
こうして地球上には様々な人種が存在し、紆余曲折を経て共存している世界へと変貌する事になっていく。
更に世界は異世界が転移してきた結果、剣と魔術と銃器に兵器が共存する世界へと変貌し、跋扈する魔獣をハンターが狩る世界へと変質していったのだった……。
1人の少女が異世界の転移後に産まれ、様々なコンプレックスを抱えながら父親の背中を追い掛け、同じ道に進んだ結果、紡がれる5つの話。
幾つもの世界の境界を超えて1人のハンターとして少女が織り成す多種多様な友情や愛情に多少のエロチシズム。
そして複雑に絡まり合う人間関係。
しかし全ての世界は1人の男が敷いた歯車に狂わされていく事になる。
少女はハンターとして、陰謀に立ち向かう為に仲間達と共に強大な敵に立ち向かっていく事になっていく。
少女は仲間達と共に未曾有の厄災から世界を護る事が出来るのか?
そして、淡い初恋の行方はどうなるのか?
世界よりも友達、友達よりも恋愛、恋愛も大事だけど仕事は信念に基づいてストイックで不器用でコンプレックスの塊の少女がヒロインのハンター活劇、ここに推参!!
友情あり、笑いあり、涙あり、バトルあり、ファンタジックなヒューマンドラマを是非ご照覧あれ!
少女がコンプレックスから解放される時、何かが起こる。
文字数 821,862
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.06.29
高校を卒業する時、日本人は人生の選択を要求される。
主人公の日向貴幸は家族全員の意見が一致して、異世界へ就職することが決まってしまった。
退職不可の一方通行の旅立ち。向かった先で世話をしてくれた人にキュカと名付けられた貴幸は、騎士団に入ったのだが。
そこは騎士団とは名ばかりの、ただの酒飲み連中の集まりだった。
人種の違いによる劣等感に悩みながらも、キュカが騎士団に残るのは理由があるからで。それを聞き出そうとするチップと思わぬ事件に巻き込まれていく。
※別サイト様で連載していた作品の転載です。
※前半と中盤以降ではかなり作品の雰囲気が変わります。
文字数 216,948
最終更新日 2016.06.05
登録日 2016.05.02
失恋を引きずる32歳OLの美亜。
営業課のイケメン田上の別れ話をうっかり立ち聞きしてしまう。
自分とは人種が違うからと、避けようとする美亜に田上は好意を寄せて……。
文字数 53,701
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.01
武器xアクションxナノマシンで繰り広げる、現代”サイエンス格闘”ファンタジー!!
21世紀初頭、未知の”機械生命体”:”ウィッカー・マン”が人類の生活圏へ侵食を開始!
ロック=ハイロウズは、ある事件により”ウィッカー・マン”に有効とされる”微細機械(ナノマシン)”:”リア・ファイル”の適合者となる。
その活躍ゆえに、”紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)”という二つ名を得たロックは、戦いに身を投じていく。
【完結】第一部 始まりの鼓動:”Beginning Beat”
世界で初めて”ウィッカー・マン”が確認されたカナダの都市、”バンクーバー”。日本人女子高生の河上 サキは、”ウィッカー・マン”を倒す技術を学ぶために留学していた。そんな彼女に命の危機が訪れた時、”紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)”こと、ロック=ハイロウズと邂逅を果たす。
【完結】第二部 平和たる軍靴:”The Pedal Of Pax”
バンクーバーの事件を解決した河上 サキは、対”ウィッカー・マン”用の民間軍事会社の契約社員として日本で出現した”ウィッカー・マン”の対処をしていた。その現場でサキの友人――原田 龍之助と出くわす。そんな彼を追うロックとも、サキは唐突な再会を果たす。彼らの周囲で蠢く、二つの政治団体の陰謀。彼らが衝突する時、ロックとサキの前に大いなる悪意が降臨する!
注意)主人公はロックですが、物語の進行上、彼以外の人物の視点で描かれるシーンがあります。
この作品は、以下のサイトで複数投稿しています。
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアップ+
・Tales(第一部だけ、試験的に公開)
第一部より掲載開始
・Xfolio(イラストや設定資料も)
・90-KUKAN(同上)
・ソリスピア
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています
*無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します。
Do Not Reupload/Use My Works For Any Purpose Including For AI!!
文字数 1,128,516
最終更新日 2025.11.14
登録日 2019.01.04
灰色トカゲ族という獣人種が有る。
肌が灰色で、全体的に華奢で小柄、人間よりも身体能力が高いとされる獣人の中で、人間より勝る能力が殆ど無いという稀な種だ。
ルークはその灰色トカゲ族と人間のハーフだ。
どんな幸運が働いたのか、ずっと憧れていた歌姫シャルレの小間使いとして働いている。若干・・・いえ物凄く複雑な関係を築きながら。
文字数 90,561
最終更新日 2026.04.29
登録日 2021.01.18
爽やか年上×おっとり年下
攻め>>>>>>受け
基本的に攻めはずっと受けを溺愛です。
この世界には多数を占める『ノーマル』の人に加えて、『センチネル』と『ガイダー』がいる。センチネルとは超能力をもった存在を指す。肉体的にも一般の人よりも優れており、戦争や紛争、その他の機密任務などに駆り出される奴隷のような扱いを受けている。そもそも「ヒト」としての認識がされていない。政府が決めた収容施設から出ることも許されず、ただ人々が普通の暮らしをしている裏での労働力としてだけ存在意義が与えられている。
チハルは幼い頃に両親と別れ、政府組織でガイダーとして働いていた。ある日、韓国から派遣されたS級タビアである『ジユル』と出会う。
ジユルはセンチネルとして自由とはかけ離れた生活をしていた。
「あ…ぁりがとう、ごじゃいます」
可愛い韓国語なまりとS級センチネルとしては珍しい温厚で穏やかな性格であるジユルに惹かれる。
彼とならセンチネルとかガイダーとか人種の壁を越えた関係が築けるんじゃないかと。
「君のために世界を変えるよ」
この気持ちは執着か純愛か、それとも。
文字数 75,346
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.30
人生に疲れた高校生――天羽紫音は人生の終止符を打つために学校の屋上に忍び込み、自殺を図ろうと飛び降りる。
しかし、目を開けるとそこはさっきまでの光景とはガラリと変わって森の中。すぐに状況を把握できず、森の中を彷徨っていると空からドラゴンが現れ、襲われる事態に出くわしてしまう。
もうダメかもしれないと、改めて人生に終わりを迎えようと覚悟したとき紫音の未知の能力が発揮され、見事ドラゴンを倒すことに成功する。
倒したドラゴンは、人間の姿に変身することができる竜人族と呼ばれる種族だった。
竜人族の少女――フィリアより、この世界は数百年前に人間と亜人種との戦争が行われ、死闘の末、人間側が勝利した世界だと知ることになる。
その大戦以降、人間たちは亜人種を奴隷にするために異種族狩りというものが頻繁に行われ、亜人種たちが迫害を受けていた。
フィリアは、そのような被害にあっている亜人種たちを集め、いつしか多種多様な種族たちが住む国を創ろうとしていた。
彼女の目的と覚醒した自分の能力に興味を持った紫音はこの世界で生きていくことを決める。
この物語は、限定的な能力に目覚め、異世界に迷い込んだ少年と竜の少女による、世界を巻き込みながら亜人種たちの国を建国するまでの物語である。
文字数 1,089,106
最終更新日 2023.11.05
登録日 2020.08.03
突然発生した魔物の大侵攻。西の果てから始まったそれは、いくつもの集落どころか国すら飲みこみ、世界中の国々が人種・宗教を越えて協力し、とうとう終息を迎えた。魔物の駆逐・殲滅に目覚ましい活躍を見せた5人は吟遊詩人によって「五英傑」と謳われ、これから彼らの活躍は英雄譚として広く知られていくのであろう。
大侵攻の終息を祝う宴の最中、己の番《つがい》の気配を感じた五英傑の一人、竜人フィルは見つけ出した途端、気を失ってしまった彼女に対し、番の誓約を行おうとするが失敗に終わる。番と己の寿命を等しくするため、何より番を手元に置き続けるためにフィルにとっては重要な誓約がどうして失敗したのか分からないものの、とにかく庇護したいフィルと、ぐいぐい溺愛モードに入ろうとする彼に一歩距離を置いてしまう番の女性との一進一退のおはなし。
※小説家になろうにも投稿
文字数 121,411
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.01.15
「ああ――ぐちゃぐちゃに喰い殺してやりたい」熱を含み欲望にまみれた鋭く光る瞳を歪めて私を見下ろすこの人から、私は逃げられないのかもしれない。
新学期早々、私の隣の席の人はどうやら登校拒否をしているらしい。入学して1週間、まだ隣の席の人には会えていない。
そしてどうやら私の隣の席の人は、不良と呼ばれる人種のようです。
狂犬と呼ばれた不良×おっとり系普通の少女の物語。
少女の運命は『つがい』になったその時から決まっていたのかもしれない。
※さくっとさらっと読めるように1ページ1ページは短めにしています。
R15以上の話には※マーク付けています。
文字数 28,111
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.02.04
ゴッドオブスポーツ=ボッチャ!!
ボッチャとはッ!! 白き的球を狙いて自らの手球を投擲し、相手よりも近づけた方が勝利を得るというッ!! 年齢人種性別、そして障害者/健常者の区別なく、この地球の重力を背負いし人間すべてに平等たる、完全なる球技なのであるッ!!
そしてこの物語はッ!! 人智を超えた究極競技「デフィニティボッチャ」に青春を捧げた、五人の青年のッ!! 愛と希望のヒューマンドラマであるッ!!
文字数 124,038
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
数多の猛者達が挑んだとある塔の管理者であるアレク。またの名を闘神アレク。
俗に言う裏ボスの彼は闘神として知られているもののその実態は不老長寿の人間。
ただの人間だった頃に大切な恩人を喪った彼はその頃からずっと、無茶ばかり、自虐ばかりで心弱さを隠した闘神でもあった。
塔の管理に大きな問題を抱え悩むアレク。
この状況を打開せねばと遂に大きな決意をする。
これはやがて世界にその名を知らしめることになる裏ダンジョン誕生の物語。
アレク、魔王の一族、塔の魔物達、そして様々な人種等が織り成す塔の大改善計画がここに始動した。
登録日 2022.06.15
【世界最強の魔女✕ネガティブ発明家✕冒険】
自然を操る魔法がある世界に、魔法が使えない人種「ナシノビト」がいた。
非力なナシノビトは「サイダルカ」という一族が発明した「魔法道具」のおかげで、魔法に似た力を使える。
その一族の末裔の少女・ジュナチは、この物語の主人公である。
才能がない彼女は、魔法道具を作ることを諦めていた。
発明をやめ、伝説の魔女を助けることだけを夢見ていた。
その魔女の名前は「ゴールドリップ」。
輝く唇を持つといわれている。
様々な事情で命を狙われていると噂があり、ジュナチは彼女を探していた。
ある日、ジュナチは見知らぬ少年・ルチアーナと出会う。
その少年の唇は、金色だった―――。
表紙と毎話の挿絵:ぽなQ(@Monya_PonaQ)
※この小説は毎月第1金曜日に更新予定です。
文字数 139,739
最終更新日 2023.08.04
登録日 2021.12.03
マダリアコールではドワーフの技王、エルフの緑王、獣人の獣王、翼人種の空王、魔族の魔王と人族の国が覇権争いを行っていた。
人族は人口が多く意見が割れ3国に別れてしまい劣勢に立たされてしまう。
太古よりコスアマに伝わる異世界の勇者の召喚によって窮地を乗り越えて来ていた人族は召喚を実行し3人の勇者を召喚する筈だった……
実際は2人しか居らず、勇者と賢者の男女2人だったがコスアマは希望の光と称えこれから他の国との覇権争いに参戦出来ると喜んだ。
召喚者達は召喚前にマダリアコールの女神に事前に話を聞いていた為、スキルと職業について困惑すること無く理解していたのだった。
そして誰にも気付かれる事無く、城から抜け出した3人目の召喚者が居た事も。
これは結城叶が日本では望めなかったスローライフと嫁探しの旅である。
文字数 28,047
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.08.05
二度の世界大戦を無事戦勝国として過ごすことに成功した大日本帝国。同盟国であるはずのドイツ第三帝国が敗北していることを考えたらそのさじ加減は奇跡的といえた。後に行われた国際裁判において白人種が今でも「復讐裁判」となじるそれは、その実白人種のみが断罪されたわけではないのだが、白人種に下った有罪判決が大多数に上ったことからそうなじる者が多いのだろう。だが、それはクリストバル・コロンからの歴史的経緯を考えれば自業自得といえた。
昭和十九年四月二日。ある人物が連合艦隊司令長官に着任した。その人物は、時の皇帝の弟であり、階級だけを見れば抜擢人事であったのだが誰も異を唱えることはなく、むしろその采配に感嘆の声をもらした。
その人物の名は宣仁、高松宮という雅号で知られる彼は皇室が最終兵器としてとっておいたといっても過言ではない秘蔵の人物であった。着任前の階級こそ大佐であったが、事実上の日本のトップ2である。誰が反対できようものか。
そして、まもなく史実は回天する。悪のはびこり今なお不正が当たり前のようにまかり通る一人種や少数の金持ちによる腐敗の世ではなく、神聖不可侵である善君達が差配しながらも、なお公平公正である、善が悪と罵られない、誰もに報いがある清く正しく美しい理想郷へと。
そう、すなわちアメリカ合衆国という傲慢不遜にして善を僭称する古今未曾有の悪徳企業ではなく、神聖不可侵な皇室を主軸に回る、正義そのものを体現しつつも奥ゆかしくそれを主張しない大日本帝国という国家が勝った世界へと。
……少々前説が過ぎたが、本作品ではそこに至るまでの、すなわち大日本帝国がいかにして勝利したかを記したいと思う。
それでは。
とざいとーざい、語り手はそれがし、神前成潔、底本は大東亜戦記。
どなた様も何卒、ご堪能あれー……
ああ、草々。現在大規模な増補改訂を行っております。やっぱり、今のままでは文字数が余り多くはありませんし、第一書籍化する際には華の十万文字は越える必要があるようですからね。その際、此方にかぶせる形で公開するか別個枠を作って「改二」として公開するか、それとも同人誌などの自費出版という形で発表するかは、まだ未定では御座いますが。
→ひとまず、「改二」としてカクヨムに公開。向こうで試し刷りをしつつ、此方も近いうちに改訂を考えておきます。
→現在、前枠以外の呂宋沖殲滅戦までの編集を完了。前枠の二話分や「ソビエト、参戦」以降につきましては、ひとまずまた近いうちに編集し直します。宜しく候!
文字数 83,970
最終更新日 2024.11.28
登録日 2022.05.15
〜〜〜修正版を作るためにぶつ切りエンドとなっています。つまり未完成です。ご了承ください~~~
その世界では肉体的に弱い主人公が、どうにかして強力な存在に対抗していく感じのお話です。異世界転生ではありませんが、そういう感じのトンデモ化学とかが苦手な人はご注意ください。
また、最初にあるのは一応の用語解説です。本編中でも説明していきますが、知らん言葉が沢山出てきて意味わからんという時にどうぞ。
以下あらすじです。
数多の種族が生きる世界。その世界では、確かに存在しているはずの物理法則さえもねじ伏せる不条理があった。
上位元素。
それは質量保存則から逸脱した、天外の理を体現する元素。
魔力。事象改変に適性を持った元素。
呪力。法則改変に適性を持った元素。
霊力。肉体改変に適性を持った元素。
法力。改変対抗に適性を持った元素。
そして、さらにそれすらも逸脱したふたつの理不尽。
異能。世界の理を否定する異常なる力。
権能。世界の理を創り操る絶対の権利。
そんな不条理と理不尽にまみれた世界で、脆弱な人種に1人の男が生まれた。
その者は、世界に存在する上位元素に全く適性を持たず。
ただ純粋な戦闘の才にすら恵まれなかった。
弱者。彼を表すのにこれ程適した言葉もない。
神や龍はもちろん、草木に至るまで全てのものに宿る上位元素の力を持たぬが故に、その体は他の人種に比べても脆弱。
一歩でも安全圏から出れば・・・否、この世界のどこでもあっても、彼は安全に生きられはしない。
それほどまでに、彼の生きる世界は過酷だ。
しかし、彼は。
生まれ持ったこの体を嘆き、全てを投げ出す気など毛頭なかった。
ただ、その在り方を。
ただ、その生き様を。
他の誰でもない、自分自身に示すために。
脆弱なその身で、世界に立ち向かう。
そして、彼は。
足掻き続けた彼は。
確かな力を手にし、陥った苦境に宣戦布告する。
聞け、強く傲慢な者たちよ。
これより綴られるは、摂理に従い、不条理に抗う現実の証明。
彼の者が歩む、弱さを殺す異端の英雄譚だ。
なんて、ね
大げさに言ったけど、これはただの僕の旅の記録だ。僕みたいな弱小種族が、神様とか悪魔とかいる世界で生きていくだけの記録。
そう、もしこの記録に名前をつけるなら・・・
『弱小種族による、危険な世界の歩き方』かな
カクヨム・小説家になろうにて重複投稿
文字数 250,413
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.05.12