「吉良」の検索結果
全体で76件見つかりました。
感染症拡大のピークを過ぎた頃、新たな体勢で豪華客船を使ったクルージングのテスト航海が行われた。そこには世界各国から厳選された資産家達が招待される。だが船の航海が最後の寄港地である横浜に近付いたところで、船内に感染者が出たと騒ぎになる。さらには船はシージャックされた可能性が出てきた。またS県では五件の連続殺人と思われる謎の事件が起こっていた。豪華客船に乗り合わせたプライベートバンカーの三郷真理亜が、騒ぎの実態を明らかにする為に動き出す。またS県では彼女と以前別の事件で関わった刑事達が捜査に乗り出していた。この二つの事件には、ある接点が発見される。そこには意外な結末が待っていた。~「九竜家の秘密」で登場した三郷・松ケ根・吉良が活躍するシリーズ作~
文字数 198,936
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.28
義周×吉憲の兄弟BL
(吉憲×義周とも読めます)
桐原×吉憲の衆道BL。
時代小説「白椿ー吉良上野介の孫二人ー異聞ー」の本編に載せられないBL妄想の垂れ流し。
BL⚠
衆道⚠
時代小説を連載中です。↓
真面目な二人はこちら!
【白椿 ―吉良上野介の孫二人・異聞―】
第11回歴史・時代小説大賞エントリー中
吉良義周と上杉吉憲のお話です。
兄弟愛さえ感じれば……
どんな分野でもチャレンジする!w
兄弟の絆の物語。
よろしくお願いします🙇
https://www.alphapolis.co.jp/novel/648074543/274960335
文字数 5,435
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
ニート・弓削入鹿が墓参の途中、交通事故に遭遇。そのせいで元禄時代(元禄13年11月)にタイムスリップしてしまい、清水一学に拾われて、吉良上野介の屋敷に居候するという、もう何番煎じなんだおい、という物語です(小説家になろうでは、安永時代にタイムスリップでしたが、安永・天明はさすがにもう食傷気味なので、ここいらで元禄時代に手を出してみました、すみません)。
文字数 20,771
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.10.31
文字数 42,086
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.03
元禄の雪夜、赤穂浪士たちが吉良邸へ討ち入りを果たしたその瞬間、ひとりの男、片岡新之丞の運命は大きく揺れ動いた。敵討ちを遂げながらも、彼の胸に残ったのは達成感ではなく、ひとりの女性の面影だった――敵将・吉良上野介の娘、志乃。
死闘の夜に偶然目が合った志乃の怯えた瞳。それは彼にとって、生涯消えることのない記憶となる。討ち入り後、新之丞は浪士の列を離れ、名を捨て江戸の片隅で薬種問屋の下働きとしてひっそりと暮らし始める。
一方、父を失い、家を焼かれた志乃もまた、深川の町で身を隠すように生きていた。偶然の再会を果たしたふたりは、互いの素性を知りながらも口にせず、名を呼ぶこともなく、静かに言葉を交わすようになる。
過去と罪、憎しみと情のはざまで揺れながら、ふたりは次第に惹かれ合っていく。許されぬ恋の行く末に待つのは、贖罪か、それとも新たな希望か――。
雪の江戸を舞台に、刃の先に咲いたひとひらの恋を描く、時代恋愛絵巻。
これは、忠義の陰でひっそりと芽吹いた、ふたつの魂の物語。
文字数 4,381
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
田舎の高校に転校してきたのは都会からやってきた吉良真守(♂)。
ボサボサ頭に蚊の鳴くような小さい声、狸のようなでっぷりお腹に性格は根暗ときたもんだ。
第一印象は最悪。でもそれにはある秘密があって……
※拙作『+20kg!?』(オリジナル作品)を元に、コンテスト用に一から書き直しました♪
他投稿サイト「Blove」第2回BL短編小説コンテスト「嘘から始まる恋」応募作品です。
文字数 9,788
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
文字数 22,727
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.07.17
図書館で暇つぶしに余念がないニート、吉良尊氏が図書館で元同級生と再会、振り込め詐欺の受け子に誘われて、おとりになることを思いつく…。
文字数 163,016
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.10
元禄十四年三月十四日、南蛮紅毛の暦に直して1701年4月21日。赤穂藩藩主浅野長矩が高家である吉良義央に突如松の廊下にて刃傷沙汰に及んだ。世に云う「忠臣蔵騒動」である。事件の事はあまりにも言及されているので抄略するが、この時喧嘩両成敗として裁かず、浅野のみを裁いたことにより赤穂藩藩士が決起した。
本作品は、その赤穂藩の城下にて受け渡しの使者として赴いたある龍野藩士の目線より覗き見た、その騒動記の一つの提起である。当然ながら、本物語は物語である。事実関係は我々の世界とは異なるが、こういう展開もあったんじゃないかという、一種の戦争なき仮想史である。
それでは、垣屋弾正忠七郎兵衛よりの視点である、私家江戸時代シリーズ第一弾、「私家版、忠臣蔵騒動記」、ただいま開幕します。
文字数 9,801
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.20
こちらは「エンデュミオンは眠らせない」の続編です。
JTOファイナルで結果を出した吉良紡は、大学に通いながら慣れないレッスンに日々奮闘中。恋人でもあるスーパーアイドル・東雲律の足を引っ張らないよう頑張っていた。そんなとき、紡が優勝したJTOが番組を上げてアイドルオーディションを開催する。田島Pからの誘いを断りきれなかった紡は、ひとつのグループをプロデュースすることになる。そこに現れたのは、紡に憧れる青年・神代弾。彼はJTOを見て一目惚れした紡に猛アタックを開始。律が紡にとって神さまのような存在だと知った弾は「神殺し」を宣言して……。 無人島での合宿、慣れない芸能界での苦悩。さて、律との関係はどうなる!?
文字数 39,688
最終更新日 2025.01.08
登録日 2023.11.03
「大衆批判に過敏になっておられる上様が苦悩するご様子を目にし続けるのは忍びのうてな。そこでじゃ」
江戸城本丸中奥、目付五十畑修次郎は側用人柳沢保明の次なる一言を待った。
「あの事件の真相を明らかに致せ」
それが上様にとって好ましい結果になるという保証はない。そのような懸念を抱きつつ、五十畑は頭を垂れた。
五十畑は配下の徒目付安堂に赤穂城を離散した元家臣から浅野家内部情報の収集を命じ、自らは関係者の聴取に入った。吉良上野介に向かって小刀を振り被った内匠頭を制止した梶川与惣兵衛と上野介から始まった聴取において真相解明に直結し得る新情報の入手は無かったが、浅野家の江戸家老安井彦右衛門から気になる発言を引き出すことができた。浅野家主君と家臣の間には君臣の義と言えるものはなかった。問題があったのは主君の方。安井はそこまで言うと口を閉じた。
それは安堂からの報告からも裏付けられた。主君と家臣の間の冷めた関係性である。更に続いた安堂の報告に、五十畑は眉を寄せる。赤穂城内から頻繁に搬出された侍女の斬殺死体。不行跡により手打ちにあったということである。さらに浅野刃傷事件の際に内匠頭の暴走を制止した茶坊主の発言として、内匠頭から何かが臭ったというものである。五十畑はそれらの情報を繋ぎ会わせ、浅野刃傷の原因についてある結論を導き出す。
安堂の報告は、浅野家元城代家老大石内蔵助にも及んだ。京の郭で遊蕩にふける内蔵助の元へ頻繁に訪れる武士の姿。その武士は京都所司代の筋らしく遊蕩費の出所はそこらしいということであった。
五十畑は柳沢に密命の最終報告を行う。
内匠頭の家臣斬殺及び義や情を欠いた君臣の原点を知った柳沢は唸った。それは内匠頭の内面に潜む危険なる性であった。
その報告の中から、五十畑が敢えて除外したものがあった。京都所司代より流れた内蔵助の遊蕩費の件である。五十畑はその狙いが内蔵助を遊蕩漬けにし吉良仇討ちから遠ざけること、そしてそれを主導するのが柳沢であるとの確信を得ていた。
元禄15年末、泰平の夜に激震が走った。47名の赤穂浪士が吉良邸に討ち入り、上野介の御首級を上げたのである。
五十畑は赤穂浪士討ち入りの影に潜む悪意を見定めるため、細川越中守邸に預けられていた大石内蔵助に面会する。内蔵助は、遊蕩狂いが吉良方の目を欺くためではなく、自らの性癖により衝き動かされた自発的行為であることを認めた上で、そんな自分を吉良邸討ち入りに誘導したのは柳沢より提示された討ち入り後の無罪裁決及び仕官であると語る。そこまでは五十畑も想定の範囲内であったが、内蔵助はもう一人意外な人物の介入を口にする。金銭的援助及び吉良方の内部情報提供の申し出があったというのである。
二人の人物の吉良邸討ち入りを後押しする真の狙いは?
遂に赤穂事件の裏側に潜む闇が顔を出す。
文字数 96,987
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
国内ランキング2位の廃課金ゲーマー馬渕翼は、気づけばハマっていたアプリの世界の中に低レアリティの雑魚キャラとして入り込んでしまう。
チュートリアルを通して夢ではなく現実だと思い知らされ、99階層のダンジョンを攻略して現実世界に必ず戻ると己に誓いを立てる。
極悪難易度だらけのダンジョンを『最弱キャラ』になった『最強プレイヤー』が、今までの知識と経験を元に次々に攻略し、最弱から最強へと成り上がる。
これは敗北=死のクソゲーで奮闘する低レアリティ『R4クロード・ラングマン』こと『馬渕翼』が、仲間と共に鬼畜ダンジョンを攻略し、元の世界への帰還を目指す物語。
(旧廃課金ゲーマーのダンジョン攻略~雑魚キャラ転生した俺が最強な件)
カクヨム様、小説家になろう様でも同小説を掲載中です。
登録日 2023.01.28
高校二年、バドミントン部の長瀬仁美は、バスケット部のムードメーカー柚木に想いを寄せていた。
体育館の隣のスペースで練習しているバスケ部をふと見やって、彼と目が合った日はそれだけで胸が躍った。
そんなある日、長瀬は彼に告白されて付き合うことに。
幸せいっぱいの高校生活を送る長瀬だったが、一緒に下校するくらいでデートもまともにしてないのは付き合ってるといえるの?と友人に指摘されて、不安になる。
自分から休みの日に校外で会いたい、と言う機会を伺っていた長瀬は、親友で女子バスケ部の吉良直美と柚木が一緒に下校しているところを目撃する。
同じ部活だし、たまたま一緒に帰ってるだけだよね?
そう思いながらも、楽しそうな柚木は長瀬と共にいるときとは比べようもないほど打ち解けて親密に見えた。
大好きすぎて近づけない不器用な恋のお話。
文字数 4,695
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.03
異世界に召喚されたいじめられっ子の左京直樹。
異世界に来たはいいが、そこは剣と魔法の世界ではなく銃と魔法の世界だった。
銃って強いね。
帝国の勇者召喚によって異世界にきたが、そこでの職業が勇者出なかったために国外追放されてしまう。
さて、直樹は生き残れることができるのか?
文字数 13,695
最終更新日 2017.06.10
登録日 2017.05.29