「唇」の検索結果

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恋愛 完結 短編
「え、私が…断罪?処刑?――冗談じゃないわよっ!」 前世の記憶が蘇った瞬間、私、公爵令嬢スカーレットは理解した。 ここが乙女ゲームの世界で、自分がヒロインをいじめる典型的な悪役令嬢であり、婚約者のアルフォンス王太子に断罪される未来しかないことを! その元凶であるアルフォンス王太子と聖女セレスティアは、今日も今日とて私の目の前で愛の劇場を繰り広げている。 「まあアルフォンス様! スカーレット様も本当は心優しい方のはずですわ。わたくしたちの真実の愛の力で彼女を正しい道に導いて差し上げましょう…!」 「ああセレスティア!君はなんて清らかなんだ!よし、我々の愛でスカーレットを更生させよう!」 (…………はぁ。茶番は他所でやってくれる?) 自分たちの恋路に酔いしれ、私を「救済すべき悪」と見なすめでたい頭の二人組。 あなたたちの自己満足のために私の首が飛んでたまるものですか! 絶望の淵でゲームの知識を総動員して見つけ出した唯一の活路。 それは血も涙もない「漆黒の皇帝」と万人に恐れられる若き皇帝ゼノン陛下に接触するという、あまりに危険な【裏ルート】だった。 「命惜しさにこの私に魂でも売りに来たか。愚かで滑稽で…そして実に唆る女だ、スカーレット」 氷の視線に射抜かれ覚悟を決めたその時。 冷酷非情なはずの皇帝陛下はなぜか私の悪あがきを心底面白そうに眺め、その美しい唇を歪めた。 「良いだろう。お前を私の『籠の中の真紅の鳥』として、この手ずから愛でてやろう」 その日から私の運命は激変! 「他の男にその瞳を向けるな。お前のすべては私のものだ」 皇帝陛下からの凄まじい独占欲と息もできないほどの甘い溺愛に、スカーレットの心臓は鳴りっぱなし!? その頃、王宮では――。 「今頃スカーレットも一人寂しく己の罪を反省しているだろう」 「ええアルフォンス様。わたくしたちが彼女を温かく迎え入れてあげましょうね」 などと最高にズレた会話が繰り広げられていることを、彼らはまだ知らない。 悪役(笑)たちが壮大な勘違いをしている間に、最強の庇護者(皇帝陛下)からの溺愛ルート、確定です!
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小説 13,944 位 / 221,358件 恋愛 6,221 位 / 64,568件
文字数 66,645 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.07.10
BL 完結 長編 R18
⚠縦(たて)読み推奨⚠ ひょろっとした細みの柔らかそうな身体と、癖のない少し長めの黒髪。血色の良い頬とふっくらした唇・・・、少しつり上がって見えるキツそうな顔立ち。自身に満ちた、その姿はBLゲームに出てくる悪役令息そのもの。 いやいや、待ってくれ。女性が存在しないってマジ⁉ それに俺は、知っている・・・。悪役令息に転生した場合は大抵、処刑されるか、総受けになるか、どちらかだということを。 俺は、生っちょろい男になる気はないぞ!こんな、ぶりっ子悪役令息になんてなりたくないので、筋トレはじめて騎士を目指します!あわよくば、処刑と総受けを回避したい! 騎士途中まで総受け(マッチョ高身長) 一応、固定カプエンドです。 チート能力ありません。努力でチート運動能力を得ます。 ※r18 流血、などのシーン有り
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小説 13,971 位 / 221,358件 BL 3,185 位 / 30,751件
文字数 161,335 最終更新日 2024.01.29 登録日 2023.01.26
BL 完結 短編 R18
 孤児院育ちのヘズエルは、ある日孤児院を訪問した殿下から同性婚の前例が出て欲しいという悩みを聞く。殿下に恩を売るため、ヘズエルは同じ孤児院時代を過ごした騎士のガディウスと結婚した。  身勝手で飄々としているガディウスが苦手だったヘズエルは、次第にガディウスの優しさを知り惹かれ始める。勇気を出してプレゼントを買い、想いを告げ本当の夫婦になろうとしたその時、ガディウスは見た事ないほどに冷え切っていた。   「ヘズ、俺は悲しいよ。一途だって言ってたのに」    まあ、へズが先に裏切ったもんな。  ガディウスの地を這う様な言葉が耳に入る。そのまま僕は顔を引き寄せられ唇を奪われていた。  ぼ、僕は告白するはずだったのに……。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 執着軽薄攻め×抜けてる努力家受け 表紙はくま様からお借りしました。 https://www.pixiv.net/artworks/93263169 R18には☆を付けてます。
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小説 13,971 位 / 221,358件 BL 3,185 位 / 30,751件
文字数 46,805 最終更新日 2026.01.17 登録日 2025.12.29
恋愛 完結 長編 R18
私、前世は蝶々だったと思うの。 あなたという甘い蜜があれば どこへだって飛んでいく。 あなたが欲しい。 私の息を止める唇 快感を与え続ける指 私の体を引き裂くあなたのモノ。 あなたに会えなくても あなたのことを考えるだけで 私の子宮は疼いている。 だけど、私は蝶々のように 美しく、気高く、あなたの前から飛び立たなければならない。
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小説 14,858 位 / 221,358件 恋愛 6,644 位 / 64,568件
文字数 68,587 最終更新日 2020.01.20 登録日 2019.02.01
恋愛 完結 短編 R18
騎士団隊長の兄をもつミカは親友のラナと、国のメインイベントの武術大会にて決勝戦の兄を応援していた。兄と対峙するのは同じ部隊の美貌騎士。けれど、彼は兄いわく変人なのだと言う。 戦う兄達がミカ達の観戦席に近づいた瞬間、ミカは声を張り上げて応援した。 けれど、応えたのは兄ではなく、なぜか誤解したらしき美貌騎士サイラスだった。 兄を倒し優勝したサイラスは、女神の口づけの相手を王女ではなく、突然ミカを指定した。 大衆の前で、唇を奪われ愛を囁かれるミカ。 今まで無表情のサイラスは暴走し、ミカに熱烈な執着を見せる。派手な馬車で迎えに来たり、朝からバラの花束を届けに来たりと、想定外な行動で愛を示すサイラス。 そして、サイラスがミカのために真面目な騎士になるのなら……と妹を差し出す兄。 なんとか誤解を解こうと迷いながらも、段々とサイラスに惹かれていくミカ。 ただイチャイチャじれじれしているだけの、カップル話です。
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小説 14,858 位 / 221,358件 恋愛 6,644 位 / 64,568件
文字数 27,531 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.15
BL 完結 短編 R18
僕は実家の借金のために子爵家に身売り同然で嫁ぐことが決まっていた。だが公爵家の令息で学園一クールでかっこいいレオナルド・ミュールフェルト様を思う気持ちは止められない。叶わなくてもいい、ただ見ているだけでもいい、そう思っていた。ある日猫を助けたことがきっかけで、レオナルド様と偶然唇が触れ合い……。 流され系受けと、クールに見えて執着心が人一倍強い攻めのお話。 主人公がたまにモブに絡まれますが、全て未遂です。モブはすぐに退散します。  男性妊娠可能な世界です。 完結しています。最終話まで予約投稿済みです。 溺愛執着系公爵令息×金髪碧眼の男爵令息、美少年×美少年、黒髪×金髪。 サフィール18歳、レオナルド20歳です。 ムーンライトノベルズとpixivにもアップしています。 表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 「Copyright(C)2020-九十九沢まほろ」
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小説 14,858 位 / 221,358件 BL 3,452 位 / 30,751件
文字数 35,091 最終更新日 2021.01.07 登録日 2020.12.29
BL 完結 長編 R18
“クールなツンデレ御曹司Ωと、溺愛系エリート教育係α。理性と本能が交錯する、危険な恋の特訓” 朝比奈 律(Ω・18)。 由緒ある家に生まれた御曹司だが、発情期を迎えたばかりの“未成熟なΩ”。 父の海外出張中、律のもとに派遣された「教育係」は―― 年の離れた幼馴染、桐生 冬馬(α・25)。 「……なんで冬馬が俺の教育係なんだよ」 エリートで、イケメンで、しかも昔よりずっと大人っぽい。 やたら厳しいし、時々わざと意地悪してくる。 居眠りしたら、唇が触れて―― 「言っただろ、寝るなって」 「……キスはおかしいだろ!」 「そうか? Ωには効くと思ったけど」 からかうような笑みで、律の反応を楽しむ冬馬。 しかし、普段は余裕で意地悪な冬馬は律が弱るとすぐ溺愛モード。 即座に優しくなって、抱きしめてくる。 律も、冬馬の匂いだけが心を落ち着かせてくれた。 近づけば近づくほど、身体が勝手に反応してしまう――。 これって、ヒートのせい? それとも……。 冬馬は教育係として、αとして、自分を必死に抑えている。 けれど律の香りが、彼の理性を少しずつ溶かしていく。 主従を越え、理性と本能が交錯する――オメガバース世界で紡がれる、甘く危険な恋のレッスン。 ※本作はオメガバース設定を含みます(α×Ω、発情期/ヒート描写、R-18、溺愛表現あり)
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小説 14,870 位 / 221,358件 BL 3,442 位 / 30,751件
文字数 41,430 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.11.13
現代文学 完結 ショートショート R18
セレブの人妻綾香は強烈ドSのセラピストのケイタに昼下がりのホテルでお仕置きプレイを受ける。逆らえば、恐怖の折檻が待っている… 「 わかりました、ご主人様、綾香の体を虐めて下さい 」 年下セラピストの命令に従い、綾香は唇を噛んで体を曝け出す…
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小説 14,870 位 / 221,358件 現代文学 183 位 / 9,295件
文字数 3,306 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.11.08
BL 連載中 長編
 俺はその日最高に落ち込んでいた。このまま死んで異世界に転生。チート能力を手に入れて最高にリア充な人生を……なんてことが現実に起こる筈もなく。奇しくもその日は俺の二十歳の誕生日だった。初めて飲む酒はヤケ酒で。簡単に酒に呑まれちまった俺はフラフラと渋谷の繁華街を彷徨い歩いた。ふと気づいたら、全く知らない路地(?)に立っていたんだ。そうだな、辺りの建物や雰囲気でいったら……ビクトリア調時代風? て、まさかなぁ。俺、さっきいつもの道を歩いていた筈だよな? どこだよ、ここ。酔いつぶれて寝ちまったのか? 「君、どうかしたのかい?」  その時、背後にフルートみたいに澄んだ柔らかい声が響いた。突然、そう話しかけてくる声に振り向いた。そこにいたのは……。  黄金の髪、真珠の肌、ピンクサファイアの唇、そして光の加減によって深紅からロイヤルブルーに変化する瞳を持った、まるで全身が宝石で出来ているような超絶美形男子だった。えーと、確か電気の光と太陽光で色が変わって見える宝石、あったような……。後で聞いたら、そんな風に光によって赤から青に変化する宝石は『ベキリーブルーガーネット』と言うらしい。何でも、翠から赤に変化するアレキサンドライトよりも非常に希少な代物だそうだ。  彼は|Radius《ラディウス》~ラテン語で「光源」の意味を持つ、|Eternal《エターナル》王家の次男らしい。何だか分からない内に彼に気に入られた俺は、エターナル王家第二王子の専属侍従として仕える事になっちまったんだ! しかもゆくゆくは執事になって欲しいんだとか。  だけど彼は第二王子。専属についている秘書を始め護衛役や美容師、マッサージ師などなど。数多く王子と密に接する男たちは沢山いる。そんな訳で、まずは見習いから、と彼らの指導のもと、仕事を覚えていく訳だけど……。皆、王子の寵愛を独占しようと日々蹴落としあって熾烈な争いは日常茶飯事だった。そんな中、得体の知れない俺が王子直々で専属侍従にする、なんていうもんだから、そいつらから様々な嫌がらせを受けたりするようになっちまって。それは日増しにエスカレートしていく。  大丈夫か? こんな「ムササビの五能」な俺……果たしてこのまま皇子の寵愛を受け続ける事が出来るんだろうか?  更には、第一王子も登場。まるで第二王子に対抗するかのように俺を引き抜こうとしてみたり、波乱の予感しかしない。どうなる? 俺?!
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小説 16,035 位 / 221,358件 BL 3,777 位 / 30,751件
文字数 363,546 最終更新日 2020.06.13 登録日 2019.10.28
恋愛 完結 長編 R15
「失礼いたしますわ」――断罪の広場で令嬢が告げたのは、たった一言の沈黙だった。 侯爵令嬢レオノーラ=ヴァン=エーデルハイトは、“涙の聖女”によって悪役とされ、王太子に婚約を破棄され、すべてを失った。だが彼女は泣かない。反論しない。赦しも求めない。ただ静かに、矛盾なき言葉と香りの力で、歪められた真実と制度の綻びに向き合っていく。 「誰にも属さず、誰も裁かず、それでもわたくしは、生きてまいりますわ」 これは、断罪劇という筋書きを拒んだ“悪役令嬢”が、沈黙と香りで“未来”という舞台を歩んだ、静かなる反抗と再生の物語。
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小説 16,035 位 / 221,358件 恋愛 7,133 位 / 64,568件
文字数 50,598 最終更新日 2025.05.20 登録日 2025.05.20
恋愛 連載中 長編 R18
――「両角さん、起きて」だんだんと彼女の顔が近くなっていく。その綺麗な寝顔に少し鼓動が高鳴る。 「起きないと、いたずらしちゃいますよ」 唇が、彼女の耳に触れるか触れないか…そんな距離で、私は囁いた。耳にかけた髪が、弧を描いて落ちかけている。普段の私だったら、こんなこと誰にも言えない。でも、こんなことで彼女が起きないことを知っているからこそできる―― 真面目で、他人にも自分にも厳しい女子高生の空井 穂。いつも学校で寝ているのに、不思議と周りに人が集まってくる両角 永那。寝ている永那を起こそうとしたことをきっかけに、穂は初めての恋をする。 淡々と毎日をやり過ごしていた2人の日々が、目まぐるしく変わっていく。心を許せる友達ができ、感情が豊かになっていく。見てみぬフリしてきた暗い過去も、少しずつ、受け入れられていく。…ひとりじゃないなら、乗り越えられる。 いたずらから始まる女子高生の恋愛物語。 ※この物語はフィクションです。 ■■■で視点切り替え。 カクヨムでも投稿中。 『執筆徒然日記』にて、『いたずらはため息と共に』に関連したりしなかったりする雑談を書いています。興味のある方は見てみてください。
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小説 16,035 位 / 221,358件 恋愛 7,133 位 / 64,568件
文字数 1,187,534 最終更新日 2024.03.26 登録日 2023.04.13
BL 完結 短編 R18
大学祭の模擬店「リラックスサロン」。鍛え抜かれた男子体操部員たちは、全裸になって先輩に「熱いマッサージ」を提供するーー。 使い捨てシーツの寝台が並ぶブースに、柑橘系のローションの香りが漂い、陽光がカーテンの隙間から差し込む。3年生の真邊佑司は、汗ばんだTシャツ姿で2年生の高瀬恒征や坂口太河たちとの軽口に笑う。店内は客の男子学生たちで賑わうが、佑司のブースには客が来ない。そんな時、インカレを終えて引退した4年生、韮川悠人と松谷貴晃が入店。懐かしい空気に部員たちの目が輝く。韮川は佑司のブースへ、松谷は高瀬のブースへ。カーテンを閉め、BGMのピアノが流れる中、リラクゼーションが始まる。佑司の指が韮川の肩に沈むと、硬い筋肉の溝から汗の塩辛い匂いが立ち上り、インカレの夜――旅館での罰ゲームがエスカレートした熱い記憶がフラッシュバックする。韮川の息が乱れ、「もっと深く押せよ」と囁く。隣のブースから松谷の「んっ、そこいいよ」という声が漏れ、坂口のサポートが入る中、空気が熱を帯びる。ローションのぬるぬるとした感触が肌を滑り、肩から背中、腰へ。短パンの裾を掠め、内ももの膨らみに触れると、韮川の体がビクッと反応。坂口の提案で「スペシャル前立腺ケア」が始まり、全裸の韮川の太い陰茎が露わになる。佑司の指がアナルに沈み、前立腺を押す感触に、韮川の16cmの陰茎が脈打つ。「佑司、そこだ……ヤバいぞ」と喘ぎ、坂口の唇がそれを包む。隣のブースでも部内一の巨根の持ち主・高瀬の手技が松谷を刺激し、喘ぎが重なる。順番待ちの客の声が廊下から聞こえる中、グチュグチュの水音がスリルを煽る。エスカレートは止まらず、全員が全裸に。佑司の色白の体が陽光に晒され、12cmの陰茎が硬くなる中、韮川の舌が佑司の乳首を這い、熱いキスが交わされる。15cmの上反り陰茎の持ち主・坂口は、韮川の太マラを扱き、佑司をサポートする。高瀬のブースから「恒征、ふざけんな……んっ、そこ!」という声が聞こえ、佑司の心は好奇心と羞恥でざわつく。「男の体なのに……なんでこんなに疼くんだよ」。反対隣りのブースから客の笑いが漏れる中、フェラチオの水音、アナルファックの快感で漏れる喘ぎ声がBGMに混ざって部屋に響く。ノンケの佑司は、松谷の16cmの陰茎をフェラし、指で前立腺を刺激されながら、バージンアナルを3本の指でほぐされる。「先輩の指の動きでビクビク……恥ずかしいのに、チンポから汁が」。ブースの薄いカーテンを隔てた日常の喧騒が、秘密の熱気を煽り立てる。インカレの夜から続く、学園祭の熱いマッサージ――それは、汗とローションの渦の中で、ノンケの限界を試す禁断の誘惑として、佑司の胸をざわつかせていた。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【シリーズ第1作「男子体操部 深夜の団体戦」の続編です。】
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小説 16,035 位 / 221,358件 BL 3,777 位 / 30,751件
文字数 23,538 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.04
BL 完結 長編 R15
宮廷ロマンス×BL/毎日更新/完結確約! 来いと言えば、あれは俺の足元に這う。 泣けと言えば、声が枯れるまで鳴き続ける。 ――それが、俺の最高傑作。美しき舞神だ。 蓮耀国の若き皇太子・琉克は、類稀なる美貌を持つ没落貴族の少年・白蓮を拾い、10年の歳月をかけ徹底的に調教した。 ある時は国を揺るがす外交の武器「舞神」として。 またある時は、自らの渇きを癒やすための淫らな所有物として。 だが琉克の真の脚本はさらに残酷で甘美だ。 最愛の妹・愛璃――誰の手にも触れさせず、己の支配下で守るためだった。 白蓮は琉克に抱かれた身体の余韻を残したまま、命じられるまま愛璃を抱く。そして、また琉克に抱かれる。 快楽と罪悪感が交錯する背徳のスパイラル。 白蓮の指先ひとつ、唇ひとつに、琉克の意志が宿り、愛璃に注がれる。 支配と執着の果てに残るのは、甘美で残酷な傷跡なのか。果たして、琉克の箱庭は、永遠か崩壊か――。 ※BL小説ですが表現は生々しくない、美しく官能的なことを心掛けて書いています。 ※愛璃が主人公の下記作品を、琉克からの視線で描いた物語です 兄に調教された舞神が私を抱く夜〜箱庭の純愛と囚われの皇女〜 https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/974025020
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小説 16,035 位 / 221,358件 BL 3,777 位 / 30,751件
文字数 18,649 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.03.25
BL 完結 長編
「俺の夢は、友達も恋人も作ってハッピーアオハルライフを送ること!」 24時間監視系・激重執着護衛(美形攻め)× 大財閥の御曹司でピュアなツンデレお坊ちゃん(美人受け) 涼風グループの御曹司・涼風清霞(すずかぜきよか)の悩み。それは、四六時中自分に付きまとうボディガード兼執事の四之宮国鷹(しのみやくにたか)の存在だ。 幼少期から「若が付き合う人間は俺が決めるので」という国鷹の過剰な干渉のせいで、恋人はおろか友達すら作れなかった清霞。高校こそは、この束縛から逃れて最高の青春――“アオハル”を送ると固く決意していた。 そして念願の高校デビュー! 国鷹とは別のクラスになり、生まれて初めてできた友達との時間に「これぞ青春!」と感動する清霞。 しかし、その喜びも束の間。休み時間のたびに教室へやってきた国鷹が、清霞の肩を抱きしめ「こいつは俺のだから」とクラス中に宣言して――早くも清霞のアオハル計画に暗雲が立ち込める。 そんななか、初めてできた友達への淡い憧れを「これって恋かも…」と無邪気に呟いた瞬間、国鷹の嫉妬が大爆発! 「あんたの心臓も、その綺麗な髪も、その唇も、全部俺のものです。恋心なんてもの、俺以外の誰かに抱くことは許さない」 国鷹から返ってきたのは、予想だにしなかった熱烈な愛の告白だった。 突然始まった国鷹との新たな関係に、清霞の心臓はドキドキしっぱなし! 今まで鬱陶しかったはずの付き纏いや過保護も、なぜか全部が甘く見えてきた!? いつの間にか国鷹の重い愛を心地よく思ってきて―― 過保護すぎる執着男に翻弄されながら、本当の恋と青春を見つけていく、もだキュン必至のハッピーラブコメディ! ✧毎日ボーナスタイムに更新予定✧ ✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
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小説 16,035 位 / 221,358件 BL 3,777 位 / 30,751件
文字数 76,028 最終更新日 2025.09.08 登録日 2025.08.28
恋愛 完結 長編 R15
 私立:伊邪那岐学園に通う「ハイファンタジー」オタクの、神代和希は古本屋で見つけた一冊の本を使って異世界から聖女を召喚してしまう。  だが召喚された聖女は魔力の源がないこの世界では本来の力を発揮出来ないどころか。保持する魔力が尽きると消滅する状況に直面してしまう。  生きるために魔力を補給するには召喚主と唇を交わし生体エネルギーを粘膜吸収するしかない。  童貞でオタクな高校生と、恋愛に免疫のないツンデレ聖女との共同生活がはじまる。
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小説 16,035 位 / 221,358件 恋愛 7,133 位 / 64,568件
文字数 215,524 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.07
恋愛 完結 短編
 フィリーナは、婚約者の護衛に突き飛ばされここが前世の乙女ゲームの世界であることに気が付いた。  ……そして、今まさに断罪されている悪役令嬢だった。  婚約者は憎しみを込めた目でフィリーナを見て、婚約破棄を告げた。  ヒロインであろう彼女は、おびえるように婚約者の腕に顔をくっつけて、勝ち誇ったように唇をゆがめた。  ……ああ、はめられた。  断罪された悪役令嬢が、婚約破棄され嫁がされた獣人の国で、可愛い息子に気に入られ、素敵な旦那様と家族みなで幸せになる話です。
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小説 16,083 位 / 221,358件 恋愛 7,181 位 / 64,568件
文字数 12,220 最終更新日 2024.11.19 登録日 2024.11.19
歴史・時代 完結 短編
昭和20年8月15日夜、終戦の玉音放送が流れた街は、異様な解放感に包まれていた。 死を覚悟していた若者たちが、突然手に入れた「命」の重さと甘い虚脱に飲み込まれていく。 22歳の陸軍少尉・俺は、本土決戦を目前に赴任したばかりだった。 路地で出会ったのは、19歳の女学生・典子。戦争で東京に勉学に行く目標を断たれていた彼女の瞳にも、同じ揺らぎと熱が宿っていた。 「……生きてるんですね、私たち」 その一言が、抑えきれない衝動に火をつけた。 誰に咎められることもない終戦の夜、俺たちは街外れの粗末な民家に身を寄せ、互いの温もりを貪るように求め合った。 唇が重なり、身体が重なり、汗と吐息が混じり合う中で、二人はただ「生きている」ことを全身で確かめ合った。 死の影から解き放たれた若者たちの、激しく切ない一夜の物語。 明日から始まる未知の時代を前に、今夜だけは相手のぬくもりに溺れ、生き延びた証を刻みつける——。 終戦の夜にしか生まれ得なかった、純粋で激しい青春の恋情を描いた短編です。 ※PG12相当程度の性的な描写があリますが、それ以上の描写はありません。 ※推敲、校正、挿絵にGrokとGeminiを使用しています。
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小説 17,443 位 / 221,358件 歴史・時代 128 位 / 2,924件
文字数 1,264 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
BL 完結 短編 R18
 インカレでメダルを掴んだ瞬間から、鍛え抜かれた体育会男子たちの身体は、汗と興奮で熱く疼き始めていた。  表彰台の歓声がまだ耳に残る夜、シャワールームの濃厚な湯気の中で、汗ばんだ筋肉質な胸板が密着し、硬く張り詰めた陰茎が熱く擦れ合う。普段は仲間や同級生として信頼し合う彼らが、メダルの昂揚に理性のタガを外し、互いの熱い肌を貪るように求め始める。汗のしょっぱい匂いが混じり、硬い乳首が指で転がされ、初めて触れる男の陰茎の脈動に息を呑む。抵抗は一瞬で溶け、好奇心が底なしの性欲へと燃え上がる。熱い唇が深く絡み、甘い唾液が滴り落ちる。  ホテルに舞台を移せば、そこはもう欲望の祝宴。ツインルームのベッドで、鏡の前で、四人の鍛えられた肉体が汗にまみれて絡み合い、精液と汗の混じったオスの匂いが部屋を満たす。初めてのアナルを優しく、しかし貪欲に開発され、窄まりが熱く広がる感触に甘い喘ぎが止まらなくなる。バックで、騎乗位で、串刺しで……体位を変えるたび、羞恥と快感が爆発し、誰もが「もっと」「イかせて」と懇願する。朝まで続く夜通しのセックスは、ただの肉欲を超えて、彼らに新たな絆を刻み込む。  ノンケ体育会男子たちの、誰も知らない裏の顔。銀メダルよりも熱く、表彰台よりも深い、禁断の余熱がここにある。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第9作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
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小説 17,443 位 / 221,358件 BL 4,218 位 / 30,751件
文字数 32,215 最終更新日 2026.01.16 登録日 2025.12.26
BL 完結 長編 R18
第二王子に婚約破棄された男爵令息のアルブレヒト。落ち込んでいるところに隣国の辺境伯、ロヴィスが押しかけてきてアルブレヒトを口説き始める。昔はロヴィスに憧れていたが、今は大の苦手。けれど強引な中に見せる可愛らしい一面を見て、アルブレヒトは彼に惹かれ始めてしまう。ロヴィスに強引に迫られてその後二人は婚約したが、アルブレヒトのちょっとしたお願いのせいでロヴィスは急に冷たくなった。話し合おうと彼に会いに行くと、アルブレヒトの兄とロヴィスの話し声が聞こえてしまう。話の内容からアルブレヒトの婚約破棄にはロヴィスが関わっていたとわかり……? 強引な攻め×攻めに振り回される(振り回してる?)美形受け 「なんだ目をつぶって、唇を奪われるとでも思ったのか?」 「……っ!」 ムーンライトノベルズからの転載です。
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小説 17,443 位 / 221,358件 BL 4,218 位 / 30,751件
文字数 104,433 最終更新日 2024.07.16 登録日 2024.06.29
恋愛 完結 短編 R18
前々から夫に色目を使っていた侍女が、事故に見せかけて夫の唇を奪った。その日を境に侍女の夫に対する行動はエスカレートしていく。 愛する夫は誰にも渡すつもりはない。 自分の立場も弁えない愚かな女には、最後に最高の結末を与えよう。 ※タグを確認した上でお読みください。 ※侍女のソフィアがヒーローに度の過ぎた行為をする回に関しては、△マークを入れさせて頂きます。 ※本編完結しました。後日番外編投稿したい(願望)。 ※ムーンライトノベル様でも公開させて頂きました!
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小説 17,485 位 / 221,358件 恋愛 7,775 位 / 64,568件
文字数 39,797 最終更新日 2020.09.07 登録日 2020.08.27
480 12345