「浜辺」の検索結果
全体で106件見つかりました。
スカーレット子爵家令嬢アリアは人の病やケガを癒す特殊能力持ちの女の子。難破船から投げ出され浜辺で倒れていた瀕死の王子を助け、婚約者の地位におさまっていたのだが……。
王太子に、別の好きな人ができたらしく振られてしまった!
浮気なんてしょせん一時の気の迷い……と踏みとどまるつもりでいたら、
「アリアが王太子を裏切って不貞を働き、婚約破棄となった」などと、嘘の噂が広がって針のムシロ。
そんな噂をばらまいたのは誰? そもそもその浮気相手って誰!?
ひょんなところから出会った美形貴公子エルネストや海の魔女の力を借りて、濡れ衣晴らします! アリア、奮闘します!
※ ほのぼのコメディです。
文字数 38,147
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
夜明け前の静かな浜辺を散歩していた主人公は、不思議な足あとを見つける。波が寄せても消えないその足あとは、まるで誰かを導くように砂の上を続いている。気になって足あとを辿るうちに、小さな海の家へ到着。そこには過去の記憶をなくしているらしい少女と、彼女を見守る老人が暮らしていた。足あとが示す秘密とは何なのか。少女と老人の関係を知るにつれ、主人公はいつの間にか海辺の不思議な世界に引き込まれていく――夜明け前の淡い光の中で展開する、幻想的な出会いの物語。
文字数 1,110
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.26
これは小さな島国の話。
自然の残るアルサケス島の海辺に小さなボロい小屋があった。トミさんは突然主人を失った小屋の管理をしていた。
「いつになったら帰ってきてくれるのかしらねぇ…」
窓枠を拭きながら冷たい潮風を受けていた。
そんなある日の明け方のこと…
白いワンピースにサンダルの少女が浜辺にやってきた。季節は冬。トミさんはどうしたものかと散歩がてら見に行くと少女は海に向けて飴を照らしていた。
「お母さん、持ってきたよ、飴。」
海の遠くの方を見て少女は言った。
「どうかしたのかい?」と、トミさんは尋ねた。
「あ、いや、その…」
「寒いだろう。海でも見にわざわざきたの?」
「はい!」
「寒いでしょう、海が見えるいいところがあるからついといで」
トミさんは少女を小屋へと招き入れた。
「あの海はね、明け方綺麗なんだけど時々危ないのよ。いつ相手が来るかわかりゃしない」
「相手ってなんですか?」
「この島の人じゃないのかい?」
「はい。始発の電車でこの島に来たんです。」
「お家は?」
「べミナ島にあります」
「あら!遠いのねぇ…荷物は?」
「何も無いです。歩いてここから線路伝いに帰ろうと思って」
「なら、ここで泊まればいいさ。何なら住んでもいい。住人さんが急に消えてしまってねぇ」
「え、いや、でも、」
「とりあえず毛布地下に行ってとってくるからそこでゆっくり休みな」
こうして少女の生活は一変した。
文字数 417
最終更新日 2016.07.01
登録日 2016.07.01
高校生活最後の夏休み!
俺・伊藤司と沖田郁弥、村瀬征彦の3人は、可愛い彼女をGETする為に(心の声・童○を棄てる為に)夢の島海水浴場に来た!
「この夏で、重い童○を棄てる!」
「可愛い彼女とデートしたい!」
「堂々と寮の風呂に入りたい!」
3人邪な想いを胸に、イザッ夢の島海水浴場へ…
きたものの浜辺には、かなりの人に呆然とする3人…
とりあえず、海の家のロッカーに荷物を預けて、波と戯れつつ声を掛けても良さそうな女の子を探す事に!!
文字数 3,504
最終更新日 2017.08.18
登録日 2017.08.18
江戸時代の末期、若狭国多賀浜村は酷い旱魃に見舞われた。村の神社には雨乞い鐘が納められており、浜辺で打ち鳴らせば雨が降ると伝えられていた。百姓らは一縷の望みをかけて神社に嘆願するが宮司は困惑し、近郷の陰陽師、土御門家に教えを請う。陰陽師は「言い伝えには真実あり」とて多賀浜に出て相地を行い、妙案を宮司に授ける。
近隣の村では雨乞いの神事の噂を聞きつけ、多賀浜村だけが恩恵を受けるのは遺憾との声が上がる。不穏な空気の漂う中、雨乞い神事の日、どこからともなく賊が現れた。
文字数 12,747
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
文字数 8,848
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
ある日、親友と浜辺で遊んでからの帰り道。ついていない一日が終わりを告げようとしていたその時に、親友が海へ転落。手を掴んで助けようとした私も一緒に溺れ、意識を失った私たち。気が付くと、そこは全く見知らぬ浜辺だった。あたりを見渡せど親友は見つからず、不意に自分の姿を見ると、それはまごうことなきスライムだった!
親友とともにスライムとなった私が異世界で生きる物語。ここに開幕!(なんつって)
登録日 2016.10.22
浜辺に流れ着いた人魚姫を拾った俺、浜田竜児。
助けてもらったお礼にと親父の経営する海の家で一緒に働いているうち、俺たちは種族を越えた恋に落ちた。
だけど種族の壁はやっぱり厚かった(笑)。
文字数 3,643
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
文字数 590
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
文字数 359
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
探索ミステリー×三角関係×平安風ファンタジー。
四方を海に囲まれた小国の姫君の夕花姫は、屋敷からの脱走癖と拾い物癖がある変わり者。そのたびに護衛の暁に叱られている。今日も浜辺に出て遊んでいたところで、記憶喪失の貴族を拾ってしまう。
記憶喪失の彼に浜風と名を付けた夕花姫は、海の外から来た彼にときめきを覚えるが、何故かそれを見て暁は冷淡になる。
浜風に国内を案内しているうちに、この国に伝わる羽衣伝説に触れ、ふたりでその羽衣伝説を追いかけようと言われる。
姫君と貴族と護衛の三角関係は、やがて小国の羽衣伝説を巡って大騒動へと変わっていく……?
文字数 80,078
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.30
(作品冒頭より)
浜辺で、貝とも石とも違う、淡い色をした小さなかけらを見たことのある人はいるだろうか。
どこの浜辺でも少し探せば見つかるそれは、シーグラスという名前で呼ばれている。
海に捨てられたガラス製品が、波や砂に揉まれるうちに、砕け、表面をけずられて、滑らかになったものである。
手に取って見てみると、なかなかきれいで、一見すると宝石の原石のようにも見える。
これは、そんな小さなガラス片にまつわる、小さな話である。
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筆者の小学生の頃の思い出をもとに、生き方の明暗が分かれた二人の少年の物語にしました。
昨日と同じことを続けることが、必ずしも正しい努力であるとは、限らない。
ちょっとお説教くさいかも…
内容とは関係ないのですが、筆者のその小学生時代の思い出を近況ボードに綴りました。お暇な方はそちらもどうぞ。
※修行中につき、ご意見、ご感想大歓迎です。一言だけでもかまいません。頂戴できると大変嬉しいです。
文字数 1,945
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03