「血族」の検索結果
全体で82件見つかりました。
魔神の一族。アリエルと言う名の女性から紡がれて来た心優しさと確かな勇気を持ち合わせた一族。
これはその血族に産まれた少女達が仲間達と共に冒険をしたり絆を深め合ったりして様々な経験をし様々な事を乗り越えて行く冒険ファンタジーである。
登録日 2022.08.12
夢をからめた十のホラー短編です。
一、『夕焼け小焼け』 買った覚えのない髪留めをつけている娘。母は思う。夢と現実にはそれほど厳密なちがいはないのかもしれない。
二、『ヤドカリのお宿』 ヤドカリを育てる大学生。引っ越しを観察しつつ、ヤドカリの真実を悟る。
三、『藁の血族』 伝承にもとづき、河童の像が作られた。老人は御山の禁を破ってしまう。
四、『炎の匂い』 イマジナリー・フレンドを持つ少年。そして焼かれたウサギ。夢が少年とフレンドの関係を変えていく。
五、『どんぐりの夢』 修学旅行の下見に来た教師。宿にやってきた他校の学生たちはとても静かだった。
六、『あなたの世界』 万引きを娯楽とし、罪悪感のない少女。夢と現実の意味をとらえ、動こうとする。
七、『先触れ』 ネットで夢占いをする青年。同じ悪夢の相談が相次ぐ。真相をたどり、そしてたどりつく。先触れに。
八、『毎日』 いじめをいじめととらえず、周囲を軽蔑して関わりたがらない少年。自分の毎日を映画に見ていた。
九、『夢の通い路』 海と山を行き来する男。宇宙の中での自分の役割を知り、それをかなえる。
十、『就眠』 手足が自分ではないような気がする若者。散らばった自分を統合する方法を求め、手に入れる。
※本短編集においては、犯罪、暴力、性的行為の描写があります。いずれも小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 103,407
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.10
◎部族を滅ぼした皇子×生き残りの異民族
ナツァグは仇討ちのため、敵の懐に入ろうと、部族を滅ぼした張本人・趙栄傑に仕えることとなった。
栄傑は皇家に代々伝わる「聖獣の呪い」を患っていて、癒すには聖獣の血族と情を交わす必要がある。
ナツァグ自身も部族の成人に起きる獣化を抑えるために不本意ながら協力せざるを得なくなって……。
※中華風ファンタジーBL。ややシリアス寄り。
※無理矢理、攻めフェ、攻めが非童貞などがある予定なので、何でも大丈夫な方推奨です。最後はハッピーエンド。
※章の末尾に「※」マークがついているものはR18シーンありです。
※ムーンライトノベルズ様にも同内容を掲載しています。また、今後R18部分を削除し、加筆修正したもの(キスまで版)をカクヨム様に掲載予定です。
文字数 148,456
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.04
「必ず、必ず見つけ出す。なあに、"契り"を結んだこの小指が、必ず巡り合わせてくれるさ。だから、だから次こそは――」
夢の中で出会った美しい男の人は、前世の夫で、猫又でした。
***
平凡な会社員だった白菊茉優は、ある日「前世の夫」と名乗る男性マオに窮地を救われた。
白い髪に赤い目を持つ、美しい男性。
彼は猫又で、北鎌倉にある「つづみ商店」の跡取りだという。
だが茉優には彼と夫婦だった前世の記憶がない。
ほとぼとりが冷めるまで彼の住むお屋敷で、あやかしの血族向け家政婦派遣サービスを担うことに。
「一日でも早く夫にしてもいいって思ってもらえるように、俺、頑張るからな!」
マオと共に、あやかしの血を持ちながら"人"として暮らす者たちの苦悩を紐解いていく茉優。
屋敷の離れでの共同生活も相まって、茉優との結婚を諦めていないマオの支えと無償の優しさに、次第に心惹かれていく。
が、想いを募らせるほどに、マオが求めているのは"前世の自分"であって茉優ではないのだと苦悩し――。
前世で悲運の死を遂げた二人が、あやかしと人間として新たな恋を育んでいく物語。
※他の投稿サイトにも掲載中です。
文字数 105,084
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.08
「てめ、あぶねぇところ助けてやったのに、なにさま」
「月見郁です!」
宵の刻、月明かりが作り出す影が人々を襲う──「夜ノ怪<ヨルノケ>」は伝承の産物で都市伝説のはずだった。月光を覆う化け物──「月喰い<ツキクイ>」と彼らは呼ばれ、襲われた者は日光に耐性が低くなり、昼行性動物としての特性が弱まり、衰弱していく奇病「陽退症<ようたいしょう>」を患うとして、密かに恐れられていた。
月夜のみ口が利ける「"陽退症"」を患う、月見郁<つきみかおる>はバイトからの帰り道、月喰いと戦う青年・成清葉月<なるせはつき>と出会う。
成清は国家公認の自治組織──裏月<うらづき>一門で月喰いを退治する「影斬り<かげきり>」として、特例措置により、帯刀や独自法の適用が許されていた。
「真っ暗でも目印になっていいですね、あなたの目って」
罪証である、成清の紅染の瞳を郁は恐れない。彼を月喰いとの戦いに巻き込んでしまったと自責の念から成清は、裏月第三位・弥生の立華陽惟<たちばなはるい>の元へ連れていく。
「私の目をじっと見つめていてくださいね」
重度の陽退症で病床に伏せる彼は、人の意図や未来を見通す不思議な力を持っていた。人離れした神通力を恐れ、誰も彼と目を合わせようとはしなかったのだが、郁はそんな病に侵されていく透視の瞳を「美しい」とのぞき込む。
断ち斬れぬ因縁と柵<しがらみ>の中で彼らは、這いつくばり、もがき、求める声のする方へ手を伸ばす。
月喰いを滅する宿命の血族・裏月<うらづき>十二門と月輪を覆う巨体・満月食い<フルムーンイーター>との縁切り討伐譚。
罪と因縁の満ち欠け、ダークファンタジーBL『月負いの縁士<えにし>』開幕。
文字数 244,742
最終更新日 2022.10.29
登録日 2021.02.20
魔法が全ての世界、マジカリア。その世界に生きる魔法学生アレスは、学校ではトップクラスの成績を保っていた。安寧な日々の中、その世界に〝地球人〟なる者が現れるようになる。
アレスが初めて会う地球人は佐々木翔太。
翔太は地球からの転移後まもなくして、底知れぬ魔力で学校のトップに登り詰めてしまう。さらに、魔法の戦いが繰り広げられるOMT(オーガン・マジック・トーナメント)の出場のチャンスも彼の元に舞い込んでいった。
だがその際、ある事件がキッカケで、彼はアレスの恨みをも買ってしまうことになる。
次々とマジカリアの世界で活躍する翔太に、アレスは世界一の魔法使いになるという夢の実現のためライバル心を燃やしていく。
しかしアレスが修行のために選んだ道は、世界最大の謎に触れてしまう、最も危険な闇の世界へとつながっていた……。
アレスの奮闘、地球人どうしの交わり、壮絶なファンタジーバトル、ここに開幕!
※1話1500〜2000字程度です。
※第一章、第二章のほとんどが“佐々木翔太”という地球人を中心に物語が展開していきます。
文字数 208,237
最終更新日 2020.11.01
登録日 2018.02.06
私こと、フィリ・フィール・マーテル・フォン・アリシオーネは、アリシオーネ聖王国を治めるハイエルフの血族、いわゆる王族だ。隣国である人間の国、リセルドラ王国に異文化交流の留学生としてやってきたわけだけど……実は第二王子のシャルに一目惚れして会いにきたのが理由だった。そして、とある晩餐会に出席したときに発表されたのは、私と王太子アーデルとの婚約!? なにそれ! 私、あなたとは会ったこともないんですけど! 取り巻く馬鹿人間に苦悩する、若きハイエルフの少女の恋話。
文字数 42,399
最終更新日 2017.12.06
登録日 2017.11.19
俺の名前はナル。
英雄の血族と呼ばれる人種だ。
異世界から現れた、特別な力を持った英雄たちの子孫である。
魔術や武術では片づけられない力を総じて能力と呼んでいるんだが、代を重ねて血が薄まれば発現しないまま一生を終える事もあるわけだ。
そんな能力に、俺は目覚めた。
だいたい140年前にね
なんでも願いを叶えられるような力だったんだが、死にたくないと死に際に思ってしまったことが能力の発現だった。
そしたら驚くことに、死ねなくなった。
力はタロットカードの形をとっていたが、21の力のうち20は心臓を貫かれて一時的に死んだことで世界中にばらまかれてしまったわけだ、困ったことに。
なんだかんだで140年もさまよい続けた挙句所持カードは3枚、死んでも失わなかった【愚者】と合わせてそれだから実質2枚しか集めていないんだなこれが。
さてさて、そんな俺だが……少しまじめな話をしよう。
俺は死にたい。
人として人並みに生きて、愛し合った者と添い遂げて、普通の人間のように死にたい。
だから死に場所を求めるためにも、俺はこの世界をさまよい続けている。
これは、俺が死ぬための物語だ。
登録日 2019.02.02
ヒトの魂を神にまで昇格させる神が造り出した力、『星槍』
その力は万物の願いを叶えるという。
そんな、伝承だけで存在すら在るのか分らない力を巡り、人間族《ヒューム》、獣人族《ワーヒューム》、亜人族《デミヒューム》、坑人族《ドワーフ》、森精族《エルフ》、巨人族《ジャイアント》、海族《ディープシー》、天使族《ヴァルキュリア》、吸血族《ヴァンパイア》、機凱族《エクスマキナ》、黒魔族《フィーンド》、精霊族《スピリット》の十二種族が、何千年にも渡って争い続けている世界、アーランド。
人間族《ヒューム》の中のとある国、グラム帝国。
奴隷ですら人権を持つこの国で、一切の人権をもたない最低身分、
『死者奴隷』
その一人として生活する少年はある日、銀髪の美少女と出会う。
「私はミリア。貴方の名前は?」
運命が巡り合わせた二人に、戦争の火の手が差し迫る。
始まりには、終わりが。一時の休息は長くは続かない。
業火の海の中、冷たく、そして硬くなった『大切』を胸に、少年は叫ぶ。
───俺は、この世界を変える。皆が笑って過ごせる世界に!もう俺の様に悲しむ者がいないように!───
少女の願いと共に、誰かの笑顔を謳い、誰かの幸せを唄う。
そんな少年の誓いの先へ、何かを失い、何かを得て。
光に支えられ、闇に呑まれ。
作っては、壊して、壊しては造り上げ。
形なき『星槍』へと辿り着く為に、この世界の平和を繋ぐ為に、何処までも戦い続ける。
そんなどこにでもある冒険譚。
3つの『時間』で少年は、その先へと進む。
※注意
更新不定期、一か月以上たつ可能性あり
視点はしょっちゅう変わったり、混ざったりします。
文字数 38,160
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.02.15
【こう見えても実は俺、異世界で生まれたスーパーハイブリッドなんです。――覚醒編――】
十九歳に成長した霧島悠斗は、自分の出生の秘密を聞かされた。
その後、地球存亡の危機を知った彼は、その日を境に加速的に覚醒していくのだった。
【あらすじ】
霧島悠斗は十九歳の誕生日間近、幼馴染(影浦悠菜)とその母親(影浦沙織)から、かなりぶっ飛んだ話を聞かされた。
その母子と彼の母親(霧島啓子)は、悠斗が生まれる前からの友人でもあり、その頃から家族同然の付き合いをしていたのだが、実は沙織が異世界(エランドール)で意図して誕生させた子供が悠斗だと言う。
沙織は以前、子供の出来なかった啓子の願いを叶える為に、彼女の子供として悠斗をこの世界に連れて来たのだった。
その後、異世界人の二人は悠斗の幼馴染とその母親になりすまし、異世界人と地球人との混合種(ハイブリッド)である彼を、これまでずっとその事実を隠したまま保護観察していたのだ。
突然のカミングアウトに戸惑う悠斗ではあったが、思い当たる節も幾つかはあったのだ。
視界の片隅に現れる家族の位置情報や、瞬発的に身体能力が上がったりと、まるで自分の身体に何か別の何かが居る様な感覚。
その告白を境に悠斗のそれらの能力は目まぐるしく成長し、更に新たな能力が次々と芽生え始めた。
そんなある日、悠斗は地球存亡の危機を知り困惑する。
保護観察をしていた異世界の二人は、悠斗の保護の為エランドールへ行かないかと打診してきた。
だがこれまで知り合った人達や、育ったこの世界を絶対に護ると心に決めた時、悠斗の能力が遂に覚醒する。
そしてそれは、彼の間近で保護観察を続けていた異世界人達であっても想定外であり、誰もが驚く程の超混合種(スーパーハイブリッド)だったのだ。
【登場人物】
霧島悠斗:啓子の染色体と異世界人数名の染色体を使用して、異世界《エランドール》で創られた混合種。
霧島啓子:悠斗の母親。染色体提供者の一人。
霧島圭吾:悠斗の父親
霧島愛美:悠斗の妹
影浦沙織:悠斗が生まれる前からの啓子の知り合い。悠菜の母親。エランドールではルーナ。染色体提供者の一人。
影浦悠菜:沙織の一人娘。悠斗の幼馴染。エランドールではユーナ。染色体提供者の一人。
セレスティア・リリー・カルバン:エランドールの将軍。ラ・ムー王の血族。染色体提供者の一人。
鈴木茂:悠斗の同級生。高校に進学してからの友達。
五十嵐未来:悠斗の同級生。
西園寺友香:悠斗の同級生。
文字数 421,553
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.18
ファラルクエトゥナと言う世界には英雄王と呼ばれる伝説上の人物がいた。彼は精霊王の娘と人間の間に産まれた精霊人で、各地に今でも逸話が残る。彼の血を受け継ぐ第一子は必ず赤目赤髪な為、赤の血族と呼ばれる。そんな彼の末裔であるラファルクスと忌み嫌われた南西〈フォルシィナ〉大陸の第三王子ナクラルが出会う物語。
※他の英雄王シリーズの青のラファールと赤のラルファンスの祖父母の話。ナクラル視点で青のラファールの番外編ですが、この話だけでも読めるようにしています。詳しい世界観等の設定を知りたい方は青のラファールの設定部分をお読み下さい。
英雄シリーズの世界観なのでファンタジー色強いのと、戦闘流血等人の生死に関わる表現を含みます。
文字数 10,871
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.03.19
日本の由緒正しき名家『海蛇家』。その当主、海蛇諒には妻と3人の娘がいる。妻の美雪。長女の美咲。次女の千秋。三女の夏美。海蛇家は私立魔天学院を実質的に支配する1家だ。彼らは富と贅沢の限りを尽くした生活を送る。とある夜はメイド2人を特別な美酒を作る為の生贄として大きな器の中で絡ませ夫婦の営みの肴にする。美咲は学院はおろか日本国家転覆を企み『ミリオン』と呼ばれる武装暴力団を作り、千秋は部下である四天王から金をかつあげさせ下僕を作り、毎日のように肉欲と物欲を発散させる。夏美は美術の絵画コンクールで作品を出し優勝を収める為に裏で画策する。
己の欲望のままに生きる海蛇の一族。彼らの欲望の先には何が待つのか。背徳の血族が織りなす美しき蠱惑の世界へようこそ。
文字数 59,094
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.05
由緒正しき伯爵家の息女、エリザベスは涙が宝石になるという性質を祖父から受け継いだ。
この体質を受け継いだ者は古くから大変重宝され、爵位の高い家の嫡男と結ばせる決まりがあったため、血族同士で作った子供だったため冷遇されていたエリザベスは手のひらを返したように優遇されるようになる。
そこで、今までの状況を大変好んでいたエリザベスの妹・マロニアは面白くないと思い、エリザベスの婚約者に近づいた。
宝石のように美しく生まれたエリザベスは、いつも気高く潔く、椿のような在り方をした。
美しい女が好きだったエリザベスの婚約者は、それはそれはエリザベスを愛でていたが、必死に自分の気を引こうとするマロニアもまた、エリザベスには到底叶わないが、愛らしい容姿をしていた。
そこでエリザベスの婚約者は、一度きりの関係ならなってもいいとマロニアの誘いに乗ってしまう。
◇◇◇◇◇
「私は宝石よ。跪きなさい。頭が高いわ」
文字数 2,522
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
本編である『†我の血族†』の、番外編です。キャラクターたちの意外な一面が垣間見えます。細かい設定を気にしないのであれば、本編が分からなくても読めるものもあります。元々、別サイトで行っていたキリ番リクエストとして書いたものなので、その趣旨は、当時の読者様の要望に応えたものになっていることのみ、事前にご了承下さい。
文字数 111,454
最終更新日 2023.05.21
登録日 2021.04.09
地球とは異界の地『セレンディア』には精霊が存在しており、人が精霊と契約をすることで世界のマナを維持している。ただし精霊と契約をすることができるのはかつてこの地を訪れ、世界の基礎を作り上げた『勇者』の血族だけである。
そして、今世の王となったアルフォンス・セレンディアは謀反を起こした。自身以外の王族を根絶やしにしたのである。そしてその蛮行に怒った精霊たちは次々と契約を破棄。結果、この国は滅びの道を辿ることになった――。
それに困ることになったのはセレンディアを守護する大精霊である。この世界が滅びれば、彼女も存在できないからだ。
そんな時に彼女は出会ったのだ。だから彼女はさらに上位に存在する女神に頼み込み、『異世界転生』を行い精霊たちと再び契約を結べる者を探すために地球へと降り立ったのだった。
自分のために作られた世界じゃないから『異世界転生』おなじみのスキルすら与えられない。そんな世界でも無双するアラフィフ暗殺者の冒険活劇。一風変わった異世界転生をぜひお楽しみください。
文字数 117,513
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.08.04
呪術に守られた樹海の民の出身の少年リリアスには秘密があった。
リリアスは男でも女でもある両性未分化(プロトタイプ)だった。
リリアスが愛を知り、成長していく物語です。
↑これが前提。
物語は完結します。
「運命の子」の収録内容
◆長期休暇の過ごし方
◆蛮族の王
◆呪術の森
◆水かけ祭
◆パリスの闇 完
※流れ的には、タイトルでは、
第一部 「樹海の宝石」
第二部 「二人の王子」
第三部 第1話「氷の女王」
第2話「王族の子」
この次に位置する、第3話の物語
☆気に入っていただけたら、お気に入りに加えてくださったらうれしいです。
☆感想を是非きかせてください♪
文字数 83,678
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.09.18
呪術に守られた樹海の奥底に、いにしえに失われた王国と、秘宝があるという。秘宝を手にいれた者は、世界の覇者にもなれるという。
樹海の少年リリアスには秘密があった。
男でもあり、女でもある両性未分化「プロトタイプ」だったのだ。
リリアスが愛を知り、成長していく物語。
↑これが前提
◼️「王族の子」
リリアス16歳。
ムハンマド王弟との将来のために、バラモン王都国立学校に通うことになり、リリアスは男子寮に入ります!
嫉妬や羨望、欲望の乱れる中、有力貴族の息子にあなたの騎士にしてほしい、なんて言われて?
男としても、女としても、頑張ります!
リリアスは学校生活をうまくやっていけるのか?
すこし物語は息抜き気味な、リリアスのスクールライフです。
と、思っていましたが!?
どんなタイミングでもうれしいです。
ぜひご感想をお聞かせください♪
文字数 76,137
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.08.30
そう、もう手遅れだった
きっと、私が生まれた時から。
第七感と呼ばれる、不思議な力を持つ血族に自分は属している
しかし、極稀に血族ではないものから突然変異的に生まれてくる
その該当者が生命の危機にある、だから助けろ
まだ力を自覚して間もない大学二年生の初夏のことだった
文字数 1,134
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22