「魔境」の検索結果
全体で168件見つかりました。
かつて人と魔物が争い、やがて共存していくようになった世界にて、魔法が不得意な少年 結羽竜司と請負屋という何でも屋を営む女性 日向綾音が依頼を解決していくファンタジックコメディ(?)
前作「ようこそ魔街へ〜人外魔境異聞録〜」の続編になります。
*小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、エルブーム、マグネットでも投稿しています。
文字数 21,406
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.10
日本は荒廃した。大震災から始まる天災の数々に見舞われ、外国から宣戦布告もされちゃったりして、治安はどん底を突き抜けた。とりわけ東京は魔境も魔境。凶悪犯罪ひっきりなしのそんな都市に、一人のうら若き乙女が新社会人として踏み入った。
吉原ヒナ、二十歳。実家への仕送りのために心機一転、オフィスガールとしての人生を歩み始めるが、就職先はブラック犯罪上等の建設会社だった。仕事が全く上手くいかないヒナは、就業二日目で部長から他会社の変態社長への枕営業を強要される。
絶体絶命のその境地に、突如、一人の男が現れた。白髪の紅眼、真っ赤な革ジャン、肩で金属バットを担ぐ、サンダルの男。名はサカツキ。悪人を倒して金を稼ぐという。今回は部長がターゲットらしく、とんでもない膂力でバットを振り回し、まぁなんやかんやで会社の全員を叩きのめす。職を失いそうになったヒナは、何とかサカツキに頼み込んで雑用係として雇ってもらう。魔の棲む東京で、明らかにヤバいやつの下で働くことになったヒナは、どんな社会人生活を送るのだろうか。
怒号と撃音が響く中、なりふり構わず全てを破壊するハードフルストーリー。
文字数 235,586
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.10.09
あるところに完璧な王子がいた。
名はクラウド・フォン・デトラポット。
この世のものとは思えぬ美貌を持ち、魔術と剣術は英雄レベル。世界中の言語を操り、魔物や精霊とさえ意思疎通ができる。とにかく瑕疵がなく、あまりに完璧な王子だった。
だが彼はそのあまりの完璧さのせいで周囲から多くの嫉妬を買い、両親の後ろ盾を失ったことを機に妾妃とその子らの謀略によって魔境へと追放されてしまう。そして邪悪がはびこるその地への追放は、実質的な死刑宣告だった。
……しかしそれはあくまでも追放されたのが常人だったらの話。
完璧王子クラウドは「それはそれでありだ」と気楽なものだった。
というのは、実はクラウドには前世の記憶があり、自身が生きるこの世界が前世でやりこんだスローライフRPG『グリモワールカントリー』の世界だということを知っており、魔境だろうとなんだろう生きぬくすべを知っていたからだ。
クラウドはこれまでの努力でつちかった万能な能力にくわえ、この世界の住人が知らないゲームの隠しスキル【創造の書】を使い、悠々自適な魔境開拓生活をスタートさせるのだった。
そして荒れ果てた大地を浄化し、廃城をリフォームしているうちに、かわいいモコモコ娘やクラウドを慕って王国から追いかけてきた民、魔境の住人たちが仲間にくわわって……!?
※行き当たりばったりで書いていくので、タイトルやあらすじとは異なる内容になる可能性があります。
※追放まで長すぎたので序盤大幅カットする可能性があります。
文字数 6,090
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.19
純真な女優のウソとJKで女優な3人との日々。
それはスクールカーストなぞ圏外の、国民が認める程の美少女たる女優達との恋。
その青春演劇ラブコメディー。
ある季節外れの転校。
帰って来た故郷。
そののどかな田舎、初日にたくさんの部活の勧誘を受けた。それはもはや魔境となっていた高校では部活に入らずば人であらず。
襲って来る。強引過ぎる誘いの数々、部活の圧力に屈しかけたその時。
ある運命の紙が彼に舞い降りたのだ、そこには『大女優のマネージャー、募集中』とだけ。
それが彼の運命を、その未来をも左右する事になるから。
たった一人の男子部員は、それは大事な大事な専属なのだ。
3人の女優と出会い、変わっていく、変えていくから。
流した涙もこぼれた笑顔も、その向き合った演劇との時間だって。
その無垢な笑顔はずっと。
私の名前で検索するとエロ同人ゲームが『絵付き』で出る可能性があります。お気を付け下さい。Twitterも同じくです。
文字数 168,933
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.10.06
王太子の婚約者として、ブラック企業並みの激務(王妃教育・公務代行)に追われていた公爵令嬢メアモリ。ある日の夜会で、王太子クラークから「貴様との婚約を破棄し、辺境の『呪われ公爵』の元へ追放する!」と宣告される。
しかし、メアモリは絶望するどころか、「これで朝まで寝られる! 無期限の有給休暇だ!」と歓喜。表情筋が死んでいるため周囲には伝わらなかったが、ウキウキで魔境へと旅立つ。
文字数 87,078
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
ここではない、どこかの世界の話。
この世界は、《砡》と呼ばれる、四つの美しい宝石の力で支えられている。人々はその砡の恩恵をその身に宿して産まれてくる。たとえば、すり傷を癒す力であったり、水を凍らせたり、釜戸に火をつけたり。生活に役立つ程度の恩恵が殆どであるが、中には、恩恵が強すぎて異端となる者も少なからずいた。
世界は、砡の恩恵を強く受けた人間を保護し、力を制御する訓練をする機関を立ち上げた。
機関は、世界中を飛び回り、砡の力を扱いきれず、暴走してしまう人々を保護し、制御訓練を施すことを仕事としている。そんな彼らに、情報が入る。
大魔境に、聖砡の反応あり。
聖砡。
恩恵以上に、脅威となるであろうその力。それはすなわち、世界を支える力の根元が「もう1つある」こと。見つければ、世紀の大発見だ。機関は情報を秘密裏に手に入れるべく、大魔境に職員を向かわせた。
文字数 149,381
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.07.10
「生理的に無理! この人と結婚するくらいならゴブリンと結婚したほうがまし!」 ――自殺未遂した姫は、強大な魔獣を討って世界を救った賢者に向け、そう言い放った。言われた賢者はひっそりと国を去った。それから三年後――魔物の蔓延る魔境【混沌の森】で、かつて賢者だった世捨て人クダンは、同居人の喋る魔獣・スースが拾ってきた瀕死の少女を治療する。だが、少女は九死に一生を得た代償として記憶を失い、【魔人】に生まれ変わっていた。クダンは少女に力加減を覚えさせるまでの間、そばにおいておくことにした。――これは不細工な魔術師と、喋る魔獣と、記憶喪失の少女との、三人暮らしの物語。
文字数 78,841
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.08.31
町を追われた錬金術師が魔境でほのぼのモノ作りする話!
腕利きの錬金術師のリオは、とあることがきっかけで誰も人が来ない「帰らずの山」と呼ばれる魔境に移住することにした。
鬱蒼とした森は獣すら見当たらず不気味だったが「ちょうどいい!」と思ったリオは、山をどんどん住み良い場所に変えていく。
人造人間の小人を相棒に、畑を作ったり家を建てたり水路を引いたり、自由にのんびりと暮らしを豊かにしていく。
作物が余ればモフっとした魔物たちにお裾分けしたり、お返しをもらったり、そんな近所付き合い?があったりなかったり。
魔境の山で四季折々の楽しく豊かなスローライフを送る話
文字数 14,496
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.29
時は平安……日ノ本は荒れ魑魅魍魎が跋扈し乱が起こり崩壊しかけた。
煌びやかな京の外は魔境。
血風が舞い、悲哀と怨嗟が渦巻く闘いの連鎖ーー陰謀深く、妖は定命の者を嘲笑う。
後世にて英雄と呼ばれる男達が現れ、熾烈な戦いの日々を送る。
正統派アクション伝奇!ここに開演!
ノベルアップ+様の歴史・時代小説大賞において、最終選考落選!残念無念!
文字数 238,552
最終更新日 2025.08.23
登録日 2019.04.08
傲慢な侯爵令嬢アウメリアは、王子との婚約で絶対的な地位を得るが、王子が平民の少女と恋に落ちたことで運命が狂う。
裏切りと屈辱に悩み、復讐を試みるも失敗。アウメリアは王都を追放され、僻地へと送られる。
そこで彼女を待っていたのは、少し風変わりな領主ヨハンと、魔物の使用人ダンゴくん。
そこは王国最果ての荒野であり、凶悪な魔物達が蔓延る魔境であった。
悪役令嬢✕最強領主の恋愛ファンタジー。
登録日 2025.05.04
赤野清九郎の残した九本の刀。天災の九本刀。その刀、縦に振れば地面が裂け、横に振れば人が舞う、まるで天変地異。その秘技断鋼刀術と言われる刀術なり。一子相伝断鋼刀術の使い手清九郎が戦場で起こしてきた、一薙ぎで千の首を切り、城を真っ二つ、海に向かって振れば海が裂ける。その秘技を誰もが使える天下一の武具。それが天災の九本刀なり。天災の刀の保有者、暴虐極まりない。佐保の領地を欲して刀で脅す。なすすべない佐保の大名。さあどうする。佐保の娘は強者を求めてすたこらさっさ、周辺領地を歩き回る。やっと手にした強者の噂はなんと赤野清九郎が住まう魔境の孤島。そこで出会うは赤野八咫。なんと赤野清九郎の息子だから驚いた。さあさあどうする佐保の娘。断鋼刀術断てぬものなし。だれが今宵の刀の錆びとなるのやら。
登録日 2015.09.13
侵略者が襲ってきたので、それを撃退しようとする物語です。
より詳しい内容が知りたい方は、下の長~い文を読んでください。嫌だったら、作品に進んでください。
私は、小説に対して「笑ったり、ドキドキしたり、読んでいたらいつの間にか夜が明けていた」というのを至高だと思っているんですよね。
設定やメッセージ性はあくまで裏に潜ませて、どんどん先を読みたくなるような小説が書きたいのです。
「文字が不思議とスラスラ頭に入ってきて、最後まで退屈しなかった!えっ、もう終わり!?次の巻、早く出してくれよ!」と読者に言ってもらえるような作品が書けたら、それ以上の喜びは無いです。
さて、設定についてはこのくらいで、登場人物とその舞台について語りましょう。
、基本的に私の作るキャラクターは頭のネジが外れているのが多いです。はっきり言うとサイコパスです。主に全員が。
ただ、書いていて思ったんですけど、私は彼らが大好きです。サイコパスだけど、好きなんですよね。妙に常識的な部分もありますし。おまけに敵も好きです。やっぱり、主人公と戦う相手は魅力的な方が良いですよね。
舞台となる町は、「ぱっと見はマトモだけれども、地獄よりひどい魔境」をイメージしました。絶対に引っ越したくないですね。行ったらその日に殺されてもおかしくない修羅の地です。
まあ、そんなこんなで色々な要素をゴチャゴチャつなぎ合わせてこの物語が出来ました。長いお時間いただきましてありがとうございました。
ぜひ、最後まで読んでいってください。感想もお待ちしております。
文字数 10,726
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
王国の陰謀により、第三王子・アーサーは「魔境」へと追放される。家族に裏切られ、絶望の中をさまよう彼の前に現れたのは、伝説の魔剣——「モンスターイーター」。それは、魔物を喰らいし者へと力を授ける剣だった。
剣の力を得たアーサーは、魔境に棲む強大な魔物たちと戦いながらも、次第に彼らと心を通わせる。知性ある魔物たちの王・ヴォルグと出会い、魔物と人間の歴史の裏に隠された真実を知ったアーサーは、「魔境の王」として立ち上がることを決意する。
文字数 114,192
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.18
「共学ってどんなやろな…」
公立の志望校に落ち、晴れて男子校に入学した太郎を待ち受けていたのは、見渡す限りオスの魔境だった。大学ワンチャンを狙うべく一念発起して3年間勉強に捧げる計画を立てた太郎の行く手を阻むのは、脳筋ゴリラに爽やかパリピに二次元オタク。週に2回だけ出会える還暦間近の国語教諭の授業を心の寄る辺として、今日も太郎は進む!
文字数 1,290
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.20
最愛の母が死んだ。悲しみに明け暮れるウカノは、もう1度母に会いたいと奇跡を可能にする魔法を発動する。しかし魔法が発動したそこにいたのは母ではなく不思議な生き物であった。
幼少期より家の中で立場の悪かったウカノはこれをきっかけに、今まで国が何度も探索に失敗した未知の森へと進む。
そこは圧倒的強者たちによる弱肉強食が繰り広げられる魔境であった。そんな場所でなんとか生きていくウカノたち。
森の中で成長していき、そしてどのように生きていくのか。
文字数 157,438
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.03.02
どうにも上手くいかない。
自分では上手くやろうとしているのに、頑張れば頑張るほど周りの人に嫌われていく気がして、人間関係のリセットを繰り返すこと数度。
全てが嫌になり、メンタル崩壊するまでそれほど時間はかからなかった。
「そうだ。人間が誰もいない場所に住めば全て解決するじゃないか」
そんなことを思い付いてしまったのもきっと心が弱っていたからだ。決して、元の俺の頭が弱かったからではない筈だ。
移住先を100%人が住んでいないと言われるままに魔獣の徘徊する魔境を徘徊することになったのも、病んでいた状態で考えた事だから仕方ないんだ。
そんな言い訳も後悔も、責任を取るのはおれ自身。
だって人間は俺しかいないのだから。
これは、手荷物程度の荷物で超危険地帯に足を踏み入れた社会不適合者の物語。
文字数 56,400
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.06