「魔眼」の検索結果
全体で167件見つかりました。
(旧題:アナライズ&ラーニング ~全てを見破りゲットする)
冒険者エノムには秘密のスキルがある。それは【心眼】【分析】【ラーニング】という能力のユニークスキル。その名は『デビルアナライズ』!! エノムは魔眼術師を名乗りデビルアナライズの力で異世界を駆け抜ける!
更には女神アルティシアより贈られた、意志ある伝説の魔剣レーヴァテインを手に入れたエノムの無双快進撃が始まっていく! なんとエノムは伝説の聖剣エクスカリバーさえも勇者から奪い取り伝説の剣の二刀流で世界を救うことを誓う。
いや、本当は世界を救いモテるためにエノムは頑張る! ただモテまくるために! そのためにエノムは旅立つ! 魔眼術師エノムの全てを掴みとる英雄への成り上がり冒険譚。
現在3章に突入しました! 舞台はラザ・ジュエル王国。ギルド入門、魔法学院編が始まる!
登録日 2016.12.13
※第二章までの主人公やヒロインの口調は完結させたあとに直しますが、第三章以降と口調が違っています。
性格は同じです。
「ようやく追放できてせいせいする」
「こんなクズ放っておこうよ」
「とっとと消えなさい。クズの親を持った自分を恨むことね」
実の父と義母、義弟から散々な言われようで、レイスは家を追い出された。
これはレイスの左目に宿る【魔眼】の影響だった。
魔眼による事故、事件のせいで魔眼の力は恐れられ、忌み嫌われていたのだ。
伯爵である父、バルスは古いしきたりを大切にするため、魔眼への偏見が強くあったのだ。
物心ついた頃から幽閉され、自立できる年齢になった途端追い出される。
絶望的な状況の中、今は亡き実母の言葉だけがレイスの支えになっていた。
ーー貴方のその綺麗な眼で、綺麗な世界を作ってね
そんな中魔眼持ちを押さえ込み続けた国王が急遽、魔眼持ちの第四王子を次期国王に指名した。
レイスにとって、新国王の即位は大きなチャンスだった。
一方魔眼持ちというだけで差別的な言動を繰り返してきた実家や大臣たちは窮地に追い込まれることになり……。
これは忌み嫌われた魔眼持ちの少年と王が、世界を少しずつ綺麗なものにしていくための物語。
※本作品は共著となっています
プロット担当 すかいふぁーむ
執筆担当 よどら文鳥
※なろう小説でも投稿しています
文字数 109,850
最終更新日 2023.01.01
登録日 2021.01.03
記憶を失い、辺境の村で暮らす少年アニス。
唯一の親友ティオルと穏やかな日々を送っていた矢先、空が裂け、封印されていたノクティア王国の軍勢が襲来する。
空間の魔眼が開いた裂け目。
元素の魔眼が放つ一撃で村は炎に呑まれた。
王道×最凶の家族対決×裏切りだらけのダークファンタジー、開幕。
文字数 1,393
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
「――俺より強い一般人を、俺は知らない」
異能力者と、それに対抗する魔法遣いという構図が広まってはや百余年。
異能や魔法、魔獣となんとか共存する道を探ってきた各国は、国によって多少の差異はあるもののおおかた法整備を終え、人々はおおよそ異能や魔法の危険に晒されることなく日常生活を送っていた。
とある理由で魔法が使えない一般人【様宵明】はひょんなことから世界有数の魔法機関である箒鷲宮魔法学園に入学する。
箒鷲宮魔法学園は魔法遣いと異能力者ばかりの学校。そのどちらでもない様宵明は落ちこぼれだと軽んじられる。
しかし、様宵明には秘密があった。彼は人並外れた身体能力と悪魔の魔眼を持つ、最強の一般人だったのだ。
学園に複数存在する並行世界という名のダンジョン。出現する強力な魔獣。
テストや学園祭といった熾烈な学園の行事。
暗躍する母親の影。
同じクラスにはヨーロッパの名門ドラクロワ家の長女・【ラヴィニア・ファンレイン・メルティレージュ・ドラクロワ】、コミュ強美少女異能力者の【老樹谷暇里】、闇を操る忍者の末裔・【影御名方鈴々】、謎の少女・【ルナ】などキャラの濃い連中が勢ぞろいで……
一癖も二癖もあるクラスメイトに囲まれ、様宵明は魔法学園での生活を乗り切れるのか。
登録日 2021.06.28
「セラス・フィンドラル! たった今、この僕――侯爵家子息であるシグルド・カスケードは君との婚約を破棄する!」
男爵令嬢ことセラスは、婚約者であったシグルドに大ホールでのパーティー中にそう告げられる。
あまりのことに絶句したセラスだったが、事はそれだけでは終わらなかった。
何とその場に実妹のミーシャが現われ、セラスの代わりにシグルドと婚約すると言われたのだ。
それだけではない。
ミーシャは今までセラスに募らせていた恨みを晴らすかのように、シグルドを巻き込んでセラスを第1王子アストラルの暗殺計画の首謀者に仕立て上げて処刑しようとしたのである。
もちろんそんな事実はまったくなかったため、セラスは断固としてシグルドに自分の無実を主張しようとした。
けれど、その主張を遮るかのようにミーシャはセラスの腹に蹴りを繰り出した。
ズンッ!
ハイヒールのつま先がセラスの腹に突き刺さったとき、セラスは自分が前世で世界空手道選手権10連覇を成し遂げた女性空手家であり、この世に転生されたときに神様から【空手】スキルを与えられたことを思い出した。
そして、セラスは男爵令嬢から違う令嬢へと変貌した。
超絶的な力を有する【空手令嬢】へとである。
すると大ホールには件の第1王子であるアストラルや兵士たちが現われ、暗殺計画の首謀者がミーシャだと判明したから捕まえにきたと言う。
しかしミーシャは捕まえるどころか【魔眼】の力を発揮し、シグルドを巻き込んで凶悪な魔人と化した。
空手令嬢となったセラスは、自分の運命を変えるために闘う決意をする。
これはやがて王都に空手の大道場を構え、第1王子とともに幸せになる空手令嬢の知られざる誕生譚!
文字数 14,593
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.11
公爵令嬢であるエーヴァは第二王子婚約者シャーリーと共に王城で働いていた。しかし、シャーリーは王子から婚約破棄を告げられ国外追放となる。その余波でエーヴァはシャーリーと手を組んでいたとされ職を失う。挙げ句、エーヴァ自身も婚約破棄され、エーヴァの元婚約者はすぐにエーヴァの妹に婚姻の申込みを願い出た。一連の騒動で長女は災い・結婚するなら長女は避けるべきという根も葉もない噂が広まったからだ。失職、婚約破棄で両親とも喧嘩し、全て失ったエーヴァは小さい頃からの夢だった銀細工師になるために家出を決行する。憧れの銀細工師筆頭バーツに弟子入りした。最初こそ冗談半分に好きをバーツに連呼していたエーヴァだったが、バーツがエーヴァの言う好きに応え、愛を告げた時、エーヴァは初めて怖くなった。同時に冗談でなくバーツのことを恋愛や結婚の意味で好きだと自覚する。バーツはエーヴァの好きだけど応えられない気持ちに寄り添い待つと言う。銀細工を主に色々な出来事を経て二人の距離が縮まる話。
ヒロイン→ヒーローが読みたいとリクエストを得て今回書かせていただきました。あらすじ該当部分が25話あたりまでです。
恋愛が苦手な女性シリーズで四作品程同じ世界線で書く予定の3作品目です(続きものではなく、単品で読めます)。
ヒロインによる一人称視点。余談ですが時間軸が前三作(女装夫男装妻・拳外交・魔眼)と同じです。
全59話、一話あたり概ね1500~2500字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 111,378
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.09.22
ある異世界~ゴード王国の物語~
草原に花摘みに出ていた公爵家の3女クラリスは、花々の咲き乱れる美しい場所で、第3王子のアーサーと出会った。
王子は仰向けで両手で顔をおおい、泣きながら眠っていた。
最高にみじめな彼を見た彼女は、不思議な力、魔眼でその真実を知り彼に強く引きつけられた。
彼も、たくさんの優しさを心にたたえた彼女に強く引かれていた。
2人とも、母親の違う姉、兄に強く遠慮しなければならない立場だった。
そして、王家や公爵家の中で阻害されていく。
しかし、2人はこれから起こるさまざまな困難を乗り越え、世界の災厄に立ち向かう。
やがて2人は……………………
文字数 252,514
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.13
王国で暮らす二十歳を迎えた金髪の青年ローランド・ラ・イクシオンは王子の中でも王位継承権第十位という底辺。幼少期の頃は"神童"と呼ばれたほど身体能力や聡明さを持ち、王国を想う真面目な性格ということもあって次期国王を支える存在として周囲に持て囃された。しかし幼きある日、ローランドは森の中に迷い込むと精霊神と名乗る少女に出逢い『真実の眼』を手に入れる。翌日、倒れていたところを騎士団に保護されたローランド。数日間高熱にうなされるが、その瞳を手に入れた事により環境が一変。あらゆる真偽を暴くことが出来るせいで今まで持て囃してきた人間の中には、自分を利用して甘い汁を啜ろうとする醜い感情が潜んでいる事をローランドはこの時初めて知った。そして彼の性格が決定的な変化を迎えたのは大切な母の死。
―――それから彼は真面目さを捨て去り、王子という権力と瞳の力を使って自らの欲望を満たす事を決意する。
こうして王子という立場もあり自分勝手で傲慢な性格となったローランド。
「端から王位継承権には興味ないが、しばらくは我が父上(クソ親父)に恩を売っておくのも悪くはないなぁ?」
そうして彼は国王に許可を取ると、王国にとって不穏分子や敵対組織を秘密裏に排除するという名目で『黒影の騎士団』を立ち上げる。
これはオレ様で傲慢なクソ王子が瞳の力を駆使し、彼の魅力に惹かれた美女達に囲まれながらいずれ世界に名を轟かせる物語。
※隔日更新です。
※主人公は強いです。
文字数 110,370
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.10.28
※ 第2部に向けて、第1章全体を改稿しました(物語の根幹に変更はありません)
※ 第1部完結済み。 ハッピーエンドまで一気読み推奨!
これは、魔眼が織りなす”魂の救済”の物語――
「……キミを見ているだけで、私は壊されていく」
愛するお店と妹を守るため、暴漢を前に絶望の淵に立たされたハルネ。
絶体絶命の彼女を救ったのは、冷酷な琥珀色の瞳を持つ、調査局の“鬼”――ヴァルグレイだった。
感情が「色」で視える魔眼『エモパレ』を持つハルネは、
美味しいご飯を愛する、ちょっとぽっちゃりした看板娘。
命の恩人であるヴァルグレイの渋い魅力に一瞬で恋に落ちたハルネ。
しかし、再会した彼が告げたのは――無情な『営業停止』の通告だった。
「やっぱり太ってたらダメなんだ……あたしは、好きになっちゃいけないんだ……」
突き放すような冷たい態度と、自身のコンプレックスに振り回され、落ち込むハルネ。
しかし、彼女は知らない。
ポーカーフェイスの裏側で、ハルネの「柔らかさ」と「温かさ」に、理性が飛ぶほど執着し、「彼女を嗅ぎたい情動」に耐えるほど、狂おしい溺愛を抱えていたことを。
そして、彼もまた深い闇を抱え、傷付き、孤独に震えている事を。
***
アナタの抱えた劣等感が、 もしかしたらちょっと許せるようになるかもしれない
――プラトニックで激重な、救済と執着のラブファンタジー!――
文字数 198,371
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.01.30
平凡な少年ディラン・ヘンストリッジは不当な理由でケビンが率いるパーティ「蒼炎の魔眼」から追放された。
ディランは周りの人々を見返すためにダンジョンに潜り宝箱から「力の種」を手に入れる。
外れスキルだと思っていた《栽培》スキルにより、力の種を量産し自身を強化できることに気づいた。《栽培》スキルの真価が発揮されディランは瞬く間に成長していく。
強化されたその力で圧倒的なスピードでレベルアップしていく。
「この力でケビン、そして俺をバカにした奴らに復讐してやる!」
着実に強くなっていくディラン。《栽培》スキルが覚醒し真なる力を手に入れ、ますますパワーが増していく。
一方で、ケビンはディランの成長に食らいつくも敗北、破滅の道を辿っていく。
ディランの圧倒的パワーでどんな敵も粉砕し、いずれ「最強」の領域へ到達する。
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 34,448
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.22
捨て子として孤児院で育ったミトラには夢がある。
生まれも育ちも関係なく、そこに暮らす誰もが自分の能力を活かし幸せに暮らす街を作ること。
孤児が街づくりなど夢のまた夢。
しかしミトラには熱意と信念と、そして【才能】があった。
魔力を込めると見た人の才能と能力が分かる【銀の魔眼】、そして様々な長所を伸ばすことが出来る【補助魔法】。
ミトラは決して夢を諦めない。
「ねぇ。君、才能あるよ。これを目指したらどうかな?」
「俺が盾士だって? なんか誰かを護るってかっこいいな!」
「え? 僕に神官の才能が? うーん。信じられないけど、頑張ってやってみるよ!」
才能を見出した仲間と共に、ミトラは夢の実現へと精を出す。
今日もまた多大な才能を見つけた人物に声をかける。
この物語は、ミトラと様々な才能を開花させた仲間たちが織り成す、理想郷を築くまでの軌跡である!
文字数 55,790
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.05.25
理不尽なイジメが原因で引きこもっていた俺は、よりにもよって自分の誕生日にあっけなく人生を終えた。魂になった俺は、そこで助けた少女の力で不思議な瞳と前世の記憶を持って異世界に転生する。聖女で超絶美人の母親とエルフの魔法教師! アニメ顔負けの世界の中で今度こそ気楽な学園ライフを送れるかと思いきや、傲慢貴族の息子と戦うことになって……。
文字数 147,501
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.04.26
〈主要人物〉
ルカーチュ・ヨハネスタ
…魔眼を持つ一族、ヨハネスタ家の長男
銀髪緑眼を持つ絶世の美少年であり
女性からは僻まれ男性からは求愛されるという
日常を送っている
ルカーチュは魔力を込めた視線を送った相手の
どんな傷も癒すことのできる〝回復の魔眼〝の
持ち主である
愛称はルカ
ギズモ・アンサーター
…国随一の力を誇る皇室騎士団長を務める
アンサーター家の次男
黒髪赤眼であり目つきが悪く炎魔法を扱うため
周囲からは悪魔と言われている
愛称はギーズ
バンジャマン・ランドール
…宰相を務めるランドール家の一人息子
白髪碧眼で眼鏡をかけており本の虫である
大人っぽい見た目とは裏腹に一人息子なだけあって我儘で口が悪い
愛称はジャン
マルセイル・ジャジア
…主に外国との貿易や国内の商業の実権を握る
商業一族の長男
金髪茶眼をもち社交界で人気があるハンサムな
顔立ちをしている
ルカーチュとは幼い頃から遊んでいる幼馴染
誰に対しても優しく接する人たらしである
愛称はセル
〈あらすじ〉
代々魔眼を持つヨハネスタ家に生まれた主人公、ルカーチュは、母親譲りの端正な顔に、白くまるで絹のような肌、父親譲りの美しい銀髪を持つ中世的な絶世の美少年である。
その端正な顔立ちもあり、幼い頃から令息による求愛や過度なボディタッチ、それに嫉妬する令嬢たちによる執拗な嫌がらせを受けてきた。
そのような日常が過ぎゆくある日、ルカーチュは幼馴染であるマルセイルの誕生会に行くことになる。そこで、ルカーチュはとある辺境伯爵に体の関係を求められる。必死に断るルカーチュを、伯爵は人目のつかぬ場所で無理やり犯そうとしたその時、皇室騎士団長であるギズモが伯爵をなぎ倒し、ルカーチュを助け出したかと思えば、彼を気絶させて誕生会が行われている会場から連れ出してしまう。
ふと目を覚ますと、そこは宰相の一人息子であるバンジャマンの所有する別荘だった。手には手枷、足には足枷がはめられており困惑するルカーチュの視界にはギズモ、バンジャマン、マルセイルの3人が映り………
ルカーチュをめぐる3人の歪んだ愛、憎悪を書く
ヤンデレ執着極重いラブストーリーです。
文才がないため読みにくかったり、誤字があると思いますが、温かい目でご覧ください。
文字数 5,636
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.19
魔族史上初の二種の魔眼を宿す魔王の一人娘「セリス」。
戦争で焦土と化した魔族領を捨てるため、各国との融和的政略結婚が始まる。そんな中、新国家「ラデンベルグ」では『セリス』と勇者『ヘイズ』による婚約に一つ問題が生じていた。
その問題は凶悪な魔眼を制御できない。
5年をかけたこの時の為、セリスは頭を斬ってでも向かうと決断する。盛大な祝福に包まれる未来を信じて。しかし勇者はと言うと……お前と俺! どちらが生き残るか決着をつけよう! などとのたまう始末。不憫な彼女のささやかな願いは……今度こそ勇者に恋愛対象としてみてもらい結ばれる事。後に勇者の伴侶として知られる「首なし令嬢」の物語。
文字数 39,612
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.09.28
────────「「はい、ここに誓います」」
転生したティモテは愛するエメとの結婚式を上げるはずが、オーガによって結婚式は打ち切られた。そして、オーガを倒し、戻ってきたら死刑と言い渡された。だが、エメ王女によって助かる。だが、次に言い渡されたのは追放だった。
「追放だーーー!ティモテ・ベルナールを追放せよ!」
そこで愛するエメ王女を連れて国を飛び出す。そこに着いてきたのはエメ王女の執事であり、魔眼使いのアレンも着いてきて………。
*おかしな点がありましたら、ご感想と共に下さい。
文字数 10,134
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.05
公爵令嬢セリーナは、学園の卒業パーティーで第一王子から婚約破棄を宣言される。
理由は「平民の聖女を虐めた」という濡れ衣。
だが、実際に聖女を陥れたのは王子と取り巻きだった――。
処刑を覚悟したセリーナの前に現れたのは、王国を滅ぼすと恐れられる“黒の魔導公”ヴァルター。
彼はセリーナの元婚約者の裏切りを知り、「おまえを俺の妃にする」と告げる。
しかし彼にはもうひとつの目的があった。
――セリーナの持つ“世界を書き換える魔眼”を使い、運命そのものを壊すこと。
愛か、利用か。
彼の本心が明かされるとき、セリーナは悪役ではなく“物語の主人公”になる。
文字数 6,163
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.09
「あんな恐ろしい子ども、今すぐ殺してしまいましょう……!」
最強の魔眼を宿したエレンは、両親に恐れられ――捨てられた。
そんな彼を拾ったのは、自称『ボランティア』の大貴族の魔術師。
その後エレンは、魔眼のチートな瞳力をフル活用し、凄まじい速度で魔術をマスター。
王立魔術学園に入学し、世界最速の成り上がりを遂げる!
この物語は恵まれなかった少年が、チートな魔眼を覚醒させ、魔術界にその名を轟かせる『成り上がり冒険無双譚』!
文字数 56,912
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.11.21
婚約者の不貞現場を押えた子爵令嬢のセシルは、二度と家には帰らない決意で飛び出した。
不貞の事実は前々から掴んでおり、計画通りに家を出たセシルは、安宿に泊まる。宿泊の交渉をしていると、背後から眼帯をつけた男に声をかけられる。男も宿を探していた。
宿には二人部屋しか空きがないという。仕方なく、二人は同室で泊まることにした。
眼帯の男は、セシルを男だと勘違いしており、旅人に扮したフード付きのコートを脱ぐと女が出てきて大いに驚く。
気にせず寝た翌朝、セシルは早々に宿をたつ。
王太子殿下が住まう御所は一年前から呪詛の霧に狙われていた。セシルはその霧を払う魔眼を持つ。太子が住まう御所を包む霧を一掃し、朝一番の仕事を終えた。
その日は前線で活躍した猛者が新任の近衛騎士副団長がやってくる予定であり、急いで近衛騎士団長の執務室へと向かう途中で、偶然、昨夜、宿を共にした男とぶつかってしまう。
彼こそが、新任の近衛騎士副団長。近衛騎士団長の弟であり、名をデュレクという。
恵まれない家で育った二人の振れ合いと王太子を狙う一件を追う物語。
褐色と紅の瞳を持つ光彩異常症(ヘテロクロミア)の男性騎士×菫色の瞳の女性騎士。
文字数 129,437
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.06.03