「11話」の検索結果
全体で141件見つかりました。
魔法機関がモンスター討伐の為に育成されている「シュシュドレイン」。彼女達は日々その体を張って戦っていた。(とりあえず全話にエッチなシーン入ってます。←どんな作品だ。)
◇お品書き◇
・第1話 人外・触手・凌辱系
・第2話 童貞食べちゃう系
・第3話 濃厚前戯系
・第4話 女の子が一人でやっちゃう系
・第5話 百合プレイ前編
・第6話 百合プレイ後編(ハードモード)
・第7話 ドS男に無理矢理されちゃう系
・第8話 ドS男とお口でプレイ
・第9話 ドS男とお口でプレイ(挿入直前)
・第10話 1話まるまる挿入プレイ
・第11話 ドS男と挿入プレイ
・第12話 人外×複数プレイ
・第13話 人外×イチャラブえっち
・第14話 男の娘との無理矢理えっち
文字数 68,992
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.07
万引きをしたのが見つかってしまい脅された「僕」がされた事は・・・・・
※タイトル変更しました※
全11話毎日22時に続話更新予定です
文字数 4,545
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.24
シュタインベルク王国の三大公爵家に数えられるコーブルク家の嫡男ルドルフが結婚直前に侍女と心中してしまった。後に残されたのは身重の婚約者ゾフィー。実は彼女は婚約破棄も考えられるほど婚約者と仲が悪化していたのに父親の圧力に負けて婚約者に媚薬を盛って関係を持ったのだった。ゾフィーとルドルフの両親達は、悲しみにくれるゾフィーの意思はそっちのけで、彼女のお腹が大きくなる前に公爵家の新たな後継ぎと結婚させて子供の父親となってもらおうと奔走するが、その過程で様々な試練がゾフィーと新しい婚約者に降りかかる。
最初11話ぐらいまでは暗い展開ですが、途中から微甘な恋愛モードでハッピーエンドはお約束です。
架空の王国が舞台ですが、転生や魔法はありません。
R18シーンのある話のタイトルには*をつけていますが、最初と最後の方だけです。結構がっつり表現していますので、抵抗のある方は*がついている話を飛ばして読んで下さい。
作中の人名、地名等は実在のものと一致することがあっても無関係です。
初投稿作品ですので、色々不備な点があるかと思いますが、大きな目で見ていただけるとうれしいです。
他サイトにも投稿しています。
本作と同じ国の数年前の話『公爵令嬢はダメンズ王子を諦められない』(完結済)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/295708266
本作で心中してしまったルドルフとアンネの転生後の話『転生令嬢は前世の心中相手に囚われたくない!』も掲載しています(本作から約100年後):
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/685719048
本作第20~22話ぐらいに登場するラムベルク男爵アドルフ、妻テレザ、男爵家の執事ステファンを主人公にした番外編『年下執事が崇める女神~虐げられている男爵夫人を救いたい~』(R18です!)を掲載しています。
がっつりR18に抵抗のない方はぜひそちらも読んでいただけるとうれしいです:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/171743580
文字数 70,981
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.11
歴史ある公爵家嫡男と侯爵家長女の婚約が結ばれたのは、長女が生まれたその日だった。
この物語はそんな2人が結婚するまでのお話であり、そこに行き着くまでのすったもんだのラブストーリーです。
本編11話+番外編数話
[作者よりご挨拶]
未完作品のプロットが諸事情で消滅するという事態に陥っております。
現在、自身で読み返して記憶を辿りながら再度新しくプロットを組み立て中。
お気に入り登録やしおりを挟んでくださっている方には申し訳ありませんが、必ず完結させますのでもう暫くお待ち頂ければと思います。
(╥﹏╥)
お詫びとして、短編をお楽しみいただければ幸いです。
文字数 59,186
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.04
最強魔導士に転生したけど、護衛が過保護すぎる
転生したら──とんでもない魔力を持つ「最強魔導士」になっていた!
戦える力も自信もあるのに、なぜか専属護衛の近衛騎士・アルディスが、命に代えても過保護モード。
市場に行くだけで抱き上げられ、戦場に行こうとすれば即お持ち帰り。
「私は戦えるの!」
「戦う必要はありません。あなたは私が守ります」
……いや、それはそれで格好いいけど!
そんなある日、過保護の理由に隠された彼の過去が少しずつ明らかになっていく──。
甘やかし騎士と最強魔導士の、距離ゼロ異世界ラブストーリー。
Rシーンには*をつけます。
全11話+エピローグで完結です。
文字数 24,421
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.10
召喚された聖女ルルの奇跡は――光るだけ。
でもその光は、なぜか人の心をふわっと軽くしてしまう。
無敵で完璧な勇者レオンは、
“勇者とはこうあるべき”という概念に囚われすぎて、今日も心がきしきし。
なのに天然ぽやんのルルが隣にいると――息ができる。
盗賊は泣いて畑へ帰り、魔物は撫でられて仲間になり、
ついには概念監査官まで同行する事態に!?
「……好きです」
「えっ、発声練習?」
光るだけの聖女と、言えない勇者の
異世界ぽわぽわコメディファンタジー(たまに致命傷の甘さ)。
ふわっと生存スキルSSSです。
⭐︎完結済ー本編8話/後日談8話/オチ短編11話⭐︎
文字数 69,044
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.02.20
「君は、辞退しようという気にはならないのか」
今日も今日とて、彼を侮る高位貴族の子弟が学園内で子爵家の次男を呼び止める。誰だか知らないが、知らなくても誰かは分かる。その用事も。
「子爵家の次男ごときが、本当に自分が彼女の夫として相応しいとでも思っているのか?」
「あ、その件でしたら公爵家の方へ直接お願いしますね」
「なに……?」
「そもそも婚約者を公募なさったのは公爵家ですし、公募自体も公女さまご自身のご意向だと伺っております。私をお選びになったのも公女さまご自身だと、当の本人から伺っておりますので」
「くっ、それは」
「ですのでご不満がお有りなら公爵家に、そして公女さまに直接申し上げてくださいませ。では」
そこまで言い捨てて一礼し、子爵家の次男は踵を返す。まさか反論されると思っていなかったようで驚きに顔色を染めていたが、知ったことではない。
やれやれ、自分だって釣書を送って、その上で落選したんでしょうに。相手がしがない子爵家だからって、思い通りにしようとか傲慢ですよ先輩?
筆頭公爵家には女児がひとりしか生まれなかった。男児の誕生を期待したものの結局生まれずに、唯一の娘である公女は正式に跡継ぎとなった。
その公女の婚約者を、なんと広く公募して決めると公爵家が表明したのだ。たちまち彼女の元には応募の釣書が殺到した。
そんな公女に悲劇が訪れる。学園の放課後に友人たちと街遊びに行って、ひとり公女だけが誘拐され乱暴されたのだ。
純潔を失ったことで、公女の婚約者への立候補者たちはみな辞退していった。そうして中々決まらなかった彼女の婚約者は、公募開始から2年を経てようやく決まった。
なんと、しがない貧乏子爵家の次男だったのだ。しかも決まったというのにふたりの仲はどう見ても険悪で、だから一旦は辞退した高位貴族の子息たちも色めき立った。
そういうわけで、今日も子爵家次男の元には婚約者を辞退するよう迫る子息たちがやって来る。公女とその婚約者が何を画策しているか知らぬままに。
そんな中、王国の第三王子が声高に宣言したのだ。公女の誘拐暴行事件の犯人が、他でもない子爵家次男だと⸺!
◆例によって設定なし、主役のふたり以外に名前はありません。全11話、1話あたり約1500字ですっきりハッピーエンド。年内完結予定。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
◆HOTランキング(女性向け)初登場50位!新年からお読み頂きありがとうございます!
文字数 18,136
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.21
大学時代の友人と縁を切りたかった俺、南出翼は、イメチェンして社会人デビューを果たした。
そう、陽キャから陰キャへと。
社会人になって二年目のある日、同じサークルに所属していた大学時代の後輩、如月知久から借りていた映画のDVDを発見し、そいつにだけ連絡を取ることにし、会うことになった。
一年ぶりに会った如月は同じく社会人デビューを果たしており、陰キャだった当時の面影はなく、キラキライケメン陽キャへと変貌を遂げている。
真逆にイメチェンした俺たちが再会した、あとのお話。
全11話、完結済。
※♡喘ぎあり
文字数 11,802
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.01
孤児院で育った主人公グレンツェは、誰からも愛されることなく、引き取られることもなく17歳を迎えた。魔力が発現しない彼女は、次第に人としての扱いを受けなくなり、心を閉ざしていく。
この国では、魔力の強さがそのまま権力に直結する「魔力国家」であり、最強の権力を誇るエルフォルク家は、代々強大な魔力を持つ子供が生まれるという『運命』によってその地位を築いてきた。
現当主エルフォルク・ヴァイザーは、歴代で最も強大な魔力を持つとされ、冷酷な性格も相まって【魔王】と恐れられている存在だ。
孤児院を出なければならない18歳の誕生日が迫る中、生きる術もないグレンツェは、絶望的な未来しか見えなかった。だがある日、突如現れた【魔王】ヴァイザーに「お前は俺の『運命』だ」と告げられる。
愛を知らず、魔力を持たない主人公と、この国で最強の魔力を持つ【魔王】。交わるはずのなかった二人の運命が動き出す!
孤独を埋める溺愛と、波乱に満ちたでこぼこな恋愛ストーリー!!
毎日20:00投稿。
第一章「『運命』」 1話〜10話
第二章「建国祭」 11話〜20話
第三章「幻の魔法」 21話〜36話
第四章「魔法道具職人と本物の恋」37話〜51話
第五章「離さずに」 52話~61話
最終章 62~63話・あとがき
番外編
第19回恋愛小説大賞にエントリーしています!
応援よろしくお願いします!
文字数 102,732
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.12.11
無邪気に浮気を繰り返す婚約者に怒りを覚えたシーラは、なぜかハゲる魔法に開花する。
念願かなって婚約者がハゲたところで
「面白い魔法だね。俺に教えてくれないか?」
なぜか大魔法使いが言い寄って来ました。──そんな魔法覚えてどうするつもりなんですかね。
===
ただのギャグです。
シリアス長編書いてるとバカバカしいのが書きたくなるんです。
勢いで書いたご都合主義なお話なので深く考えずにお読みください。
※11話完結
文字数 14,371
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.20
BL小説大賞にご協力ありがとうございました!!
CP:不器用受ガチ勢伯爵夫攻め、女形役者受け
相手役は第11話から出てきます。
ロストリア帝国の首都セレンで女形の売れっ子役者をしていたルネは、皇帝エルドヴァルの為に公式愛妾を装い王宮に出仕し、王妃マリーズの代わりに貴族の反感を一手に受ける役割を引き受けた。
役目は無事終わり追放されたルネ。所属していた劇団に戻りまた役者業を再開しようとするも公式愛妾になるために偽装結婚したリリック伯爵に阻まれる。
そこで仕方なく、顔もろくに知らない夫と離婚し役者に戻るために彼の屋敷に向かうのだった。
文字数 65,584
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.10.15
毎日21時頃更新(全11話)
もっと酷いことをしよう。
そして私を忘れられなくなればいい―…
『掴めない雲』
1分でも早くお前の顔を歪ませたい。
それだけが俺の頭の中を反芻していた―…
『エゴイズム』
狂愛-kyouai-
《ルイ×愁弥》《綾×愁弥》を
少しだけ違う世界線かつ
蝣稀様の世界観で執筆したオムニバス作品
執筆:蝣稀様
イラスト:槊灼大地
【掴めない雲】《ルイ×愁弥》
・後輩(生徒会会計)×先輩(生徒会長)
・自慰
・無理矢理
・片思い
【エゴイズム】《綾×愁弥》
・幼なじみ
・高校生
・強制自慰
・無理矢理
・純粋/一途/依存 受け
・ドS/強欲/鬼畜 攻め
文字数 8,342
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.07
魔法庁備品管理局倉庫部、通称「倉庫番」。
魔法庁のお荷物が集まると言われる倉庫番で働くパトリシアは、自分の将来に漠然とした不安を抱いていた。
何年たっても私の仕事は倉庫から言われた物を探す、ただそれだけ。
目立った功績があるわけでもない私は、きっとこの先も仕事が変わることはないだろう。そして何より倉庫番という仕事は、私でなくともできるのではないだろうか、と。
もし仕事を変えるなら、三十の誕生日はいい契機ではないだろうか。それに、もしかしたらこれがラストチャンスになるかもしれない──と。
自分の容姿や外見にコンプレックスを持つパトリシアと、そんな彼女を見守るエリート魔法使いの上司ディアン。
彼女の退職届を巡る攻防戦が、今、始まる──。
※全11話プラス特別番外編の計12話で完結。
なろう版「エリート魔法使いと秘密の倉庫番」とは違い、喧嘩っぷるで、かなりお馬鹿なコメディです。
主人公達の違いをお楽しみください。
文字数 19,787
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.05
ファンタジー世界を舞台にしたオメガバースです。
アルファ騎士×美人ベータ(?)
【人物紹介】
受け:セオ(24歳)この話の主人公。砂漠地帯からの移民で、音楽の才がある。強気無自覚美人。
攻め:エイダン(28歳)王室付き近衛騎士・分隊長。伯爵家の三男でアルファ。料理好き。過労気味。
【あらすじ】
「──とりあえず同居してごらんなさい」
国王陛下から適当な神託を聞かされたセオとエイダン。
この国にはパートナー制度がある。地母神の神託にしたがって、アルファとオメガは番うことを勧められるのだ。
けれどセオはベータで、おまけに移民。本来なら、地位も身分もあるエイダンと番うことはできない。
自分は彼の隣にふさわしくないのになぜ? 神様の勘違いでは?
悩みながらも、セオはエイダンと同居を始めるのだが……。
全11話。初出はpixiv(別名義での投稿)。他サイト様にも投稿しております。
表紙イラストは、よきなが様(Twitter @4k7g2)にお願いしました。
追記:2024/3/10開催 J. Garden55にて、『神託にしたがって同居します』の同人誌を頒布します。詳しい内容は、近況ボードにまとめます。ご覧頂ければ幸いです!
文字数 45,949
最終更新日 2024.02.14
登録日 2023.08.14
元、女番長だった私は、猫を助けるために道路に飛び出してトラックに轢かれた。
私の体は鉄の塊に跳ねられて宙に舞う。そして目が覚めると、ずっと憧れていた中世ヨーロッパの様な世界に辿りついた。
「私の望む世界が、今目の前にある!」
令嬢に生まれ変わった私は女番長だった前世の自分とはお別れして、品のある女性として生きていくと決意する。でも、それがうまくいかない……
初日から女子生徒の言いがかりを論破して、不良達を返り打ちにしてしまった……さらに、浮気者で税金を無駄遣いする第一王子を失脚させる事に……
その後、第二王子から溺愛されて、最終的に王妃まで成り上がって……
2話で濡れ衣を着せてきた女子を論破して、3話で不良を返り打ちにします。浮気者の第一王子は、10話、11話で論破して、12話で極刑を言い渡して、15話ギロチンを使った公開処刑をします。第二王子からは溺愛されます。
「サクッと読めて心に残る小説」を目指して書きました。是非、最後までお付き合い下さいm(_ _)
文字数 93,505
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.14
突然、傍にいた二人の男女とともに異世界に召喚された唯奈は、魔道士によって微弱な癒しの力しかないと判明し、国境の町に連れて行かれる。
国境の町では救護院というところで使用人のように働かされ、微弱な癒しの力で怪我人や病人を癒すという毎日を送る。
現状に納得いかない唯奈は、なぜ自分がこんな目に遭うのかと訴えようとしたが、施設長には恫喝され、力の使い方を教えてくれた神官には「木偶の坊が」と罵られる。
神官に足蹴にされたことで、唯奈自身も知らなかった自分の特異な体質を知られてしまった。
唯奈の顎を掴む神官がその爪を、唯奈の頬に食い込ませて引き裂く。
熱い痛みが走ったが、それはすぐに消え去った。それを見て神官が昏い笑みを浮かべる。
「異世界人は召喚されると、業《カルマ》によって与えられる力が決まると聞いたことがあるが……お前は余程の悪行を犯したのか?」
「……意味が、わかりません」
「女の身でありながら癒しの力を持ち――」
「っ!?」
「怪我をしてもたちどころに治る体、か。本当に呪いみたいじゃないか。そう思わないか?」
召喚されたことで癒しの力だけでなく、『怪我をしてもたちどころに治る体』になってしまっていた。
「ここでは逃げ出そうとした罪人には鞭打ち五十だが、すぐに傷が治るお前なら百の方が効くだろうな」
・・・数日後、国境の町に魔物が襲いかかる。
神官に呼ばれ、兵士に町を囲う壁の門まで連れて行かれた唯奈は、魔物を国境の向こう――隣国へと誘導しろと命令される。
怪我がすぐに治る特異体質のお陰で助かった唯奈は、大きな川に流されて隣国へと流れ着く。
魔物を誘導した罪人として辺境領を治める領主ユリウスとまみえるが、彼は幼い頃に呪いの魔術を受けたことで人ならざる異様な姿をしていた。
『呪いのようだ』と言われた特異な体質を得た唯奈と、呪いの魔術を受けて人ならざる姿になったユリウスが出会ったことで、二人の人生が大きく変わっていく――。
※「R15」は念のため、少々残虐な描写があります。
※全体的に硬い雰囲気です。そして「溺愛」までがとても長いです。
※地文は「三人称」で10話まで主人公視点ですが、11話以降は視点が各々変わります。
視点が変わっても重複するところはなるべく少なくしています。
※更新はストックを出し終わるまで、正午もしくは午後6時を予定してます。
文字数 132,028
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.03
「お前のような醜い女は私の妃に相応しくない」
婚約披露パーティーで、婚約者であるジョルジュ王太子から罵声を浴びせられ、婚約破棄を告げられたローズマリー公爵令嬢。
密かに王太子と恋仲であった義妹であるイザベラが王太子の婚約者へと成り代わり、人生に絶望したローズマリーは部屋の窓からその身を投げる。
しかし奇跡的に一命を取り留めたローズマリーは代々一族に伝わる不思議な能力に目覚める。
世間から悪名高い令嬢と言われたローズマリーはその力を使って新たな人生をスタートさせるのであった。
*恋愛色やや薄めの復讐劇的なお話です。
*前半ヒロイン、後半は王太子目線となっております。
*全11話完結です。話数は順次掲載していきます。
*誤字脱字ありましたらご報告して頂けるととてもありがたいです(*-ω人)
→R6.6/10誤字脱字修正しました。
*小説家になろうにも掲載しています。
*沢山の方に読んで頂けたことに感謝を込めて、全11話後にエピローグを一話追加しました。その後の様子が王太子視点でもう少しだけ詳しく描かれています。良かったらお読み下さい(^-^)v
文字数 16,569
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.08
夜の街で逃げる男と追う男。捕まったら…。
◆『夜に霞む』
夜に紛れて獲物を探す。汗の匂いでチェック。唾液でチェック。今日の獲物はコレにしようか……。ベッドの上で最終チェック。
餌の一人と隠れんぼの追いかけっこ。見つけられるかな? 捕まえてごらん。うふふ……。
(全11話+エロ小話)
◆『朱に滲む黒』
再び夜の追いかけっこを始める…。
(全6話。後日談的なのを予定の未定)
***
R18はタイトル後ろに※をつけます。
初の吸血鬼モノです。
男性の妊娠出産表現が出てきますm(_ _)m
吸血鬼なので、血成分が多めです。
グロくはならないようにと言うか、そこまで筆力もないから、ソフトになるかと。頑張る(^_^;)
なんでもありの人向けでよろしくお願いします。
文字数 97,418
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.09.07
アサの可愛い魔法は、鈴の音で「安全域」を可視化すること。
鈴を鳴らせば鳴らすほど、守護の輪が幾重にも広がっていく。
そんな彼女のチカラを迎えに来たのは、
王都の頭脳と呼ばれる影の参謀――ユキシロ・シグレ。
冷徹・合理的・自分のことは後回し。典型的・守られ下手な男である(仕事以外ではドジな一面も)。
そしてーーとある作戦で、恐怖と「守りたい」というアサの本心が暴走し、守護の輪はシグレだけに固定された “超過保護ロック” 状態に!
「一番守りたいのは、誰ですか?」
「君に守られたいと、初めて思ってしまった」
怖がりで欲張りな鈴守と、
守られ下手で理屈っぽい参謀が、
“過保護ロックされた日常”を更新していく、
年の差・じんわり甘やかしファンタジー。
日常では常時展開、任務では慎重運用。
過保護は解除されず、甘やかしだけが固定されました。
【完結済:全11話+@】
文字数 66,515
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.08
