「2010」の検索結果
全体で92件見つかりました。
やわらかな声と、やさしい笑み。ぷにぷにしたそこかしこ。
結構モテるオレと、図書室のマル。こんなはずじゃなかったのに…
この気持ちに名前をつけて、逃げずに向き合ったら、以外とライバルも多くて苛立ちがとまらない。
責任を取ってもらうべく、今日も図書室に足を向ける。
いつか、絶対名前を呼んでもらうために。
他サイトで2010年から公開していたものを加筆修正しています。
完結までこぎつけますように。
文字数 44,791
最終更新日 2018.10.08
登録日 2017.04.29
オオカミが出た。自業自得だけど、誰も信じなかった。だから――僕が倒した
嘘をつくことでしか人と関われなかった少年は、いつしか「オオカミ少年」と呼ばれるようになった。
そんなある日、本物の“狼の魔物”が村を襲う。誰も信じてくれない中、少年はたった一人で立ち上がる――。
嘘つきの少年が“真実”を叫ぶ時、物語は始まる。
これは、誰にも信じられなかった少年が、自分だけの勇気で世界を変える物語。
文字数 28,331
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.10
時は2010年代初期、埼玉を舞台にアイドルを目指す少女とゲームが好きな少年との恋愛物語が幕を開ける……!
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※この作品は、恋愛小説大賞に向けて、原作を元に再構成と加筆・編集を経て完成した作品です。
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原 作:夢見る少女とゲーム好き少年(by.小説家になろう様&アルファポリス様)
原 作 者↓
:兎猫まさあき(抹茶@小説家)
加筆・編集↑
文字数 6,792
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.01.31
いやいや、待って嘘でしょ。お、俺たちどうなるの?
平凡ちびっこな俺と、美形で人気者の幼なじみ。そんな俺たちが……入れ替わり?
全寮制学園/平凡/お馬鹿/入れ替わり/微ファンタジー
start→2010
文字数 12,707
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.14
千葉大学のお笑いサークルで「天才」と称された栗原智と、その才能に圧倒されていた同期の遠藤慎二。2010年の学生お笑い選手権で圧倒的な優勝を果たした栗原だったが、彼の極端に高く孤高なプライドは、使い捨てにされるテレビ業界の「大衆向けの笑い」を激しく拒絶した。
それから15年後の2025年。
プライドを捨てて「ひな壇芸人」として大ブレイクを果たした遠藤に対し、栗原は世間から完全に孤立していた。松戸の古いアパートに引きこもり、妻の献身を食いつぶしながら「究極のネタ」の執筆に没頭する栗原。しかし、己の才能が凡庸であると突きつけられる恐怖と、世間に評価されない現実(=臆病な自尊心と尊大な羞恥心)に押し潰された彼は、ついに発狂する。自らの知性を捨てて思考を放棄することでのみ、プライドの呪縛から逃れようとした彼は、自ら大衆に媚びへつらう「お笑いネコ」という獣へと堕ちていった。
さらに1年後の2026年、
深夜の新宿・歌舞伎町。遠藤は、路地裏のゴミ捨て場で変わり果てた親友と再会する。成金社長に飼われ、猫耳をつけて首輪に千円札をねじ込まれながら、かつて最も軽蔑していた「大声の一発ギャグ」を喜んで叫ぶ栗原の姿があった。
栗原は完全に人間としての理性を失う直前、遠藤に自らの未練である「ショートコント」を代筆させ、自分が獣に堕ちた残酷な理由と、妻を破滅させた現実を告白する。
夜明けと共に完全に「ネコ」となり果て、小銭を舐め取り、日銭を得る親友を背に、遠藤はその遺作を己の出世の道具として利用することを冷酷に決意し、テレビの世界へと戻っていく。
文字数 26,596
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.01
旭理人は、昔から寂しいとか辛いとか、そういうものをうまく口にできない性格であった。
人の顔色ばかり伺うせいで、デザイナーになるという幼いころからの夢を叶えても、身にならずに脆く崩れ去る。
ままならない人生、そんな人の隙間を縫うように生きてきた旭に変化を与えたのは、一人の男の言葉だった。
変じゃねーよ。お前は何も変じゃねえ。
再就職先である外資系ブランドの取引先相手という立場で再会したのは、専門学生時代に親しくしていた柴崎であった。
学生時代に少しずつ積もらせていた小さな思いが、ゆっくりと形になっていく。
ぶっきらぼうで適当で、顔しか取り柄のない男の隣が、こんなにも居心地がいいなんて。
ぶっきらぼうで適当なスパダリ雰囲気の柴崎(27)×自己肯定感低め、空元気流され不憫受け旭(24)が幸せになるまでの話(長!)
第二章は榊原×大林編です!
これは百貨店で働く俺の話何だけどスピンオフ
大林(24)は、とある理由で体を売っていた。もちろん、勤め先であるブランドのスタッフには秘密である。
しかし、アパレルショップに来たもさい男、榊原(32)に、ひょんなことがきっかけで秘密がばれた!
バラさない変わりに提案されたのは、まさかの榊原宅の家事手伝い!
「どうなるかは、君次第かな。」
「毛玉だらけのネクタイ締めてんじゃねえ!!」
ズレた性格をしている榊原に、日に日に絆されていく。恋心を自覚したとき、榊原の左手に光る指輪に気がついて…
陰湿豹変型溺愛攻め榊原×苦労性メンタルマゾ大林のドタバタラブコメディ!
2022,0928 改稿完了、完結しました!
改稿前の作品はなろうにて!
改稿前と改稿後を乗せるのはNGだったので、アルファポリスでは改稿後のみ掲載します!
前作をブクマしてくださっていて方々には申し訳ございません。近況にてなろうのURLを貼りましたので、お手数ですがお読み頂ける場合はそちらからお願いします。
20201026に初めて小説として書いたこの作品を、今の筆力で書き直しています。
他サイトのコミカライズ原作の公募に向けて鋭意執筆中。®️18はこちらでのみ投稿。
比較としてあえて改稿前も残しています。比較も楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 212,412
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.06.24
文字数 927
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.01
神は自由だ。なぜか?神は絶対だから
だから僕は神を目指す。
そして僕は自由に生きる。
ただ、「全ての頂点に立ちたい」、そんな欲望のために
文字数 15,733
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.08
2010年夏
夏休みの終盤。虫たちの音が響き渡る夜、学校のプールに4人はいた。
「神っていると思う?」
「いてもいなくてもどっちでもいーんじゃね。」
凛に続いて湊。
「私は運命ってあると思うんだよね。」
4人は黙ったまま今にも降り出してきそうな夜空を見ていた―
2009年春
私立山岡高校に入学した
立花悠、青山湊、佐原碧、高橋凛
悠と碧を中心に仲良くなる。特別何かあるわけでもない、そんな日常の中で
次第に心惹かれあっていく4人。
ある日事件は起きる。
「うん。知ってたよ。全部知ってた。」
外は雨が降っていた。
文字数 19,196
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.05
「いいな、そういうしっとりした話。繊細で美しい」
生きててよかった。マンガを描いてて、よかった。
そう思って涙した少女の暢子は、綾乃とふたりだけの繭の中にいる。リラの香る繭の中に。
繭の中だけが世界だった。
ふたりの共同作業が始まった。部活を切り上げ寮の部屋へこっそり移動する。カギをかけた寮の一室で、ふたりは黙って原稿用紙に向かった。
まだ何ものにもならない、性別すら同定されない無性の生きものがひしめいていた。生意気ざかりの、背伸びしたがりの、愛らしい少女たち。
1990年、高校生だった暢子は、リラの林を越えてやってきた綾乃の共犯者となる道を選ぶ。
それから20年後の2010年、ふたりは「ノブさん」と「センセイ」になって――。
今回は女性の話です。
まだアナログだった時代のマンガ制作の様子もお楽しみください。
文字数 79,759
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.06.14
38歳、既に恋愛に対して冷静になってしまっている優子。
18の出会いから優子を諦めきれないままの26歳、亮弥。
熱量の差を埋められない二人がたどり着く結末とは…?
***
優子と亮弥の交互視点で話が進みます。視点の切り替わりは読めばわかるようになっています。
1~3巻を1本にまとめて掲載、全部で34万字くらいあります。
2018年の小説なので、序盤の「8年前」は2010年くらいの時代感でお読みいただければ幸いです。
3巻の表紙に変えました。
2月22日完結しました。最後までおつき合いありがとうございました。
文字数 342,977
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.12.26
彩太郎を強制的に『お友達』として見定めた電波娘、サマ子。
勝手に部屋に住み着いた彼女に辟易しつつも警戒していた彩太郎だったが、ある日彼女が差し出したこの世のことをなんでも知ることができる謎のアイテムに惹かれ、手を伸ばしてしまう。
しかしそのアイテムを得るのにサマ子の体の一部を代償にするなど、不可思議な点が多く……?
そんなボーイ・ミーツ・ガールの皮を被ったソフトなサイコホラーです。
※2010年にpixivに投稿した『おトノの箱』に加筆修正を加えた話です
文字数 5,687
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.26
『彼女たちの屋根裏』。マンションの大家/響子と管理人/浩、元妻/響は町内会と店子のためにひと肌脱ぐがそれは半グレたちとの闘いの幕開けだった。
主人公:九条 響子(くじょう きょうこ)
生年月日:1985年4月29日(39歳)
地主の長女として育ち、見た目は20代の少女のような容貌ながら強烈な個性を持つ肉食系女性。資産管理やマンション経営にはシビアな考え方を持ち、佐藤の前任者の管理人たちを次々と解雇した過去がある。マンションの自室の401・402号室は二つの住居をぶち抜いて工事した続き部屋。バツイチで長女、長男がいる。
副主人公:佐藤 浩(さとう ひろし)
生年月日:1982年5月15日(42歳)
物事に堅実で忍耐強い性格。建築業のキャリアを経て、マンション管理人という職を選ぶ転換期を迎える。
副主人公の元妻:佐藤 響(さとう ひびき/旧姓 財部)
生年月日:1982年8月3日(42歳)
「打てば響くの財部さん」と呼ばれた大学時代からの頭の回転の速さと行動力が魅力。浩と離婚後も佐藤姓を使用し、奔放でありながら彼への愛情も感じさせる。
浩・響の長女:佐藤 詩音(さとう しおん)
生年月日:2010年9月21日(14歳、中学2年生)
浩・響の長男:佐藤 奏汰(さとう そうた)
生年月日:2012年2月11日(12歳、小学6年生)
響の友人:財前 早苗(ざいぜん さなえ)
生年月日:1982年9月3日(42歳)
アイワ不動産社員:浩の不動産管理会社の親会社社員、吉村 大輔、課長代理
アイワREMC社社員:浩の不動産管理会社の社員、浩の上司、遠藤 実
所轄署の刑事:安納 沙織警部。響子の持ち分マンション『テラスコーポⅠ』の町内の所轄署交通課の交通捜査係。27歳だが、キャリア組ですでに警部になっている。吉崎警部補のペア。
所轄署の刑事:吉崎警部補。
文字数 56,022
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.31
僕の家の裏側にある小さな池は澄んで綺麗。
おばあちゃんがここには河童様が住んでるんだよ。って言ってたんだ。
おばあちゃんが病気になった時、河童様の事を思い出した。
河童様の薬は万能薬。
そう言ってたんだ。
それから10年。
おばあちゃんは死んでしまったけれど、 僕は生きてます。
多分。 河童様のお陰で。
そして、
命を救ってくれた河童様が現れて「約束の時が来た。嫁に来い」って言うんだけど。
僕は男の子ですが?
*********
Eエブリスタにて、
2010年09月12日開始
2013年11月19日完結
したものです。
修正しながらの連載となります。
あちらとは少し変わるかも。
なろうにも同時進行。
*イラストはお友達の善奈美さん。素敵なんです*°
少しずつ増やしていきます!
*感想頂けると泣いて喜びます( *´艸`)*°
文字数 227,040
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.07.14
新選組隊士・斎藤一の生涯を、自分なりにもぐもぐ咀嚼して書きたかったお話。
※史実を基にしたフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関わりありません。
※敢えて時代考証を無視しているところが多数あります。
※歴史小説、ではなく、オリジナルキャラを交えた歴史キャラ文芸小説です。
筆者の商業デビュー前に自サイトで連載していた同人作です。
色々思うところはありますが、今読み返しても普通に自分が好きだな、と思ったのでちまちま移行・連載していきます。
現在は1週間ごとくらいで更新していけたらと思っています(毎週土曜18:50更新)
めちゃくちゃ長い大河小説です。
※カクヨム・小説家になろうでも連載しています。
▼参考文献(敬称略/順不同)
『新選組展2022 図録』京都府京都文化博物館・福島県立博物館
『新撰組顛末記』著・永倉新八(新人物往来社)
『新人物往来社編 新選組史料集コンパクト版』(新人物往来社)
『定本 新撰組史録』著・平尾道雄(新人物往来社)
『新選組流山顛末記』著・松下英治(新人物往来社)
『新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組全史 天誅VS.志士狩りの幕末』著・木村幸比古(講談社)
『会津戦争全史』著・星亮一(講談社)
『会津落城 戊辰戦争最大の悲劇』著・星亮一(中央公論新社)
『新選組全隊士徹底ガイド』著・前田政記(河出書房新社)
『新選組 敗者の歴史はどう歪められたのか』著・大野敏明(実業之日本社)
『孝明天皇と「一会桑」』著・家近良樹(文藝春秋)
『新訂 会津歴史年表』会津史学会
『幕末維新新選組』新選社
『週刊 真説歴史の道 2010年12/7号 土方歳三 蝦夷共和国への道』小学館
『週刊 真説歴史の道 2010年12/14号 松平容保 会津戦争と下北移封』小学館
『新選組組長 斎藤一』著・菊地明(PHP研究所)
『新選組副長助勤 斎藤一』著・赤間倭子(学習研究社)
『燃えよ剣』著・司馬遼太郎(新潮社)
『壬生義士伝』著・浅田次郎(文藝春秋)
文字数 494,781
最終更新日 2026.10.17
登録日 2023.02.23
天使界最高位の存在「熾天使」を目指し、エーテルリア高等学校で日々努力を重ねるルシファー。
しかし、彼には他の天使なら誰もが使えるはずの「権能」が使えないという致命的な弱点があった。
そんな弱点を抱えながらも彼は努力を重ね、ついに熾天使選抜テストの日を迎える。
そんなルシファーには一つの悩みがあった。
それは、繰り返し見る「神を殺す」という決意をし、自身が力尽きるという謎の夢。その夢が示すものは、未来なのか、ただの妄想なのか——。答えが分からないまま迎えたテストで、彼は奇跡的に熾天使に選ばれ、誰もが認める存在となる。高揚した気分のまま家路についたその時、彼の運命を大きく揺るがす光景が目の前に広がる。
そこには、同棲している義妹が神の手によって殺される瞬間があった。
愕然とするルシファー。なぜ義妹が狙われたのか?神が彼に何を望んでいるのか?熾天使になったばかりのルシファーに隠された「真実」と「使命」が次第に明らかになっていく。
義妹を奪われた怒りと絶望を胸に秘め、ルシファーは自らの宿命に立ち向かう
——その先にある「神を殺す」という夢が現実になるのか、それとも別の結末が待ち受けているのか
ところでこれって異世界ファンタジーか現代ファンタジーかどっちなんだろ
文字数 16,929
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.06