「碧」の検索結果
全体で1,509件見つかりました。
親を亡くしたグレイヴァは、仕事を得るために街へ出た。
その街で「鼓動石」を探す魔法使いアルテと黒ねこフィノに出会う。
価値の低い石を探すアルテが気になったグレイヴァは、その理由を尋ねた。
アルテはグレイヴァに、水晶玉の中で眠る妖精ウインデを見せる。
ウインデは魔物に水晶玉へ封じられ、アルテに助けを求めた。
彼女を助けるためには「鼓動石」が必要だと言われ、アルテはその石を探していたのだった。
魔法に縁がなかったグレイヴァは、アルテが石でどうやってウインデを助けるのか興味を持ち、彼と一緒に行動することに。
それが、長い旅になるとは知らず……。
全三十六話(一話につき十回前後)
登録日 2025.04.12
現実世界の終わらなかった大正時代、『まじない』と言う形で少しの超常現象(ちょっとだけ幸運にしたり)が信じられていた。日本はこれから発展を遂げる技術革新の時代を迎えるにあたり目指し暗部を解体しなかった事にしようと『闇狩り』を頻繁に行う。
そんな中、根が温厚だが日本刀一つで自動小銃を装備した一個師団の軍人を惨殺する技量を持つ。強すぎて『手出し厳禁』と政府認定された月夜連合の一人、水無月蓮夜。
半面、不器用の塊で勉強が苦手で組織が解体されて在野に降りたものの生活に困り金髪碧眼で巨乳低身長、目が悪く丸眼鏡。頭の回転は速く日常に必要な知識はあるが自主性に乏しい見習い暗殺者の望月灯子に拾われる。
お金はあれど生活できない蓮夜と無一文の灯子は互いの弱点を補い普通の生活を始めようとするが、国の威信をかけた闇狩りと言う……組織でありプロジェクトに狙われた灯子の元師匠を助けるべく動く。しかし、それはさらなる黒幕の逆鱗に触れ蓮夜と灯子もターゲットとなる。
しかし、あまりにも人外じみた蓮夜の強さに闇狩りの本気は町の人々への凶行へと駆り立てた。
武器も、親しくなった灯子も闇狩りの手に落ちた彼に町の人々は協力を申し出る。
そのおかげで闇狩りを撃破するも、黒幕は闇狩り結成に一役どころか私利私欲の為に動いたアメリカの大使。
蓮夜の逆鱗に触れ、町民と共に撃退。(一章ここまで!)
※小説家になろう・カクヨムでも公開中!
文字数 162,891
最終更新日 2025.07.22
登録日 2023.12.05
政界の要人を数々輩出し、国中にその名をとどろかす名門・忠清寺(ちゅうしんじ)の僧見習い・空隆(くうりゅう)と澄史(とうし)。容姿端麗なだけでなく、何をやっても随一の空隆は早くから神童と謳われていたが、ある夜誰にも何も告げずに寺から忽然と姿を消してしまう。それから十年の月日が経ち、澄史は空隆に次ぐ「第二の神童」と呼ばれるほど優秀な僧に成長した。そして、ある事件から様変わりした空隆と再会する。寺の戒律や腐敗しきった人間関係に縛られず自由に生きる空隆に、限りない憧れと嫉妬を抱く澄史は、相反するふたつの想いの間で揺れ動く。政界・宗教界の思惑と2人の青年の想いが絡み合う異世界人間ドラマ。
文字数 93,482
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.09.29
FBIアカデミーをギリギリの成績で卒業した特別捜査官トラヴィスは、局内での評価が今一パッとしない。エール大をトップの成績で卒業し、難しい事件を解決してきたエリート中のエリートであるジェレミーとは、局内でも有名なほど犬猿の仲である。
ロサンゼルスでビルのガス爆発が起こり、電話で少年が犯行予告をしたことから、捜査パートナーのミリアム、ジェレミーらと一緒に捜査に入る。犯行予告をした少年レイジーは、一緒に暮らしていた祖母には家出中と言われるが、一緒に姿を消した友人アシュリーの母親は、レイジーに息子を連れ去られたと主張する。再び、今度は空き家の爆破事件が起こり、事件は予想だにしない方向へ向かっていく。
トラヴィスとジェレミーは事件や捜査に関して意見が衝突するが、実は二人は……
アメリカを舞台に事件を捜査するFBI連邦捜査官たちのBL小説です。電子ストアで配信中。
クールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。
表紙イラストは長月京子様です。
文字数 63,398
最終更新日 2025.12.15
登録日 2023.12.04
・現代舞台
・社会人女性の視点
・男女恋愛の要素あり
・メリーバッドエンド
遠距離交際を七年近く続けた恋人と別れた「私」は今、その後すぐに見合いで出会った相手と結婚の準備を進めている。そのことにうっすらと罪悪感を覚えながらも、以前と変わらない日常を送り続けることしか「私」にはできない。そんな「私」が折に触れて見る、紺碧の海の不思議な夢の物語。
文字数 42,198
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.28
登録日 2015.07.07
輪廻転生もの。愛する人を追い続ける魂の物語。ヤンデレ・闇堕ち。
碧眼の美少年・ユウリは、村の人柱にされそうになっていたところを、盗賊の少年・ナギに助けられる。
迫害された過去のせいで人生を諦めていたユウリだが、ナギとその仲間たちに出会い、自分の居場所を見つけていくことに。
そして、不器用ながらも率直な愛情を向けてくるナギに、徐々に心惹かれていく。
しかし、素朴な愛を交わし合う二人に、突如悲劇が訪れる。
かけがえのない人と過ごす時間を失ったユウリの孤独な魂は、生まれ変わってもナギの魂を探し求める。何度も、何度も……。
果たしてユウリが再びナギと結ばれる日は、やって来るのか――
※軽いですが性描写あり。また、物語の性質上、登場人物が何度も死にます。苦手な人はお気をつけください。
※「ムーンライトノベルズ」(小説家になろう系列)にも掲載。https://novel18.syosetu.com/n8104fj/
文字数 60,557
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.03.22
不慮の事故で17年ね生涯を終えた香山 聖は、目を覚ますと乙女ゲー 『碧の花園で君と』の世界のヒロインに転生していた。
王妃や公爵令嬢にならない為、フラグをへし折って行く日々。
平民になるべく奮闘して行く中、前世チートをやらかしたり、魔法で無双してみたり、もふもふに囲まれていつの間にか、のんびりとは縁遠いことに。
のんびりまったり過ごすために奮闘するヒロインのスローライフ(予定)です。
※ 小説になろうさんでも上げていますが、
こちらで少しずつ内容を変更させて頂きます。
文字数 36,380
最終更新日 2021.02.10
登録日 2019.08.01
「マリーローズ!ガニメデス王国が認めた聖女であるライムミントに対して罵詈雑言を浴びせただけではなく、命まで奪おうとしたそうだな!お前のような女を妃に迎える訳にはいかないし、王妃になるなど民は納得せぬだろう!マリーローズ、お前との婚約を破棄する!」
女の脳裡に過るのは婚約者に対して断言した金髪碧眼の男性及び緑とか青とかの髪のイケメン達に守られる一人の美少女。
「この場面って確か王太子による婚約者の断罪から王太子妃誕生へと続くシーン・・・だっけ?」
どうやら私は【聖なる恋】という18禁な乙女ゲームの世界に転生した聖女・・・らしい。
らしい。と思うのはヒロインのライムミントがオッドアイの超美少女だった事だけは覚えているが、ゲームの内容を余り覚えていないからだ。
「ゲームのタイトルは【聖なる恋】だけどさ・・・・・・要するにこのゲームのストーリーを一言で言い表すとしたら、ヒロインが婚約者のいる男に言い寄る→でもって赤とか緑とかがヒロインを暴行したとか言いがかりをつけて婚約者を断罪する→ヒロインは攻略対象者達に囲まれて逆ハーを作るんだよね~」
色々思うところはあるが転生しちゃったものは仕方ない。
幸いな事に今の自分はまだ五歳にもなっていない子供。
見た目は楚々とした美少女なヒロイン、中身はオタクで柔道や空手などの有段者なバツイチシンママがビッチエンドを回避するため、またゴリマッチョな旦那を捕まえるべく動いていく。
試験勉強の息抜きで書いたダイジェストみたいな話なのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
ヒロインと悪役令嬢sideがあります。
文字数 8,152
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.11.27
私は自分の欲望に忠実な男である。たった一度の人生、素直にならなければ大いに損であろう。
東に金髪碧眼の乙女がいれば、その髪の毛を売ってくれと言い。
南に物思いに耽る寡黙な聖女がいれば、ともに性について語り合おうと言い。
西に片想いの少女がいれば、そんなことより私の筋肉を見ろと言い。
北にへヴィーな女がいれば、焼き豚にしてやるとガソリンを浴びせた。
そうして気が付けば、私は国一番の変態主義者として名を馳せていた。
完全に夜のテンションに任せて書いた。後悔はしてない。気が向けば続き書くかも。
文字数 2,184
最終更新日 2017.01.11
登録日 2017.01.11
王国歴一一八七年。
盛大な音楽と花の香りに包まれた王立学園の大ホールの中央で、私は一人立たされていた。
「リリアーナ・フェルステイン嬢。お前の悪行の数々、この場で断罪する!」
婚約者である王太子アレクシス殿下の声が、ホールに響き渡る。
私は静かに彼を見つめた。金の髪、宝石のような碧眼。その輝きはかつて、私にとって唯一無二の光だった。
……ほんの一週間前までは。
文字数 13,957
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
ツン×ツンのお互い素直になれない王宮カップルコメディーです。
七歳の時に義理の兄妹となった二人。見掛けだけなら妖精のように美しい義兄フォールだが、王子とは思えない口の悪さで義妹と喧嘩は日常茶飯事。そんな義兄に一目惚れした主人公のキャデルは、義兄にはもちろん自分の気持ちにも素直になれず、応戦ばかりか反撃もしばしば……。そんな二人にも突きつけられる王族としての役割。それは王家にとって有意義な婚姻。義妹の婚約を知った義兄の阻止が全力で始まる。
※ 『小説家になろう』様にて完結済み 『カクヨム』様 へも上げております。微妙にニュアンスが変わっておりますのでお暇な時にでもお越し下さいね。
文字数 11,687
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.26