「面白」の検索結果
全体で2,040件見つかりました。
32歳の誕生日。
いつも通り会社のメンツで呑み屋に行き二、三杯飲んでいた時に瞬が言った。
「そーいえば今日お前誕生日じゃん?でも32歳にもなるともう誕生日とかどーでもよくなるかぁー。」と笑った。
確かにぶっちゃけあー今日誕生日かー。くらいにしか思っていなかったけど、他人に言われると少しムカつく。
「そんなおっさんみたいなこと言うなよな。今日は誕生日ボーイ何だからみんなの奢りなぁー!」と言い、この歳になってボーイとか言う自分痛いなとか思いつつ笑った。
「お!じゃーその誕生日ボーイ君。なんか面白い話しろよな。」と晴太が言った。
でたよ。話が詰まるとすぐ面白い話しろって言う癖は中学の時からの清太の口癖だ。
「しょーがないなー。じゃーー、そうだな、、。」
俺が面白い話を一生懸命考えているのに、待ちきれないという勢いで瞬が言った。
「じゃーさ、初恋の話でもしろよ。久しぶりにボーイにでも戻って語ろうぜ!」とかバカにしながら言った。
こいつ、、、。とか思いつつ
「初恋なんて覚えてねーよ。」
これは別に照れ隠しとかではない。実際初恋なんてだいたいみんな幼稚園時代に経験してはいるが覚えている人なんてなかなかいないもんだろう。
「だけど、、、。本当にこの人しかいないって思っていた奴はいる。」
俺がそう言うと、清太は笑った。
「あーー!!笑笑あのはっずかしーこと言った子ね!」
瞬は1人だけ知らないのが気に食わないように、
「なんだよ!早く話せよ。」とせかした。
はっきり言うと、きっとあの時はまだガキで、何かとカッコつけてたのかもしれない。
だけど、あの時は本当に素直にそう思ったんだ。
この人が 運命の人 だって。
文字数 1,324
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
漫画家志望の青年・神代ユウキは、
「設定は面白いのに、キャラが生きていない」
という評価に苦しみ、何度も壁にぶつかっていた。
新作『ブレイク・コード』の原稿を前に、
またも筆が止まるユウキ。
しかしその夜――描いていないはずの原稿に、“一本の線”が現れる。
導かれるようにキャラを描き上げた瞬間、
ユウキは“自分の描いた世界”と繋がってしまう。
そこにいたのは、
自分が生み出したはずの主人公・ユウ。
だが彼はただのキャラクターではなかった。
意思を持ち、ユウキを「観測者」そして「作者」として認識し、語りかけてくる。
さらにユウキがペンを止めると、世界も止まり、
描けば動く――
“漫画が現実として進行する”異常な現象に気づく。
「俺を、“ちゃんと生かしてみろ”」
キャラから突きつけられる言葉。
それは、これまで逃げてきた“物語の本質”そのものだった。
これは――
物語を描けなかった漫画家が、
“生きているキャラクター”と出会い、
本当の物語を生み出していく物語。
そして同時に、
世界を書き換える能力《コード》を巡る、
もう一つの戦いの幕が上がる――。
文字数 5,408
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.10
あらすじ
「国を救う?税を減らす?…その前に私のプリンを返せ!」
──そんな理由で議会デモに参加した財務魔導卿(※総理大臣的ポジション)が、
なぜか国民の心をつかみ、異世界アスガルド王国の政治の頂点へ。
そこに現れたのは、腹黒くも完璧に美しい王女殿下。
彼女は「財務魔法省を解体しないと呪いが解けない」という奇妙な運命を背負っていた!
議会では、増税派のドラゴン貴族、コロコロ派の魔法使い、
裏金パーティーを開きたがる闇ギルド議員など、クセ者だらけ。
そんな中、王女と財務魔導卿は、
**「政治?経済?知らん!面白ければOK!」**の精神で、
異世界政治をギャグまみれでぶっ壊していく──!?
(AIが作ったものです。作者自身が作ったわけではありません。)
文字数 4,787
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.08
高校生になった橘 奏汰(たちばな かなた)は普通の生活を送っていた。奏汰が入学式を終えて高校生となった翌日、突如として四十七都道府県の各県に1つずつ砂時計が現れる。その怪事件はニュースとして取り上げられ、国民の興味を引いた。さらにその翌日、首相官邸の脇にその砂時計が出現した。これも同じく大きなニュースとなったが、それだけだった。しかし、マスコミが来る前に砂時計を調査していた警察から政府に対してとある事実が告げられる…
この砂時計の出現は日本国民大多数にとっては二日間の珍事件、ある者にとっては世界の真実を垣間見る境目、またある者にとっては…そーですね、強いて言うならば、面白くなって来た…というところでしょうか
文字数 6,043
最終更新日 2023.07.02
登録日 2022.03.21
『六つの要素で社会が分かる、面白理論・文明論!』
素敵な作品(ゆめ)に魅せられて、〝未来の神話〟を幻視(み)ていたら、
現実(リアル)な世界が見えました ❤!
文明の魔導書、人類史の預言書、社会科学の大統一理論……、
すみません、中二病さらに進んでますが内容はまじめです(笑)。
『する・知る・決める・ヒト・モノ・環境』
六つの要素で社会が分かる、面白理論・文明論!
アイマス動画や漫画、小説、音楽など様々な作品に感動して、
素人SF「Lucifer(ルシファー)」シリーズを
書く中で考えた、文明理論(仮説)の図解です。
『SDGs? ああ、こういう政策だよね』とか、
『ソサエティ5.0? こんな技術の社会だね』とか、
小学生でも分かるようになれば、未来が変わると思います。
今回も次の動画に希望と勇気をいただいて、完成できました。
『M@STERPIECE』 https://www.youtube.com/watch?v=Qz_2e1fa92A
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
今回は簡潔さよりも丁寧な説明を心がけ、全章を大修正しました。
ご興味のある方は、他の作品もご覧いただけましたら幸いです。
文字数 21,988
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
この話は、最初は「児童書・童話」のカテゴリで書きたかったのですが、やはり結局、大衆娯楽のカテゴリにしました。なぜならば、「児童書・童話」には相応しくない内容になってしまったと思ったからです。
話の内容は、童話風の現代風刺話です。正直、あまり面白くないかも。
今の我が国は、最低のダメダメ状態です。それでも先進国でいられるのは、今まで多くの国民が勤勉に働き、道徳性を重んじてきたからです。ところが、今、国の中枢であるはずの議員や官僚が、国を潰すようなことをやっています。
まずは選挙に行きましょう。できるだけ全ての人が。
文字数 3,087
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
VRゲームが世界的に流行した中、龍樹は【Arma《アルマ》.Lethal《リーサル》.Online《オンライン》】というVRMMOゲームに手を出す。
チュートリアルをクリアした頃、とあるチームが動き始めていた。
龍樹はアタッカーが減っていくゲーム世界で、最強の剣術を編み出す。数少ないアタッカーの上、一撃で仕留める変わった戦法に、いつしか【伝説の突き職人】と言わしめていく。
文字数 23,436
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.03.26
普段から色んなファンタジー系の電子小説を読み漁るうちにふと思った。
「いや、リアルの方がもっとファンタジーで面白いやん。」
既に非現実な能力を身に付けてる主人公
なんか都合よく過程は省略してすごくなった主人公
稀にめちゃくちゃ引き込まれる上手いこと描かれた主人公
最後のはおいといて、絶対リアルな人生の方が、過程も私たちにとって意味があって、大成した後の感動もひとしお。
偉人が何をしたかはあまり関係ない。どうそこまで至ったのか、何を経てそうなったのか。その方が大事だと思う。
ということで、私は自分なりの「偉業」を成し遂げるべく頑張るための手段として、自分の伝記を書くことにした。
文字数 5,721
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.15
魔王の豪火によって倒された勇者は、次こそは魔王を倒す為に
どんな豪火にも耐えられる強靭な肉体を神様に願う。
そして、勇者に与えられた新たな体は
魔物である。
カエルの肉体で、あった。
魔王の豪火には、耐えられるが人から嫌われるベトベトとしたカエルの肉体を与えられた勇者の物語。
面白さと、キモさと、カッコよさ!を全て詰め込めて書けたらと思っております。
私は、ずっと突拍子もない主人公を考えていました。
人→スライム→蜘蛛→おじさん→剣→自動販売機、ゴブリン、その他……
そして、次はカエルです。
キモさとカッコよさを持った!
私の中では、最高の主人公を見つけたつもりです。✌︎('ω')✌︎
長編ファンタジーで、㊗️中間突破して最終まで残った作品です。
是非!読んで頂けたら嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡
文字数 79,752
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.28
自分が好きなゲームや漫画のもととなった神話などを、自分なりに調べてみるページ。
信憑性のある説より面白い説をとっているし、まあ素人がシュミでやっているので、話半分で聞いてください。くれぐれも、このページをもとに大学の論文など書かないよう。(笑)怒られても責任はとれません。
文字数 21,399
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.09.02
クラゲ研究所で世界中のクラゲの研究してる
“海藤 月子”26歳はクラゲの事が好きで好きでたまらないクラゲマニア!
不運にも研究中のクラゲに刺され死んでしまった。
しかも、クラゲまでもが異世界に転生されて
気がつくと魔法やらドラゴンやらが飛び交うファンタジー異世界に転生していた。
しかもなんと大好きなクラゲに転生?!が…触手を持たないシンカイクシクラゲというクラゲとは全く別の生き物だった。
さまざまな種族がうごめくこの世界に放り出され生き残れるのか?
クラゲ最強サイバルがここに開幕?
登場人物
主人公:【海藤月子】
クラゲの事しか興味がない女の子
主人公のパートナー【案内人】
人間族を極端に嫌う
勇者ハルト
勇者の古き仲間メーディア
エルフ:レイラ
ハイエルフ:エレーニ(レイラの恩師)
冒険者ギルド
受付嬢ビゼン
ギルドマスター
オキ
その為
四天王
あくまで暇つぶしに適当にストーリーを考えているので気が向いたら更新するって感じなので了承下さい
所々日本語の使い方がおかしい所があるかもしれませんが…私のストーリーが少しでも面白いと感じたらお気に入り登録よろしくお願いします
文字数 175,607
最終更新日 2024.02.16
登録日 2023.10.08
基本的にぽんこつなダウナー系主人公が、勇者として召喚された幼馴染を助けたり助けなかったりしながら、突然与えられた規格外のチート能力で無双したりしなかったりする物語。
王道のようで少しずれているそんな世界で、元の世界に戻れる日まで面白おかしく生きていく主人公にどうぞお付き合い下さいませ。
更新は不定期です。
登録日 2017.09.27
日々の生活に面白味を見出せていなかった久遠竜也にはどうしても変えたい過去があった。それは中学時代に告白ができず、今は別々の道を歩んでいる幼馴染の藤宮志桜里との過去だった。ある日の夜、僕は夢を見ていた。それは手を伸ばせるのなら変えてしまいたいほど後悔しているあの出来事だった。だから僕は事実をねじ曲げるよう夢に手を出した。次の日、僕はいつも通り学校に登校していたつもりだったがいつもと違って見える光景に動揺していた。過去が変わっていたのだ……
いつしか僕には過去だけではなく、未来までもが変えられるようになっていた。僕はその能力に虚像干渉と名を付けた。しかし、その虚像干渉を人類が恐怖に駆られる計画のために使った唯一の親友、難波遠馬がいた。彼もまた虚像干渉を使えたのだ。彼の真の目的を知った僕は、被害を日本だけに留め難波の計画を止めることに成功する。
難波の計画から数年後、僕と志桜里の子、恒平は無事に高校を卒業する。
しかし、虚像干渉を使える人間には永きに渡り背負ってきた宿命があった……
難波の息子、友人は父親よりも残虐な方法で父親の計画を続けようとしていた。僕たちはそれに気付くことが出来なかった。唯一気付いていたのが恒平だった。僕たちが気付かなかったのは、虚像干渉にある能力があったからだ。
友人も遠馬と同じことを目的としていた。彼の時と同様に恒平と僕は友人の計画を止めることに成功する。しかし友人は、親友の大切さを知らない人がいる以上、同じような出来事は再び起こると言った――それが虚像干渉による宿命だったのだ。
しかし、二度と同じような出来事が起こることは無くなった。友人の計画で全世界の人は親友の大切さを知った。その大切さを人が失わない限り、僕が思っていた面白味が見出だせないなどという事は起きない。
志桜里、恒平、難波、昴、友人。「ありがとう、みんな」
それは僕が最後まで言うことのなかった、感謝の言葉だった。
文字数 99,557
最終更新日 2020.01.27
登録日 2018.06.10
担当世界の魔王が邪神化した。
八方手を尽くしてどうしようもなくなった初級限定神リフィールは、先輩女神を頼ってある勇者を召喚する。
だがこの勇者、とんでもなく理不尽の塊で―――。
「いえ待って。ちょっと待って」
「何だよ?」
「イベントは?面白おかしい珍道中は?ドラマチックな出会いとか胸が踊るような冒険は!?」
「ある訳無いだろそんなもん」
世界を10回救った周回勇者は、かく語る。
「―――異世界召喚は、やっぱりクソゲーだと思う」
文字数 17,792
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
人間の国で奴隷をしていた"私"は。ある日、荷物と一緒に馬車から捨てられた。そんな私を拾ったのが魔族の王子であり四天王のピアーズだった。ピアーズは何故か私を見て、面白いと言って屋敷に連れ帰える。そして、私はピアーズのペットとして飼われることになった。大きなお屋敷でペットとして第二の人生を歩むことになった私は、色々な人と出会い沢山の事を知ることになる。
このおはなしは奴隷だった"私"が四天王のペットになり、最後には嫁になるまでの物語。
*この小説は「カクヨム」「小説家になろう」でも投稿しています。
*ご意見ご要望は感想欄にて受け付けております。お気軽にどうぞ。
文字数 247,235
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.09.01
私は夏休みにも関わらず、大学へと向かっていた。理由はゼミでやらなければいけないことがあったからだ。信号待ちをしていると、一台の黒いボックスカーが炎を上げ回転しながら私に向かってくる──端から見れば車が面白いほど回転しているのは笑えたのだろう。しかし、私に向かってきているので笑えない、足も動かない。そうして私は痛みを感じることなく死んでしまった……。
すると、白い空間で偉そうなくそ女神様に無理やり転生をさせられ、気付けば暗闇の洞窟の中。
猫の声がしたので癒やされに向かうと、そこに居たのは……
文字数 137,053
最終更新日 2022.05.12
登録日 2021.08.05
