「馬車」の検索結果
全体で629件見つかりました。
ハロウィン当日。
私、エレン・シュレーダーは、夫主催のハロウィンパーティーに遅刻しそうになった所で、自宅マンションを出たトコに待ち構えていた漆黒の馬車の人が手招きしてたので、つい夫が気を利かせてくれたお迎えの馬車かと思い乗ってしまいました!
でもそれは私の勘違い! 両手を押さえられてパーティー会場のホテルを通り過ぎて連れて行かれたのは、誰も住んでいない廃城、ルースヴェン城。
しかもその門をくぐると、ゲームで見たようなモンスター達だらけだったのです!
そして馬車を下された私の目の前に、アイマスクをつけたちょっと素敵な男性が現れて、人違いで連れて来たと言われた上に、なぜか結婚を申し込まれちゃったんですけどっっ!
……ていう感じのおバカなラブコメディです。
とってもゆるい作品なんですけど、もしよかったら読んでやってくださいませっっ。
文字数 61,627
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.16
高校2年生の柏木宏太。
ある日の朝、高校に向かって歩いていると、見知らぬ誰かに刺されました。
痛かった…
目が覚めると、ここはどこでしょう?
そう、馬車の中でした。
異世界転生は痛いものだと初めて知りました…。
文字数 7,946
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.05
常に妹贔屓の環境で育ってきたエリスは、婚約者から婚約を破棄されてしまう。
その事自体は、偶然婚約破棄されることを事前に知ることが出来たため、心の準備は出来ていた。
しかし、それどころか婚約破棄後に今度は実家からも追い出されてしまう。
途方にくれるエリスだったが、むしろあの環境から抜け出せたと前向きに考え、平民として生きていこうと決意する。
しかし、その矢先に謎の集団に馬車に押し込められ、連れ去られてしまった。
文字数 2,529
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
伯爵家の長女であるカトリーヌ・ベネディクトは、父、義母、使用人のほとんどから使用人のような虐待を受ける生活。
伯爵家での味方は、亡くなったカトリーヌの母の遺産で雇われている侍女のマチルダと、執事のレイモンドだけ。
ある日、婚約者のルパート・モンテグロが義母の娘である義妹のジェニーと楽しそうに歓談している姿を見かけ、領地に籠ろうと亡き母の実家・レゼド侯爵家を回って田園地帯のベネディクト伯爵領へと向かう。
しかしその途中、彼女が移動のために使っていた乗合馬車が事故を起こしたことを、王都に残った執事のレイモンドが知る。
そしてその事故によって、伯爵家の生活が一変する。
果たしてカトリーヌの行方は…?
文字数 52,377
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.04
夏の祭礼の終盤、私は婚約者である王子のエーリスに婚約破棄を言い渡されて、私が"精霊の愛し子"であることも「嘘だ」と断じられた。
何も言えないまま、私は国に送り返されることになり、馬車に乗ろうとした時だった。
「見つけた、カリサ」
どこかで見たことがあるような気がする男性に、私は攫われたのだった。
***全四話。毎日投稿予定。四話だけ視点が変わります。一話当たりの文字数は多めです。一話完結の予定が、思ったより長くなってしまったため、分けています。設定は深く考えていませんので、サラッとお読み頂けると嬉しいです。
文字数 17,114
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.30
シンデレラは一人だけ舞踏会にいけないと嘆き悲しみますが、そこに親切な魔法使いが現れて、パーティーに行く準備を整えてくれました。
シンデレラは馬車に乗り込んでお城に向かうのでした。
文字数 1,416
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
JK清楚な訳ありネカフェ難民の女子、レイプされてたら気付いたらR18乙女ゲームの奴隷商人の馬車の中でした。
文字数 3,982
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.21
馬車の事故で前世の記憶がよみがえった公爵令嬢アリス。
ここが、自分が死の直前までプレイしていた乙女ゲームの世界と気づき「これはいわゆる定番の……乙女ゲームの悪役令嬢転生モノでは……」と、死亡ルート回避のために頑張りますが、記憶力が悪くて手先も不器用なポンコツ令嬢なので、ちっとも進みません。
最推しモブキャラ『クラスメイト』にようやく会えたアリスですが、当然のように塩対応。頑張って、アリス。
キラキラの王子様、元気な幼馴染、騎士、ツンデレ生徒会長、女装趣味の美青年、美男美女の両親、優しい兄弟……と設定はテンプレですが、主人公がポンコツで、ナチュラルにストーカーしています。
■高等部編からヒロインちゃんが登場します
■素敵な表紙は玉子さま(@tamagokikaku)に描いて頂きました!
n番煎じの悪役令嬢。でも、恋する悪役令嬢。あんまり悪役が出来てない悪役令嬢。
俺TUEEEもざまぁもありませんが、見守ってやってください
(この作品は小説家になろうにも掲載しています)
2021/1/24→不定期ですが更新再開します✨
文字数 154,459
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.10.27
いつも同じ事を繰り返している日々に飽き飽きしている、高校生で現在引きこもり中の松岡 悠には夢があった。それは異世界に行くことだった。でも、異世界なんて行きたいと思って行けるような簡単な世界だとは分かっている。学校へ行かなくなり、ネットでひたすら異世界や異次元等を調べる日々。何ヵ月も調べている間にいつからか異世界なんてないと思うようになり諦めていた。そんなある日、いつものように目覚めると違和感があった。 天井の色が違っていた、見間違いだなと思い起きてみると部屋が違う、家具も違っていた、夢でも見ているのか、眼を覚ます為にカーテンを開けて見るとそこにはいつもと違う景色があった。道行く人は皆人間ではなく半動物や亜人、馬車を引いているのは馬ではない生き物だった。
「なんだ…あれ、初めて見る生き物だらけだ…」
驚き、喜び、興奮といった感情で混乱した。これは夢なのか? 夢なら覚めないで欲しい…そう願いながらも僕は異世界へと足を踏み出した。
文字数 2,822
最終更新日 2018.01.10
登録日 2018.01.07
いきなり婚約破棄を言い渡されたフリージアは、途方に暮れ、街をさまよい歩くうちに馬車に引かれた。薄れゆく意識の中、突如、黒い光に包まれる。
そこで出会った悪魔によって、記憶と交換に生き返る道を選んだ。更に空白となった記憶の部分に魔力をもらった。しかし、人々を治療しているうちに聖女として第二の人生を歩むことになる。
文字数 98,726
最終更新日 2022.09.11
登録日 2021.03.18
【書籍化決定しました!】
モンスターの変異体である「魔王」が世界各地で日々生まれ、それを世界に何万人といる「勇者」たちが日常仕事として退治して回っている、そんな世界。人々が人類の希望である勇者を大事に育成するため「勇者学院」を設立し、それから三百年ほどの月日がたった今、学院は人が営む組織の常として腐敗に呑まれていた。
凄腕の魔王ハンターとして名を馳せていたこともある俺、ブレット・クレイディルは、今は王都の勇者学院で教師をしていた。学院の教え子たちを強く立派な一人前の勇者に育てるのが俺の生きがいだったが、そんなある日、俺は勇者協会の重鎮サイラスの陰謀によって王都の勇者学院から追放され、辺鄙な村へと飛ばされてしまう。そうして馬車に揺られて向かった先にあったのは、勇者学院とは名ばかりのただのボロ小屋だった。
だがそこで俺は、三人の身寄りもなく薄汚れた姿をした少女たちと出会う。腹をすかせた三人の子供を見かねた俺は、その子たちを保護して育てることにしたのだが……そうしたらなんか、すごく懐かれた。「兄ちゃん」「先生」「ロリコンのお兄さん」そう言って慕ってくる三人の少女たちは、身なりを整えてみればいずれもとんでもない美少女で、しかもそいつら三人とも、すさまじい才能を持った天才的な勇者の卵だった!
教師魂に火がついた俺は、世界最強の勇者を目指して三人を育てることにした。手取り足取り魔法やスキルを教えたり、一緒に魔王退治の冒険に向かったり、ひとつ屋根の下で寝食を共にしたり。俺と可愛らしい教え子たちとの新たな共同生活が始まった!
登録日 2020.03.05
「私はこの国の王だ」
「いやいやいやいやいや」
「服を替えよう。このままでは両方危ない」
「言ってることほぼ囮なんですけど!?」
平民の青年ニコは、市場で配達雑用をやっていた、ただの庶民。
妹の薬代のため走り回っていたある朝、路地裏で出会った地味な服装の青年は、なぜか「お忍び中の若き国王」だった。
追手から逃れるための、即席の服交換。
気づけば豪奢な馬車に押し込まれ、玉座の上。
朝議が始まり、書類の山が積み上がり、重臣たちが一斉にこちらを見る。
(終わった。人生が、終わった)
ビビり散らかしながらも、口だけは庶民感覚で動いてしまう平民王の、一日限りの大暴れ宮廷コメディ。
兵士の靴と、市場の屋根と、噴水と下水と──
庶民目線の裁定が、宮廷の常識をひっくり返していく。
笑って、ちょっとほっこり。全5話・完結。
登録日 2026.05.06
