「タイ」の検索結果
全体で11,936件見つかりました。
ねえ、知ってる? 深夜の図書室には、絶対に開いてはいけない本があるんだよ」
高校2年生の栞(しおり)は、ある夜、学校に残した教科書を取りに戻った図書室で、不思議な光景を目にする。月の光が差し込むフロアの真ん中に、見たこともないほど美しい銀髪の少年が立っていたのだ。
彼はこの世の「忘れ去られた思い出」を本として編む、孤独な『記憶の図書館員』だった。
なぜか彼にだけは、栞の「誰にも言えない本当の気持ち」が音として聞こえてしまう。
「君の心のノイズ、少しうるさいよ」
ぶっきらぼうだけど、どこか寂しそうな彼の言葉に、栞の日常は少しずつ、魔法にかけられたように変わり始める。
夜の図書室での内緒のティータイム、星空の下で交わす他愛のない会話。
しかし、彼がこの世にいられるのは「夜明けまで」という残酷なルールがあった。
少しずつ惹かれ合う二人。けれど、夜明けと共に彼の存在が記憶から消えてしまうとしたら――?
これは、星屑が降る夜に始まる、切なくて優しい恋の物語。
文字数 2,958
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
タクヤ、エイゴ、タイチ、カイト、マサ、ジュンの共通の友達であるミノルが行方不明になった。
新聞にもニュースにも取り上げられないまま、時間は過ぎて行く…
文字数 413
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.07.21
どうしてこんなにも想いが伝わらないんだろうー?
俺は樹裕26歳。食品メーカーの営業としてそれなりに利益も上げているし、プライベートも順調。だけど、恋愛だけはどうしてもうまくいかない。
入社当初から気になっている、同期の岡理沙子にちょっかいかけては、嫌われる毎日。なんでこうなっちゃうんだよ……。
最初は糖度低めですが、不憫な彼がへこたれつつも根気強く立ち上がってアタックしていく不屈のラブコメディです。よろしければお付き合いください。
今後R指定の内容が追加される場合もございます。その場合はタイトルに*をつけますので、苦手な方は読み飛ばしていただくようにお願い致します。
文字数 20,883
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.10.03
タイトル通り、それぞれの視点からとちょっとしたお話
*不定期更新になります
*人物紹介も変わります
文字数 27,259
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.09.07
昔、主人公ことミライは夢を見ていた。
でも、今のミライはその夢見る少女の夢を知らない。覚えていないのだ。
交通事故で父親を亡くし、母親と2人きりで生活をするミライ。
そんなミライのお母さんは料理上手で優しくて、非の打ち所のないような母親だけど・・・
一つだけ言うのだとしたら、ほぼ毎日夜勤で帰りが遅くなること。それに対してミライは少し孤独を感じていた。
小学生の頃からそんな生活を送っていたミライは、いつしか夢見る少女ではなくなっていた。
これは、あの日見た夢のタイトルを知らない女の子、ミライがたくさんの経験を経て夢を取り戻すお話。
果たして、ミライは夢を取り戻せるのでしょうか?
登場人物
・ミライ
この物語の主人公。昔、ある夢を見ていたけれど、今はその夢を知らない高校生の女の子。幼い頃父親を亡くし、今は母親と2人きりで暮らしている。
・サエコ
ミライのお母さん。女手一つでミライを育ててきた。夜勤で帰り遅くなることが多く、ミライを1人にしてる事を申し訳ないと思っているけれど、早く帰れなくて悩んでいる。
・カズト
ミライの幼なじみ。そしてミライの昔の夢を知っている唯一の男の子でもある。昔からずっとミライと一緒で、ミライことが好きだけど好きだと言い出せないでいる。
・マユミ
ミライの友達。ミライの唯一の友達で、ミライが信頼をおける人の1人。前にミライを助け、それから仲良くなった。
・キラリ
昔ミライのことをいじめていたグループのリーダー。ミライはもう会うことはないと思っていたけど、ある日を境にまた関わることになるのだが・・・
文字数 2,285
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.11.10
嵐が去って、数日後の海岸で人魚と出会った学者。
上半身は人間、下半身は魚の人魚を家に連れて帰ることに…。
人魚
肌は白く、髪の色はクリーム色。
瞳は深い蒼色。
人が忘れたはずの言語を覚えていて
歌を唄う事で失われた何かを伝えたいと
願っている。
学者
海岸近くに住んでいる、学者。
あやしい研究をしているのかと思われる様な
胡散くささがある。
髪はブラウン、瞳は紫がかった色をしている。
ロイド眼鏡を着用している。
学者いわく、
この人魚、警戒心薄すぎ。
この人魚、重すぎ。
この人魚、人懐こすぎ。
この人魚、可愛すぎ…(絆されてる)
ゆるふわ人魚と、しがない学者さんのお話です。
夏なので海にまつわるお話を書きたくて書き始めました。
タイトルがネタバレっぽいので、とりあえず
続きを書きます。
少しでもお楽しみいただけますと、私も嬉しいです。
文字数 5,260
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.03
オメガの中にもヒエラルキーがある世界で、主人公の俺は、掃除の仕事をしている。その一貫で(?)、特定のアルファの性処理もしている。ひっそりと恋をしつつ。ハッピーエンドです。※オメガバース×SFです。オメガが悲惨な扱いを受けますが、このお話の受けは愛されます。(▼タイトルと表紙を後で修正予定です)
※他サイト掲載中の「鍵付きの森」という作品の長編です。リメイクではなく、もともとこちらがあって、こちらから抜き出したのがそちらです。なので、今回はがっつり書きたいなと思っておりますが、大筋に変更はございません。
文字数 230
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
ヒーローは、 憧れ かもしれない しかし実際になったのは恥ずかしい格好であった!
もしかすると 悪役にしか見えない?
私、越智美佳はゼットダンのメンバーに適性があるという理由で選ばれてしまった。でも、恰好といえばゼンタイ(全身タイツ)を着ているだけにしかみえないわ! 友人の長谷部恵に言わせると「ボディラインが露わだしいやらしいわ! それにゼンタイってボディスーツだけど下着よね。法律違反ではないの?」
そんなこと言われるから誰にも言えないわ! でも、街にいれば出動要請があれば変身しなくてはならないわ! 恥ずかしい!
文字数 6,595
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.08.31
【お下品下ネタ注意報】何がとは言わないがデカいのだけが取り柄の俺――へんた・いそうろう――は、マッパのまま美女の前でコートを開くのが趣味だ。ある日、日課のコート開陳をしようと散歩に出た時、マンホールの中に落ちてしまった。マンホールの下は、なぜかドブ臭い下水路ではなく、ヘンタイ・モンスターであふれていると言うダンジョンだった。俺は10日以内にLv 10000を達成して地上に帰らなければ、死んでしまう。そのために俺は、ヘンタイ・モンスターを自慢の巨砲で昇天させ、その様子をHenTubeで配信してスパチャを獲得する!
各話のタイトルに付く【Lv 0】等は、各話初めのライフレベルです。
R15版をネオページで投稿しています。
※都合上、青スパチャ、黄スパチャ、赤スパチャとチンケルの回復Lvをそれぞれ300、500、1000、1000へ変えました。地上への帰還期限も5日から10日へ変更しました。
文字数 21,462
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.13
幼くして生き別れた姉弟は1本の電話を機に再び再会を果たす。二人は再会の感動からその感情を愛へと昇華させて行く。男と女になった二人の元へ弟の栗樹を追ってきた母の勢津子が現れ、二人の穏やかで幸せな生活に大きな波乱を巻き起こす。そして、二人がとった決断とは。少し特殊な愛の形は幸せな結末を迎えられるのか。
文字数 38,683
最終更新日 2017.04.18
登録日 2017.04.18
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
なぜ、こんな話を書いてしまったのだろう? でも、止まらなかった……
舞台は、とある中学校。
そして、こんなことは現実にあってはならないお話。
クドクド長文が特徴のなずみ智子ですが、今回の話はいつもとは違ってSNSでの会話様式で話が進んでいきます。
そして、先日アップしました「【オチが読めちゃう前後編】アキという女 」と同様、察しのいい方には本当にすぐにオチが分かるとも思います。
文字数 2,088
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.08.04
鬱蒼と茂る朝顔に、大蛇のごとく地面をのたうつプチトマト。植物をやたらと成長させてしまう俺は友人からマジシャンとからかわれ、園芸とかかわる機会を避けて生きてきた……大学に入るまでは。祖父の残した家で一人暮らしを始めた俺が引っ越し初日に出会ったのは、木の精霊だと名乗る三者三様に魅力的な女性たちだった。おっとりとした癒し系お姉さんの日向さんに、読書以外興味がないクール美少女の実紅、そして普段は食欲の化身だが、植物の精神を人の形にして引き出す『精霊化』の力を持った智恵。三人に囲まれてのほほんと平和な日々を送っていたが、咲かない千年桜のニュースを見たことで変わらない日常が少し動き出す。
しっくりこなかったためタイトルを変更しました。旧タイトルは『奇術師は千年桜を咲かせるか』です。
文字数 21,784
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
2020年3月31日
「ちょっとストップがかかったことを知るユーファネート」が抜けておりましたので32話に差し込みで追加しております。
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「私が悪役令嬢のユーファネート・ライネワルト? このままだとレオンハルト様と結ばれない!」
「君に心を届ける☆ 心を捧げるのは誰だ!?」
「君に剣を捧げる☆ 戦場を共に駆けるのは誰だ!」
「君と共に耕す☆ 野菜を育てるのは誰だ!?」
「君と常に儲ける☆ フトコロを温かくするのは誰だ!?」
通称「君☆(きみほし)」シリーズ
乙女ゲームを基本とし、キャラ育成や戦略シミュレーション、牧場経営にロールプレイング。様々なジャンルが発売された。
「タイトルはともかく、買わざるを得ない」
と、微妙な大絶賛される理由は、キャラごとの圧倒的な質と量のスチル絵であった。
ユーザーの1人である塚望 希(つかもち のぞみ)も「君☆(きみほし)」にハマっている1人。そんな彼女が最新作を購入し、1枚目のスチルを手に入れ歓喜した瞬間に意識を失ってしまう。
そして目が覚めた時、全シリーズで悪役令嬢として登場する薔薇の令嬢ユーファネート・ライネワルトに転生している事に気付くのだった。
文字数 85,835
最終更新日 2020.03.31
登録日 2019.05.01
*タイトルに配信とありますが、配信は少し後から要素として出てきます。
序盤はそんなことはなく、ただの冒険のお話です。
異世界【レイノルフ】に繋がるゲートが世界中に出現してから30年。
世界中の国々は、それを【フロンティア】と呼称し、資源や未知のアイテム、魔法やスキルなどの技術を求めて探索を始めた。
当初は国主導であったが、その規模から現在では資格さえあれば民間人でもゲートをくぐり、フロンティアに行くことが出来る。
サラリーマンが仕事終わりにちょっと行って資源を持ち帰ったり。
高校生が部活代わりに出かけてモンスターと戦ったり。
そしてフロンティアでの活動で生計を立てる者達もいる。
そんな彼らを、人々は【冒険者】と呼んだ。
【冒険者】は危険な職業だが、同時に得られるものも大きい。
モンスターとの戦いで命を落とすこともあるが、珍しいアイテムや有用な資源を持ち帰れば一気に巨万の富を得ることも難しくない。
そんな世界で。
ファンタジーに憧れるからこそ、フロンティアを意図して避けてきた男がいた。
『俺がファンタジーの世界に踏み込んだら、楽しくて歯止めが効かなくなって、命を使い潰してしまうだろうから』と。
そうして、普通に働いて、普通に老いて。
穏やかに死ぬ。
その予定は、皮肉にも、フロンティアから得られる資源によって務める会社が経営難になったことで、崩れ去った。
次は何の仕事をしようか。
そう悩む男は、再び目の前に現れた、フロンティアという『理想の地』に心惹かれ、冒険者の道を歩む。
ただ一人、己しか持たないスキルで狂気の道を約束された男は、ファンタジーを、かっこいい英雄譚を、夢見る異世界を愛する心の赴くままに、最強への道を歩み始めた。
これは、一人の男が、苦痛と死に彩られた狂気の道を笑顔で踏み越えて、最強に至る物語。
ついでに、最強を目指す男の行動で大きな影響を受ける、世界の激動の物語でもある。
文字数 94,228
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.12