「付き」の検索結果
全体で8,310件見つかりました。
婚約破棄された令嬢が仕事と処女喪失に頑張って紆余曲折を得て幸せになるお話。
R18ヒーローがねちっこい注意報出てますw注意報止まりになってましたが。
R18シーンには章題の後に*が付きますのでご注意ください。
2018/03/11本編終了しました!
2018/04/01番外編終了しました!
文字数 35,141
最終更新日 2018.04.01
登録日 2018.02.06
本作のあらすじ:
平安の昔、六条町にある呉服問屋の女主として切り盛りしていた・有子は、四人の子供と共に、何不自由なく暮らしていた。
ある日、織物の生地を御所へ献上した折に、時の帝・冷徳天皇に誘拐されてしまい、愛しい子供たちと離れ離れになってしまった。幾度となく抗議をするも聞き届けられず、朝廷側から、店と子供たちを御所が保護する事を条件に出され、有子は泣く泣く後宮に入り帝の妻・更衣となる事を決意した。
御所では、信頼出来る御付きの女官・勾当内侍、帝の中宮・藤壺の宮と出会い、次第に、女性だらけの後宮生活に慣れて行った。ところがそのうち、中宮付きの乳母・藤小路から様々な嫌がらせを受けるなど、徐々に波乱な後宮生活を迎える事になって行く。
※ずいぶん前に書いた小説です。稚拙な文章で申し訳ございませんが、初心の頃を忘れないために修正を加えるつもりも無いことをご了承ください。
文字数 75,980
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.16
坂の町にピンク色の花びらが降り注ぐ。ともみは何か楽しいことが起きそうなウキウキした気持ちで高校の入学式を迎えた。
教室の前に張り出されたクラスの名簿に見覚えのある「村上しゅん」という名前を発見する。もしかしたら運命の人かもしれないと心ときめく。だが、どんな人物だったか思い出せない。家に帰って調べてみると幼稚園のアルバムにその名前が記載されていた。母親に聞いてみると小学一年生の頃に転向していった元幼馴染であった。次の日に確認してみると顔はまあまあタイプではあったのでちょっと期待した。しかし、声をかけてみると覇気がなくけだるそう。ともみには興味なさそう。勉強もできないみたいだし、忘れ物も多い髪もぼさぼさのだらしない人だった。負けず嫌いのともみは勉強も部活も全力で頑張るタイプだったので、元幼馴染の人柄にはがっかりした。
ともみは放課後早速陸上部の長距離走の練習に参加する。そこには中学の時から同じ陸上部だったワタナベ君がいた。知らない人ばかりの中に知り合いがいるのはちょっと心強かった。ワタナベ君は帰る方向が同じだったので自然と一緒に帰るようになった。
同じ陸上部で仲良くなったアケミからは付合ったらと冷やかされる。確かにワタナベ君は部活も勉強もまじめだし誠実そう。ともみは足が速い人が好きなのでそういった部分も申し分ない。ワタナベ君はたぶんともみに気がありそうだ。ただ、一緒に帰っていてもなんだか会話がもりあがらない。クラスも違うし、運命を感じない。なんだか恋人とは違う気がする。
そんな中、学年で一番足が速いのが同じクラスのコウキだと知る。確かにコウキはテニス部の練習でも一年生ながら俊敏な動きが目立っている。ともみはそんなコウキと学級委員の活動を通して仲良くなる。
そんな中、幼馴染のさちに恋人ができた。バスケット部のイケメンに告白されて付き合うようになったのだ。仲良さそうな二人をみていてうらやましくなるともみは恋人が欲しくなる。
あせって行動をするともみだが、なぜかみんなからお勧めされない一番ダメな男が気になっていた。
文字数 42,036
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.29
同棲してはいるが付き合っているかどうかは微妙な関係の二人がバレンタインチョコをめぐり繰り広げる攻防戦。
全然時期とは関係ない。
登場人物
セバスチャン:魔人の執事、普段は紳士。
ディダ:鬼人の戦士、東の辺境竜の谷の出身。セバスチャンにほれ込みすぎて幼児退行気味。
文字数 3,027
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
悪魔の国《ディークリード》の番人は淫魔だ。
いつものように悪魔の国に入った人間を食べていると、不思議な青年がやって来た。その青年はまさかの勇者で、悪魔を滅ぼす存在。
しかし淫魔と勇者は協力関係になり、悪魔と人間の中立となって敵対関係を終わらせようとする。
中立となる為に共に過ごすに連れ2人は互いに惹かれて行くが、出会った経緯から想いはすれ違ってしまい………
・ミカ(美華)
受け。チート級の能力と簡単に死ぬことのない体を持つ。悪魔からも『化け物』と呼ばれるほどで、単身で一国の番人の任を受ける。サキュバスであり、他人の体液から魔力を回復する特性を持つ。何か大きな秘密を抱えてるようで………?
・イオリ(伊織)
攻め。異世界から召喚された勇者。常に冷静を装っている。強い共感能力を持ち、魔法は不得意だが戦闘に秀でている。今まで人と関わる事が少なかったせいか、人付き合いや誰かの愛し方も不器用。目的の為に手段を選ばない冷酷さも併せ持つ。
文字数 229,251
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.12.24
とある高校の女子生徒たちが繰り広げる、甘く透き通った、百合色の物語です。
ほのぼのとしていて甘酸っぱい、まるで少年漫画のような純粋な恋色をお楽しみいただけます。
★登場人物
白川蓮(しらかわ れん)
太陽みたいに眩しくて天真爛漫な高校2年生。短い髪と小柄な体格から、遠くから見れば少年と見間違われることもしばしば。ちょっと天然で、恋愛に関してはキス未満の付き合いをした元カレが一人いるほど純潔。女子硬式テニス部に所属している。
水沢詩弦(みずさわ しづる)
クールビューティーでやや気が強く、部活の後輩達からちょっぴり恐れられている高校3年生。その美しく整った顔と華奢な体格により男子たちからの人気は高い。本人は控えめな胸を気にしているらしいが、そこもまた良し。蓮と同じく女子テニス部に所属している。
宮坂彩里(みやさか あやり)
明るくて男女後輩みんなから好かれるムードメーカーの高校3年生。詩弦とは系統の違うキューティー美女でスタイルは抜群。もちろん男子からの支持は熱い。女子テニス部に所属しており、詩弦とはジュニア時代からダブルスのペアを組んでいるが、2人は犬猿の仲である。
文字数 93,806
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.14
登録日 2015.12.24
イケメンスパダリスーパーエリートで大人オブ大人な紳士横峯律と、超売れっ子小説家で本人曰くちょっとだらしないだけの秋川透が織りなす、付き合って8年目に起きた大雨の日の事件。
「やっぱりこのままじゃだめだと思うんだ」
「私たちの関係を一度、整理した方がいいと思う」
勘違いとすれ違いによる大幅な認識のズレをそのままにどこまでも突っ走るヒロインと、その勢いに呑まれてずるずるに落ち込むヒーローの物語。
覚悟を決めた奴こそが一番強い!
❀R18を含む話にはサブタイトルに「※」をつけます
❀初投稿です、お手柔らかに
❀本編完結済
❀番外編(一話完結)を随時更新中
❀他サイトでも掲載中
✾HOTランキング22位でした。読んでいただきありがとうございます。
文字数 108,634
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.04.24
*第2回きずな児童書大賞にて、ファンタジー賞を受賞しました。
みんなには見えない不思議なナニカが見える、小学五年生の長月結花。
ナゾの黒い影に付きまとわれたり、毎日不思議なナニカに怖い思いをしながら過ごしていた。
ある日、結花のクラスにイケメン双子の転校生がやってくる。
イケメン双子の転校生には秘密があって、なんと二人は狐の『あやかし』……!?
とあるハプニングから、二人の『送り屋』のお仕事を手伝うことになり、結花には特別な力があることも発覚する。
イケメン双子の烈央と星守と共に、結花は沢山のあやかしと関わることに。
凶暴化した怪異と戦ったり、神様と人間の繋がりを感じたり。
そんな不思議なナニカ──あやかしが見えることによって、仲違いをしてしまった友達との仲直りに奮闘したり。
一人の女の子が、イケメン双子や周りの友達と頑張るおはなしです。
*2024.8/30、完結しました!
文字数 118,569
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.31
高校2年生の主人公•双野結人は長年片思いをしている好きな人が居た。それは、二卵性の双子の兄である高校3年生の双野蘭夜だ。学年が違い誕生日が離れているのは、物語中で説明します。
そして、蘭夜も結人に片想いしている両片思いでした。ですが、結人も蘭夜も恋心を隠して、いえ無くそうとしていました。そんなある日、両親から2つの重大な話を聞かされた、1つが父親が転勤する事になり、暫くは蘭夜と結人は2人暮らしって事になった。そして2つ目が、蘭夜と結人は本当の双子ではなく、結人と1番上の姉は蘭夜と2番目の姉の従兄弟姉妹関係にあたった。結人と1番上の姉の実の両親は何と、蘭夜と2番目の姉の両親は兄弟同士であった。結人が産まれて間もない時に事故で亡くなって2人を引き取って、蘭夜と結人は双子として育てたのだ。
その事を伝えられた2人の心は1つ、付き合っても問題ないじゃん!と言う事だけだった。だが、次に2人の脳内には、でも相手は自分の事兄弟としか見てないんじゃ!気持ち伝えても気持ち悪いとかしか言われないかも!なんて言う葛藤を抱えていたが、蘭夜は「長年の片思いが叶うのかもしれないなら、嫌われても良いこの思いを実らせるぐらいアプローチしてやる!」と言うのを決心した。
2人暮らしを始めてから、2人の距離はもっとぐんっと縮まった。2人は学校内ではイケメンツインズと良く呼ばれており特に蘭夜は後輩女子からの人気が凄まじい。学校イベントで関係に変化や夏休み、修学旅行で関係に進展して、文化祭で恋が実ったり、クリスマスでラブラブしたりバレンタインでちょとギクシャクしたりするけど結局はラブラブしたりする。楽しい学校生活と学校外での生活を書いた物語です。
作中で蘭夜は大学部の学生達と関わりが多く、それで女装したりする事もあって、結人も巻き込まれて結人の方が女装が多くなったりします。因みに、結人はその大学部の学生の1人に勧められて、女装、男装喫茶で働いたりします。それは、蘭夜は知りません。
※この作品はカクヨムでも投稿しております。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している
文字数 185,193
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.11
幼馴染の美波と翔悟には秘密があった。 美波は性同一性障害を抱えながらも、バンドでギターを弾くことで、自分の曖昧さを昇華しようとしていた。 翔悟も、最近付き合いだした相手が男子だという事にお互いが秘密を共有して過ごしている中で、 美波と翔悟が同じ合唱部で活動をしていると、翔悟を好きでいる愛斗が、二人の仲を切り裂いていく。愛斗は自身をメンヘラだと云い、翔悟に冷たくされてから、自殺未遂をしてしまう。 その後、翔悟は付き合っていた良に別れたいと告げられ、翔悟は落胆するが、美波がそれを支えようとするも、翔悟はピアノをやっており、美波もバンドをやっているから、夢が不利になるくらいなら恋愛なんてしなくてもいいと言う翔悟に対して、美波は勇気付ける。 その後、美波はライブに向けて新曲の制作に打ち込み、美波の恋の相手、「夢物語」というバンドのボーカル、樹里にあてた曲を作る。それをライブで披露しようとするも、ライブの当日、樹里に恋人がいることが発覚する。 落ち込む美波だったが、バンドメンバーにライブが終わったあと、自分は男であることを打ち明ける。 それからバンドメンバーに強く当たられ、音楽を辞めることを決めた。その時同じくして、翔悟は愛斗と身体の関係を持ってしまう。それを愛斗が美波に伝えたことにより、美波と翔悟は喧嘩をした。それから美波は学校に来なくなってしまい、翔悟は落ち込んでしまう.......。 それを見た愛斗は、翔悟を奪えることを考えているが、翔悟が悲しみに明け暮れているときに、愛斗に自分を支えてくれるよう頼むと、それから弱っている翔悟を支えようと決心した。 すれ違っていた三人だったが、翔悟のピアノのコンクールで最優秀賞を取り、美波と仲直りが出来ると、翔悟はその後、愛斗と真剣に付き合うことを告白する。美波も自分と向き合い、世界中へカミングアウトをする。三人は各々の形で自分に正直に生きることを選んだ。
登録日 2020.04.02
僕こと陽縞 凱(はるしま かい)は、中学一年生から高校一年生まで付き合っていた彼女と別れた。一方的に僕が振ったのだ。彼女に不満があった訳では無い。というか、不満のふの字すらなかった。容姿端麗で勉強に秀でた才能があったが、運動も、陸上だけは才能があった。性格も人当たりが良く、どんな人にでも隔てなく接する彼女に僕は惚れたのだ。付き合ってから凶変したという訳でもない。なんなら、その優しさが僕だけに向けられて嬉しかった。上から目線かもしれないけど可愛かった。なんで、振ったんだろう。
そんな事を考えながら床に着いた凱。それを見た…….が手を差し伸べる。
文字数 107,384
最終更新日 2022.03.15
登録日 2021.11.28
ごく普通のOLの彼女と、ごく普通のサラリーマンの彼。
彼女から見た彼の印象は棒付きキャンディで、彼が彼女で連想したのはあんずジャム付きパンだった。
普通の二人が出会って恋におちた、そんな甘い恋のお話。
全三章、11話で完結です。
※第二章、第三章にR18シーンがあります。
文字数 13,704
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.19
この小説を読みに来て頂きまして、どうも有り難う御座います、感謝御礼申し上げます。
本作の主人公『鮫妻智加(さめつまともか)』は、幼少期から同い年の妹、智枝と色々比べられて来た。名前の由来も父親の国太が「勉強もスポーツも人並み以上に出来ますように」との事。
しかし本人は勉強、スポーツ共にクラスでワースト1な程素質が低い。それも相まって国太から度々虐待される為、このフルネームを嫌っている。後苗字も語感が差別魔(さめつま≠さべつま)とも聞こえるのも嫌いな理由の1つとの事。また智枝からいつも、何かに付けていじめられている。こんな日々に終止符を打ちたいと想うものの、どうすれば良いか解らず悩んでいた。
妹の智枝が学芸会でオリジナル曲をバンドで歌いたくて作曲者を探してた時に桂の募集を知り、自分が合格する為に引き立て役として地味な格好をさせられ、無理矢理連れて来られた。
当日オーディションで主催者の桂と、アレンジの依頼をしに来た蒼絵と、その付き添いのあびると出会う事により、運命の歯車が動き出す!。
文字数 161,810
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.31
佐藤 隼人(さとう はやと)は異世界に召喚された。
だが召喚されたその場所は城では無くて……オンボロ倉庫!?
それでも気を取り戻し最初は『僕が勇者だ!』と意気揚々と戦闘に赴いたのだが、どうしようもない現実にぶち当たり心無い言葉を掛けられる。
「ハヤトさんは運動音痴なんだな……」
そう隼人はこれまで運動なんてほとんどしてこなかったし、運動音痴だったのだ。
幾ら勇者として活躍することを夢見ても、想いに体が思いについていかない。
この言葉を切っ掛けに、隼人は決断する。
「僕は戦わずして魔王を倒す!」
運動は出来ないけど、頭を使うことは出来る。
自ら戦い魔王を倒すことは諦めたけど、生産職そして商人として成り上がる物語。
※商人としての成り上がりまでを予定しており、魔王討伐まで書くのかは未定
~side 商人~
("勇者に付き合いきれなくなったので、パーティーを抜けて魔王を倒したい。"より時間軸は少し昔になります)
なろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 116,170
最終更新日 2019.05.27
登録日 2018.07.01
その人の能力の有能さを表した評価ランク。司はそんな評価ランクS〜Dの中で、一番下のDランク。そんな司のスキルは、《トップギア》・・・”死に近づけば近づくほど強くなる”という条件付きの身体強化。ランクが全てとも言えるこの世界において、Dランクは〘最弱〙であることは疑いようがない。しかし、司は努力をすることを諦めなかった。10年間欠かさず、続けた地獄のトレーニング。理由はただ、人として見られる為に。幼なじみの茜は、両親がいないという共通点から茜の叔父さんに2人でお世話になっている。家族同然の彼女のランクはS。しかし、茜の便利な能力を強制的に使おうとする組織が刺客を送って来た。司は茜を守ろうと刺客と戦うが、刺客はAランクのスキルを持っていた。そんな強敵相手に司は〘死と生の境界線〙まで、追い詰められる。その時、司の真の能力《刹那》が発動する。【Life start】その音とともに司は〘最速のスキル〙で、敵を蹴散らす!
文字数 1,035
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.06
「貴様のような性悪女より、ヘレナこそが王太子妃に相応しい!」
卒業パーティーで王太子であるラインハルトから婚約破棄を言い渡されたブリュンビルデ。
ヘレナとやらと顔を合わせるのは今日が初めてなのだが、母親が公妾なのに王妃との間に子供がいないので王太子になったラインハルトの後見をより確実なものにする為の婚約だった。
彼女に対する仕打ちに心当たりはないのだが、馬鹿で無能な王太子に対して嫌悪しかなかったブリュンビルデは婚約破棄を受け入れる。
刑が執行される前に喚いていたヘレナの言葉を纏めると、どうやらここは【鳥籠姫~あなたの愛に束縛されたい~】というゲームの世界で、彼女はヒロイン、自分は悪役令嬢と呼ばれる存在であるらしい。
冤罪であったのだが王子から婚約破棄を言い渡されたという理由で公爵家から勘当されてしまったブリュンビルデは、最後まで自分に従うと言ってくれた侍女と共に修道院に向かっていた。だが、道中で崖から落ちてしまう。
助かった二人が辿り着いたのは、カフェ・四つ葉のクローバー。
給仕として働くブリュンビルデの元に一人の男が訪れた事で彼女の運命が動き出す。
・現代であれば盗聴器や盗撮カメラで、中世~近代やファンタジーな世界であれば影や式神と呼ばれる存在に監視させて、その日の行動を逐一報告させる
・監禁した上で部屋から出られないように縄や鎖で繋ぐ
・自分のエゴで監禁している相手を溺愛してラブえっち(捕まった方にしてみれば強姦である)
・自分から逃げるのなら殺してやんよ
探せば色々な形があるかも知れないけど、私が知る限りの人間同士の恋愛と異種族間の恋愛においてヤンデレものはこういうパターンが多い。
人間同士・同じ種族同士であるのならともかく、異種族間の場合、相手を部屋に監禁したりせず告白してからお付き合いしていく。
この人とだったら結婚してもいいな~と相手が思ってくれたら、こっちのもの。
相手を自分と同じように不老不死にしてから子供を産ませるという形で束縛する
これも、ある意味ヤンデレではないだろうか?
という思いで生まれた話です。
注意:作中に出てくるエルドヴァルドという男は、【白鳥姫と闇の魔王】に出てきたロットバルトのように【神】とも【悪魔】とも呼ばれている生物にしています。
・・・・・・エルドヴァルドをそうしたのは、人間を不老不死に出来る存在なんて神と悪魔しか思いつかなかったからです。
文字数 38,395
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.02.29
