「古」の検索結果
全体で6,899件見つかりました。
亡くなった伯父に薦められ金儲けの為に古い商店街の中にある伯父の鍼灸接骨院を継ぐも患者数が伸びず営業不振で何とか閉院せずに済んでいるが貧乏暮らしの院長山田太郎。
そんなある日突然1週間の内4日間地球から異世界へ鍼灸接骨院が行き来出来る様になりある出来事がきっかけで交換転移してしまった地球人と異世界人を双方の世界で治療する山田太郎。
そしてそこで働く地球に転移してしまったダークエルフ・サーシャ。
異世界人リステイア・コルトと交換転移してしまい異世界側の4日間スタッフとして働く地球人花咲蘭。
異世界側の患者男爵マドラン・騎士師団長グラッセン・花屋リリー。
地球側での交換転移者藤本圭吾として過ごす元ドワーフ・ドルバノン。
両方の世界で身体だけでなく知らず知らず心の治療もしてしまう守銭奴山田太郎。
接骨院での治療を中心とした少し人情・少し恋愛・少し?がめつい主人公山田太郎と関わる人々のほんわか小説。
文字数 62,340
最終更新日 2024.07.13
登録日 2023.09.22
古代ローマ最強の剣闘士、3000戦無敗の男『アンドウミキティヌス=ロマネコンティヌス=ルシウス』
今回、無敗の彼が挑むのは異世界の闘技場『ダンジョン』だ。
それも中級冒険者向けの『銀級ダンジョン』スタートだ。
文字数 35,542
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
古びた神社にひとり取り残された、記憶のないはぐれ妖怪の“僕”
ある日、あたたかな食事の匂いに惹かれ、小さなご飯処「花しげ」をのぞき込むようになる。人には見えないはずの自分に、店のおばあさんが優しく声をかけた。
「あの、お腹、空いていませんか?」
そのひと言で、僕は初めて“ご飯の味”と“誰かのぬくもり”を知る。店を営む老夫婦は、妖怪である僕を恐れず、まかないを振る舞い続けてくれた。
しかし、店は老夫婦の都合で今月限りで閉店するという。もう会えなくなる寂しさに胸が痛むが、引き止めることはできない。
忘れてしまったはずの“さみしい”という感情。
それでも「ありがとう」と伝えられるようになった僕は、確かに少しだけ、本来の姿に戻りつつあった。
文字数 23,140
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.01
恩師の葬式の帰り道、古い家の建ち並ぶ中に無造作に建っていた本屋に惹かれて入ってみる。
ありそうでなさそうなシュールな話。
文字数 9,896
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
―これは悪魔の子が世界を壊す物語-
アドラー騎士団領家の長男、レイヴァン・アドラー。
彼は太古の悪霊の生まれ変わりと言われていた。
事実、彼は現代日本から異世界に生まれ変わった転生者である。
前世の彼は両親に《悪魔の子》と忌み嫌われた末、殺された。
だがそれも、1度や2度のことではない。
彼は幾つもの前世を持ち、その全てで《悪魔の子》として殺された。
なぜ自分が《悪魔の子》と呼ばれるのかは分からない。
次の転生があるかもわからない。
そして何より、殺されたくない。
だから少年は決意する。
今度は自分が奪う側に、虐げる側になる、と。
レイヴァンには産まれた時から人ならざる者《レギオン》へと変異する力が備わっていた。
異形の化け物へと姿を変え、数多の命を《喰らう》ことでどこまでも成長する。
これを極めることができれば、死の運命を回避できるかもしれない。
とたえその為に、数多の命を奪うことになろうとも。
そしてレイヴァンは成長と共にその邪悪な本性を開花させていく。
―どうやって死にたい?どうやって殺されたい?―
ランタンの中でしか生きられない悪意の権化。
新たに召し抱えられた黒衣の騎士。
美しくも不気味な大公家の双子の令嬢。
どこまでも純粋な金色の獅子。
黄昏の空に憧れる双頭の鷲。
レイヴァンの命を狙う聖典の騎士団。
少年の深い闇が世界を混沌の渦へと誘い、数多の人生を狂わせていく。
文字数 38,039
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.27
此処は不思議堂。
魔法使いが営む過去の人との縁を繋げてくれる奇妙な古本屋。
迷い込んだ一人の少女は、誰の本を手に取るのか。
ウサギ穴を落ちた先にあるのは、ただの孤城か華々しい庭園か。
ようこそ。夢の国へ。
【あらすじ】
ケヴィンは、家のすぐ近くにできた奇妙な古本屋に惹かれて店に入ってみる。
しかし、そこにいたのは自称魔法使い「ルイス・キャロル」と名乗る店主だった。
店に並ぶ古本に魔法がかけられており、その本の世界に入ることが出来るという。
今日の不思議のアリスは誰なのか、誰がウサギ役なのかは見てからのお楽しみ。
文字数 33,007
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.06.24
20世紀初葉、湖畔の小都市で発見された大量の古代写本群『ハルシュタット文書』。福音外典、錬金術、グノーシス神話を含むこれらの文書は中世大学のごとき猖獗を生み出した。敬虔な神学生アンドラーシ・カーロイは文書の真贋に疑問を抱き、正統派文書の断片から真実を暴く決意をする。
登録日 2026.03.13
注1:R15の残酷表現を含むと思われる章には※を入れていきます。
注2:飽くまでも、シリアス・せつない系の友情もののつもりですが、作者、ムーンから来たもので、内容が限りなくBL臭い可能性があります。苦手な方はご注意下さい。
(あらすじ)
異世界SFヒロイックファンタジー。(だんだん「ちょこっとSF」程度でなくなってきました…;;)
白き鎧と、黒き鎧の魔力によって支配される世界。
そのバランスの崩れを取り戻すため、こちらの世界の高校生・内藤祐哉は、身罷(みまか)った異世界の王の身代わりとして、かの世界に掠め取られる。
友人・佐竹煌之(あきゆき)は彼を追うが、こちら側での僅かの時間差から、向こうではすでに七年の歳月が流れてしまっていた。
言葉も分からぬ古代・中世風の世界で内藤を探す佐竹だったが、たまたま参加した武術の試合を見に訪れた国王が、成長した内藤にそっくりで…。が、彼に過去の記憶はなかった。
やがて二つの国の所有する白き鎧と黒き鎧の伝説と秘密を知り、佐竹は敵国、黒き鎧の王と戦う決意をする――。
どうぞよろしくお願いします!
登録日 2015.11.07
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に同時投稿しています。
猫屋敷翔平は鍼灸整骨院を自営していたが、身勝手な母と弟と伯母に騙されて借金を肩代わりさせられた上に、陰で悪い評判を流されて鍼灸整骨院を廃業した。人間不信となり破産宣告をして田舎を捨てて地方都市に移住し、大政党を支配下に置く新興宗教組織に入信して政党と新興宗教の会費を払い、政党新聞と新興宗教新聞を購入する事、更には新興宗教幹部が経営するワンルームマンションに入居する事を条件に、生活保護申請を政党地方議員に代行してもらう。
人間不信の対人恐怖症となり、保護猫サクラと引き籠り生活をしていたが、老猫サクラが衰弱したので、急いで動物病院に行こうとしたところを反社に脅迫されていたところ、愛猫サクラが主人を助けようと爪を立てた。
ケガさせられた反社は激高してサクラを蹴り殺し、猫屋敷翔平にも殴りけるの暴行を繰り返していたところを、古武術の大会のために長野県から出てきていた四人の学生が助けている所に異世界召喚される。
勇気ある学生達は魔物被害に苦しんでいた異世界に召喚され、猫屋敷とサクラも一緒に召喚された。
学生達は異世界召喚特典で強くなるが、死んで身体と幽体が分離していた猫屋敷とサクラはとんでもない特典を手に入れていた。
だが人間不信で対人恐怖症になっている猫屋敷は、それを隠して安全な場所での隠棲を希望する。
人のいい学生達と国王は、罪滅ぼしに魔物は出ないが生活するのが苦しい極寒の北方に領地と支援を与えて移住させてくれるが、サクラの暴走と慈愛、孤児院の子供達を見捨てられない母性によって人助けを始める。
特に自滅願望の古代氷竜アリステアに、猫屋敷とサクラが同時に憑依した事で、魂が猫の自由人気質に染まり、た人間嫌いと対人恐怖症が改善され、陰から恩人の学生徒達と孤児達、更には難民まで助けるようになる。
文字数 111,545
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.31
田舎の古民家豪邸に一人で住み、神社参拝と温泉旅行が大好きな、アルビノ・ボッチ女性「多喜ハルカ」。彼女は決して幸運とは言えない境遇にありながらも、自らをラッキーガールと鼓舞して強く明るく生きている。
だが、ちょっとした事故から、「ある力」が覚醒し、否応なく「白結の巫女」という存在になってしまった。その上に、「貧乏神のエース」のお世話をせよと命じられることに……。
これまた奇妙な縁の押しかけ弟子デカパイ女子大生二人も巻き込んで、貧乏神様「ビンちゃん」や氏神様「ナギさん」はじめとする神様たちとの交流が続く。
更には、梅干し作りを通して亡くなっている父親の思いを知る機会や、疎遠になっていた蕎麦屋の親友との再会もあり、ついにハルカにも恋の予感? はたまた、ビンちゃんの正体は……。
そういった、愉快で楽しい(?)ドタバタ生活の顛末を、ハルカ自身が打ち明けるというお話です。
……旅行・美食好きハルカの、お薦め温泉宿やグルメ紹介なんかもありますよ!
なお、登場人物の多喜ハルカ、江藤咲夜・・・。芸能人に似た名前の方がいらっしゃいますが、無関係です! 名前の由来の話は、最後の方の話で出てきます。ですので、断じて無関係です!
(この作品は、「小説家になろう」さん、「pixiv」さん、「カクヨム」さんにも掲載させてもらっています)
文字数 147,489
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.01.28
悩みがあるのは、人間の大きな特徴となる。そのときは真剣に悩んでいていたことが、後になって忘れ去ってしまうことがよくある。そんな悩みも、大自然の中では、人間の小ささに気付かされるから驚きだ。太古の昔から生命の源とうたわれてきた海は、その極みといえるかも知れない。老人との出会い。そんな些細な出来事が、一人の少年の人生観を変えていく。101の水輪、第54話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,351
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
マイナージャンルにも関わらず”なろう”では1万PV越えの話題作。
――1980年代の終わりごろ、都会には高層ビルが当たり前のように建っていたのにインターネットや携帯電話はまだなかった。
時代が昭和から平成に移り変わる少し前の事だった、大学生で老舗和菓子店の跡取り俊彦は、オートバイで林道を走り抜け東北のある湯の里を訪れる。立ち寄った共同浴場の湯舟に黒い何かを見つけた俊彦は……。
農村歌舞伎、混浴の共同浴場、おおらかな老人たち……古い日本の姿が残る温泉郷から始まった二人の長い恋の物語。
あの時代らしいエピソードをふんだんに散りばめた長編小説一冊分の恋と青春の人生物語です。
登録日 2023.12.25
### 紹介文
**「異世界唐沢山で始まるご当地冒険譚 ~精霊とともに未来を創る~」**
普通の青年、唐沢山勇気は地域の魅力を広めるためにご当地キャラクターを創る夢を持っていた。ある日、唐沢山を訪れた彼は、古代からこの地を守る精霊、さくらと出会う。さらに、唐沢山の秘密を知る精霊、朝雪とも出会い、彼らの協力を得て地域振興の冒険が始まる。
勇気、さくら、朝雪の三人は唐沢山の隠された遺跡や古代の力を解き明かしながら、佐野市の魅力を発信するために奮闘する。彼らはさまざまな試練や敵対者に立ち向かいながら絆を深め、成長していく。勇気はライトノベルを書くことで、この場所を聖地巡礼の地にする妄想も抱きつつ、日々努力を重ねる。
彼らの前には予想もしない困難が待ち受ける。不浄の魂に取り憑かれた落武者との戦い、唐沢山の深部に隠された真実。勇気とさくらは、朝雪の導きによって数々の謎を解き明かし、新たな力を手に入れる。
この物語は、佐野市の自然の美しさ、歴史の深さ、住民たちの温かさを通じて地域の本当の魅力を伝える。勇気とさくらの成長の軌跡を描きながら、彼らがどのようにして地域を発展させ、未来を創り上げるのかを追う。異世界と現実世界が交錯する中で、勇気たちの冒険は続いていく。
文字数 18,513
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.16
理不尽かつオカルトな方法で殺された私は、リリースされたばかりのホラー系スマホ乙女ゲーム『宵闇の光はラピスラズリの導きで』の悪役令嬢に転生していた。
ヒロインに浄霊されるラスボスの祟り神になる最期なんて、死んでも回避したい!
幸い転生したのは6歳。
今から自分を鍛えて鍛えて鍛えまくって、逆に高明な祈祷師になって稼いで稼いで稼ぎまくってやるわ!
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載します。
文字数 294,221
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.10.17