「理」の検索結果
全体で29,612件見つかりました。
甘味女子は異世界でほっこり暮らしたい
レンタル有り祖母と二人で和スイーツ屋「なごみ軒」を営む小梅。事故で祖母を亡くした数日後、家ごと異世界トリップをしてしまった彼女は、その世界で生きていくため、お店を開店することに決めた。すると、和スイーツに惚れ込んだケネスという居候ができたり、街の洋菓子店から相談を受けたりと、お店は予想外に大繁盛! そんな、忙しくも充実した日々を送っていたある日、森からやってきた黒い魔獣にスイーツを与えたところ、一瞬にして白い聖獣に変わってしまった。ケネスが言うには、小梅のスイーツに秘密があるそうなのだが、これは彼女がこの世界に来た理由にも繋がるらしくて……?
文字数 136,700
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
両親が死んだあと、村長の家に引き取られたシェリー。
その家の息子であるダンに、こんな田舎で一生を送るのは嫌だ、俺は才能があって絶対に成功するから、お前は一生俺についてこいと言われ、ほのかに恋心のあったシェリーは、告白されているのだと勘違いし、都会についてくる。
そして、今まで村長の家で働いて貯めてきた給金を使ってダンを養い、近所の人から内職を斡旋してもらい、小金を稼ぎ、ダンのために掃除洗濯料理と尽くした。
そのかいあってか、ダンは見事難関の準騎士として受かった。
その後も、シェリーに感謝することなく、ダンは仕事で忙しいとシェリーを顧みることがなかった。
それでも、都会に知り合いのいないシェリーはダンを信じて、支え続けたが、ある日ダンは美人な女性を連れて帰ってきた。
呆然とする中、ダンに家から追い出され、一人夜をさまよい悪漢に絡まれているところを、騎士ルーダスに助けられた。
文字数 23,352
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.10
ランベル王国の東の端にマーベルという小さな漁師町がある。
セーラと呼ばれる女性とその子供ダリウスは貧しいながらも倹しく暮らしていた。
そこにウィルバート・ボルビアがやって来て日常が変わった。
セーラの本当の名はセレニティ。
ウィルバートとセレニティは5年前まで夫婦だった。
★~★
騎士であるウィルバートは任務を終えて戻った時、そこにセレニティの姿はなかった。残されていたのは離縁状。
狂ったようにセレニティを探した。探さねばならない事情がウィルバートにはあった。
※1~3話目、23話目~が今。4~22話は今につながる過去です。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★9月5日投稿開始、完結は9月8日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 101,005
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.05
「異世界に転生してくれぇえええええええええ!」
事故で命を落としたアラサー社畜の俺は、真っ白な空間で謎の老人に土下座されていた。何でも老人は異世界の賢者で、自分の後継者になれそうな人間を死後千年も待ち続けていたらしい。
賢者の使命を代理で果たせばその後の人生は自由にしていいと言われ、人生に未練があった俺は、賢者の望み通り転生することに。
読めば賢者の力をそのまま使える魔導書を五冊もらい、俺は異世界へと降り立った。そしてすぐに気付く。この魔導書、一冊だけでも読めば人外クラスの強さを得られてしまう代物だったのだ。
賢者の友人だというもふもふフェニックスを案内役に、五冊のチート魔導書を携えて俺は異世界生活を始める。
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※基本的に毎日正午ごろに一話更新の予定ですが、気まぐれで更新量が増えることがあります。その際はタイトルでお知らせします……忘れてなければ。
※2023.9.30追記:HOTランキングに掲載されました! 読んでくださった皆様、ありがとうございます!
※2023.10.8追記:皆様のおかげでHOTランキング一位になりました! ご愛読感謝!
文字数 54,780
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.30
不器用な思春期男子達×脳天気で世間知らずな美少年
アシュフィールド公爵家次男、サーシャ・アシュフィールド。
王国屈指の名門に生まれながら、虚弱な体を理由に社交の場から切り離されて育った少年は、16歳にして初めて社交の場――エヴィエニス王立学院に足を踏み入れた。
長い間、家の中だけで生きてきたサーシャが抱いていた願いは、あまりにもささやかだった。
学院に通い、友達を作り、当たり前の日常を知りたい。
ささやかな願いを胸に抱いていたサーシャを迎えたのは、想像していた優しい世界ではなかった。
社交の場にも姿を見せない、公爵家の恥晒し。
そんな噂とともに押しつけられた〈無能令息〉の烙印は、サーシャの学院生活に否応なくつきまとっていく。
しかし、
「僕の取り柄なんて前向きな所くらい!頑張ってお友達たくさん作ってやるんだから!」
天使のような見た目に反して、サーシャは案外強かだった。
傷つきながらも立ち止まらず、彼は自分の足で一歩ずつ前へ進んでいく。
女の子が大好きな世間知らずのおぼっちゃまが、ままならない学園生活をなんとか切り抜けていくお話です。
世間知らずゆえにかなり能天気だけど天使のように愛らしいサーシャに悩殺されて振り回される男性陣を書いていきたいと思います。
※溺愛、執着、依存、偏愛。複数の攻めが登場します。
※基本ほのぼのですが、稀に残酷描写や暴力表現があります。
※R-18回にはタイトルの後ろに*が着きます。
※同性婚、男性妊娠可能な世界線です。主要キャラがどうなるかは未定。
文字数 5,799
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.27
二十歳の白猫の獣人族、グレースは五年前に父を喪って以来、体の弱い母と年の離れた弟妹を養うために懸命に下町の食堂で働いていた。
だが、食堂の女将さんが年齢を理由に自身の姪に女将業を引き継ぐと、この新しい女将に「猫」という理由で嫌われ、理不尽な嫌がらせをされてしまう。
その食堂にグレースたち町娘の憧れである騎士団の第三師団師団長・ジルベールが来店したその日、グレースは彼の肘を鼻に受けるという珍事に見舞われ、食堂を首になってしまう。
責任を感じたジルベールが騎士団で雑用係として雇ってくれたのだが、なぜか前の職場の食堂の女将にありもしない借金を吹っ掛けられてしまい……。
これは頑張り屋の白猫のグレースが、育ちゆえに幸せを得ようとすることを諦めるジルベールと、そして、家族、仲間、友人と一緒に紡ぐ物語。
☆毎日、19時更新
☆この物語はフィクションです
☆流血、暴力などの表現があります
☆いかなる言語への翻訳、海外ブログ等への掲載はお断りさせて頂きます
☆無断転載は固く禁じます
文字数 146,156
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.05
勇者にして大国アルタイル王国が王太子ノアールの婚約者。
そんな将来を約束された一人の少女は……無実の罪でその人生にあっさりと幕を下ろした。
魔王を復活させて影で操り、全てを赦そうとした聖女様すらも手に掛けようとした公爵令嬢。
悪魔と呼ばれた少女は勇者ノアールによって捕縛され、民の前で処刑されたのだ。
全てを奪われた少女は死の間際に湧き上がるドス黒い感情のままに強く誓い、そして願う。
「たとえ何があったとしても、お前らの言う〝悪魔〟となって復讐してやる!!」
そんな少女の願いは……叶えられた。
転生者であった少女の神によって与えられた権利によって。
そうして悪魔という種族が存在しなかった世界に最古にして始まり……原初の悪魔が降り立ったーー
これは、悪魔になった一人の少女が復讐を……物理的も社会的にも、ざまぁを敢行して最強に至るまでの物語!!
※ この小説は「小説家になろう」 「カクヨム」でも公開しております。
上記サイトでは完結済みです。
上記サイトでの総PV1200万越え!!
文字数 765,069
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.05.14
公爵令嬢のオニキスは大好きな婚約者、ブラインから冷遇されている事を気にして、婚約破棄を決意する。
意気揚々と父親に婚約破棄をお願いするが、あっさり断られるオニキス。それなら本人に、そう思いブラインに婚約破棄の話をするが
「婚約破棄は絶対にしない!」
と怒られてしまった。自分とは目も合わせない、口もろくにきかない、触れもないのに、どうして婚約破棄を承諾してもらえないのか、オニキスは理解に苦しむ。
さらに父親からも叱責され、一度は婚約破棄を諦めたオニキスだったが、前世の記憶を持つと言う伯爵令嬢、クロエに
「あなたは悪役令嬢で、私とブライン様は愛し合っている。いずれ私たちは結婚するのよ」
と聞かされる。やはり自分は愛されていなかったと確信したオニキスは、クロエに頼んでブラインとの穏便な婚約破棄の協力を依頼した。
クロエも悪役令嬢らしくないオニキスにイライラしており、自分に協力するなら、婚約破棄出来る様に協力すると約束する。
強力?な助っ人、クロエの協力を得たオニキスは、クロエの指示のもと、悪役令嬢を目指しつつ婚約破棄を目論むのだった。
一方ブラインは、ある体質のせいで大好きなオニキスに触れる事も顔を見る事も出来ずに悩んでいた。そうとは知らず婚約破棄を目指すオニキスに、ブラインは…
婚約破棄をしたい悪役令嬢?オニキスと、美しい見た目とは裏腹にド変態な王太子ブラインとのラブコメディーです。
文字数 108,041
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.15
ゲイであることが理由で天涯孤独の身となったオレは、病気で早死にした。退職日に出会った相手にもう一度会いたかったなぁ……最期の願いはささやかなものだった。
だけど気付いたら、オレは何故か赤ん坊に生まれ変わっていた。いったいどういうことだ、オギャー!!しかも、目の前にはずっと好きだった相手が居る。どうやら、担任の保育士のようだ。せっかく出会えたのだから、今度こそ告白しよう!!今すぐ告白しよう!!そして押し倒そう!!と思っても口から出てくるのは、喃語と泣き声のみ。そうじゃない、オレは告白がしたいんだ、バブゥッ!!
全21話。
イラストはまめ様に書いていただきました!!
文字数 24,880
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.31
王妃教育を長年受けて、お淑やかに真面目に生きてきたエリーゼ。その理由はただ婚約者が国の王子であるからだった。
どの大人からも「王子と結婚するんだから」「王妃になるのだから」と言われ続け、自分を押し殺し、我慢を続けてきたエリーゼ。そのためにエリーゼは礼儀正しく、何でもできて、魔法使いとしてもプロ、好きの無い女性に成長した。
そんなエリーゼの堪忍袋の緒が切れたのは学園の卒業祝いである舞踏会であった。
「ベリンダを妻にすることにした。君にはもう、うんざりなんだ」
すべてがどうでもよくなったエリーゼは、隣国の王子と結婚の誘いが来ているとフィル王子に話し、夜の闇に消えていった。
誰もそんなことを信じるわけがなく、失踪したエリーゼを捜索することも一年足らずでやめてしまった。これだけ見つからないのだから野垂れ死んでいると思われるの当然。
そして月日は流れ、ベリンダとフィルは結婚し間に子供ができた。だが国自体に大きな問題を抱え、八方ふさがりとなった時、エリーゼの捜索がまた始まる。
文字数 18,954
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.10
地球からの異世界転移者たちだけで構成される冒険者パーティー【暁の銀翼】に所属していたタイガ。
彼は職業適性:村人であり才能の壁からパーティーの足手まといだった。
力の差から円満退職という形で、冒険者ギルドのルールに従い、彼は冒険者パーティーの資産を等分した退職金を受け取り、第2の人生をスタートすることにした。
彼が以前に助け、恋人となっていた元奴隷はお腹に子供を身ごもっていて、幸せな家庭を築こうというのも理由の一つだった。
そして、冒険者パーティーとしての最後の仕事の最中、驚愕の事実が判明する。
一つは、恋人が身ごもっている子供は【暁の銀翼】のリーダーの種であり、タイガのことを内心馬鹿にし、行為の最中はいつも避妊魔法を念入りに使っていたこと。
そうしてもう一つは冒険者パーティーの資産を分配することを惜しんだ【暁の銀翼】の面々が、彼を迷宮内で死亡したということにするつもりだったということだった。
かつての恋人に超難易度ダンジョンに突き落とされた彼は「力が欲しい」と願い、それに呼応するように【旧世界の禁断の強化システム】が作動した。
「もう誰にも俺を馬鹿にさせない」そうしてタイガは超難易度ダンジョンで一人、牙を研ぎ始めるのだった。
文字数 73,416
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.29
あらすじ
奴隷売買に出された18歳の青年はいつもオークションで売れ残る。
2年間売れ残ってしまうと殺処分されるルールに基づき、青年は次のオークションで売れ残れば処分されてしまう。
しかしオークション当日。
元騎士王であり国王の側近を務める“ヴェルベット・アーサー”に買い取られ、名前もない青年は彼から67番の商品コードから“ロナ”と名付けられ一緒に過ごすこととなる。
キャラクター
67番(ロナ)
闇オークションに売られていた青年。
人と関わることがなかったため喋らずにいたら声が出なくなった。
ヴェルベット・アーサー
とある理由で騎士王を降り今は国王の側近として書類整理を担当している優秀な事務騎士
ジーク
現騎士王兼ヴェルベットの側近。
堅物かと思いきやロナとヴェルベットのことを1番に考える優しい人
アンジュ
国王の側近騎士、騎士総監。
ジークの方が身分的に偉いが騎士としては長くジークよりも先輩。
唯一の女性騎士
文字数 7,036
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.12.27
エバートン侯爵家の嫡男として生まれたルシフェルトは王国の守護神から【破壊の後の創造】という禍々しい名前のスキルを授かったという理由で王国から危険視され国外追放を言い渡されてしまう。
追放された先は王国と魔界との境にある魔獣の谷。
恐ろしい魔獣が闊歩するこの地に足を踏み入れて無事に帰った者はおらず、事実上の危険分子の排除であった。
それでもルシフェルトはスキル【破壊の後の創造】を駆使して生き延び、その過程で救った魔族の親子に誘われて小さな集落で暮らす事になる。
やがて彼の持つ力に気付いた魔王やエルフ、そして王国の思惑が複雑に絡み大戦乱へと発展していく。
鬱陶しいのでみんなぶっ壊して創り直してやります。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 123,142
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.28
お母様の再婚に依って男爵家から伯爵令嬢になった私に、義理のお兄様とお姉様が出来た。
一人っ子だった私は、とても嬉しい。
お兄様もお姉様も嫌な顔などせずに、私を可愛がってくれる。
毎日が楽しい日々だ。
ただ、そんな私にも心配な事があるのだ…。
☆可愛い義妹の為ならば悪女を演じてみせますわ!のスピンオフとなります。
文字数 2,137
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
「妊娠しています」
そう言われた瞬間、冗談だろう?と思った。
俺はどこからどう見ても男だ。そりゃ恋人も男で、俺が受け身で、ヤることやってたけど。いきなり両性具有でした、なんて言われても困る。どうすればいいんだ――。
※この話は2014年にpixivで連載、2015年に再録発行した二次小説をオリジナルとして少し改稿してリメイクしたものになります。
両性具有や生理、妊娠、中絶等、描写はないもののそういった表現がある地雷が多い話になってます。少し生々しいと感じるかもしれません。加えて私は医学を学んだわけではありませんので、独学で調べはしましたが、両性具有者についての正しい知識は無いに等しいと思います。完全フィクションと捉えて下さいますよう、お願いします。
文字数 54,417
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.02
「嫌い。あなたなんて大嫌い。私から全てを奪っておいて、今更抱きしめたりしないで」
精霊に愛されたウトリド族の巫女姫ファテナは、野蛮だと蔑んでいたテミム族の若き族長、ザフィルに捕虜として囚われる。
だが、無理矢理ファテナの純潔を奪ったザフィルから、これまでの人生を根底から揺るがすようなことを告げられ――。
純白の巫女姫と呼ばれた彼女が堕ちた先は、憎しみか愛か。
ヒーローへの好感度マイナスから始まる、不器用な二人が想いを通じ合わせるまで。
以前に投稿していた短編『純白の巫女姫は檻に囚われて全てを奪われる』(現在は非公開)を長編化したものです。
大人描写のある回には★をつけます。
文字数 147,683
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.01
獣人と人間が6対4で暮らす世界。ノエミは微力ながら魔力を有していた為国家魔導士に弟子入りして修行に励んでいた。そんなある日彼女が12歳になる頃、6歳になる馬獣人のリアムが弟弟子となる。リアムは世話係のノエミにどんどんと依存していく。しかしノエミが18歳になる頃彼女は彼の元から離れていく事となる。
数年後、もう二度と会いたくないと思っていたリアムが現れる…
※性格の悪い主人公です。無理矢理表現があるので苦手な方は注意してください。
文字数 13,586
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08