「裏」の検索結果
全体で10,117件見つかりました。
世にも奇妙な物語が好きな人にはおすすめです。
これは作者が今まで見た中で、もっとも不思議な話を短編としてまとめたものです。
第一話
私はある日、田舎に引っ越した友人に泊に来てほしいと言われる。なんでも、その村には触れてはいけない話があって、それを知ると……。
第二話
ある日、感染症対策研究所からあるウイルスが漏れ出した。そのウイルスは、細胞のアポトーシスをコントロールする細胞を変異させるもので……。
第三話
実際にあった有名な殺人事件が解決されたとニュースで放送される。その裏に隠された意外な真相とは……
第四話
どうやら異世界に転生したようだが、自分の知っている異世界とはまるで違っていて……。
の、4本です。すべて作者の見た夢の話。
※先日間違えて消してしまっていました。読んでいる最中だったかたには大変ご迷惑をおかけしました。
文字数 20,296
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
「もう、無理です!」
伯爵令嬢である私、アンナ・ディストリーは屋根裏部屋で叫びました。
男の子がほしかったのに生まれたのが私だったという理由で家族から嫌われていた私は、密かに好きな人だった伯爵令息であるエイン様の元に嫁いだその日に、エイン様と実の姉のミルーナに殺されてしまいます。
それからはなぜか、殺されては子どもの頃に巻き戻るを繰り返し、今回で11回目の人生です。
何をやっても同じ結末なら抗うことはやめて、開き直って生きていきましょう。
そう考えた私は、姉の機嫌を損ねないように目立たずに生きていくことをやめ、学園生活を楽しむことに。
学期末のテストで一位になったことで、姉の怒りを買ってしまい、なんと婚約を解消させられることに!
これで死なずにすむのでは!?
ウキウキしていた私の前に元婚約者のエイン様が現れて……。
登録日 2024.12.06
――未来から、娘がふたり。しかもひとりは小学生?
高校二年生の空賀蒼(そらが・あおい)は、美大を目指していたが、自分の才能の限界を感じて進路変更を考えていた。両親は海外在住で、ひとり暮らし。夢も家族も、どこか遠くにあるような日々。
そんなある日、彼のもとに突然現れたのは──未来の娘・唯(ゆい)。
さらに追いかけるように、もう一人の「ゆいちゃん」までもが現れる。小学生の姿のゆいちゃんは、「パパ大好き!」と抱きついてくるが、イタズラと甘えが止まらない。
未来を明かしてはいけない。けれど確かに伝わってくる、彼女たちの“願い”。
冷蔵庫を研究所に、壁をキャンバスに、日常はどんどんハチャメチャに。でもその裏に隠されていたのは、「大切なことに気づいてほしい」という、切実で静かな願いだった。
これは、未来から来た娘たちと過ごす数日間の、
──“家族”になるための物語。
文字数 9,090
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
クラスごといきなり異世界に召喚されてしまった主人公を待っていたのは一見ありきたりな異世界事情。しかし、主人公は勇者として呪術師の職業を得るも召喚された国に騙されて投獄されてしまう。首輪付きの奴隷になってしまった勇者達一行が強制的に向かわされたのは高難度のダンジョン。これをクリアしろって? いやいや、無理だって。僕たちまだレベル1だよ? 仲間の死と裏切りが錯綜する中で主人公は脱獄を決意して生きていく。 職業、スキルあり。成長系チートです。 基本隔日更新ですが、たまに連日更新することがあります。
登録日 2014.07.25
「すいまっせんでしたあああああああ!!!」
こんなお詫びと共に土下座を決め、誤って死なせたことを転生者に詫びる神様。
親切過ぎるほどに能力を与え異世界に転生させる神の意図とは?
文字数 5,392
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.12.05
未来の世界SFです。
風の名はアムネジア編
暗黒時代 冬編
暗黒時代 夏編
の3つです。アムネジア編は文明社会は終わり、孤島で女だけの島で刑務所生まれの性奴隷収監されていた外の世界を知らない詩織と孤島に来た祐介は島を抜け出しオーストラリア旅行の旅にでる。海賊のカットスロートアイランド、ワンピース編。新世界編は現実とは違う自然のよさをいれた作品にしました。
暗黒時代編は麻薬合法化により麻薬と20世紀保守主義が蔓延する暗黒時代の日本。麻薬で大企業になったヤマクラ製薬は絶大な力を持っていた。人間は感情を持つコンピューターに支配され、コンピューターの人間的な概念をもつAIにより、恋愛なども心理学や知能指数と理論による、システムの提供と管理とシステムの完全犯罪と麻薬の快感によりヤクザの支配層に支配され堕落した社会になりはてていた。AI法を超えシステムは暴走化していた。ヤマクラ製薬との警察官の主人公の戦い。1984年のようなこの時代も描いています。ジョージオーウェル1984年とアンドロイドは電気羊の夢を見るかとかニューロマンサーなどSF作品をヒントにして書きました。暗黒時代夏編は裏で身分制の独裁の司法もたてまえだけの超管理社会を書いてみました。
文字数 60,615
最終更新日 2026.06.08
登録日 2024.08.25
ハリウッドの裏側へ、ようこそ。
表舞台に立つのは、D&I(多様性)の要件を完璧に満たした「理想の旗」。
だが、その影で脚本を書いているのは、 システムから「不適格」の烙印を押された、一人の「時代遅れの天才」。
報酬、500万ドル。 ただし、契約は――生涯にわたる「沈黙」。
登録日 2025.12.28
公爵家子息であるクリフフォードの婚約者、レジーナはある目的の為に婚約破棄を目指して悪女を演じていた。
その目的とは、公爵家邸の屋根裏でひっそりと暮らしているクリフフォードの兄であるフェリックスを救い出すという事だ。病弱である彼はこのまま冷遇されいつかは早すぎる死を迎えるだろう。
そんな未来を回避するためにレジーナは今日もクリフフォードに嫌われるために策を打つのだった。
一万文字いかないざまぁです、あっさり読めると思います。暇つぶしにどうぞ。
文字数 9,691
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
【異能力 × 学園ミステリー】
教師や生徒の不可解な自殺が続く学園で、心に不穏を抱く高校生・水無瀬藍良(みなせ・あいら)。
そんな彼女の前に転校生として現れたのは、塩顔イケメンの白月千景(しらつき・ちかげ)――だがその正体は、罪を犯した死神を裁く“死神審問官”だった。
「これは、人に紛れて生きる“堕ちた死神”が仕掛けた死の連鎖だ」
元凶は“黒標対象ユエ”。人の皮を被り、学園に潜む異端の死神だった。
そんな黒標対象を見つける鍵は、藍良の寺にあるという《虚映ノ鏡(きょえいのかがみ)》。
だが、その鏡の存在が、新たな謎を呼び起こすことに──。
藍良と千景は、“黒標対象ユエ”に辿り着くことができるのか?
神の力と月の詠唱が交差するとき、
「真実」と「命」を賭けた、審判の夜が幕を開ける――。
―登場人物—
・水無瀬藍良(みなせ・あいら)
本作の主人公。高校3年生。寺の娘で勝気な性格。
不可解な事件の渦中に巻き込まれていく。
・白月千景(しらつき・ちかげ)
転校生として学園に現れた塩顔イケメン。
その正体は、罪を犯した死神を裁く「死神審問官」。藍良にベタ惚れ中。
・タマオ
死神界から旅行に来た、しゃべる「神蛇」。
居心地の良さから藍良の家に棲みついた。好物は出し巻き卵。
・ユエ
“堕ちた死神”=黒標対象。ある目的のために、人間を死へと導き、魂を集めている。
・遠藤咲(えんどう・さき)
藍良の親友。明るくしっかり者でよき理解者。
・水無瀬慈玄(みなせ・じげん)
藍良の父。寺の住職。穏やかで人当たりの良い性格。
千景ともなぜか意気投合する。
・藤堂翔真(とうどう・しょうま)
生徒人気の高い教員。
だがその裏では、藍良たちに不審な行動を目撃されていて…?
文字数 385,095
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.07.25
聖女アリア・ルーセントは、瘴気に蝕まれる王国フェルザードで“奇跡”として酷使され続けていた。しかし力の限界が近づく中、王権と大聖堂は新たな象徴として義妹ミレイユを担ぎ上げる。愛される姉と、選ばれたい妹。その歪んだ対比の中で、王太子エドガルドは国家安定のためアリア切り捨てを決断。力は奪われたのではなく封じられ、彼女は“役目を終えた存在”として公衆の前で断罪される。信じていた全てに裏切られたアリアは、口封じ同然に雪原へと追放される。ここから、彼女の復讐と再生が静かに始まる。
文字数 124,806
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
働きながら書いてるので更新は不定期です。
〈8月の作者のどうでもいいコメント〉
『本格的な夏になりました。学校では夏休み、部活に励む学生、夏の催し夏祭り……ですが、楽しいことばかりではない夏でもある。山のようにある宿題、熱中症等健康悪化、夏休みのない大人。何が楽しくて、こんな暑い中祭りに行くんだと言いながら、祭りに行く自分。まぁ、色々あると思いますが、特に脱水には気をつけましょう。水分不足で、血液がどろどろになると、脳梗塞の原因になります。皆、熱中症だけじゃないんだよ。ってことで、今月も仕事しながら執筆頑張ります』
完全に趣味で書いてる小説です。
随時、概要の登場人物更新します。
※すいません、途中字数オーバーがありますが、御承知ください。(アルファポリス様更新前の上限一万字の時のことです)
文字数 372,151
最終更新日 2016.08.23
登録日 2016.04.07
そこにあるはずのない桜の木が見える。
学校の裏山に一本の桜の花が咲いている。
巨大な幹に大きな枝を広げて、お伽噺の中の桜のような神々しさだ。
しかし、僕以外には桜の木は見えないようだ。
僕は昔から人には見えないものが見えてしまう体質である。
文字数 262
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26
魔界大戦が終結し、天界、人間界、魔界の間で休戦条約が結ばれて五百年。
ある日、伯爵家の令嬢、メアリー・クレメンスのもとへ、シルヴィアと名乗る女神の眷属が現れる。
「実は、あなたの前世のことなんですけどね」
メアリーの前世は、日本で馬鹿なことをやっていた男子学生だった。
「こんなことがエイブラハム様に知られてしまったら私はおしまいです。どうか、このことは秘密にしてください」
翌日、魔将軍の跡継ぎであるエイブラハム・フレイザーのもとにもシルヴィアが現れる。エイブラハムの前世は、なんの力も教養もない、人間の村娘だった。
「こんなことが世に知られたら俺は破滅だ。このことは誰にも言わないでもらおう」
つづいて、勇者の子孫であるアーサー・レッドフィールのもとにもシルヴィアが現れる。アーサーの前世は、かつて悪事を働いていた上級魔族だった。
「俺の前世が魔族だなどと知られたら、俺はスパイ容疑をかけられて火炙りにされてしまう。このことは黙っていてください」
さらには、メアリーの幼なじみで子爵家のエリザベス・バーネットのもとにもシルヴィアが現れる。エリザベスの前世は、メアリーと同様、日本で馬鹿なことをやっていた女子学生だった。
「彼も、こちらの世界に転生しているのですか? どこにいるのです?」
「それはちょっと言えません」
ほかにも、珍しく前世を持たない魔族のエイプリル・バイロンが話に関わってくるのだが、問題なのはエイブラハムであった。
ちょっとした言い争いから、アーサーと決闘をする約束をしたエイブラハムが姿を消したのである。エイブラハムはなぜ消えた? そしてどこへ行った? この話の裏に存在する策略とは? さらに、それすら上回る巨大な真相とは――?
この話は、「カクヨム」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.07.10