「黒」の検索結果
全体で12,146件見つかりました。
前世はおばさん。今世はなんと黒髪黒目のかわいいイヤイヤ普通顔のお姫様。これだけ聞くとちょっぴりいいなと思うけど実際は”呪いの腕輪”が外れなくてそこから逃げ出そうとしても逃げ出せない囚われの姫なんです。なんとしても自由を手にするためにこれを外して見せる。腕輪を外すために奮闘するおばさんのお話です。
文字数 40,101
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.13
黒川華(くろかわはな)18歳
普通の家庭で生まれたが色々と超HSK
そのおかけで充実した毎日を送っていたが、手違いの事故で死んでしまい異世界へ送られることとなったが...
「おかしいでしょぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
なんと種族が神だった...
異世界で神となった華のハチャメチャライフ!華は果たしてどうなるのか…?
初投稿です!楽しんで見てくれると幸いです!
文字数 1,810
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.29
これは僕の幼い頃のお話。
僕個人が心の整理をする為に、
僕の今までの成長過程を、
文字にしておこうと思った。
物心ついた頃には、父の姿はなく、
僕の家族といえば、母、母方の祖父母。
母は僕が3歳の時に離婚しており、
父がいない分、僕の生活費を母が稼がなければならなかった。
祖父もまだ働ける年齢だった為、基本的に日中はいない。
つまり、日中は幼い僕と祖母(以下みよちゃん)の2人でいることが多かった。
みよちゃんは優しい人だったが、礼儀正しく、物事において白黒はっきりしたい性格の人だった。
みよちゃんはお出かけが大好きで、
一緒に喫茶店でお茶を飲んだり、一緒に散歩したり、色々な所に連れて行ってくれた。
そんな僕が幼稚園に入った。
生まれつき発達障害の疑いのある僕は、人と話す事が苦手だった。
兄弟もいないものだから、幼稚園の友達と遊んでいても、自分の感情を友達にどう伝えれば良いか分からず、すぐに泣いてしまう事が多かった。
同い年の子達からしたら、普通に遊んでいただけなのに、僕が泣いていて、
その状態に気が付いた保育士さんが、
その子達を怒るものだから、当時の友達は僕の事が好きでは無かったと思う。
そんな幼い僕の日々が続き、3年後。
無事に幼稚園を卒業した。
文字数 563
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
マッサージの天性の才能を持つ少女は、異世界の魔導師の元に飛ばされた。
邪険にされつつも、遂に我慢できなくなる。
こりすぎでしょ!あー!とろとろに解したい!
文字数 2,346
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
ローランの前世は勇者だった。魔王と死闘の末、相打となって命を落とした。勇者のサダメで転生したら、次は平和な世界だった。前世には存在しなかった魔術に興味を持った元勇者は魔法国立学校に入学する。一年生を終え、二年生に上がるための進級試験で召喚術を扱うことになる。クラスメイトたちが成功していく中、ローランの召喚術だけは違った。ドス黒く、禍々しかった。そして気づくと、魔王がそこにいた。
「これから、よろしくお願いしますね。――勇者」
その言葉にローランの顔は青ざめるのだった。
料理、掃除、クラスメイトの稽古なんでもできる魔王とそれを召喚した勇者の物語。
登録日 2021.06.14
この世界には3つ世界が存在している。 1つ目は俺シュンが今拠点にしている神獣竜界。 そしてもう一つは、魔族がいる魔界だ。 魔界を統治しているのは俺の元弟子で魔王のシリルだ。 最後の1つは俺がもともと生まれ育った世界、人界だ。 俺もいろいろあって、この世界の傍観者であり調停者ので「白銀の黒帝」とか「黒帝」とかって恥ずかしい二つ名がついている。相変わらず、人界に興味がない俺は常に放置。 一応、魔族に人界、特に人間が住んでる大陸セロウノ大陸の情報収集してたまに報告を受け取っている。
今回、セロウノ大陸で、なにやら変な噂が広がっている。 人界にある別の大陸、異世界から移住してきた魔族の住む魔大陸でもだ。 なにやらきな臭い動きもあるらしい。 なんせ、魔導国家の学園じゃ、勇者たるもの入学するらしい。 確か、あの学園には様々な国から留学生もいるらしい。
そういわけで、俺、リンそしてシリルも巻き込んで、潜入調査する事になった。 秩序が乱れなければいいがな。
シリルを学園に潜入調査させつつ、噂の真相を見極めるそんな物語。 一応、舞台は剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ13作目です。
※R18は保険です
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 65,575
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
——任務は排除、抗う異形の力を持って神も悪魔も潰す。人の世界を築く——
世界に侵食する黒い意志を排除する。大鎌で刻み潰す。それがたった一つの目的。
仲間も、支援も無く、闇の中で蠢く。
平和を脅かすその脅威を削除するために大鎌を携えて、今日もまた、月の下で悪意を刈り取るのだろう。
そんな死神はある時に、とある少女と出会って——
文字数 5,388
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.05.23
水鏡音愛(みかみとあ)は短大を卒業し、晴れて社会人を迎える。
そんな最中に中学からの親友、細波優華(さざなゆうか)に誘われてカラオケに行く。そこで優華に歌唱力の高さを褒められて歌手になる事を勧められる。
音愛は最初、現実は甘くない事を理解していたが、とある言葉により一度人前で歌う事を決意する。
その言葉は[路上ライブ]だった。
ある歌が自分を救ってくれた。その事が脳裏から離れず、これまで生きてきた音愛だったが、名もなきYouTuberが産み出した曲だった。
その為、世間一般からは周知されず、カラオケにもならない歌……。
だからこそ、路上ライブでその歌を歌いたい。そんな思いと亡き父が残した言葉を思い出し、ただ一人、路上に出る。
だが現実は残酷で、始める前から降り出した雨は道ゆく人の足を止める事なく、音愛の歌を聞くことはなかった。
そんな中、ただ一人立ち止まり、静かに歌を聴く一人の男性が現れる。
その男は雨の中が降るにも関わらず傘も差さず、曲が終わっても拍手もしない様に不信感を募らせる。
だが最後の曲……自分が一番歌いたかった歌を弾き音愛が弾き始めると、彼は初めて反応を示す。
その様子に音愛はもしかしたら……、淡い期待を持つ。が、曲が終わると共に彼はすぐに立ち去ってしまう。
初めての路上ライブを見てくれた人がたった一人……、散々な結果だった。
が、彼女の中に生まれた欲は歌手への夢を募らせた。
だが、現実は彼女を日常へと引き戻す。
社会人として初めて就職先に足を運ぶ音愛が勤務先の最寄駅で出会ったのは……。
※
この作品は三部作を予定しています。
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文字数 41,435
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.01
【文字、売ります】──古びた半紙が引き寄せるのは、やおよろずの相談事。
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──その出会い、合縁奇縁(あいえんきえん)──
小動物(モフモフ)大好きな女性・秋野千代。
亡くなった祖母の書道教室を営むかたわら、売れっ子漫画家を目指すが、現実は鳴かず飛ばず。
稲荷神社に出かけた矢先。
供え物を盗み食いする狐耳少年+一匹を発見し、追いかけた千代が足を踏み入れたのは──あやかしと獣人の町・宵闇町(よいやみちょう)だった。
元の世界に帰るため。
日々の食い扶持を得るため。
千代と文字屋の凸凹コンビが、黒と紫色の世界を奔走する。
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キャラ原案/△○□×(みわしいば)
Picrewの「少年少女好き?2」で作成
https://picrew.me/share?cd=5lbBpGgS6x
文字数 91,972
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.01
❀私の彼岸花❀
――この物語は私の姉の養母、黒山春子(旧姓・白河)の体験談を私の解釈でまとめた物語です。
お彼岸の日に咲く鮮やかな『彼岸花』。あの世とこの世が最も近くなる日。
そんなお彼岸の日に起きた不思議な不思議なお話――
2024年9月 著・立花美央
❀✾❀✾❀✾❀
――1996年9月、島根県松江市。
春子が18歳の時に突然母親が自殺をしたと聞かされる。病気の父と、自分を置いて死んだ母親を憎む春子。
それから十数年経ち、春子は別の町で暮らしていた。そしてある時、母親の夢を見た。
夢に駆られ、春子は故郷へと戻り母親の自殺の真相を知る。
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①白の彼岸花/白河春子
②赤の彼岸花/立花茜
③朱の彼岸花/寺井早慶
④黄の彼岸花/???
⑤青の彼岸花/立花美央
⑥私の彼岸花/(新作)
原作・2022年9月(3000文字)
編集・2023年2月(15000文字)
編集・2024年7月〜8月(50000文字)
文字数 50,540
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.31
公爵令嬢アリシアは、王太子の婚約者だったが、ある日突然「断罪」された。 「悪役令嬢」として糾弾され、国外追放の運命を迎える――はずだった。
だが、彼女はただの悪役令嬢ではない。
王国の軍事と経済を牛耳る「黒幕」だったのだ。
「……私を追放する? いいでしょう。ならば、王国ごと潰して差し上げますわ。」
国外追放されたアリシアは、亡国の王子、隣国の天才軍師、さらには「元」婚約者の弟まで引き込み、新たな国を築くことを決意する。
「愛も忠誠もいらない。ただ、私に従いなさい。」
──これは、一人の悪役令嬢が、国をも支配する物語。
文字数 1,225
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
ムーンライトノベルズでの同一作品のリメイク版です。恋人夏海との結婚を反対され、悩んでいる龍太郎に親友健史が持ち掛けた黒い計画とは……
文字数 48,982
最終更新日 2017.01.30
登録日 2016.12.08
買い物終えた俺が、地下駐車場に止めた車に戻ると、中に小さな女の子がいた。
なんとその娘はロリータアイドルの宮黒 マイだったのだ。
母親の暴力から逃れるために逃げてきたという。
とりあえず、母親の怒りが収まるまで俺の家に匿う事にしたのだが……
注:エロシーン有り
(この作品はノクターン文庫さまでも公開しております)
文字数 37,927
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.03
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
佐藤くんのセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
私の前に突然現れた、女性を癒す謎の生物〈佐藤くん〉。
最初は驚いたけれど、徐々に奇妙な共同生活を楽しむようになっていた。
ある日、家に帰宅すると、〈佐藤くん〉が秘密のノートを読んでいたようで……。
[キャラ紹介]
〈佐藤くん〉突如主人公の前に現れた女性を癒す謎の生物。主人公に合わせ、人間の姿形になっている。彼の名前「佐藤くん」は、人間(日本)の中ではメジャーな名前なので、そう名乗っている。
〈貴女〉
OL。突如現れた佐藤くんに最初は困惑していたが、徐々に受け入れ、今では風変わりな同居生活を楽しみつつある。
文字数 2,247
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.04