「字」の検索結果
全体で9,497件見つかりました。
今日も一日が終わろうとしている。もう眠らなくてはならない時刻だが、眠れない。私は小さなダウンライトを灯らせ、曲を掛けた。
スピーカーからピアノトリオのjazzが流れる。すると部屋の空気が一気に変わって行った。条件反射的に酒が欲しくなり、手元にバーボンのオン・ザ・ロックを用意する。
グラスを見つめ、じっと何かを考えていた。カラン…… 透きとおる音。ダブルロックの氷が半回転しながら位置を変えた。
さらに耳を澄ませてみる。聴こえてきたのは、人生のアヤマチの音だった……
こんな感じの、ほぼ1000文字程のショートストーリーを集めてみました。
文字数 12,474
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.07.20
25歳という節目の年齢に差し掛かった女性・美佐。社会の中で自分の立ち位置を見失いかけていた。長年伸ばしてきた髪は、彼女にとって「過去の自分」を象徴するもの。しかしある日、ふと立ち寄った床屋で、大胆に髪を切ることを決意する。長い髪が床に落ちるたび、彼女の心もまた解放されていく。時代背景や環境、人との対話を通じて、「25」という数字に込められた意味を探る物語。
文字数 11,938
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
平凡な日常を送っていた、妻突 氷軒(つまづき ひのき)。
その日常は突然に終わった。女子に追いかけられて、赤信号なのに渡ってトラックに轢かれて死んだ。
だが、目を覚ますと異世界だった!
そして、始めに思ったのは
平凡な日常を送るという事!
その為には魔王を倒さなくてはならなくて…
平凡な日常の為に戦う転生者、ここに召喚っ!
追記:2016/11/05にお気に入り登録110人になりました!嬉しすぎて感激です!毎度変わった小説を読んでいただき本当にありがとうございます!物語はいよいよ中盤!頑張って完走したい次第ですね!これからもご愛読とお気に入り登録よろしくお願いします!そしてイラスト欲しいです…。
修正:40話のラストが抜けていたので修正しました。誤字が目立つので注意してくれればと思います!
文字数 196,232
最終更新日 2018.04.01
登録日 2016.04.17
『Aには関わるな』
ある日、本名も知らない友からサイト内メッセージが届いた。
A……俺が小説。投稿しているサイトの生き字引と言われる男だ。
文字数 10,352
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.30
文字数 20,265
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
二万文字程度の短めミステリー。
直接的な表現はありませんが、苦手な方はご注意ください…!
吹雪の夜、ある田舎町で壮絶ないじめを受けていた少女が忽然と姿を消した。
五年後の東京に現れたのは──。
文字数 25,176
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.09
粘土細工が趣味の俺はある日突然、家ごと見知らぬ世界に飛ばされる。
そこで自分が趣味で作る粘土のミニチュアが本物に実体化することを知る、しかもミニチュアフードは実体化後に食べると怪我が治ったり元気になったりする不思議な効果付き。
不思議な力を使って異世界で大富豪に!!……なんて、俺には向かない。
ただひっそりと趣味の粘土を楽しんで生きて行ければそれで満足だからな。
魔法もチートスキルもない異世界でただひたすら趣味に生きる男、ニロのお話。
※作中ではミニチュアフードが実体化し、食べられるようになっていますが実際のミニチュアフードはどんなに美味しそうでも絶対に食べないで下さい。
見返したら投稿時のバグなのか文字化けが所々……気が付いたら直していきます。
文字数 61,866
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.01.31
渡良瀬一歩は死が見える。
すべての人の頭の上には数字があって、それは余命を表すものだった。
多くの人は六桁。年数と、日数。
そして、渡良瀬の父の余命は、すでに10年を切っていた。
父を救うため、少年は余命が目前に迫ったクラスメイトに接触する。
余命の改変のために――
死を見える少年は、余命という運命にあらがうためにもがき続ける。
文字数 20,273
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
大唐の都・長安、に住む私は、次々に見つかる謎の文字に悩まされる。
そこで私は道士にこの怪異を占わせたところ、瑞兆との卦が出た。
道士はその詳細を教えると、私からその吉運が去ってしまうので話せないと言う。
私は不審に思ったが道士には褒美をやって帰したところ怪異は止んだ。
それから35年が過ぎ、怪異のことなどすっかり忘れて、老爺になった私の許に、金吾衛の参軍を勤める孫の穹が立ち寄って長安を荒らしまわる高句麗賊について話をするが・・・
文字数 7,332
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
今から20年以上も前に、まだ二つ折り携帯が主流でスマホなんか存在しなかった時代に、「ケータイ小説」というジャンルが一大ブームとして流行ったんです。
当時から活字離れが懸念されていたのですが、このジャンルは携帯のエンターテインメントとしても、小説を読まない若者に対しても画期的だと思われていたので、文学好きには新たなる希望の存在でもありました。
しかし試しに読んでみたら想像より1億光年も遠く、女子高生の妄想純度100%の雑記のようなもので、既に30を過ぎていた文学好きの男からしたら、小説の肩書を名乗っている事さえ憤慨を禁じ得ない内容ばかりだったのです。
そして世間は二匹目や三匹目の「恋空」を探す為に様々なケータイ小説を募集していたので、ネット界では小説のような形を取った粗悪な文章が垂れ流され続け、そういった流れに対抗しようと従来の形の小説を書いて応募したら即効黙殺されたので、虎視眈々と業界に一矢報いる機会を探していました。
そこで無頼を気取っても誰にも相手にされない事には気付いていたので、敢えて懐に飛び込む為、ケータイ小説のフォーマットに近付けながら、それをトコトン馬鹿にする小説を書こうと心に決めたのです。
底意地の悪い考えだったのですが、世間に相手にされない自分の唯一の手段だったので、それはもうこれ見よがしにケータイ小説へのアンチテーゼを盛り込みながら創作していったのです。
すると不思議と徐々に人気が出てきて、某サイトでのコンテストでは第三次予選まで通る結果になったのです。
或る程度読者が着くと心が安定してきたせいもあり、最初は大嫌いだった設定やキャラクター達にも愛着が生まれ、これはなんとかしてハッピーエンドに導かなればいけないなと使命感に捕らわれるようになりました。
なので生まれた経緯は恨みつらみを吐き出す為だったのに、いつのまにか人生賛歌を伝える話に変わっていった良く分からない小説ですが、そういった変遷を今思い出すと面白いなって客観的に思えるようになりました。
作中には当時のオタク文化やデジタルツールの描写に対してピンとこない読者も多いでしょうが、2005年頃の空気を味わえてもらえたら幸いです。
それではお楽しみください。
文字数 769
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
「あー…いらっしゃいませ。何の用です?……はぁ、この話のあらすじが知りたい…ですか?
この話ってのは…あぁ、そう言うやつ。
簡潔に言うと、引き籠もりだった俺があのふざけた女神に勝手に人助けしてこい、とか嫌がらせみたいな条件つけられて異世界で稼がされる話ですね。基本的には。
何で稼ぐかって?特に売るもん決まってない店です。
万事屋とかじゃないですよ、ただのネットで得た知識です。
はい?これ面白いのかって?…いやいや、こんなやる気ない対応されててまだ分かりませんか?
つまんねーに決まってますよ、俺の話なんか。
ほら、お気に入り数ってやつ見たら分かるでしょ。
数字ってあんまり裏切らないと思うんで、結構参考になると思います。
それにどう考えたって、こんな主人公に興味なんか湧かないと思いません?
俺が客だったら、クチコミでボロクソ書くと思うし。
と言う事で。はい、帰って下さい。ありがとうございました〜。」
文字数 231,560
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.10.16
突如異世界にたどり着いた俺は
偶然異世界到達者 10000人目に選ばれる
そこでもらったボーナス経験値を
魔力に全振りしたら…
※初めての作品なので
誤字脱字が目立つと思いますが
読んでいただければ幸いです。
感想や指摘もよろしくお願いします。
文字数 16,289
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.05.19
「ハイスペックな僕がΩだとかあり得ない」
高身長、イケメンの名セッターだった真幸は中々発情期が訪れず、その為か普通に女子が好き。
そんな真幸にもとうとう発情期が訪れ、ショックを受けるが畳みかけるようにお見合いの話が持ち上がり……。
無理矢理連行されたお見合い会場に現れたのは、かつての宿敵高校のミドルブロッカーだった!
某サイトのコンテスト様に書いたものです。
7000文字以内という縛りがあったので、エロはないです。ごめんなさい。
文字数 6,635
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.27
【理不尽な死で迎えるカワイイ系先輩と一緒のラブラブ転生ライフ到来か?!転生ファンタジー!】
■あらすじ
憧れの先輩目当てに大学の新勧コンパで花見に来たら、突然乱入してきたトラックに轢かれ、俺・武州唐沢寿彦は死んでしまう。そして閻魔大王に転生の道を薦められ、俺は異世界に転生した……、と思ったら、そこは現実世界とは別の世界線だった!
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・「丁々発止のやりとりと昭和ネタの詰まったシュールで頭のおかしい異世界ファンタジー」というコンセプトで内容を練っていたのですが、字数の関係で、途中ぶつ切りに。当初はもうちょっと先に進められる予定だったのですが。。。
・タイトルは当世風にやたら長くしてみましたw 略称は「パイセングレタ」でヨロシク!
登録日 2024.04.15
サザラント王国には、一つの言い伝えがある。
一族に稀有な能力を持つものが現れる。血に因らないその能力は、『女神の気紛れ』と呼ばれた。
それは、この国が信仰する女神が気に入った子供に気紛れに与える奇跡。
しかし、それには役に立つものとそうでないものに分かれる。
だから皆、「女神さまの気紛れだな」という。
そしてその奇跡は、必ずしも授かった者を幸せにするとは限らない――
役に立つがゆえに苦悩する奇跡を持つ青年と、全く役に立たないと思われる奇跡を持つ少女の出逢い。
それは二人の行く末を、大きく変える出逢いだった
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。誹謗中傷・盗作嫌疑等の攻撃はお断りしております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 16,465
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.21