「貴」の検索結果

全体で13,766件見つかりました。
12,941 307308309310311
ミステリー 連載中 ショートショート
凛音の部屋へようこそ♪ 眠れない貴方の為に毎晩、ちょっとした話を朗読するよ。 クスッやドキッを貴方へ。 youtubeにてフルボイス版も公開中です♪ https://www.youtube.com/watch?v=mtY1fq0sPDY&list=PLcNss9P7EyCSKS4-UdS-um1mSk1IJRLQ3
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 ミステリー 5,237 位 / 5,237件
文字数 9,252 最終更新日 2025.02.23 登録日 2025.02.22
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢リリーナ・ブロッサムは、偶然手にしたエメラルド色の不思議なノートに書き込むことで、顔も名前も知らない“名無しさん”と文字だけのやりとりを始める。 穏やかで優しい言葉をくれる名無しさんとの交流は、やがて日々の小さな楽しみとなり、 リリーナの大事な生活の一部となっていた。 やがて彼女には、誠実で思いやり深い青年、カイル・ドゥヴァルという素敵な婚約者ができる。 しかしある日、名無しさんは静かに告げる。 『あの男は君を不幸にする』 それは警告なのか、嫉妬なのか、それとももっと深い感情なのか。 ノートの向こう側の“あなた”はいったい誰なのか。 甘酸っぱさと切なさが交差する、優しくて少し苦いファンタジーラブストーリー。 完結済み 現在1話ずつ改稿しています。 通知が行ってたらすみません。
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 恋愛 64,926 位 / 64,926件
文字数 52,710 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.05
ファンタジー 連載中 長編
円城まどか。 彼女は、都内有数のセレブが通う名門小中高一貫校――聖マグノリア学園の高校二年生。 まどかには、生まれた時から抱えてきた秘密が二つある。 一つ目は、夜に眠りへ落ちるたび、意識が異世界《サークル・オブ・ステラ》へ移ること。 そこで彼女は、下級貴族の娘・ターシャとして、もうひとつの人生を歩んでいる。 二重生活のせいで、まどかの常識は少しずつ周囲とずれていった。 危機感、優先順位、時間感覚、距離感――。 その結果、どちらの世界でも基本はぼっち。 けれど彼女には、この二重生活を支える協力者がいる。 日本には、彼女の秘密を知る謎多き学園理事長。 異世界には、いつも騒がしい使役獣四体。 彼らは、まどかの秘密を守り、二重生活をサポートしてくれている。 そして二つ目の秘密は―― ゲートを通して現れる、サークル・オブ・ステラの魔物を退治していること。 ハードなはずの人生。 けれどまどかは、この二重生活を心から楽しんでいる。 平穏に続けられるなら、それでいい。 ――だがある日、侵食の異変が拡大する。 日本と異世界、両方で同時に。 しかもその歪みは、偶然とは思えないほど、まどか自身の縁に引き寄せられていく。 これは、平穏な二重生活を守るため、七転八倒しながらも立ち向かう少女の、コメディ多め、時々ガチな二重生活ファンタジー。
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 ファンタジー 51,713 位 / 51,713件
文字数 5,222 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.02.16
恋愛 連載中 長編 R15
「第二王女も楽じゃない!」のその後のお話ですが、読んでいなくても紹介ページがあるので大丈夫です。 『薔薇の姫』それは美しくも刺々しいロゼッタ第一王女ロザリアを皮肉る言葉。 妹ティアの好きな人をことごとく奪い続け、いじめを行い、臣下たちにも理不尽に冷たくあたる女のこと。 城内の者から次期女王になることを拒まれているロザリアだが、彼女も何やら不穏な空気に包まれはじめ、さらには温かな恋の予感が訪れる。 前作では悪女と呼ばれるようなロザリアを更正させることが出来るかどうか、それは下流貴族出身の優男な将軍、カイルに託された。
24h.ポイント 0pt
小説 22,093 位 / 22,093件 恋愛 5,097 位 / 5,097件
登録日 2016.11.10
歴史・時代 連載中 短編
時は平安時代宇多天皇の御代。 高貴な藤原時平・仲平兄弟と三角関係に陥った美しい女房の伊勢。 仲平を拒むこともできず、かと言って時平に思いを伝えることもできなかった伊勢の背中を押したのは、命がけで仲平に思いを伝えた大納言家の姫君だった。 元ネタは「伊勢物語」、「古今和歌集」、「伊勢集 歌物語部分(通称「伊勢日記」)」。 エブリスタで書いた同名タイトルを大幅加筆修正しました。 別物としてお楽しみください。
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 歴史・時代 3,000 位 / 3,000件
文字数 13,293 最終更新日 2019.04.03 登録日 2019.04.03
ファンタジー 連載中 長編
神に村を救ってもらうため、村で一番魔力のある俺は生贄になった。 神の雷を浴びて死ぬはずだった。 「貴様!! どうして我の雷を浴びてピンピンしておるのだ!!」 「あれ……力が漲ってくる!!」 神の雷を浴びた俺は、その力を全て吸収したのだ。 身体が研ぎ澄まされ、魔力が無尽蔵に湧いてくる感覚を覚えた。 「貴様のような人間は消してやる!!!」 神は何度も何度も俺に雷を放つが、ただ満たされていくのを感じるだけだった。 そして、俺は神の雷を全て吸収した。 「くそぉぉぉ!!!!」 恐れをなした神は逃げ出し、俺は晴れて自由の身となったのだ。 強大な神の雷は俺のいた村を破壊されてしまい、俺は世界で一人ぼっちとなった。 村も全て破壊されて無一文になった俺は、生きていくために冒険に出ることにした。 「あれ、雷が使えるようになってる!?」 神の雷を受け、その力を行使できるようになった最強の雷魔法使いトールが最強の雷を武器に冒険へと旅立つ。
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 ファンタジー 51,713 位 / 51,713件
文字数 5,039 最終更新日 2019.12.04 登録日 2019.12.04
恋愛 完結 ショートショート
いつもは側に来ない貴方がなぜか、側にいた。
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 恋愛 64,926 位 / 64,926件
文字数 10,916 最終更新日 2020.04.28 登録日 2020.04.25
恋愛 連載中 短編 R15
「分かった。アンタを殺すのはやめよう。」  思わぬ言葉を発する男に、私はとても戸惑いました。 「貴方、ドロシー嬢の放った刺客なのでしょう?そのようなことできっこないわ。」  もう自暴自棄になっても致し方ないほどに理解が追いつかない状況なのです。 「できるさ。俺はアンタを気に入ったから、あの女の依頼はキャンセルだ。」  婚約者である公爵令息ジョシュア様に色目を使うドロシー伯爵令嬢。  日々蔑ろにされていても私はジョシュア様をお慕いしているフリをしなければならないのです。  でももう日々の演技にもいい加減疲れてまいりました。  そんな時に私が邪魔になったドロシー嬢は刺客を放ったのです。 *作者の好きなザマアと婚約破棄ものです。  今回は家族から大切に溺愛されている箱入り令嬢のお話にしてみました。 『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載中です。
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 恋愛 64,926 位 / 64,926件
文字数 65,399 最終更新日 2022.03.03 登録日 2021.07.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
 友達が欲しいです(泣)  そんな貴女の願いを叶えます。  私を探してください。  貴女なら、きっと見つけることができます。  そして、貴女の願いを書き込むのです。  友達掲示板へ。  しかし、相応の対価を支払っていただきますが…  貴女は、願いを叶える覚悟はおありですか?
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 ファンタジー 51,713 位 / 51,713件
文字数 221 最終更新日 2021.12.29 登録日 2021.12.29
恋愛 連載中 長編 R15
☆第二章開始しました(不定期更新)  〜*〜*〜*〜*〜*〜  亡母譲りの美貌を持つ、スノーベル侯爵家令嬢カトレアは、才色兼備の高嶺の花と呼ばれ、周囲からの羨望を一身に受けていた。  しかし、その一方では、陰で義妹を虐める悪徳令嬢という噂も出回っていて――  身に覚えのない悪評に、カトレアは無関心を装いながらも内心では戸惑うばかり。  ある日、婚約者のグレース公爵家子息ライモンドから、婚約破棄を言い渡されてしまう。  ――婚約破棄の理由は、義妹ルシアを虐めているから?  (それは誤解です! どうして信じてくださらないのですか!?) 「そのような事実はございません。何故、そのようなことを仰るのですか?」  傷つき荒れ狂う心とは裏腹に、感情のない声で静かに答えるカトレアの姿は、実直な正義の貴公子ライモンドの目には冷徹に映る。 「さすがは正妻という名の妾の娘と言うべきか。腹黒い本心を隠すのが得意なようだ。素直に認めれば赦してやったものを……お前には失望した」  軽蔑するように吐き捨てられた言葉に、カトレアは酷く傷ついた。    (どうしてこんなことになってしまったの……?)  ルシアを虐めているという理由で婚約破棄されたことが公になり、カトレアは学園でも家庭でも居場所を失い孤立してしまう。  そして、カトレアが窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ルシアの笑みが深くなっていき……?  実はこの一連の悲劇はルシアの策略であり、その目的は義姉カトレアの幸せを全て奪い取ることであった。  しかし、その策略は思いもよらないところから打ち崩されることになって――  孤立した高嶺の花を救うのは、孤高の王太子!? 「僕は自分の目で見て、耳で聞いたことを信じる。だから、君のことも信じるよ」  決して他者を寄せ付けず、己の信条を貫き、冷血漢とまで言われていた孤高の王太子アルベルト。    だけど、本当は優しさと温かい心を兼ね備えていて、傷ついたカトレアを癒してくれた。  (私は私の幸せだけを考えて生きる。誰に何を言われても良い。アルベルト様がそばにいてくれるから……)  アルベルトへの信頼と愛情で、カトレアは奮起する。  しかし、ルシアの魔の手はアルベルトにまで伸びていて――  〜*〜*〜*〜*〜*〜 ☆第16回恋愛小説大賞エントリー作品 ☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 恋愛 64,926 位 / 64,926件
文字数 89,490 最終更新日 2024.07.31 登録日 2023.01.31
キャラ文芸 連載中 短編
日本の大学生・瞳が、異国の地で貴人・シャザールと出会って始まる物語
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 キャラ文芸 5,507 位 / 5,507件
文字数 8,230 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.03.05
恋愛 連載中 短編
捨てられた令嬢レネアに与えられたのは、“不幸”の加護だった。 どこにいても事故や災厄を呼び込み、家族からも疎まれ、隔離されるように育った。 そして今、王侯貴族や大商人が集う豪華客船の中で「沈没」という最悪の結末に巻き込まれている。 恐慌に陥る人々をよそに、ただ無表情で立ち尽くすレネア。 そんな彼女の前に現れたのは、冷めた眼差しを持つ第一王子レオンハルトだった。 「お前は俺の国に来い」 「行きません」 頑なに拒む彼女に、彼は“勝負”を持ちかける。どちらの力が上かを試す、命がけの勝負を――。 不幸の令嬢と、反転の王子。 沈みゆく船の中で交わされた出会いが、やがてレネアの運命を大きく変えていく。
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 恋愛 64,926 位 / 64,926件
文字数 10,370 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.09.27
キャラ文芸 完結 長編
 ――ですが、わたくしは生まれました。あなたに会うために。  月のものが来るようになってから、琥珀は不思議な夢を見る。誰かに探されている夢。きっと大切な人だったことは分かるのに、目が覚めると朧気で何も思い出せない。婚約者である志貴の言いなりの人形になる生活をし、生家とは会うと脅され、心が疲弊していたある日、家からひとり抜け出すと、妖魔のようなものに出会う。呪術師である志貴に、一時祓ってもらいはしたが、不思議と心が痛む。夢に美しい男が現れ、声に導かれるようにして、ある山のふもとの、廃れた神社の中に入ると、そこには苦しそうに蹲るあの妖魔がいた。琥珀はそれが夢に現れた、蘿月という男だと直感する。全身が黒い靄で包まれた彼の、靄を払う方法を、どうしてか琥珀は知っていた。口づけをし、息を吹き込むように、生きて、と願った。  帰ってすぐに志貴に殴られ、月のものがはじまっていたことが志貴にばれる。琥珀を穢そうとする志貴の様子に恐ろしさを覚えて、助けてと叫んだその瞬間、闇を裂くようにして、蘿月が現れた。 「琥珀は、俺が五百年待ち望んだ花嫁だ」  これは、時を超えて紡がれる愛の物語。そして虐げられた少女が、愛を知り、愛のために生きる自由を選ぶ物語。 ※R-15っぽいゆるい性描写があります。
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 キャラ文芸 5,507 位 / 5,507件
文字数 81,986 最終更新日 2026.01.01 登録日 2025.12.25
恋愛 完結 短編
小説の編集の仕事をしている七海は三十代に突入。仕事一筋に生きているが、相手もいないのに親からは早く結婚をとせかされる。そんな七海も気になる人が出来て、付き合うことに。 -関連作品- 猫が繋ぐ縁 猫が繋ぐ縁 こぼれ話 括りはスイーツ男子-猫が繋ぐ縁- CLOVER-Genuine だって、コンプレックスなんですっ! 今日は何の日? 貴方に再会出来た偶然を抱きしめたい 従弟で幼馴染の一途にどうしていいのか分かりません 従弟で幼馴染の一途に翻弄されてます
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 恋愛 64,926 位 / 64,926件
文字数 15,162 最終更新日 2015.09.12 登録日 2015.08.13
現代文学 完結 短編
薬に溺れた男性。 そんな彼を救い出す一人の女性。 彼らを待ち受ける衝撃の結末とは。
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 現代文学 9,403 位 / 9,403件
文字数 10,309 最終更新日 2016.09.30 登録日 2016.08.31
ミステリー 連載中 長編 R15
苦すぎるチョコレートと甘ったるいプリンみたいな青春ミステリー! 「無償ではありませんが、必ず貴方のしたい犯罪を完全に計画します」 影が薄く甘ったれの男子高校生御影。部活動紹介の日から、彼の人生は大きく変わることになる。自称サイコパス部長、東堂 絵里利によって。 彼女が所属する部活、完全犯罪計画部(まあ、表向きにはボランティア部なんだけど)に集まる奇妙な依頼とおかしな部員たちが織り成すラブコメ青春物語。 小説家になろう様で重複投稿しています。 そちらでは、おまけのストーリーも公開しています。
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 ミステリー 5,237 位 / 5,237件
文字数 85,853 最終更新日 2017.08.23 登録日 2017.07.29
青春 連載中 長編
初投稿ですよろしくお願いします 高校とは将来生きていく上でとても重要な所であるということは親や兄貴、先生たちからにも言われてきた。今の世の中、学歴が高いとか資格の多さで待遇が大きく変わってくる。 それでも私は両親らの反対を押し切り底辺高に進学することを決めた。 全日制の公立高校(名前は出さないけど)私が知りうる底辺高だ。 私は勉強は苦手では無いし、それどころか得意科目では90点台を叩き出したこともいくつかあった。 そんな私が何故底辺高を受験する気になったかというのは…特になかった。 もしかしたら底辺の人間を馬鹿にしてやりたいなどの邪な気持ちがあったかもしれないし、はたまたただ楽ができると思ったからかもしれない。 受験勉強はある程度勉強して受験に臨んだ。 結果は勿論合格だ。というかこんな高校で不合格ならばどの学校にも行けやしないだろうと思った。 前期選抜が終わり周りのクラスメイト等は嬉しく思う者、悔し思う者達のどちらかだったが、私はどちらでもない、なぜなら受かって当然なのだから。 卒業までの間はとにかく残り僅かとなった中学校生活を心から楽しんだ。ある時は仲の良い8人のグループで遊んだり、授業中に寝てみたり、当時流行っていたアニメのクールキャラの真似事をしてみたりととにかく楽しんだ。 とはいえ、授業は中期選抜の人達の勉強だけなので前期選抜で受かった人には本当に無意味で退屈な時間だったし、キャラの真似事も割と多くの人が真似していたのだ。 そんなこんなで卒業まで残り6日となった時のことである。 私はある女の子に告白をされたのだ。 もしかしたら私は他人から見たら割とイケメンなのではないかと思ってしまった。 女の子改め春市は私の仲の良い8人グループの一人で良く話をしたものだ。好きなアニメや漫画、給食の時間で牛乳を最後に飲む等春市とは良く気が合ったものだ。春市のことは異性とは認識していたが恋心的なものはあまり抱いてなかった。 だからこそ私は驚き戸惑ってしまった。 だが春市は勇気を出して告白してくれた、なら男ならばすることは一つ、そう私は春市を受け入れることにした。 終わりです続き書くかも
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 青春 7,839 位 / 7,839件
文字数 1,546 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.05.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
 女優になる為邁進していた主人公は、ある日突然、理由も分からないまま死んでしまう。  それは、とある神様の手違いだったのだが、問題はその後。  彼女は何故か、異世界の貴族、しかも、悪役顔のクールビューティな、“オジサマ”に憑依していたのだった...。  え?、死んで蘇ったら賢人?、何それ?ファンタジー?  傀儡になりかけの王、暗躍する宰相、そして、見ず知らずの知人達。  しかもこの肉体、最悪で有名な豚公爵とあだ名される男性のものだった。  とにかく持ち前の演技力と機転、そして、肉体に遺された知識だけで切り抜ける。  頭の中では大パニック、外面はクールに、なんとか生きろ、がんばれオジサマ、負けるなオジサマ。  これは、オタクですらない頭の弱い女子が、一欠片も知らないとあるRPGに良く似た世界で、チートなオジサマとして生きなきゃならなくなった、なんか可哀想(笑)なお話です。  ざまぁ予定アリ。  ※オジサマ好きのオジサマ好きによる、オジサマ好きが書いた自己満足小説でありますので、読むのは基本自己責任でお願いします。  不定期更新ですが、基本的に月イチで更新しておりますのでご安心下さい。  (ノベルバ様、ノベルアップ様、アルファポリス様にも載せ始めました。こちらはなろう版です)
24h.ポイント 0pt
小説 22,093 位 / 22,093件 ファンタジー 8,515 位 / 8,515件
登録日 2019.09.21
ファンタジー 完結 ショートショート
「くっそぉー!!」 (また俺の負けかよ) 「まぁっ!このお姉さまに勝てる訳ないじゃないの」 姉だからって威張りやがって・・・ ちくしょー、見てろよ吹雪! 絶対お前より凄い魔法使いになってやるからな! 「ほら、ボサッとしてないで帰るわよ焔」 「わってるよ!」 (イテテテテテ...うわ...足が縺れた...) 「全く仕方ないわね・・・」 「わぁ!何すんだ!」 「仕方ないからこのお姉様がね♪」 だからっておぶってくれなくても・・・もう11なんだぞ。 「焔、風邪でも引いたかしら」 「ひいてねぇーよ」 「今日は大人しいからね、お姉様に甘える年頃なのかしら?」 「んなんじゃねーし・・・バカ姉貴」 俺たちは、この流星村に住む双子の兄弟だ。 でもって、父ちゃんは武器屋で母ちゃんが道具屋をやっている。 地元ではちょっと有名な家族で幸せな家庭を築いている。 まあ、俺より早く生まれた吹雪は俺の姉で何時も姉面して弟扱いする事がお困り事なんだ。 「ねぇ?焔、本当に防衛騎士団に志願するの?」 防衛騎士団とは村を守る組織で、勇者がほとんど絶滅したこの世界では、村を守るために必要とされているのだ。 「ああ!俺のスゲー力でこの村を守ってやる!」 「言うわね!口だけで言うけど、そんな甘くは無いのよ?」 「うっせー!吹雪が出来るなら俺にだって」 吹雪は9の時に入団して、今では副団長として活躍している。 俺と年が同じなのに、コイツは先をあっさり行きやがる。 素直に姉を認めてたいが、俺の男心もあって、それに今更って感じだ。 吹雪はスゲー奴だよ。 そんな姉を俺は嫉妬しながらも愛している。
24h.ポイント 0pt
小説 222,723 位 / 222,723件 ファンタジー 51,713 位 / 51,713件
文字数 653 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.09.28
恋愛 完結 短編 R18
貴族にブルーサファイア・ミカエルと名付けられ愛玩動物として過ごしていた少年は『優しい悪魔』セーレと出会う。溺愛されても全然なびかない少年をめっちゃ好きになる悪魔の物語です。 ツンデレじゃなくって、ツンのみがめっちゃ萌えるM体質の人にお薦めです。 *本編『この異世界は私に優しくない』の登場キャラの回想部分がいい感じに長くなったのをまとめてちょっと加筆しました。5話終了です。
24h.ポイント 0pt
小説 22,093 位 / 22,093件 恋愛 5,097 位 / 5,097件
登録日 2020.08.01
12,941 307308309310311