「減」の検索結果
全体で1,709件見つかりました。
20年前、世界中に後にダンジョンと呼ばれる物が現れた
数年経った時、ダンジョン探索を生業とする探索者と呼ばれる人々が現れ一世を風靡した
そしてダンジョンが現れてから15年、突如としてダンジョンの中に生息していた魔物と呼ばれている存在が一斉に溢れ出した
世界中がパニックになり後に大災厄と呼ばれる程の大規模な魔物による侵攻が始まった
人口は大きく減り多くの土地を魔物に占領された
それから5年、追い込まれた人類は滅びず魔物と戦い生き延びていた
人々が生きる都市で1人の手品師が手品をしていた
手品の仕事が終わった後、騎士団に呼び出され魔物の討伐を命じられる
手品師であり騎士である人物の奇跡の一幕
文字数 100,349
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.05
就活浪人生に片足を突っ込みかけている大学生、本田望結のもとに怪しげなスカウトメールが届く。やけになっていた望結は指定された教会に行ってみると・・・
神様の世界でも異世界転生が流行っていて沢山問題が発生しているから解決するために異世界に行って転生者の体の一部を回収してこい?しかも給料も発生する?
月給30万円、昇給あり。衣食住、必要経費は全負担、残業代は別途支給。etc...etc...
新卒の私にとって魅力的な待遇に即決したけど・・・
とにかくやりたい放題の転生者。
何度も聞いた「俺なんかやっちゃいました?」
「俺は静かに暮らしたいのに・・・」
「まさか・・・手加減でもしているのか・・・?」
「これぐらい出来て普通じゃないのか・・・」
そんな転生者を担ぎ上げる異世界の住民達。
そして転生者に秒で惚れていく異世界の女性達によって形成されるハーレムの数々。
もういい加減にしてくれ!!!
小説家になろうでも掲載しております
文字数 222,534
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.02.17
僕が目を覚ますとそこは何かの受付窓口だった。わけがわからないまま不老不死をもらい気が付くと周りは見渡す限りの森・森・森。もらった無敵の能力で無双しようと思ったのに突然始まるのはサバイバル。最強の力を手に入れたはずなのにお腹は減るし、虫に噛まれる。しかもモンスターに襲われ食べられ川に流されやっぱりまた食べられ・・・「不老不死って最強の能力じゃないの?死なないだけで普通の人じゃないかぁー」
不老不死ってただ死なないだけなんだ。そんな事に気付いても周りは待ってはくれない。捕まって奴隷になっても、戦争に巻き込まれても、無限の時間を生きられる不老不死ならいつかは最強に・・・
文字数 210,189
最終更新日 2023.03.03
登録日 2021.10.20
だが、例によって何かがおかしい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 564
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
間宮さやかは派遣社員だ。今日のイベント婚活ガチャの司会の仕事に行った。内心はガチャってあれ何が出てくるかわからないっておもちゃで、婚活がそんないい加減でいいの?と思う。さやかの大学時代付き合った男はほんとにクズオでそれ以来さやかは男との接触は避けてきた。29歳にもなって結婚する気もまったくない。
そんなさやかがいきなりネオマリッジのイベント会場で代表の鈴原さんからネオマリッジの親会社のネオザウルスの葛原社長のお見合い相手になってほしいと頼まれる。何でも予定の相手がいきなりキャンセルをして来たらしい。ここでうまく行けば鈴原さんは正社員にもと甘い言葉でさやかを誘惑して来る。まあお金持ちの社長が本気でお見合いするはずもないとさやかは仕方なく引き受ける事になるが、現れたのはあのクズオだった。こんな事って!!
文字数 10,176
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
魔法と能力が使える国。
そんな世界をこう呼ぶ。
『アルティマストロン』と……。
魔法と能力が存在する世界。
そんな世界にたった一人の人間がやって来た。
列車に乗ってアルティマストロンに向かう魔法と能力使いの人間。
生まれつき魔法と能力が同時に扱うことの出来る人間。
魔法と能力の力を半減されている彼は国立神無月魔法高等学園へと向かう。
理事長に呼ばれて行かなくてはならない用事で、そして少年の妹の手掛かり。
国立神無月魔法高等学校に向かう少年は様々な問題に巻き込まれていく。
思いもよらない出来事、封印された力、思うように使えない精霊の力。
魔法と能力の同時発動?!
ありえないことを可能にする彼は一体何者?!
登録日 2015.03.07
そうる せ/しぇいばぁ(Soul S(h)avers)のシュウとショウは、人間の魂を増減させる摩訶不思議な存在! のはずなんだけど、実は出張報告なんかも書かなくちゃならなくて…。
苦手な報告書に苦闘し、上司や会議を通じて知る自分たちの業務の真実に驚く2人、そうる せ/しぇいばぁ(Soul S(h)avers)のシュウとショウ(名前あったんか!)のお話です。
登録日 2020.08.04
導入
自動車ステア・バイ・ワイヤ(SbW)システム市場は、自動車メーカーが高度なステアリング技術を導入するにつれて拡大しています。SbWは、ステアリングホイールと車輪の機械的接続を排除し、燃費の向上、軽量化、自動運転技術の進化を可能にします。
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市場成長要因
電気自動車および自動運転車の普及 – SbW技術は、自動運転システムやEVプラットフォームに不可欠です。
車両の安全性と性能の向上 – 電子制御ステアリングにより、精度、安定性、運転の快適性が向上します。
車両の軽量化とメンテナンスコストの削減 – 機械的な接続を排除することで、摩耗を防ぎ、メンテナンスコストを低減します。
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課題とトレンド
開発・統合コストの高さ – 高度な電子機器とフェイルセーフ機構の導入によりコストが増加します。
サイバーセキュリティの懸念 – SbWシステムはハッキングリスクを防ぐために強固なセキュリティ対策が必要です。
将来展望
SbW市場は、技術の進歩、自動運転規制の強化、次世代ステアリングシステムの需要拡大により成長すると予測されています。
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文字数 1,771
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
時はリリシア歴100年。
度重なる戦争、貧困の差により人類はその数を減らしていた。
とある王国の小さなはずれ町「クロノシア」、そこに「救世主(メシア)」が降臨したという噂があった。
メシアは白き衣を纏い、常人には不可能なことも可能にする"神の力"を持っていた。
しかしそのメシアは人助けの対価として大きな代償を求めるという…。
文字数 13,177
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.07.05
「華陽 相真(カヨウ ソウマ)」21歳、彼は都内の情報系大学に籍を置いている。
不景気によるバイトの解雇、親からの仕送りの減額により、早急にバイトを探さなければ生活が維持出来なくなってしまう。
そんな折、1通のメールが届いた。内容は「高待遇バイトへのスカウト」
詐欺か何かと疑ってはみたものの、記載内容の文言(仕事はIT系、バイト報酬は高額)そして、求人元の会社がかなり有名なIT会社であった為、指定された面接日・場所に出向く事にする。
面接会場には他に2名(女子大性、女子高生)が参加しており、話そこそこで採用が決まってしまう。
そこで初めて説明を受けたバイト内容が「仮想空間でのデバック作業」というものであった。
文字数 10,188
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.08.30
我が国に人間ポイントカード制度ができた。これは、人間の能力や優劣をポイント化して、より、劣悪なものを排除する。そうすれば、この世の中はいい人であふれるということから作成されているらしい。
この世界は古代より鬼神と呼ばれるものに支配されているらしい。人類にとっての天敵である鬼であり、逆らうことのできない絶対的な神。その鬼神は人を食べると言われている。人食種だ。人以外のものを食べることができないわけではないが、一定期間食べないと、能力が激減するらしい。定期的に人間を摂取するために鬼神は人類へ危害を加える。そこで、協定を結ぶことにした。生贄を差し出す代わりに、人類へは危害を加えないこと。有名な神話が残っている。
私には殺人を犯す人がわかる。未来予知とは若干違うが、殺人に特化した未来予知なのかもしれない。殺人を犯すであろう人のオーラが見える。これからするであろう人の殺気は黒色が体中に纏わりついている。
黒いオーラに包まれた同級生。百戦錬磨はこの時代、絶滅危惧種である不良だ。その男が私の友人の夏希に手紙を渡してほしいと頼んできた。しかし、夏希は彼氏がいるので、興味がないと断った。そこで、彼の家の大変な事情や家事育児を担っているということを知った私は、代わりに代筆して交換手紙をすることになったのだが。
人間ポイントが支配する世界で低ポイントの中学生である私と百戦錬磨。徐々に錬磨のことが好きになる。でも、錬磨が好きなのは夏希だ。この想いは偽りの交換手紙を通してだんだん大きくなっていく。
文字数 50,407
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
2060年高度なAIの発展により、人類とロボットは共に汗水を流し、その文明を発展させていった。平和に共存していた。が、ある日、ロボットが暴走を始めた。今まで共に暮らしていたものに殺されていく。人類はロボットに対し特別な軍「ロボット壊滅隊(RRC)」を編成するが、ロボットの進化は人類が追いつけるほどのものでは無かった。最初は優勢な動きを見せ、人々の希望になっていたRRCも徐々に数が消えていく。そして、100億人ほどいた人口は20%まで減らされてしまった。人類が絶滅すると人々が確信したとき、ある博士によってAIを退化させるプログラムをすべてのロボットに書き加える事に成功した。そう、人類は生き残ったのだ。その事件は歴史にこう刻まれた「第一次ロボット戦線」と
この物語は、アンドロイドより人間に近い主人公が、自分をつくったという博士。ノートル博士がロボットに命を狙われている事を知る。次々と襲ってくる敵を倒しながら、主人公が成長していく物語。
登録日 2020.05.04
突如現れた謎の生物によって日本が支配された。人の力では到底敵わない力の差に、
反抗する者は徐々に減っていく。この謎の生物には妙な点がいくつかある。正体が謎なのは当たり前だが、
彼らは人間を決して奴隷のように酷使はしない。そして、無茶な命令もしてこない。
さらには、自分達によく貢献してくれている人物の暮らしはどんどん豊かにするという仁義まで持ち合わせている。そんな謎の生物はいつどこで誕生し、何を目的に日本を支配してきたのか。
全ての真実を暴くため、そして日本を取り返すために、たった2人の青年が動き出した。
果たして、謎の生物の正体を明かし、日本を取り戻すことができるのだろうか!?
文字数 45,310
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.08.31
「私はお兄ちゃんをそんな子に育てた覚えはないよ!?」のアフターストーリーとなります。
今度は金髪碧眼、ちっちゃくてかわいいのに巨乳のオーストラリア人リンダが由紀恵たちの高校に短期留学?
ただでさえ女難の相に悩まされる兄友也に追い打ちキター!
お兄ちゃん大好きな由紀恵も大奮闘?
へんてこ外国人リンダと由紀恵たちの新たなドタバタ開幕!?
さあどうなる事やら!
*今回の物語はちょっとエッチが多いです。苦手な方はどうぞご理解の上ご覧いただけますようお願い致します。
*私の作品の中もでかなりいい加減です。ギャグ要素も強いのでご理解のほどよろしくお願い致します。
*前作を知っている前提で書かせていただいていますので解説不足が有るのはご容赦ください。ご興味ある方は前作の「私はお兄ちゃんをそんな子に育てた覚えはないよ!?」をご覧になられてからこちらを読んで頂けることを強く推奨させていただきます。
文字数 112,813
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.08.20
「彼」には長旅の疲れがあったろうが、第一にそのようなことに気を留めなかった。それよりも、プラスチックやゴムを燃やした時のような、何とも言い難い「臭い」に、「彼」の鼻は集中していた。加えて何か別の「匂い」も感じとることに成功していた。それはどこか懐かしい「匂い」。しかしそれが何の「匂い」なのか思い出すことはできなかった。
「おー新入りか! お前さん名前は何て言うんだ? 」
目の前が急に開けたように、びっくりして反射的に顔を上げた「彼」の視線の先には、1人の男が立っていた。年齢はおそらく40代後半。髪は丸刈りで口元には無精髭。これぞ中年太りというようなぽっこりお腹。もっと詳しく観察したい気はしたが、さっきの質問に答えなければと、「彼」は思い出したように、
「僕の名前は……」
なぜその先が出てこないのかは自分でもわからなかった。
「さてはお前さん、まだ名前貰ってないんだな? よし、つれてったる! 」
そう言うとその男は、ガニ股で踵を引きずりながら歩いて行った。
「おーい!」
そう男が叫びながら大きな扉を開けると、奥から怠そうに、女が目をこすりながら出てきた。
「なんだい、朝から大声で…アタシの神聖なる眠りを邪魔した罪は重いよ! 」
寝起きだからか、酒焼けなのか、見当のつかない声で女は言った。
「そんなのはコイツに後で付けといてくれ。今日はコイツの為にわざわざ来たんだからな! 」
そう言うと男は「彼」の背中をボン! と1回叩いた。よろけるように半歩前に出た「彼」に女は怪訝そうな顔で言った。
「どこのどいつだいソイツは! アタシと寝たいなら100万年早いよ!! しかし、『ゴロゴロ石』はいつも新人をここへ連れてくるね」
男は笑いながら、
「いい加減そのセンスのねぇ名前どうにかなんねーのか? こいつにゃ名前がないんだよ、そのくらい顔みりゃわかるだろ?それに名前のない奴をここへ連れてくるのが、俺の『ルール』だからな 」
すると女は冗談だよ、と言わんばかりの顔で、
「給料にならないからイヤなんだよ」
と吐き捨てながらも「彼」に近寄って行き、暫くしてこう言った。
「今日からお前は『赤ちょうちん』だ」(続)
文字数 6,150
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.06
